ハートキャッチプリキュア!感想
〜ハートキャッチ防衛隊〜




2010年10月頃に明堂学園の描写から学園の裏事情の話がありました。



にちあさ −ていうかプリキュア  投稿者:あるくびゅーず


プリキュアしか見れていません(笑

心臓鷲掴

いわゆる学園祭ものですが。
プロのお姉さんが、ロハで出てくれるだけでとんでもないショーなわけですが。
大学や私立の学校に芸能人が来るのは、珍しいことでもありません。
コブラージャの、あの大観衆の前でバラを咥えて出てくるだけでなく、
デザトリアンを出現させるクソ度胸にはいつもながら驚かされます。
今までは、なんだかんだで世間に気付かれないように行動してましたが、
今回は本当にお構いなしです。
社会的な機構として警察か公安あたりが、デザトリアンに対抗する組織の一つも立ち上げ
そうなもんですが一切、その動きを見せていません。
社会正義はどこ行った(笑
普通にあんな化け物が現れれば、すでに準備中に一度、本番で一度2回連続で学園が狙われているのですから、
学園が狙われているのは事実です。
そのまま学校の判断で学園祭を中止してもよさそうなものです。
いくら生徒会長が事情に深くかかわっていても、学園側が中止させない所をみると。
先の警察組織の動きの無さも合わせて。
ハートキャッチプリキュアの世界は、”プリキュア”が普通に居る世界で、
デザトリアンのような化けものは普通にプリキュアに任せることになっているのでしょう。
ぶっちゃけると、デザトリアンの襲撃は台風や地震と同じで、対抗するのではなく、
やり過ごすものなんです(笑 きっと。

あと、今回の話で一番驚かされたのは、
”えりか”のプロデュース能力の高さです。
「ファッションショーは、ハプニングの連続」とは、とある有名モデルの言葉です。
モデルが歩いていてずっこけるのは普通ですし、ファンの乱入や、
奇抜なデザインが災いしてほとんど素っ裸になったりするそうですが。
プロのモデルは、汗ひとつ書かずに華麗にやり過ごすそうです。
でも、音楽が変わったり、シチュエーションが変わったりするのは、
モデルではなくプロデュースする側の所掌です。
直前になって段取りや光、音響まですべてひっくり返して観客に小道具配って・・・恐るべき手腕です。
モデルも比較的自由に動いていますが、あれもすごいでしょう。
音楽の盛り上がりに合わせて、人選し、このタイミングでこの人と、この人。
当然、”ももか”は、切り札ですからタイミングを間違えると、それだけで一気にしぼみます。
さらに、照明にも指示を出し、効果的な演出をしています。
ここまででも、超一流の腕前です。
それ以上に、すさまじいのは、ペンライトの動きです。
おそらく本番直前に、一発くらい観客で練習したんでしょうけど、見事に一致していました(笑
普通、ファッションショーでペンライトは揺らしません。
観客の多くが「来海 ももか」を目当てで来てるとしても、それは”モデル”のファンであって
歌手じゃありません。
当然、コンサートなんぞ開いたりしていないはずです。
つまり、あの動きは、えりかの指導と指示で、観客を動かしているわけです。
”テンポに合わせて”、”同じ方向に”、ペンライトを”観客に”振ってもらうのは、恐ろしく難しいはずです。
絶対、集団でずれたり、違う方向になったりします。
将来、政治家や、プロデューサ、映画監督、舞台監督なんが向いているでしょう。
ファッションデザイナーの知識も無駄にはなりません。

まぁ、何というか。
YESの時の”のぞみ=(秘書)”にしろ、目指している世界と才能を間違えてる気がする(笑







キュアムーンライト関連の情報を整理してみる  投稿者:くっきーもんすたー


【3年前】
・月影ゆりの父親が「心の大樹」を探しに出かけて行方不明になる。
・砂漠王デューン(の尖兵)が、心の大樹を狙って地上に現われる。
・月影ゆりがコロンと出会いキュアムーンライトになる。

順番はおそらくこの通りでしょう。
「最初に出てきた砂漠王デューンの尖兵=サバーク博士」かは微妙な所です。


【第1話冒頭まで】
・月影ゆりはキュアムーンライトとして戦う。
・当時、サバーク博士の下には、サソリーナとコブラージャがいたっぽい。
(他にも幹部がいて、ムーンライトに倒された可能性はあります。)

