今日はJUMPだ!キントレスキーの日記



ふたりはプリキュアSplash☆Star最終回応援企画「ぷりっきゅあの魔法」さんに参加することにしました。
『明日へJUMP』をお題に、S☆S最終回と同時にUPする企画です。

この企画はイラストを描く方が多いのですが、私はかけませんので…
キントレスキー掲示板に書いた内容をまとめてみました。
『今日はJUMPだ!』に代わってますけど

これから、最終回当日まで1日1本のペースで掲示板にネタをUPする予定にしています。
最終回(1月28日)をメドに、掲示板からサルベージします。




この文章、元々は嘘企画「仮面ライダー響鬼vsキントレスキー」のオマケとして書き始めたものです。
本編では描かれなかった、キントレスキー様のトレーニング風景…

というか、時間と空間を越えて、ランニングしてます。


《地べたを這いずる男》


私はキントレスキー!
鉄のような意志と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った・・




矢車 「お前、俺を笑ったな・・」
キントレスキー 確かに笑った!、
物事はすべて勝つか負けるか二つに一つ!
だが、貴様のその目はなんだ!!戦う前から負け犬の目だ!!」
矢車 「ふん、どうせ俺は日のあたる世界なんて見れない男だ・・だがな、地べたを這いずり回って、はじめて見える光もあるんだよ・・」
キントレスキー 「なるほど、それも一理あるかもしれんな。

よし、いい奴を紹介してやろう。
そして、しばらくして…
矢車 「お前も、俺の弟になれ!」
ドロドロン 「え?ぼ、僕ですか…?
いや、その…確かに僕はぁ、いつも泥のなかにいるんだけど……
その、なんていうか、ちょっと違うと思うんですけど…」





《解説》
仮面ライダーカブトの『矢車想』。昔はエリートでしたが、落ちぶれて、影山や神城をどん底に突き落とし「弟になれ」と説得して仲間を増やしている。


《料理の頂点を極める男》


私はキントレスキー!
鉄のような意志と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った。



生簀一郎 「俺は全ての料理人の頂点に立つ男だ!」
キントレスキー ぬるい!!
貴様は本当に旨いチョココロネを食ったことがあるのか!?」
生簀一郎 「なんだと…!?」
それから数時間後…パンパカPANショップで…
生簀一郎 「鋼の男をうならせた、そのチョココロネの腕、見せてみろ…
勝負だ!!」
日向大介 「パ、パン屋破り…?」
日向沙織 「それより、この人包丁一本でどうやってチョココロネを作るつもりなの?」





《解説》
仮面ライダーカブトのゲストキャラ『生簀一郎』。
「黒包丁」を使って料理の頂点を極めるべく料亭破りやすし屋破りを繰り返しました。


《金欠の男》


私はキントレスキー!
鉄のような硬い意志と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニングを終え、いつものパン屋に向かったのだが、少々困ったことになってしまった…。



日向大介 「毎度ありがとうございます」
キントレスキー 「ご主人、今日はあいにく、いつもの『おかね』の持ち合わせがなくてな…、そこでこういうものを持ってきたのだが・・・」
キントレスキーがポケットから出したのは、彼の拳ほどもある金塊だった。
(10cm角の金として約2kg=500万円相当)
日向大介 「え!?これは!?…、すみません、うちではこういうのは受け取れないんですよ。代金でしたら、別に明日でもかまいませんので。」
キントレスキー 「そうか…、それは申し訳ないことをした。
では明日、2日分の『おかね』を持ってくることにしよう。」
キントレスキー 「ゴーヤーン!」
ゴーヤーン 「どうしました?キントレスキー殿」
キントレスキー 「実は、かくかくしかじか…」
ゴーヤーン 「は?もう全部つかっちゃったんですかぁ…」
キントレスキー 「緑の郷には、うまい食べ物や機能的な筋トレマシンがあってな…、
そんなことはどうでもよい!!
それでかくかくしかじか…というわけだ。」
ゴーヤーン 「はぁ…なるほど…」
キントレスキー 「貴様は、この『金の泉』の淵に転がっている石を持っていけば、『おかね』と変えてくれると言ったではないか!!」
ゴーヤーン 「確かに言いましたけどね…
パン屋に持っていってどうするんですか…。
緑の郷にはこういった石を『おかね』に変えてくれる場所があるんです。そこに持って行かないと…」
キントレスキー 「なるほど…ならば、そこへ連れて行ってくれ」
ゴーヤーン 「はいはい…って!?
何を持っていくんですか!!」
キントレスキーが持ち上げているのは1m以上もある『金の大岩』だった。
(1m角で約2t=50億円相当)
キントレスキー 「ご主人に2日分の『おかね』を持ってくるといったのだ
。これくらいあれば足りるだろう。」
ゴーヤーン 「そんなの持っていったら、ビックリして入れてくれませんよ。
そっちの小さいので充分です。」



そして……

キントレスキー「なるほど、こんなに簡単なものだったのか…
       これなら、あと2つ位持っていけば、あの超高級トレーニングマシンが…」
ゴーヤーン  
「やれやれ、緑の郷の金が大暴落しなきゃいいんですが…」





