キントレスキー語録


「ドツクゾーン」様からいただきました。

『ふたりはプリキュアSplash☆Star』の敵、キントレスキー様
最後の『金の泉』を守る幹部であると同時に、ダークフォール最強の戦士…
そして、暑苦しいながらもお茶目なキャラクター
登場前の
「規律!鍛錬!チョココロネ!!」に始まり、数々の印象深いシーンを演出してくれました。
もはや『口を開けば名台詞!』の感すらある、キントレスキー様の名言の数々から
特に印象深いものをピックアップしてみました。






難しすぎ!ミズ・シタターレの宿題

またみるが良い!
シタターレ様退場のときの次回予告の一枚絵。
いつもは「またみてね」と入っているのですが、「規律!鍛錬!チョココロネ!」の文字をバックに、チョココロネを食べようとするキントレスキー様が喋るのがこの台詞です。

「実は、最強戦士だよ!」とさりげなくキャプションが入ってるあたり、何も書いていないとただの変質者にしか見えないと判断したんでしょうね。






筋肉全開!キントレスキー登場

いい匂いだなご主人、私の体がそれを欲している。
記念すべき、キントレスキー様の初台詞。
早朝トレーニングのジョギング中、Panpakaパン(咲の家族がやっているパン屋)の匂いに引かれ立ち止まり一言!
咲の父親によると「お腹がすいた」をキントレスキー様が言うとこうなるらしい。


このような旨い物があるとは、緑の郷もわるくない…
奴の面構えもなかなかだったな、また行ってやってもいいぞ
トレーニングの合間に先ほど買ったチョココロネを食べて一言!
ちなみに「奴」とは、咲の家の飼い猫のこと。
後に、キントレスキー様はこのパン屋の常連客になっていることが判明。


どうした?私が名乗ったのだ、お前達も名乗れ!
「え…あ、日向咲…」
「美翔舞です…」
「その名前ではない!!早く名乗れ!!」

どうやらキントレスキー様は「変身して戦え!」とおっしゃっているようです。


ぬるい…拳(こぶし)はこのように打つのだ!
プリキュアの猛攻をものともせず受け止めて一言!
さすがは「鉄のように固い意志と鋼の肉体を持つ男、鍛え上げたこの拳で全てを断つ!」と名乗るだけはあります。
この後、もう一度攻撃してきたプリキュアの拳を受け止めてジャイアントスイング!






お月見会はロマンスの香り

違う!キックの基本は足の甲だ!
つま先で蹴ると足を痛めることもある、精進したまえ!!
さすがキントレスキー様、実に的確なアドバイスです。
この時、和也さんが『いらいらして小石を蹴飛ばした』のに対するアドバイスでなければ…
常に冷静な和也さんが「だ。誰…あの人…」と呆然とするのもうなずけるというものです。


お前達、準備運動がまだだろう…ウォーミングアップの時間を与えよう。
和也さんと咲が良い雰囲気になっているときに、乱入して和也さんを張り倒して気絶させたキントレスキー様
そして「もう一人はまだか?戦いを始められんではないか!」
「だから、それならふたりでいる時に出てくればいいのに」と全国のお友達がツッコミました。

ふたりが揃った後、ウザイナーを召喚するときの一言!
この後、ウザイナーを倒してウォーミングアップが終了したプリキュアを残して去ってしまいます。
「お前、何しに来たんだー」と全国のお友達がまたツッコミました。

実は、キントレスキー様はこのとき「もう少し鍛えてやらんと、私と対等に戦えんな」と判断したらしい。






いざ決勝!ファイトだ凪中ソフト部

ふたりの会話を立ち聞きしてしまったことまず謝る。もうしわけない
ソフトボール地区大会決勝戦で惜しくも破れ、自らの力が足りなかった悔しさで涙する咲…
そして、それを見守る舞…

そんなふたりを「ぬるい!」と一喝!!したあとに一言!

さすがキントレスキー様、紳士な一面もみせてくれます。


だが、勝負には勝ちか負けしかない。負けては何の意味も無い!
それが事実であり全てだ!

そして私は、今日…お前達に勝つ!!

