Yes!プリキュア5GoGo!感想
〜お菓子の国のよしなしごと〜


2008年11月ごろ、お菓子の国のハッピーバースディの感想と、プリキュア5の戦闘スタイルなどについての話がありました。



映画 Yes!プリキュア5GoGo!お菓子の国のうんぬん  投稿者:くっきーもんすたー


>全員しゅーGo!GoGo!ドリームライブ
#戦闘シーン
放映時間5分と知ったときから、戦闘シーンがあるなんて思ってませんでしたw
…けど、すげぇ戦闘シーンでした!!
…というか、Splash☆Starの戦闘能力(というか精霊の力)が、ずば抜けすぎてて笑った。
風&光がファイアーストライク以下4人分の必殺技より効いてるって…それと同等の黒白パンチも凄かったけどw


#え?こんなのできるの!?
・ブルーム&イーグレット→ブライト&ウィンディにチェンジ
・無詠唱のままプリズムチェーンを使って敵を拘束
・ミルキィローズがバリアを張る
・ついでにルミナスがルルンなしでバリア発生


>お菓子の国のハッピーバースディ
とりあえず、気になったことを箇条書き
・やってることは基本的に「ダークプリキュアのいない鏡の国」ですな…ってダメじゃん!
・プリキュアが2人増えました…って、ええっ!!
・冒頭の眠り姫の寓話って何の意味があったんだろう。
・プリキュア史上初の(男女)キスシーン!!…だけど、全然盛り上がらなかったよ…
(ちなみに女同士は無印で…つか、ぶつかっただけですけどね。)
・ドライ&ビターって、本名だよね。
 …つことは、最初からデザート王国に不満あったのかもね。
 …というか、デザート王国にも「辛い&苦味」部門(ポテチ系とかね)とかあるのかな?
・デザート王国のお菓子は、食べても太らない。(おそらくお腹もいっぱいにならない)
 「おいしかった」という思い出が残るだけ…ってことは、実体がない可能性あり。
・デザート女王の「心を持たぬものには、どんなお菓子も」云々の発言からも、
 あのお菓子に実体がない可能性はあり。
・ムシバーンってさ、多分デザート女王に好意抱いてたよね。
・ドリームの声が聞こえて云々、去年と全く同じパターンでYesシステム全開かぁ…
・シャイニングドリームの「スターライト・ソリューション」は相手をゼリーに変える技…
 って!!おい!!さすがデザート王国のみんなの力を借りたプリキュアだわ。
 本人「お菓子にならない」と言い張ってたけど、相手をお菓子にするのは無問題なのね

・ラスト、ひとりでケーキを食べるブンビーさん。
 一緒にケーキを食べてくれる相手(スコルプ)はミルキィローズにやられちゃったしな。
 あんな大きなケーキ(しかも他人のバースディケーキ)を一人で食べるのは空しかろう。
 他に食べてくれそうな人は…
 アナコンディ:こんなものを取ってくる暇があったらローズパクトを云々と説教確定
 イソ&ヤド :無表情で感想もなく黙々と食べそう
 百井さん  :爽やかなスマイルで嫌味を言う可能性あるけど、相手はしてくれるかな
 シビレッタ :甘いものは意外と好きそうかも、でもブンビーさんと繋がりないんだよね
 …なんか、みんな微妙だな…
 …ナイトメア時なら、ハデーニャさんとかギリンマ君とかガマオとかが喜びそうだけど、
 カワリーノさんがいつの間にか現れて(一口食べた後に)説教されるパターンだなw







映画 Yes!プリキュア5GoGo!お菓子(ry  投稿者:あるくびゅーず


いきなりすさまじい戦闘。
前座の方が面白いて、逆シャアを見に行った時のSDガンダムのようです。
(前座:SDガンダム。いきなりザクの頭から始まる。
 これがファースト第一話の冒頭です。
 「お、逆シャアではいきなりファーストの回想シーンか。ナカナカ粋じゃないか」と思わせておいて、
 ちっこいザクが・・・映画館の中は、(私も友人も)大爆笑でした(笑)
 ちなみにSDガンダムは、映画館や時期によって異なる作品だったので、
 違うSDガンダムを見た人もいるはずです。)
なんか、前座が終わったら帰りたくなりました(笑

