ふたりはプリキュアS☆S感想
〜満と薫…23話〜

「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジの口調で読んでください。




ちくしょう!ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう!
なんでだよ!なんで満と薫が死ななきゃならないんだよ!!




そうだよ、無駄なんだ… 結末は決まってたんだ…
登場したときから死亡フラグが立ってたんだ…
結局はキリヤのリメイクなんだ!!
仲良くなっても無駄なんだ!結局ふたりとも粛清されてしまうんだ!
あのキャラをあと半年も引っ張るなんてできないんだ…



運命を変えられると思ったんだ…
これで咲と舞と戦わなくても良いと思ったんだ…
一生懸命悩んで、やっとやりたいことを見つけたんだ…
みんなで守ってあげたかったんだ!!




なのに…



なんで!なんで!なんでなんだよ!
ちくしょう!ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう!!




満と薫がやっと笑顔を見せたんだ。
きっと、みんなと仲良くなれば幸せになれるって、そう信じてたんだ。
でもそれは自分勝手な思い込みなんだ。
ありもしない希望にすがってただけなんだ。

本当は希望なんてないんだ。


アクダイカーンにとってはただの裏切りなんだ。
だから、満と薫は悩んでたんだ。
アクダイカーンを説得できるはずなんてないんだ。
ましてや倒せるはずなんてないんだ。




それでも、満と薫はふたりを守るために命をかけてくれた。

「蘇った『空の泉』を見てみたい」と笑ってた。
笑顔で「『空の泉』をお願いね」とふたりをかばってくれた。


その時の気持ちは、本当だと思うから。





すみません、私は「あの話」を正面から受け止め書ききるだけの腕はありません。
でも、書かずにいられなかったのでシンジ君に代弁してもらいました。
こういう「ネタ」が嫌いに方には申し訳ありませんが…これもひとつの感想ということで…




戻る