勝つことよりも全力でやることが大事などと抜かす貴様のチームメイトにもあきれるわ!
さあ変身しろ。そして再び敗者となるがいい!!
前の台詞の続きです。
「勝つため以外の努力は全て無意味だ!」と言い切るキントレスキー様ならではの哲学です。

・プリキュアを鍛えるための負けはOKとか
・負けによって学ぶことも多いはずなのに、それを無視するから同じ負け方しかできないとか
・「いさぎよく敗北を認めよう」といった次の週には、何事もなかったかのように戦いを挑んでるとか

ツッコミどころはいっぱいありますが…

ちょっと論破されそうになると「へらず口ばかり叩きおってぇぇぇっ!」と突撃して、必殺技でカウンターを喰らうキントレスキー様がステキでした。






なに作る?舞の悩みと文化祭

はっ!プリキュアとの戦いが思ったほか楽しいため
……いや、手強いため手間取っております。
アクダイカーン様に、プリキュア相手にこんなに手こずる理由を問いただされて一言!
キントレスキー様、思わず本音が漏れてしまいました。
このあと、アクダイカーン様に「きちんと作戦を立てて戦えばどうだ?」と命令されてしまいます。
金「(真正面から戦う)それが私のやり方だ!しかし、アクダイカーンさまがおっしゃるのであれば、やり方を考えます。」


だから私は作戦なんてものが嫌いなのだ…だいたいろくな事にならない。
キントレスキー様が立てた作戦とは…
・咲が作った「かぼちゃの仮面」をかぶって登場し、舞を驚かせる!!
「意味あるのか?それ」と全国のお友達がまたまたツッコミました。
(ドロドロン様といい、ダークフォールでは『プリキュアをびっくりさせる』のは作戦のうちに入るのかも)

作戦が終わった後、『かぼちゃの仮面』を振り回しているうちに手が滑って、舞が作ったモニュメントに直撃!
「これは失敬、申し訳ない」と素直に謝って、一言!

…作戦関係ないじゃん…


文化祭だと?体育祭なら見逃してやるが、それ以外は認めんぞ!!


こちらも言っておるだろう、文化祭などという軟弱なものは認めん!!
前者は、キントレスキー様との戦いの最中に「私たちは文化祭の準備で大忙しなんだから」と答えた舞に対する一言!
体育祭ならOKとは、さすがはキントレスキー様…てか、自ら出場しそうな気さえします。

後者は、リング装着後に、また舞が「私たちは忙しいっていったでしょう」と叫んだことに対する答え。
咲「軟弱!?あんたが壊したモニュメントは、舞が苦労して考えたものなの…全然軟弱なんかじゃない」
この一言がプリキュアの怒りに火をつけました。


やはり作戦など私には似合わん!敗因はそれだ!!
プリキュア怒りの必殺技を前に一言!
「いや、だから違うってば…」またまたまた、全国のお友達がツッコミました。

…というか、この回ツッコミどころが多すぎてどこからツッコミをいれていいやら…





みんな仲間だ!明日にジャンプ!

「明日にJUMP!」…なぜ今日飛ばないのだ?
夕凪中の文化祭テーマ「明日にJUMP!」を見たキントレスキー様の一言!

常に現在(いま)を全力で生きるキントレスキー様の哲学が、こんなところにまでにじみ出ています。
「戦ったり、激昂したあとは、その前に起きたこと全部忘れてるんじゃないのか?」
「次の日まで大事なことを覚えてられないんじゃないのか?」


…などと疑いたくなるような行動も多々ありますが、あえて気にしない方向で


幸いここは戦いの場にふさわしい。
緑の郷の奴らは『体育館の裏で決闘する』というではないか。
だから何でそんなこと知ってるんだよ…

咲も言うように「いまどきそんなの流行んない」んですが、やっぱり情報源はTVかなぁ。
スクールウォーズとか見て涙してたのかもしれませんね。


次は必ず真っ向勝負で行くからな!今日はジャンプだ!!
今日の敗北後の捨て台詞です。
自分の台詞には自分でちゃんとオチをつける。

意外と細かいキントレスキー様でした。





アイドル誕生日向咲!ってマジ!?