・心の大樹がシプレ&コフレを生み出す。
・サバーク博士がダークプリキュアを作り出す。
・それと前後するくらいのタイミングで、クモジャキーが地上に派遣される。
サソリーナ&コブラージャは、その台詞からムーンライトとの戦闘経験があるのは確定ですが、クモジャキーはムーンライトと直接対決した感じがありません。
おそらくは、このくらいのタイミングで戦力増強のために地上に出てきたけれど、対決前にムーンライトが倒されてしまったのでしょう。だから、ブロッサム&マリンを見て「折角強い奴と戦えると思ってたのに、こんな素人かよ!」という反応だったのでしょうね。

・砂漠の使徒が戦力を増強してきたので、プリキュア側も戦力を増強する必要に迫られる。
・シプレ&コフレが「新しいプリキュア」を探すというのを月影ゆりが「自分だけでいい」と拒否する。
・月影ゆりはハートキャッチミラージュの試練を受けることを決める。
・プリキュアパレスに行ったところで、「心の大樹」の動きをダークプリキュアに見つけられてしまう。
……コロン死亡から第1話冒頭へ、


さて、ここまでの流れを見ると……、第1話冒頭の「夢」は、それほど昔の話じゃなさそうです。
シプレ&コフレが「心の大樹→希望が花」に行く間の出来事ですので、おそらくは数ヶ月以内と見て間違いありません。
(劇中ではポプリが1日以内に来てますので、直でいければその程度なのでしょうが、砂漠の使徒があの周辺を監視していたのでうかつに動けなかった……くらいは考慮してもいいでしょう)
ムーンライトが倒されてから1週間としても「また同じ夢…(5回目)」ですから、それくらいが妥当な所かもしれません。第2話でのサソリーナののんきっぷりも、気が緩みまくってたからだとすれば、そう長い時間が経っていない証拠です。


つまり、月影ゆりは3年の間「キュアムーンライト」として心の花を守るために戦っていて、第1話の1週間〜1ヶ月くらい前に負けたと。
どこで戦っていたのかといえば、ほぼ間違いなく「希望が花」でしょう。
だから、番くんがムーンライトを見たときに「銀色のプリキュアだ!」とはしゃいだのでしょう。
(あの時のニュアンスは「あんなプリキュアがいたなって始めて知った」ではありませんでした)
でもって(ブロッサム&マリンほど派手に暴れていなかった)ムーンライトが都市伝説になっていたから、町の人が「プリキュア」を簡単に受け入れたと。



明堂学園の謎  投稿者:くっきーもんすたー


ハートキャッチプリキュアのつぼみたちが通う「私立明堂学園」。
ここの学園描写について、最初からいくつか違和感があったのですが、先週の学園祭で、なんとか裏事情を推測できるくらいになりました。


とりあえず、前のあるくびゅ−ずさんの書き込みを抜粋します。
#コブラージャの、あの大観衆の前でバラを咥えて出てくるだけでなく、デザトリアンを出現させるクソ度胸にはいつもながら驚かされます。
#今までは、なんだかんだで世間に気付かれないように行動してましたが、今回は本当にお構いなしです。
#社会的な機構として警察か公安あたりが、デザトリアンに対抗する組織の一つも立ち上げ
そうなもんですが一切、その動きを見せていません。

#普通にあんな化け物が現れれば、すでに準備中に一度、本番で一度2回連続で学園が狙われているのですから、学園が狙われているのは事実です。そのまま学校の判断で学園祭を中止してもよさそうなものです。

主なポイントは2点!
・明堂学園はなぜ文化祭を中止しなかったのか?
・学園側(を含む希望が丘の行政)はデザトリアンをどう捕らえているのか?


まず「明堂学園」で一番不自然なのは、『明堂院いつき』の存在です。
2年生で生徒会長にして、明堂院流の師範。
生徒会室では黒子と言ってもいいようなシンパが付き従っている(花道まで作ってる)のに、ファッション部にはまったく登場しない。
そもそも、受験のない中高一貫教育の学校で「2年生で生徒会長」ということ自体が不自然です。
つーか、名前が「明堂学園」と「明堂院いつき」っていう時点で、何らかの関連があるのはほぼ確定でしょう!