>ちょー短編!プリキュアオールスターズGoGo!ドリームライブ
強烈です。
戦闘シーンは、初代の素手の同時攻撃など圧巻の一言。
特に、SSの二人による花鳥から風月への瞬時変身から光風への連携攻撃、
まさにパーフェクトハーモニーです。
これに比べれば、YESの5人がいかにバラバラに戦っているか非常に目につきます。
そろってるのは、必殺技のみ。
それもYES(現状では)最強の技なのに、MAXとSSはもう一段階余力を残しています。
戦い慣れというか、パワーを5人で分けているか二人で分けているかどうかの違いでしょうが、
なかなか、熱いバトルです。
正直DBより、よほど熱く面白い戦闘をやってる(笑
最後に、ちっちゃいものクラブが総出で出てきますが、ぱっと見誰が誰かさっぱりわかりません(笑
来春には長編を予定してるとか。
いや、これは楽しみです。

ドリームライブ。
映画館でももらえるカードを使って11人並べてやってみました。
処理が一部追いついてねぇ(w;
これも強烈です。



>本編
始まる前の寸劇。
ドリームをもじったココはともかく、ミントをもじったナッツ。
意識してるんだねぇ。
幸せそうに寝てるのぞみ。
それを起こしに来たココ。
眠り姫にたとえて、からかう姿はどう見てもバカっぷるです。
あれを見てて殴ったろか。と思ったのは私だけではないはずだ。
キスシーンまで用意してるということは、一応、恋愛を中心にしてるので
小中、高校生くらいまでがターゲットでしょうか。
戦闘シーンは、大きなお兄さんもターゲットですが(笑
お話の決め手は、結局YESシステムによる精神感応通信システム。
たとえば何か伏線で用意していたものを使ってとか、そんなものは一切ありません。
地形も戦力分断も行って、必殺の物質変換攻撃にて全身を固めたハズ。必勝の布陣です。
しかも、外壁を与えて固めたのではなく、明らかに服や皮膚を変換していた。
にも関わらず、気がついたら一回り大きくなってて、パリパリと割って出てくる。
そりゃ、ドライとビターも恐れるわ。
さらに恐るべきは、ミント。
明らかにレモネードを盾に使ってます。
かと思えば、必殺の物資変換攻撃をはじいています。
何処のプリキュア無双ですか・・・
ミント姉さん。強烈すぎます。
ところで・・・ドリームは、ココをおもいっきしぶん殴ってましたが
約一年前。
「私はあなた(ココ)が、どんな姿をしててもわかる!」
と言いきってたのはどーした?
・・・さてはわかった上で殴ってたな(ぉ
そして、ドリームがムシバーンに言ったセリフ。
「どんな理由があっても誰かを傷つけるなんて許されない!」


お前が言うな!!


戦術検証。
敗北したムシバーン陣営は、決して無能ではありません。
プリキュアの分断に成功していますし、さらに有利な陣形に幹部を配置し、
中心であるドリームを隔離し姦計を持ってココをぶつけています。
ココをぶつければ、勝っても負けても、損失はありませんし、ドリームを疲弊させることも可能です。
これらの手段から、これまでの対プリキュア戦を研究したのはよくわかります。
ですが敗因は、コンスコンに通じますね。
相手が化け物だった。
というか、プリキュアに手をだしたこと。
絶望を与えたくらいで仕留められるなら、ナイトメアは滅びていません。
絶望の力だけで世界を滅ぼせるデスパライア様でさえ、敗北を喫したのですから。