許せんプリキュア!私との勝負から逃げるというのか!?
許さんぞぉぉっ!!
それは、いつものパン屋での何気ない会話から始まりました。
父「いつもありがとうございます」
金「ご主人、今日はずいぶんお客が多いようだが」
父「うちの娘がタレント事務所にスカウトされたらしく、ちょっとした噂になっているんですよ」
金「ほう、それはそれは」
父「もし、タレントになんてことになれば、親としては心配なんですけどね」
金「それはなぜかね?」
父「娘が遠くの町で暮らすことになんてなったら、もう心配で…」
「遠くの町だとっ!!」
「いかん!それは、いっかーーーんっ!!

買ったパンも放りだして、店を飛び出し、一言!


いかせはせん!いかせはせんぞぉぉぉっ!!
咲が遠くの町に行くと勘違いしたキントレスキー様!
咲&舞の乗ったワンマン列車(1両編成)を運転手が乗り込む前に自らの手で押して回送場まで運び、一言!

咲「どういうつもり!?」
金「どうもこうもない、私に挨拶もなしに旅立つなど不届き千万!!」
咲「『旅立つ』って、何のことよ?」
金「こいつで遠くへ行くつもりだったのだろう?絶対に行かせん!!」
咲「この電車じゃ、せいぜい町外れにしかいけないんですけど……」
金「うるさい!私から逃げようとするとは許さん!!」

えーー…全然会話がかみ合っておりませんが……


ちなみに戦いが始まったら「プリキュアを鍛える」ことだけに集中し、『咲が町を出るかもしれない』なんてことは完全に忘れている様子です。
(咲が「町を出ることは無い」と言っても、全く無反応)

ひとしきり暴れると、前のことは忘れるタイプのようですな。





珍獣ミミンガ大騒動!?

おい!どこへ行った!?人の話は最後まで聞けー!!
ジョギング中にゴーヤーンに「自分が戦う理由」を長々と説明するキントレスキー様。

ゴーヤーンは自転車で必死に追いかけますが、あの短足で出せるスピードなんて知れてます。さっさと置いてきぼりにした挙句(しかも山道を軽々と登って)頂上近くで気付いて一言!

「ゴーヤーン…もうイヤーン…こけたんやーん…」


ミミンガがいたぞー!
精霊たちが「珍獣ミミンガ」と間違えられて、町の人たちが捕まえようと一騒動。そんな状況を知ったキントレスキー様が取った行動は…

1:精霊たちを元の姿に戻す
2:『ミミンガがいたぞー!』と一言!
3:咲&舞が精霊を抱えて逃げる
4:有利な場所(後述)に誘い込む

…って、作戦立てられるじゃん。
「早くしないと逃げてしまうぞー」とやたら嬉しそうに町の人を呼んでるし!


他人に「作戦を立てろ」と強制されるのが嫌いなだけなのね。
つくづく、やってる事と言ってる事が矛盾だらけの人ですな。


スペシャル・マッスル・トレーニング・ルーム、略して「私の部屋」へようこそ!!
「略して無いじゃん」

健太&宮迫の漫才より、面白いと思うのは私だけですか?
金「この約千畳の道場の周囲には、最新式の筋トレマシーンを完備しているんだ。ここに来たからには、お前達も好きなだけ筋トレしていいぞ!」

金「お前たちに重りをつけてもらおうと思ってな。もちろんフェアに私もつけよう。…うむ、ズシっときたぞ!さあ、お前達もつけるんだ!!」
舞「そんな重そうなものつけるわけ無いでしょう!」

金「まだまだ特訓はこれからだぞ!」
と筋トレマシーンを大量に合体させて巨大な筋トレウザイナーを作ったり。


『私の部屋』に来たからって、やたらとハイなんですが…いや、いつもか


きょうこそは歴史に残る名勝負が出来そうだな!
『私の部屋』でプリキュアの攻撃を受け、確実に強くなっているのを実感して一言!

