ハートキャッチプリキュア!感想
〜歴代プリキュアの能力比較・ハートキャッチ編〜




2010年10月にハートキャッチプリキュアの戦力分析の話がありました。



歴代プリキュアの能力比較・ハートキャッチ編  投稿者:くっきーもんすたー


#歴代プリキュアの能力比較・ハートキャッチ編
ハートキャッチ組の『プリキュア』としてのスペックは、歴代のうちでもかなり高いと見て間違いないでしょう。
・単独でも固有技を複数持ち、使い分けて戦うことができる。
(マリンシュート・マリンインパクト・マリンダイブ・ブルーフォルテウェーブなど)
・心の種をパフュームに入れることで、ドーピングが可能。
・妖精をマントにして飛行ができる。
・サンシャインはバリアを装備のうえ、必殺技の威力を上乗せできる。

『プリキュア』としてのスペックは、S☆Sと同等かそれ以上であるかのように見えます。
(4人+αという数も考慮に入れてね。)
1人当たりのスペックだけで見れば「S☆S≧ハートキャッチ>>なぎほの>>フレッシュ≧5」と推測できます。
おそらく、妖精を介して変身するタイプは、変身アイテムを使うものよりリスクを伴う分だけスペックが高い仕様になっていると思われます。



#ハートキャッチプリキュアの弱点
実は、ハートキャッチプリキュア最大の弱点は「誰一人として、『プリキュア』のハイスペックを使いこなせていない」という点です。

・つぼみ
よくもわるくも『ど素人』!
最初に「史上最弱のプリキュア」という不名誉な呼び名をもらってしまいましたが、あれも緊張のあまりプリキュアの力に振り回されただけでした。
戦い方を全く知らず、「強くなりたい」と願っても、素人カンフーを習得しようとした程度で「どうやれば効率的に戦えるか考えよう」という発想そのものがありません。
「おしりパンチ」などの独創的な技を編み出しましたが、「お目目グルグル大作戦」失敗などの自爆も多数あります。

・えりか
つぼみとは別ベクトルの『ど素人』!
初期のハートキャッチの負けパターンは、マリンが一人で突っ込んで返り討ちにあう(もしくは取り残されたブロッサムが狙われる)でした。
つぼみのように「盛大に大失敗」をやらないので目立ちませんが、歴代プリキュアの中ではぶっちぎりでパートナーとの息が合っていませんし、それがピンチに直結しています。
(硬直ビームで石にされたり、デザトリアンの中に取り込まれたり)
また、オールスターズDX2では最強クラスの幹部の攻撃に対して、明らかにブロッサムよりもビビってました。
自分が理解できる範囲に関しては頭の回転が速いけれど、それを越えられちゃうとパニクる傾向にあるのでしょう。
(4話で、つぼみの悩みに対する態度もそんな感じです。)

・いつき
現在までに、変身前で明確に格闘技の経験のある唯一の人材ですが、残念ながら彼女はどこまでも『道場拳法の師範代』です。
最初の3回くらいは鬼神の強さを発揮しましたが、その後はボコボコにやられています。
(戦線がサンシャインのところから崩壊する)
これをもって「新キャラ補正が切れた」などと揶揄されていますが、彼女の急落には明確な理由があります。
サンシャインが負けるパターンは「雨で足場が崩れた」「サンフラワーイージスで敵の攻撃を受け止めたら逆方向から不意打ちを食らった」です。どちらも、道場で1対1で戦っている限りは起こりえないものです。
つまり、明堂院いつきは、あくまで「道場で明堂院流の試合をする」のに慣れているだけで、実戦向きではないのです。事実、彼女は道場でヒロトと試合をしたときに「投げただけで『勝った』と思い込んだところを不意打ちされて」敗北しました。このとき、彼女は「卑怯な!」と抗議しましたが、当主の言うとおり実戦ならば負けたのは彼女の方です。
ましてや、デザトリアンや砂漠の使徒など、人間相手では考えられないような攻撃を仕掛けてきます。
いつきも頭では分かっているのでしょうが、体に染みついた「1対1の試合」が抜けきっていないのでしょう。正面からの攻撃を止めたところを、ホーミングや側面からの不意打ちによって崩されています。
「砂漠の使徒」も、何回か戦ううちに、こいつ正面からぶつかると手ごわいけれど、フェイントを混ぜると簡単に崩せるというのを見抜かれてしまったため、「弱体化した」ように見えているのでしょう。
(もしかしたら、初登場時にサンシャインが鬼神の強さを発揮したのは、あの時のデザトリアンが「明堂院流」を使っていたからかもしれません。)

・ゆり
プリキュア歴3年(?)の一匹狼。
ムーンライトも現在進行形で鬼神の強さを発揮していますが、その強さはサンシャインとは対照的です。
ムーンライト復活回で、彼女は3幹部を手玉にとりました。
そのやり方は「1不意打ち、2身軽さを生かして一気に相手の懐に飛び込み一撃、3不意打ち」でした。そして、3人を一か所にまとめて一気に止めを刺せる体勢に持ち込んでいます。
(さらに、急所攻撃でコブラ−ジャを悶絶させ、クモジャキーが介抱するように仕向けて相手の戦力を半減させています。)
1人で多人数を相手にする時のやり方を熟知しています。
その後も戦いでも、彼女は大半の相手を一人で片づけてしまい、止めだけを後輩に任せる傾向があります。
おそらくは、コロンとの一件で「仲間の大切さ」に気付いたはいいけれど、どうやって協力していいかわからないんじゃないでしょうか。
一人ででも片づけられるけど、止めを任せるのは、多分「彼女なりの仲間への気遣い」なんでしょうね。