おそらくは、あの一帯が「希望が丘字明堂」であり、世が世なら明堂院家はそこのお殿様だったというのが一番ありそうなパターンです。
学園の経営にかかわっているかはともかくとして、学園側から見れば特別扱いしなければならない存在だった可能性は高いでしょう。だから2年で生徒会長を任せたし、黒子役の平役員も付けたのでしょう。
なら、ファッションショーいきなりトリに変更されたは『上』からの圧力を感じますし、ファッションショーを中止にしなかったのも「可愛い孫娘の晴れ舞台を中止させてなるものか!」てな具合だったのかもしれません。
(おじいさま本人が来てましたしね。実際に彼が圧力をかけたかはともかく、学園側が『明堂院様が来られているのに中止にするわけにはいかんだろ!』と強行した可能性はあります。)
おそらくは例のペンライトも、事前にサクラを入れる予定はあったんじゃないかと思います。
それでも直前で曲変更したのに一般客も交えて一糸乱れぬ動きとか、えりかのプロデュース能力も半端ないですが。



そして、もうひとつの問題点ですが……。
あの回で、プリキュアは人がいない運動場でデザトリアンと戦いました。
学園祭ならば、基本的に運動場は出店スペースにするか駐車場として解放しているはずです。高等部も同日に文化祭でした(もも姉がお化け屋敷の準備をしている)ので、余剰スペースがあるとは思えません。
つまり、明堂学園は「プリキュア用の戦闘隔離スペース」をあらかじめ用意している可能性があるのです!!


「明堂学園はプリキュアの存在を知っている」と仮定すれば、あの学園に対する不自然な謎については説明が付きます。
そして、キュアムーンライトが3年前から「砂漠の使徒」と戦っています。
(砂漠の使徒があの街を集中的に狙うのは、おそらく『プリキュアパレス』につながる扉があの町にあるからでしょう。砂漠王デューンは心の大樹よりもハートキャッチミラージュを恐れていたわけですし)
その際に、明堂学園側は「プリキュアに気付かれないようにひそかに支援する」立場をとったんじゃないかと推測できます。


でもって、なんで学園側がそんな態度をとることを決めたのかと言うと……。
裏で「キュアフラワー」が動いてたんじゃないかと思うわけですよ!
薫子おばあさんは、プリキュアパレスの門(植物園に偽装)の番人であり、空手の達人。
おそらくは、実家も明堂院流とつながりがあり、そこの当主(いつきのおじいさん)とも懇意にしていたんじゃないかと。3年前に砂漠の使徒が現れてゆりがキュアムーンライトになった時に、被害を最小限で食い止め、町がパニックに陥らないように裏から支援するように話を固めてあるのでしょう。

だから「銀色のプリキュア」は名前も知られず、町を守ってくれる正義の味方程度の都市伝説になっていたのでしょう。
でもって、つぼみたちが考えなしにそこここで戦うから、一気に広まってしまったとw







関係といいますか  投稿者:そめスケ


>つーか、名前が「明堂学園」と「明堂院いつき」っていう時点で、何らかの関連があるのはほぼ確定でしょう!

 明堂院厳太郎(おじいさま)がそもそも明堂学園の創始者にして理事長だそうです。
 気を使って当然というか、爺さんが率先して仕切った部分があったかも知れませんね。







影の支援組織  投稿者:あるくびゅーず


くっきーもんすたーさんの書き込みに便乗して少しばかり

歴代プリキュアは、一般社会に対しては可能な限り秘匿するよう努めていました。
それはプリキュア自身以外にも、敵側にもその配慮があり、
いわば人知れず戦っていた存在だったのですが、フレッシュとハートキャッチでは
現実世界で戦うようになりました。

それでもフレッシュでは、侵略することが主な目的である以上、
戦略的な意味を持って敵側であるラビリンス側も情報秘匿の心得もあり、
プリキュアが表だって活動しても不自然な箇所は比較的小さいものでした。

例えば、ラビリンスは総統メビウス自身がスーパーコンピュータということもあり、
現実社会にネットワークを介して情報操作を行っているとでも説明は可能です。
ナケワメーケの情報を隠せば、当然プリキュアの存在も秘匿する必要があります。
それでも人々の記憶までは消せませんし、報道もなされていますから完全には消せていません。
そう考えると、フレッシュでは人間界でナケワメーケの存在に対抗する必要性を下げるために
エンターテイメント性を高めて一部情報公開するという高度な情報戦略と考えれば
何となくわかってきます。
(それでも無理はありましたが、まぁ、戦隊ものと同程度のものです。気にしたら負け)