ゴーヤーンに語ったところによると…キントレスキー様がしたいのは「歴史に残る名勝負」だそうです。
鍛えに鍛えたプリキュアと正々堂々と本気の勝負をする、それはまさに孫の代まで語り継がれる名勝負になる。



……で、他に誰もいない『私の部屋』で勝負したって語り継ぐ人いないじゃん!
まさか、本人が自分の子や孫に伝える気なんじゃないでしょうね!





うるさーい!キントレスキーと誕生日

腹筋を大切にな…
瓜「本当に大丈夫なんですか?いつものように何も策は無いんでしょう?『私は正々堂々と戦うだけだ』とかおもってたりするんでしょう?また、やられなければいいんですけどね。」
金「ゴーヤーン…、私にはひとつだけ気がかりなことがある…」
瓜「気がかりなこと?」
「お前の腹筋運動だ!」


思わず、何で腹筋やねん!とツッコミを入れましたよ

金「腹筋運動をするときには、決して足を上げず反動をつけてはならない。あくまで腹筋のみで上半身を起こすのだ」
瓜「は、はい…」

びっくりするゴーヤーンを背に一言!
キントレスキー様からゴーヤーンに残す遺言でした。


追伸:絵は骨格や筋肉のつき方を考えて書くとうまくいくと思います。
前の言葉がゴーヤーンに残した遺言なら、これは咲に対するアドバイス?


前日に咲が書いていた「舞の絵」を見て…
金「こ、これが『もう一人のプリキュア』だというのか!?」
咲「なによ!言いたいことがあるなら言えばいいじゃない。」
「ならば言わせてもらおう!ぜんっぜん!違う!!!」
(実際、見た人は100人中98人くらいが『舞じゃないだろ』ツッコミを入れたことでしょう)

金「…というか、人の形をしておらん。
 良いか、この足の細さで、体を支えられると思うか?
 それに、腕がこのような曲がり方をするとは、一体どういう関節を…」


顔はスルーなんですね!


そして、次の日に咲に送った果たし状に『追伸』として一言!

ちなみに前回の予告では、果たし状の文面およびキントレスキー自画像が違いました。
あれは、舞に送ったものでしょう。
舞は印刷もしくは写植なのに、咲は筆字…ちょっと意味深かも。(予告に間に合わなかっただけだってw) 


これまでか…しかし私は満足した。すばらしい戦いだった。あっぱれだ!伝説の戦士プリキュアよ!!
スパイラルスターを打ち破りながらも、力を使い果たし消えゆくキントレスキー様の最後の一言!
(すぐに復活したけど…)

感動のラストシーン…とかいいながら、次回予告のかれっち&モエルンバ様に全部持っていかれてしまいました。
シタターレ様のラストバトルを予告で全部持っていった罰ですなw





夢じゃない!みんなのいる一日!

なぜだ!なぜ奴らはあんなに仲良くしておるのだ!!
裏切者の満&薫が咲の家でテスト勉強しているのを偵察し、一言!

キントレスキー様は満&薫がプリキュア裏切って側についたというのは、情報として知っているはずです。それなのに、なぜこんなことを言い出すのか…


「プリキュアめ、私が直々にトレーニングしてやろうとしたときは、あれほど嫌々だったのに、なんで奴らはあんなに仲良くしておるのだ!まったく最近の若い者ときたら……」

てな感じなのでしょうか!?


お前達のしていることは、まるで筋が通っておらんではないか!
金「どうした、反撃しても良いんだぞ。勝負は勝負だ、私はいつでも全力で戦うつもりだ。たとえ相手が裏切者であったとしてもだ。」
満「なんとでも言えばいいわ」
薫「そう、私たち、間違ったことをしているとは思っていない」
金「間違っていないだと!?お前達はアクダイカーン様に恩義を感じていないのか」
薫「もちろん恩義は感じているわ」
満「私たちを生み出してくれたんだから」
金「ではなぜ、お前達を生み出してくれたアクダイカーン様を裏切るのだ!」


あんたも、たいがい『筋の通らないわがまま』放題だったけどな!