ここまで見てきたらおわかりでしょう。
ハートキャッチ組は、4人が4人とも「自分のペース」で戦っていて、仲間と協力しない(フォーメーションを組まない)傾向にあるんです。
でもって、そこが悪い(=効果的なフォーメーションが組めれば強さは跳ね上がる)ことに、誰も気づいていない……ってのが最大の弱点ですな。







CBはシミューレーター上でほぼ実機に近い新型機を構築できるらしい  投稿者:流石君は妙のお兄さんだ・


くっきーもんすたーさん
>でもって、そこが悪い(=効果的なフォーメーションが組めれば強さは跳ね上がる)ことに、誰も気づいていない……ってのが最大の弱点ですな。
ある意味、そこに気が付いたのがコッペ様との戦いだったのかと思います。
サンシャインイージスの隙をフォロー出来る状況をキープするという、直前の反省点を克服しただけとはいえ、大きな進歩だったのではないかと。
今回なんかは、一番戦闘力の高いムーンライトに攻撃が集中した所でサンシャインがガード、懐に飛び込んだムーンライトがデザトリアンの態勢を崩した所でブロッサムがとどめの一撃と、結構フォーメーションも出来てきている感じです。
今後に期待ですね







にちあさ  投稿者:あるくびゅーず


心臓鷲掴麗癒
至近距離に隕石が落ちてきて、軽い地震だけで終わったところを見ると、
小さいものが落ちてきただけかと思ってましたが、先の細い爪楊枝みたいなのでした。
ていうか、直径10m程度の隕石落としておけば勝負は決まっていました(笑
サバーク博士、結局あんた誰の味方なんだ(笑

最後の試練。
問うている内容は、結局プリキュアになって何がかわったの?です。
最後の試練という割には、いやに簡単です。
たぶん、ハートキャッチミラージュは持つ力をプリキュアたちに与えること自体は
そんなに難しくないのでしょう。
最後の覚悟を問うている。それだけの試練だと考えられます。
と、すると突破できる人間には容易く、できない人間には絶対に不可能です。

ぶろっさむ
やはりというか、メタ的に言っていちばん苦労しそうな人が最後まで残りました。
この娘、動機という点で自分の殻にこもっているだけで、大きな理由がありません。
それに普段の周囲への接し方を見ていると、とても引っ込み思案なんて思えない。
だから、プリキュアになって成し遂げたいことがあるのか?と問われれば、この娘ひょっとして何もないんじゃないか。
いわば義憤のみです。つきつめればこれも明確な理由になりますが、中学生に、それもただの花屋の娘に、
その葉隠れの精神など期待する方が間違っています。
しょっぱなに巻き込まれてから、ドタバタとここまで来てしまいましたが実はそれだけで、
この娘はどこか”プリキュアをやらされている”感がぬぐえない。
望んで戦う動機・理由が無いとも言えます。
さて、次週どうやって突破するのでしょうか。

きゅあまりん
えりかの場合は、自分から面白そうというだけで巻き込まれにいった感じがします。
ももねぇを超えたい、目標にしているというのは確かに明確な理由の一つですが、
ならなぜ、影はえりかの姿を模したのでしょうか?
それなら、姉の姿を形どってもよさそうなものです。
おそらく、まりんにとってのプリキュアを続ける理由は別にあり、
それは、つぼみという存在だったのではないかと思います。
くわしくやると長引きそうなので割愛しますが。
シリーズ開始当初に、あれほど拘っているのですから”つぼみ”という存在はけっして軽くはないでしょう。

きゅあさんしゃいん
信念も責任感も強く、もともと芯のある人ですから気がつけば明確です。
まぁ、デフォルトでもミラージュは彼女のことを認めたことでしょう。
おそらく本当の動機は”ぽぷり”の存在ではないかと。
ある意味、一番プリキュアらしい目的を持っている人かも知れない。

キュアムーライトさん
もともと彼女は十分な資格もっています。
ミラージュの最初の試練を受けるのも、遅すぎるきらいもありました。
極論すると彼女には、砂漠の使途に対して仇討という明確な理由もあります。
心の花が咲いていいなかったのは、単に自分で自分の無力を許せないだけ。
それすらも乗り換えた彼女を、ミラージュが認めない理由は何もないでしょう。


つぼみが”最弱”なのは戦闘力ではなく、もう少し精神面だと思う。

以下、重要なので追記しました。
ダークつぼみ
やはりというか、以外と”あり”そうです。
良いスタイルしています。

ダークえりか
モデルのお姉さんを持つだけはあります。
現時点では若干残念ですが・・・
いやいや。将来を感じさせる豊かなラインです。

ダークいつき
・・・いやぁ。なんつーか。
変身後と変身前でもスタイル同じで、ダークでもおんなじなんですね
スポーツ系のアンダーだとしても、ちょっとさみしいですね。

ダークゆりさん
高校生にしてはスレンダーな気がしますが、
もも姉さんと同じスタイルらしいので着やせしてるんですね。
高身長・高スタイル・高知性。どえらくスペシャライズなスペックです。



あ、キュアマリンの姿が水面に映っている姿ですが・・・
ちょっと角度を変えるとスカートの中が見え
(遠くでプリキュアハートキャッチオーケストラ!

「しゅわしゅわ〜気持ち・・・あれ?ものっそ痛いでゴワス!ぐぎゃぁぁぁ」

そして誰も居なくなった。







続きです:歴代プリキュアの能力比較・ハートキャッチ編・その2





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