ですが、ハートキャッチでは明らかに現実世界に影響を及ぼす行為を
敵側にも情報隠匿の意思は感じられないという点が挙げられます。
サバーク博士あたりが何らかの情報操作を行っている様子はありません。
これは、砂漠の使徒達の目的が地球の砂漠化にあり、占領ではないことが挙げられます。
超常的な力の裏付けがない以上、つぼみたちが普段行っている程度の秘匿は
本来であればすぐにでも世間にバレる程度のものでしかありません。
おそらく、どこかの特ダネ系のマスコミが張り付くだけで、
彼女らのプライベートはあっという間にさらけ出されることでしょう。
ですが作中では、そうなっていません。
さらに言うなら、あれほど化け物(デザトリアン)に襲われていても、
心の花を奪われた人を含め周囲への被害を考えると被害者は相当な数に上っていても
希望ヶ花市から人々が離れている様子はありません。
なぜでしょうか?
ハートキャッチでは、ほかの作品とは違う側面を持っています。
それは、砂漠の使徒を含める敵との戦いの歴史です。
おそらく、数百年の昔からプリキュアと砂漠の使途との戦いは行われており、
人類は当然プリキュア側の陣営であります。

フレッシュの時にも少し考察しましたがナケワメーケやデザトリアンなどの化けモノ相手に、
通常戦力はほぼ役に立ちません。
主力戦車でも投入すればダメージくらいは与えられるかもしれませんが、
想定される被害は尋常なものではありません。
おそらくデザトリアンの出したダメージをはるかに上回る被害を町に出すことでしょう。
なら人類は、プリキュアを中心とした防衛戦略を立てており、
希望ヶ花市は戦場として選ばれた土地なのではないでしょうか?
これならいくつか納得の行く面もあります。
なぜ、警察や公安などに対デザトリアンチームが存在しないのか?
すでにプリキュアが存在しており、これを阻害する要因はあってはならないわけです。
なぜならプリキュアに選ばれるのは、年端もいかない思春期の少女たちです。
軍隊などのサポートがあれば効果的に戦えるかも知れませんが、
それは返ってプリキュアの力を阻害する要因になっていると考えられるのではないかと。
だからこそ、警察などに対デザトリアンチームなどを作らず、影ながら支援する組織が存在している。
どこかに基地があり、常にプリキュアたちを見守る場所があるのではないかと。
デザトリアンが発生すれば、そこまでの彼女らのルートから人々を排し、人目につかなくするよう住人を誘導する。
プリキュアたちが変身しようとすれば、そのまわりから人々を遠ざける。
実は、システマティックに行われているのではないでしょうか。
そして、なぜ希望ヶ花市なのか?
それは、希望ヶ花市はハートキャッチミラージュの入口がある場所です。
敵がそれを知っていれば、希望ヶ花市をターゲットにするのは当然の節理です。
そこに組織だって支援チームを配置できれば、効果的に配置できます。
さらに、世界中から「こころの大樹がプリキュアに選びそうな少女」達を、希望ヶ花市に集めておいたのではないでしょうか?
そして、ちょうど選ばれそうな少女たちを、明堂学園に集めておけば、必然的にプリキュアも集まります。
明堂学園に稀有な才能の持ち主が集まっているのも、決して偶然ではなく、プリキュア候補になる子供たちは、
何らかの才能の持ち主ともいえるわけです。良い例が番くんでしょう。
実は国家的というか国際的な巨大組織が、その支援組織の正体なわけです。
そして、住人の多くは、その支援組織に属する人たちであり、おそらくプリキュア候補の親たちはほとんどすべてを知っていることでしょう。
もちろん、候補の娘たちは何も知らない事でしょうが。
デザトリアンという化け物と戦うことを心に誓った人々だからこそ、街が襲撃されても逃げ出さず、
プリキュアが変身しそうになれば協力して目をそらすわけです。
もちろん、変身後は応援することは忘れていません。
そして、その影の支援組織の長が、明堂院 厳太郎。
明堂院家の現当主にして明堂院流古武道の師範であり、私立明堂学園の創始者で理事長。
参謀長は、元キュアフラワー 花咲 薫子でしょうか。
今週話で、つぼみのおばあさんがいち早く襲来を知ったのは、その組織から連絡を受けたのではないでしょうか?
キュアフラワーは敵の首魁であるデューンに肉薄するまでに至り、おそらく遠地へ追いやることに成功しました。
その時に、ダメージを受けキュアフラワーになることはできなくなった様子です。
さらに、ハートキャッチミラージュの存在を知られ、入口の大雑把な位置を特定されてしまった。

ならば、それを逆に利用して砂漠の使途をの目を希望ヶ花市に集めることにした。
そして、明堂院 厳太郎等と協力して、戦闘城塞都市希望ヶ花を作るに到ったのではないでしょうか。


なんか勢いで書いてしまったが、反省はしない!