プリキュアの強さ  投稿者:アース


ドリームライブの戦闘は素晴らしいアクションでした。
特に咲舞は二人しか出てこない(泣)からか、スペックでも連携でも他を引き離していましたね。

しかしそれを思うと、のぞみ達パルミエのプリキュアって、連携はあんまり巧くありませんでした。


シャイニングドリームは一人で戦っています。スターライトフルーレも、ブーケが5つ付いていたからには、1人で扱うことを想定しているんでしょう。
他4人も、分断されてイエスシステムが発動した後、明らかにパワーアップしています。

「みんなの応援でパワーアップ」「あの子との友情でパワーアップ」というプリキュアパワーは持っています。
しかし単独での変身能力&必殺技を持っている事からも、連携戦闘は(先輩方に比べれば)重要視されていません。
アクアソードやミント砲を見るにつけ、バラバラに戦ったほうが強いくらいで……

つまりパルミエ王国製プリキュアシステムの開発コンセプトはこうです。
「離れていてもプリキュア」

先輩方が今回のように変身前に分断されてしまったら、まず勝ち目はありません。変身すらできないのですから。

恐らくパルミエ王国のプリキュアを作った何者かが思ったのでしょう。
「ひとりはプリキュアじゃない」という弱点を逆手に取ろうと。

プリキュアは伝説の戦士ですから、その弱点も伝説に伝えられていた可能性があります。
悪の組織が、「プリキュアを引き離した! これで勝つる!」と思った瞬間、カウンターでイエスシステムが発動、プリキュアパワーが炸裂するわけです。

さすが後発の戦闘システム! 長所を残したまま短所を克服しているぜ!(笑)

とか、映画見てる間中すごかが的な妄想をしていました。
別に「ココの代わりに眠り姫になりたい!」とか思いませんでしたよ? ええ決して。







Re:プリキュアの強さ  投稿者:くっきーもんすたー


>アースさん
面白い説ですが、微妙に怪しい部分があります。
「パルミエ王国のプリキュア」は、プリキュア5(無印)の方で、こちらは単独で戦うのを想定していません。
まぁ、ルージュとアクアは一人でも戦えそうですが、ミントとレモネードは明らかにチーム戦でこそ生かされる力です。
(ドリームは微妙、あれも「仲間が隙を作ってとどめ」役っぽい部分がありましたし…)

基本→シンフォニーセットあり→GoGo!と「単独で戦える方向」へシフトしている感はあります。
特にレモネードとミントの変化が大きいでしょう。
牽制専用だったレモネードは、万能チェーンで自在に立ち回るようになり
チーム全体の防御役だったミントは、攻撃7割のソーサーに変わった。

全体として、金太郎飴のように「誰が戦ってもそれなりにこなす」ように変化しています。
でもって、メリハリがなくなったことにより、単独必殺技で倒せない敵(暴走スコルプとか暴走ネバタコス)には苦戦するようになりました。
それは、ミルキィローズとフルーレ登場で帳尻を合わせています。

つまり…
チーム戦    →個々の連携を阻害・チーム自体を分断する作戦を取られる
個人の能力を増強→平均化した分、相手のペースで戦わされるとつらい
攻撃力向上   →今ココ

プリキュア5は相手の作戦に合わせて進化していってる感があります。
GoGo!の変化は「キュアローズガーデンの赤い薔薇の力」がパルミエ王国の蝶と融合して云々と説明されてますが、案外、過去の経験を取り込んで武装や必殺技を進化させるシステムがあるのかもしれません。







風邪には生姜、あとミカン  投稿者:アース


>基本→シンフォニーセットあり→GoGo!と「単独で戦える方向」へシフトしている感はあります。

プリキュアが変化してるのをすっかり失念してました。劇場版や、終盤での単独戦の印象が強すぎたようです。
GoGo!でのあの姿は、のぞみ達のファイトスタイルに合わせた最適設計なのかもしれません。
フルーレがのぞみ達のために新造されたものか、もともとあった物かによって変わる話でしょうが。






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