ふたりはプリキュアSplash☆Star感想
〜幸せ作ろう!! Growin☆〜



幸せ作ろう!! Growin☆  投稿者:くっきーもんすたー  


#劇場版S☆S チクタク危機一髪
この映画の肝のシーン
咲「(舞と手をつなぐと)不思議、さっきまで怖くてたまらなかったのに」
舞「怖くなくなっちゃった、凄いピンチなのに…」

最終回のラストでも、ほとんど同じことを言っていましたね。
このふたり、ずっとこんな感じなんだろうなぁ



そういうわけで、ふと気になって、彼女達の10年後を考えてみました。
あくまで個人的推測(妄想)ですので、そのつもりで読んでください


咲:和也さんと結婚し、今や美翔家の一人として、舞と一緒に過ごしてる。


舞:相変わらず、絵を書き続けている。多分、結婚はしてないでしょう。

  普通に考えると芸大に行って、賞のひとつやふたつ取ってそうですけど…
  舞の場合「自分が描きたいもの」がないと、描けないタイプです。
  咲が芸大行きはないから、同じ大学に進学して賞とか関係なく絵を描いてそう。
 (夕凪町の外の大学に行ったのなら、ふたりでルームシェアは確実ですねw)

  …つか、舞って番組中に男っ気が全くなかったんですよね…。
  咲は健太や和也さんの話がありました。
  満&薫は、とっつきづらそうなので言いよる男がいなかったのもなんとなく納得です。
  男女共学の夕凪中で、舞ほどの可愛い娘にアタックする人がいなかったということは…
  もしかして、舞は「常に仲良しグループの中にいて、それ以外の人とあまり話さない」
  タイプだったのかもしれませんね。


満:咲とパンを焼いたり、バイトで店員したりしているうちに
  今やすっかり「PANPAKAパン」の看板娘
  彼女目当てに、パン屋に通うお客さんもいるけれど、彼氏の有無はノーコメント


薫:一番わからないのはこの人です。
  その原因は、最終回にでてきた「おねえちゃんがんばれ」の旗!
  『絵は薫が描いた』ということなんですが…
  見たものをそのままデッサンする舞&心の目で見すぎのみのり
  この二人と一緒に絵を描いて、なんであんなアニメ調デフォルメになるんでしょう?

  ゴーヤーンとの決戦の後、短期間でアニメにはまったとしか思えないんですがw
  TV好きのフプムプに影響された可能性が一番高そうです。
  (ちょくちょく緑の郷に来てるっぽいですし)

  もしかしたら、同人とか書いてる未来もあるかもしれませんw
  (舞がたまにゲストでイラスト描いてたりw)

  でも、その場合はみのりや満とは袂を分かつことになるんだろうなぁ…






コメット専用メカ、ヴァルヴァロ!!  投稿者:流石君は妙のお兄さんだ・  


#スプラッシュスターの10年後
たぶん、和也さんは咲といい雰囲気になるたびに、金色の大男が襲撃してくるのではないかと警戒していることでしょう(笑)
そう、そして、咲の男っ気ではやはり金色のおじさまも忘れてはいけないのです!!
(お亡くなりにはなられてますけど・・・。)

あの明らかに構う相手が咲に偏っている態度が!!(爆)





未来を作ろう!! Growin☆  投稿者:くっきーもんすたー


>流石君は妙のお兄さんだ・さん
#たぶん、和也さんは咲といい雰囲気になるたびに、金色の大男が襲撃してくるのではないかと警戒していることでしょう(笑)

一応、本編の後の話なので、キントレスキー様は昇天してるでしょう。
むしろ、ベルゼイ・ウラガノスと邪魔され続けたなぎさの方が、警戒してるかもw
(ダークフォールは世界そのものが消滅しましたが、ドツクゾーンはジャアクキング以外の存在も普通にいますので)