ハートキャッチ防衛隊  投稿者:くっきーもんすたー


>少し前のあるくびゅーずさんの書き込み
#実は国家的というか国際的な巨大組織が、その支援組織の正体なわけです。
#そして、住人の多くは、その支援組織に属する人たちであり、おそらくプリキュア候補の親たちはほとんどすべてを知っていることでしょう。

#そして、明堂院 厳太郎等と協力して、戦闘城塞都市希望ヶ花を作るに到ったのではないでしょうか。

「さすがに、こりゃねーべ!、そもそも明堂学園は外人の生徒が今まで出てねーし」
……と思っていたのですが……映画を見てひっくり返りました!!!

・プリキュアが薫子さんに連絡したら、すぐにサラマンダー男爵の場所を特定した。
(何らかの手段で『次元を超えて転送した』風な描写すらある。)
・フランスで戦っているプリキュアの様子をWEBで日本にいる薫子さんに実況中継している。
・薫子さんは、コッペ様を絶妙なタイミングで救援に差し向けている。
・妖精が『フランスの』TVカメラに向かって『日本語で』呼びかけると、見ている人が即座に反応した。
・しかも、あらかじめミラクルライトまで(フランスに)用意してる!!


どう考えても、あのカメラのうちの1台(おそらく最初に現場に駆けつけたやつ)は、ハートキャッチ防衛隊(仮名)のものです。
戦況を中継しながら、プリキュアを支援する役目を持っていて、危険を冒して戦場のすぐ近くまで近づいていたのでしょう。それを知ってか知らずか妖精たちがカメラに向かって「助けて!」と叫び、中継を見ていたハートキャッチ防衛隊のメンバーがミラクルライトを使った……っと。


サラマンダー男爵の居場所に関しても、おそらくは、「モンサンミシェル教会」の封印や儀式をする場所についての調べは済んでいたのでしょう。
でもって、プリキュアに位置を教えつつ、(植物園の各所に配置されているだろう)世界の各所につながっているゲートでコッペ様を救援に向かわせる。

おそらくは、過去に心の大樹系プリキュアが戦った場所や相手について、そういった監視体制がとられていると推測できますね。回想シーンを見る限り、着物プリキュアを含んで軽く10人以上、世界各地で数百年単位で砂漠の使徒と戦ってるわけですから、世界中にネットワークがあると見て間違いないでしょう。

……もしかしたら、薫子さんがデューンの『力』を封印してからの50年間は、例外的に平和な期間だったのかもしれませんね。







ハートキャッチ防衛隊 黒幕  投稿者:あるくびゅーず


>くっきーもんすたーさん
「ハートキャッチ防衛隊」とは、また良い名前を(笑
んじゃ、悪ノリ便乗して、私も映画をみて思ったことを少し。

まず、TV中継していることに驚きです。
妖精たちが呼びかけていることを考えると、普段の隠蔽工作(ぬいぐるみのフリ)は一体何なんだと(笑
しかも、フランス人?と思われる少女が妖精たちを抱き上げています。
それも違和感なく。
私がその子の親なら、そんな不気味なぬいぐるみは取り上げるでしょう。
それをしてないということは、何らかの予備知識がパリ市民にはあるということになります。
あと、そのパリ市民をみていて思ったのは、パリの住人は作中の日本人と顔つきなどが描き分けされていません。
フランス人と日本人は、明確に体型や顔つきは異なります。
つまり、明堂学園に外国人が混じっていても分らない。
日本語はあるようなので明堂学園では、日本語の学習が必須であると考えられます。
生徒達が髪の色や肌の色が割りと多種多様なのは、明堂学園がインターナショナルな受け入れをしていると考えられます。

また、サラマンダーがパリに戻ってきた時点でプリキュア達が居るのは偶然とは思えません。
おそらく封印解除後、サラマンダー男爵の動きはほとんどわからなかった。
ある程度把握はしていとは思いますが。
最近になりパリに突然姿を現したので、対策のためにファッションショーをでっちあげ、
日本にいるプリキュアたちを呼び寄せたとすれば今回の映画は辻褄が合います。
おそらく、テレビの作中にファッションショーへの招待を促すシーンがあると思われますが、
それはかなり唐突に、関係者(おそらくエリカの父や、もも姉さんがらみ)で、
招待された側が思っても見なかった感じで話がくると思われます。

