ふたりはプリキュアS☆S感想
〜キントレスキーについて…
(第38話感想)

ダークフォール最強の戦士にして、最後の『金の泉』を守る幹部キントレスキー
暑苦しい格好とお茶目な台詞で、我々を楽しませてくれています。



そんな彼の目的が「プリキュアを自分と対等に戦えるように鍛えて、正々堂々倒す」であることが判明しました。
今までの失敗は、あくまでプリキュアを鍛えるためのものだったのです!!


最初の1回は、単なる様子見
次(お月見)に、ウォーミングアップだけさせて帰ったのは「今のプリキュアではまだ駄目」と判断したから
次(ソフト)では、『鍛えてやれ、ウザイナー』
次(作戦)では、『持久力と忍耐力を鍛える』
次(文化祭)は、精神の弱さと失敗について語り
そして今回は、『あと1歩で、私と対等に戦えるようになります』と言ってます。




確かに、一応、筋は通ってる…

付き合わされてる、咲&舞はたまったものじゃないですが(笑)




ただ、気になるのはソフト話のときの台詞
「物事は勝つか負けるか二つに一つ!それが全てであり事実だ」
『勝つことよりも全力でやる方が大事』などとぬかす、
貴様のチームメイトにもあきれるわ!!」






ちょっとまて、アンタはどうなんだ!

全力を出し切る戦いをするためにプリキュアを鍛えてるんじゃないのか?


多分、キントレスキーの言い分としては、こんなところでしょう。
・今はプリキュアを鍛えてるだけだから「本当の負け」ではない
・真剣勝負で負けた後にそんな台詞を口にするな!






でもね…あんたの言ってること矛盾だらけだよ。
そんなことにも気付かないなんて
やっぱり「脳まで筋肉で出来てるタイプ」の人なんだろうなぁ





そんなキントレスキー様の出番もあと2回…
本気モードのキントレスキー様はどれほどの強さを見せ付けてくれるのでしょうか?




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