#あの明らかに構う相手が咲に偏っている態度が!!(爆)
確かにそれは言えるかもw


さらにifの話になりますが…
何らかの原因で、ゴーヤーンをはじめダークフォールの面々が最終回の後に復活したと仮定してみます。
…その場合、一番変わってくるのは満&薫の運命なのでしょうけど…
ブライト&ウィンディの力に身を包み、カレハーンたちと戦う彼女達っていうのも見てみたい気はしますがw


アクダイカーンが「自分が『世界を滅ぼす』つもりだったのは、ゴーヤーンにそう思いこまされていただけで、本意ではなく、自分の力で『いのち』を生み出すこともできる」と悟ったとしたら、戦う理由はなくなります。
そんな未来も考えられますね。


…その場合、キントレスキー様は、シタターレ様と一緒になって「ダメ亭主」として尻にしかれてるんだろうなぁ…


水「また!アンタは緑の郷でくだらないものばっかり買ってきて!!」
金「いや、このメーカーの新型トレーニングマシンが…」
水「なに寝言言ってるの!パン屋のツケだってだいぶ溜まってるでしょう。
  アンタ稼ぎないんだから、私が緑の郷で稼いでくるしかないじゃないの!」
金「それは、いつも感謝しているのだが…」
水「ほんとにもう…」


水「満、物は相談なんだけど」
満「ダメよ!」
水「もう、話も聞かないで、可愛くないじゃない!」
満「どうせ、『ツケの払いを待ってくれ』とかでしょう」
水「まぁ…そうなんだけどね…」


キントレスキー日記では「金の泉で金塊を拾ってきてる」で説明しましたけど、本編準拠では、そういうわけにも行かないでしょうし。
相手が満たちじゃ、記憶を書き換えるのも難しいだろうし(てか、彼ら自身にそんな能力はなさそうですし)
キントレスキー様じゃ、まともに働いても、勢い余って色々壊して給料なしとか目に見えてますしw

もしかしたらモエルンバ様辺りと組んで、大道芸が一番かもw






ヴァルヴァロ(ブースターのみ)+ジオング、高速公国合体!!、高機動型ジオング!!  投稿者:流石君は妙のお兄さんだ・  


 くっきーもんすたーさん
 キントレスキー様の金稼ぎですが、パンパカパンでアルバイトというのもいいかもしれません(雇う余裕があるかはわかりませんが・・・。)

 金「こら!!、お前達、甘いパンばかりでなく肉や野菜の入ったパンも買わんか!!、栄養が偏っては強い肉体は育たんぞ!!」
 満「ごくろうさま、そろそろ交代の時間だから代わるわ」
 金「うむ、では昼食を取るか、ご主人、チョココロネはまだあるか!!」
と、いう感じで・・・・。





大好き増やそう!! Growin☆  投稿者:くっきーもんすたー


まったく空気を読まずにSplash☆Star10年後の続きです。
…つか、どうも説明不足だったぽいので…



満「それにしても、あんたとキントレスキー、よく続いてるわね」
水「仕方ないじゃない。キンちゃん、私が面倒見てあげないと、何しでかすかわかんないんだから」
満「あ、それ、たしかに言えてるわ」
水「でしょ♪」


水「ダークフォールも、だいぶ元に戻ってきたわよ」
満「本当!?」
水「キンちゃんとドロドロンががんばってるわよ。
  そうだ!こないだドロドロンの奴『アクダイカーンさまにお褒めの言葉をもらった』
  って、ボロボロ泣いてたのよ。笑えるでしょ」
満「あいつらしいわね…」


水「ところで、薫は何してるの?」
満「咲の妹が、ソフトボールの全国大会に出てるんで応援よ。
 『咲も出来なかった全国優勝がかかってる』って、この店も総出で応援に行ってるわよ」
水「じゃ、今日はあなた一人じゃない!大丈夫なの?」
満「言ってくれるわね。一応、緑の郷の資格は持ってるし、今日のは自信作よ!」