なら防衛隊はサラマンダーを放置していた理由とはなんでしょうか?
危険因子である以上、プリキュアを呼び寄せて撃破しておくのが当然の配慮です。
理由はみっつくらい考えられます。
ひとつは、タイミングが合わなかったこと。
キュアフラワーののち非常に平和でした。
次のムーンライトが誕生するまで数十年のブランクがあり、ましてやサバーク博士以下と戦闘中でした。
サラマンダー男爵は、ハートキャッチミラージュの必殺技を使ってようやく倒せた非常に強力な相手です。
それなら、ムーンライトがハートキャッチミラージュの力を得てから望むべきであり、
ムーンライトはその前にダークプリキュアの前に倒れました。
その後、ブロッサムやマリン、サンシャインなどが誕生しますが、同じく力不足です。
最近になってようやくミラージュの真の力を得て、力をそろえることができました。
サラマンダーの封印解除後、かれの残留怨嗟のパワーはモンサンミッシェルに残っていた。
残留パワーがある以上、最終目的地は間違いなくパリ=モンサンミッシェルにあります。
パリ周辺に網を張っておけば、その戻ってきた所を捕捉は可能です。
そして、サラマンダー男爵と戦えるようになったプリキュアを呼び寄せたと。

二つ目として。
ルーガルーが、サラマンダー男爵に連れまわされる間は、サラマンダー男爵は力を集めている状態であり、
ムーンライトをぶつけても勝算は十分にあります。
ですが、それをしませんでした。
これは、やはり初代プリキュアのキュアアンジェの意思があったと考えられます。
サラマンダー男爵は、”心”に目覚めてしまいました。
それゆえ、滅ぼすのではなく封印にとどめていた。
その願いを聞き届けるために、手を出すことはしなかった。

三つ目ですが。
砂漠の王デューンとの決選の日は近いことが挙げられます。
テレビの作中のセリフから、キュアフラワーによりデューンの力を奪うことに成功た様子です。
おそらく、作中ではこれを取り戻されてしまう事でしょう。
防衛隊としては、そこまで織り込み済みでありサラマンダーの残留怨嗟は、
キュアフラワーによって奪ったデューンの力に匹敵するのではないでしょうか?
つまり、サラマンダー男爵へ攻撃は、デューンとの決戦の前のミラージュの全力攻撃実験だったのではないでしょうか?
事前にプリキュアによる大型実験が行われることを、パリ市民と希望ヶ花市には伝わっていたのではないでしょうか。
それなら、TVカメラの位置や、妖精たちのTVへの呼びかけも納得できます。


つまり、サラマンダーは、デューン戦の前供物にすぎなかった!
恐るべし、ハートキャッチ防衛隊・・・
砂漠の使徒より人類を守るためとはいえ、少なくても少年一人を火竜の生贄に捧げています。
そうか・・・オリヴィエの名前がなかったのも、捨てられたのも全てはこのためだったのか・・・
名前なんてつけたら、愛着が湧いて助けたくなるじゃないですか。

あれ?てことは・・・
こんな非人道的な作戦を考えたのって・・・ひょっとして・・・
即座に手持ちの援軍を送ることができたのは、すべての事情を知っていたから。
古のプリキュアの想い(サラマンダー男爵の情報)を後進に伝えなかったのは、
ルーガルーなどに同情されるとミラージュの砲口をサラマンダーに向けるのは、
きっとやさしい孫娘には無理だろうから。


この事件の黒幕は、まさか!はな(一陣の風と共に花吹雪が舞いあがる)

−−−−−そして誰も居なくなった。







ミラクルライトの系譜  投稿者:くっきーもんすたー


「ハートキャッチ防衛隊」の続きです。
映画のネタばれなどを多分に含みますので以下略



『ミラクルライト』は、映画yes!プリキュア5(鏡の国)以降の映画使われるアイテムです。
中学生以下の入場者に配布され、スイッチを入れると明りがともります。
映画のクライマックスシーンで「みんなも応援してくれー」などの台詞が入り、劇中のキャラクターとともに観客がライトを振ると、それによってプリキュアがパワーアップする演出が入ります。
(だから、プリキュアの映画はライトが見える最後列中央が特等席で、初日などの客入りがいい日を狙うと館内サライ状態が堪能できます。)