自覚してない…というか自分の中では筋が通っていると思い込んでるあたりが、
まさしくキントレスキー様らしい一言ですな。


今は危険だ、一旦引いた方がいい…
モエルンバの炎に包まれた、瀕死の満&薫&プリキュア。止めを刺そうとするモエルンバを押しとどめて一言!

金「今は危険だ、一旦引いた方がいい…」
炎「おいおい、ここまできて何をびびってんだ、セニョール」
金「いや待て、長年の経験と勘でわかる。今いけば確実にやられる!」
炎「ふん、なら俺一人で派手にショウタイムだぜ!!」

…で、キントレスキー様の言うとおり、待ち構えていた満&薫&プリキュアによって反撃され、モエルンバ様はお亡くなりになりました。


そりゃ、プリキュアでこのBGMが流れてたら、終了と同時に逆転される展開なのは当然だよなー。
バルデス=ジャアクキング様もこれでやられたんだし。



余談ですが…、
かれっちと一緒の時は前へ前へでてた、モエルンバ様が、今回は明らかにサポートに徹していました。
終始、モエルンバ様が隙を作ってキントレスキー様が止めを刺すパターンでした。
炎を器用に操って、ダメージは与えるものの、かれっちのときのように『止めは俺が!』というのは、ここまで一度も態度に出ていません。

おそらく、キントレスキー様を「格上」だと認めてるんでしょうね。
(口調からは、さっぱりわかりませんが)





ケーキと和也とクリスマス!

我が上腕二頭筋にかけて負けはせん!
全く協調性のないキントレスキー様&シタターレ様に業を煮やしたゴーヤーンが、「プリキュアを倒した方が『ダークフォール最強』の称号を得る」という勝負を提案します。

水「ふ、ごーちゃんに言われなくても私がなってやるわよ」
金「いや、最強の称号は私のものだ!」
水「あらそう、だったらどっちがプリキュアを倒すか勝負よ!」

いいだろう…と一言。
「最強戦士」の称号は、元々キントレスキー様のものだっただけに敵愾心むき出しです。
このふたり、プライドを刺激したらどんなことでもやりそうだよなー。


瓜「ほんとに頼りになるんですかね…。いずれにしても次の一手考えておかねばいけませんかね。」


悪い…冗談だな
@:シタターレ様の「さりげなく接近する」作戦を受けて、サンタのペアルックでパン屋に入るふたり。
キントレスキー様が他人(しかもライバル)の立てた作戦に乗っかってます!

A:配達に向かう日向パパに鉢合わせして…
金「おお!しばらくだなご主人」
水(げ、なんでそんなに親しげなのよ)
父「ステキな奥様ですね。では」

水「お、奥様!?、この私が?アンタの奥様ですって!」
金「悪い…冗談だな」
水「アンタにいわれたくないわよ」

キントレスキー様の微妙な表情がたまりません。


その後、シタターレ様は、咲にも「カップル」と言われたり、「ミズ・しみったれ」と名前を変えられたり、そこら中で勘違いの嵐が吹き荒れ、今回一番割を食っています。
……てか、さすがのシタターレ様もキントレスキー様の天然には勝てんか…


アンタがスキー
復活キントレスキー様、最後の一言!
スパイラルハートをシタターレ様とふたりで受け止めるも、力負けしてジリ貧の状況で…
水「うぅ、またしても…ちょ、ちょっと離しなさいよ」
金「敵に背を向けるなど戦士の恥だ、美しく散れ」
水「だ、誰がアンタなんかと!一人でかってに散りなさいよ」
金「お前もなかなかのツワモノ、共に戦えて満足だぞ」
水「え!?…ああ…」
金「さらばだ」

水「アンタ惚れたね」
金「アンタがスキー」

二人は見つめあったまま昇天。


カップルとか奥様の話はおいといても…
「最強戦士」の称号がかかっている上、因縁ありありのプリキュアとの戦いなのに、シタターレ様が「いや、止めは私が刺す」と言っても、まったく邪魔しようともしていません。

もしかして、キントレスキー様って
好きな人ほどケンカするタイプ?

シタターレ様が突っかかってきたから、受けてただけで、最初から好きだったとか…




戦いに生き、愛に殉じた漢
の生き様を刻んでみました



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