水「あんたたちも、たまにはこっちに顔見せなさいよ」
満「そうね、考えとくわ」
水「みんなで歓迎してあげるわよ、だから…」
満「ツケは待たないわよ!」
水「
ったく、ほんと、可愛くないわね! まあいいわ、ここのパンでも差し入れて頂戴
  カレーパンとか好きな奴いるわよ!」
満「そういえば、キントレスキーもたまに買って帰るわね。カレーパン」
水「え!?、あいつ…こっそりキンちゃんに頼んでたのね!」


満「そうそう、こないだモエルンバと組んで大道芸やったじゃない、あれ評判よかったわよ。」
水「そう?緑の郷の人間って、簡単に驚いてくれるから、からかいがいがあるのよねー」
満「手っ取り早く稼ぎたいんだったら、またあれやったら?」
水「いいかもね…。モエちゃんから『次のショータイムはまだか!』ってせっつかれてるし」
満「なら、日が決まったら教えて頂戴、また宣伝しとくから…」



…てな感じかな。



>流石君は妙のお兄さんだ・さん
さすがにキントレスキー様に店員をさせるのは無茶です。
そもそも基本の「笑顔で挨拶」ができません。…多分、神城と同レベルでしょうね。

ほかの職業にしても…
・工事現場などで肉体労働をしたら、設計を無視してどんどん物を運びまくったり、ひたすら同じものを作り続けたりして「こんな細かい仕事は私には向かん」と言ってそうです。
・格闘技で無敵のチャンプとかも、ありそうですが、逆に人間相手だと手加減しまくって戦わなくてはいけないので、本人が嫌がりそう
・軍隊相手にひたすら戦い、戦場の死神と恐れられるとかも、できるかもしれませんが、私の考えてる世界観に合わない。

…というわけで、こんな形になりました。
・キントレスキー様は、ダークフォールの再建とたまに進入する敵の排除に邁進している。
時折、緑の郷に行って、何か買ってきてはシタターレ様に張り倒される。
・シタターレ様は、「ほんとにもう、仕方ないんだから…」といいつつも、嬉々として面倒を見てる。


ゴーちゃんは…沖縄にでも移住してるかなw






ゴーちゃん10年後   投稿者:くっきーもんすたー


瓜「ゴーヤーチャンプルー追加ね〜、こうしてみると緑の郷も悪くないですな。」
肉「久しぶりだね。ゴーヤーン」
瓜「ほぁ?、サーロインさんじゃないですか。なんでこんな所に?」
肉「最近、君が、この店に入り浸っていると聞いてね。久しぶりに顔を見に来たわけだよ」
瓜「そりゃどうも」

肉「再会の記念に、数百年の時を刻んだパーフェクトなワインを持ってきたのだが…
  相変わらず、下品な食べ物を食べているね」
瓜「そういうあなたも、相変わらずですな、その性格は…
  ま、ここにも、10年くらいの古酒はありますぞ。」

肉「…うむ、悪くない…良い時を刻んでいる味だ」
瓜「この酒は、私がプリキュアに負けた年に、仕込んだんだそうですよ。」
肉「…そうか、あのとき世界を滅ぼしてしまえば、
  この酒が生まれることもなく、我々が味わうこともなかった…
  なるほど…、君がこの店に入り浸っている理由がわかったよ。」
瓜「ま、そういうことにしておきましょうか。」

肉「そうだな…、私もプリキュアにはしてやられたよ。」
瓜「そりゃ初耳ですな」
肉「『時計の郷』でね…。『無限の時計』を止めようとしたのだが、
  見事返り討ちにあってしまったよ。まったく、パーフェクトなコンビだった。」
瓜「私のほうも、手ひどくやられましたよ。今、こうして存在しているのが不思議なくらいです。
  こんな話をするのも久しぶりですな。今日は私がおごっちゃいましょう」
肉「感謝…好意は、ありがたく受け取るよ。
  では、また今度、このパーフェクトなワインに合う料理で君をもてなすとしよう」
瓜「ほぉ、それは楽しみですな…」



これで、メインキャラは一通り終了です。
さすがに健太とかは予想すら出来ませんがw





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