でもって、今までミラクルライトが登場した作品は6つ(+フレッシュの48話)ありますが、設定上は全て別のものであり、デザインや名前も異なります。

『ミラクルライト(初代)』
映画yes!プリキュア5〜鏡の国のミラクル大冒険〜に登場。
鏡の国製の(元祖?)ミラクルライト。探査、次元転送、バリア発生と多彩な機能を持つ。映画ではプリキュア5をスーパープリキュアにした。

『ミラクルライト2(別名:ローズミラクルライト)』
映画yes!プリキュア5GoGo!〜お菓子の国のハッピーバースディ〜に登場。
デザート王国の住人が全員持っているライトで、こちらも多彩な機能がある。映画ではシャイニングドリームを誕生させた。

『レインボーミラクルライト』
プリキュアオールスターズDX〜みんなともだちっ!奇跡の全員大集合〜に登場。
ナッツが闇の力に対抗するために作ったライト。数はおそらく20〜30本程度。プリキュアの体力を回復させる効果がある。

『ミラクルハートライト』
映画フレッシュプリキュア!〜おもちゃの国は秘密がいっぱい〜および、TV48話に登場。
厳密に言うと「ミラクルハートライト」の本体は一切登場せず、「みんなのハート」を表す光が周囲に広がり、白いピックルンを誕生させ、それによってキュアエンジェルにパワーアップしている。TV版では(ミラクルライトが配布されていないはずの)ラビリンスで、同様に「みんなのハート」を受け取っているので、おそらくはリンクルンに内蔵されていると推測できます。

『クリスタルミラクルライト』
プリキュアオールスターズDX2〜奇跡の光☆レインボージュエルを守れ!〜に登場。
1000年に1度のレインボージュエル解放の日に合わせて用意された、簡易レインボージュエルともいえるミラクルライト。ナッツが作ったのかレインボージュエルが生み出したのかは不明ですが1000本以上の数が一般人に配布されているようです。
(海岸線をミラクルライトの光で埋め尽くしている)
レインボージュエルに反応するほか、闇の存在を打ち消したり、17人のプリキュアたちをキュアレインボー形態にパワーアップさせました。

『ミラクルフラワーライト』
映画ハートキャッチプリキュア〜花の都でファッションショー……ですか?〜に登場。
持っている人の「心の花」の力を投影する機能があり、妖精たちの呼びかけに応えた人たちによってハートキャッチオーケストラのパワーを増大させた。


現在までに登場しているミラクルライトは上記の6種類ですが、その構造によって大きく2つに分類できます。
@:スイッチを入れると先端が光るもの
ミラクルライト2・レインボーミラクルライト・ミラクルハートライト・クリスタルミラクルライト
A:スイッチを入れると画像を投影するもの
初代ミラクルライト・ミラクルフラワーライト

この違いは、ミラクルライトに2つの系統があることを示しています。
@がデザート王国、スイーツ王国系で、それをナッツが再現したものです。
デザート王国とスイーツ王国は名前も似ていますし、「クリームパイの花」と「大福の花」などお菓子の花が咲く地方にありますので、同じ世界の別の地方(もしくは似た世界)にある国だという可能性は十分に考えられます。
(インフィニティ=シフォンは、ほぼラビリンス製で確定ですが、ピックルンやリンクルンはスイーツ王国の力を一部流用している可能性は高いでしょうね。)
それらの力をナッツが解析してレインボージュエルにまでたどり着いたのが、この系統の流れでしょう。
最初の「レインボーミラクルライト」は、スーパー化させるほどの威力はありませんでしたが、DX2では全員キュアレインボーという快挙を成し遂げています。


Aが鏡の国+ハートキャッチ防衛隊です。
「鏡の国」は普通にミラクルライトを使っているようなので問題ありませんが、不思議なのはミラクルフラワーライトの方です。
使用の経緯を見る限りでは、明らかにハートキャッチ防衛隊製です。
今まで、地球人がミラクルライトを作った例はない上に、多数配布されたクリスタルミラクルライトとは明らかに違う仕様です。
ハートキャッチミラージュが鏡の国製である可能性がある(詠唱の「鏡よ鏡…」や、試練でミラージュを生み出す点など)ことから、ハートキャッチ防衛隊が過去に鏡の国と交流があり、一部の技術を提供されていた可能性があります。
(……もっと単純にハートキャッチミラージュを解析してできたものかも?)
また、フェアリーパークで配布されたクリスタルミラクルライトをハートキャッチ防衛隊のメンバーが持ち帰り解析をしている可能性も高いでしょう。……そもそも薫子さんが使ってるしね。
どちらにしても、ミラクルフラワーライトはつい最近完成したものであり、プリキュアをスーパー化させるほどの能力はないとみて間違いないでしょう。


まとめるとこうなります。

ミラクルライト2→→→レインボー(ナッツが再現)→→→クリスタル(改良・完成)
                     ↑     ↓
                 ハート→      ↓
                           ↓(現物を持ち帰り解析)
初代ミラクルライト→→→(ハートキャッチミラージュ)→→→→→→フラワー




ミラクルライトの技術系統には「デザート王国系→ナッツが再現」と「鏡の国系→ハートキャッチ防衛隊が再現」の2通りがあります。
つまり、ハートキャッチ防衛隊はナッツに頼まず自前でミラクルライトを開発しようとしているのです!つまり、ココ&ナッツは「心の大樹の妖精」の存在は知っていても、それを裏で支える人類組織については知らない(もしくは関心がない)んじゃないでしょうか。
実際、各国の王や代表を集めたなかには地球人は(プリキュア本人を含めて)誰一人存在しませんし、フェアリーパークの一件でも事情を説明した節すらありません。
(……いやまぁ、ココナッツやメポミポの説明不足は今に始まったことじゃありませんがw)

でもって、ハートキャッチ防衛隊のメンバーはフェアリーパークの一件で、はじめて「心の大樹系以外のプリキュア」の存在を知ったんじゃないでしょうか。
噂話くらいならあったのかもしれませんが、相手は、因果律を書き換え、記憶を改ざんし、割れた地球を修復するような連中(プリキュア)です。しかも、本人はそういう力を意識して使ってないから尚たちが悪い。調査しようにも裏が取れるような代物じゃなかったのでしょう。
それが、ボトムとの戦いでプリキュアが17人(ルミナス&ローズ含む)存在することが判明し、ミラクルライトの存在も確認できた。なんとか自前の技術で再現できないかと四苦八苦してできたのが「心の花」を投影してプリキュアをパワーアップさせるミラクルフラワーライトなのでしょうね。







オーケストラ様が素敵すぎて夜も眠れない  投稿者:流石君は妙のお兄さんだ・


#ハートキャッチ防衛隊
なんたる恐るべき組織・・・・誰も巻き込まず一人で戦おうとしていたゆりさんは実は多くの人たちに支えられていたんだよ

5GOGOやフレッシュでのテレビ中継が防衛隊の目にはどう映っていたのかが気になりますね
「おれ、実際に見て来たけど、本当にプリキュアが戦ってたぜ」
「デマを流すな、砂漠の使徒反応も出ていないのにプリキュアが戦っている訳がないだろう」
という感じで流されていたのかも






にちあさ+  投稿者:あるくびゅーず


心臓鷲掴麗癒
モブの分際で表に出ようとするから・・・
サソリーナさんが、ダーククリスタル×3のパワーとはいえ、学校全部がデザトリアン化しました。
彼のポテンシャルも結構なものであると推測されます。
サソリーナさんの最期ですが・・・何となく、サリーナをプリキュアがSATUGAIしたように見えるから
人間のサソリーナさんを出したんでしょうが・・・
ちょっとまて、ならサラマンダー男爵はどうなるんだ?彼は数百年ほど前に来てるんだぞ?
謎が謎を呼ぶ状態になっています。もう少し話を見て、クモジャキーたちの様子をみてからにしましょうか。

しかし、恐るべきはハートキャッチ防衛隊。
学校が怪物に変身したんですよ?
普通、すぐに片付けようだなんて思いますか?
私が学生なら怖くて入れません。まして教師なら、安全が確認できるまで学園自体を封鎖することを検討します。
私が学生の親ならそんな学園に行かせるのを拒む事でしょう。
日本にゃ、よりよい学園は無数にありますから。
さらに学園祭の時も含めて、集中的に学校が狙われているのは明らかです。
すくなくても教師陣もしくは経営陣は、「現在は安全が確保されている」事が確認できているわけです。
それも自然に、学生たちに平穏を与えている・・・
どんな市政でも難しいことでしょう・・・
恐るべし。







現在までに書き込まれているのは以上です。





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