《解説》
復活した「金の泉」の回りは、金塊で覆われていました。
咲&舞は、お金に興味がないのかスルーしてましたが、これがなぎさだったら、多分こんなことに…

ひかり「なぎさ…さん…?」
なぎさ「お願い見逃して、これひとつだけ、ひとつだけだからだからー」
ほのか「だ、め!」

なぎさ「えーん」


《豪腕の男》


私はキントレスキー!
鉄のような硬い意志と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った。



少佐 「見よ!これがアームストロング家に代々伝わる芸術的錬金術!!」
キントレスキー 「ほう、あのような術を使うものがいるとは…
いや、それよりもあの鍛え上げられた体は…」
少佐 「……」
キントレスキー 「……」
がっしと、抱き合うふたり
ブロッシュ軍曹 「なななんで二人とも脱いでるんでありますか!」
ロス少尉 「軍曹、目を合わせちゃダメよ…」
キントレスキー 「これは見事に鍛え上げられた筋肉!髭の手入れもすばらしい!!」
少佐 「うむ、これぞアームストロング家に代々伝わる芸術的〜」
キントレスキー 「なるほど『豪腕の錬金術師』の二つ名に偽りはないな」」
少佐 「そういうお主こそ、見事な肉体!
ですが、その肌はいけませんな。
この国では金を錬成することは禁じられておる。」
キントレスキー 何を言うか!(マッスルポーズ)」
「この肉体!筋肉は言うに及ばず、肌から髭の1本にいたるまで、
私が鍛錬を重ねて鍛え上げたもの!!
その目を見開いて、よく見るがよい!!
少佐 「うむ、この張り、剛健さと柔軟さを兼ね備えた肉体…、
確かに作り物などではない!!
疑ってしまい申し訳ない」
キントレスキー 「わかっていただければいいのですよ」
ブロッシュ軍曹 「なななんで少佐まで、ポーズをとりながら話してるんでありますか!?」
ロス少尉 「軍曹、耐えなさい、耐えるのよ…」





《解説》
「鋼の錬金術師」に登場する、アレックス・ルイ・アームストロング少佐。
やたらと脱いでマッスルポーズを取りたがる、ある意味この作品の象徴的キャラです。
キントレスキー様と気があうだろうなぁ


《赤い髪の女》


私はキントレスキー!
鉄のような硬い意志と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニングを終え、いつものパン屋に向かった。



「いらっしゃいませ(棒読み)」
キントレスキー 「ん?ミチルではないか。こんなところで何をしているのだ。」
「プリキュアに頼まれて、この店の手伝いしてるの…」
キントレスキー 「カオルはどうした?」
「裏で、プリキュアの妹の相手してるわよ。
そっちこそ、こんな場所に何の用事?」
キントレスキー 「うむ、鍛錬の後はここのパンに限るのだ。」
日向沙織 「ごめんね、満さん。配達に手間取っちゃって…。
あ、いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。
いつものチョココロネは取り置きしてますよ。」
そういうと、店の奥から大量のチョココロネを持ってきました。
「そんなにチョココロネだけ食べてどうするの…」
日向沙織 「み、満さん!?」
キントレスキー 「よいのだ、奥さん。
ミチルやカオルとは生まれたときからの長いつきあいだ。
今さら、かしこまって話されると、こちらが困る。
それに、彼女の言うことにも一理あるな…。
そのパンはいただくとして、他のも見てみることにしよう。」
キントレスキーは、店のパンを一通り物色して…
キントレスキー 「『メロンパン』か…、これにするか。」
「あ…(わたしのバイト代が……orz)」





《解説》
この満は第18話の時点を参考にして書いています。(これを書いた時は、まだ復活前)


《颯爽登場?の女》


私はキントレスキー!
鉄のような硬い意志と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、不思議な会話を聞いた。



サーキュラス 「プリキュアの新しい仲間シャイニールミナス!
なんなのだあの凄まじい光の力は」
ウラガノス 「うが…、次、俺の番」
サーキュラス 「気をつけろ。シャイニールミナスは私の闇の力すら中和するほどの者だ…」
ウラガノス 「うが…」
サーキュラス 「……待て、誰かいる……」
キントレスキー 「消えた…。とんだ邪魔をしてしまったようだな。
…しかし、プリキュアの新しい仲間だと?!
…あれほどの者を唸らせるほどの力を持つ者とは一体?…」
キントレスキー 「お前達、最近シャイニールミナスと名乗っているそうだな!」
「なにそれ?」
「いってる意味がわからない…」
キントレスキー 「いや、隠したい気持ちもわかる…。
だが私は確かに聞いたのだ!プリキュアに新たな仲間が誕生したと!お前達以外に誰が考えられる?…
いや、私はお前達を脅迫するつもりなど無い。あれほどの手練を唸らせたという力を見たいだけ…、
いや、同じダークフォールの戦士としてその力の程を…」
「行きましょ、薫」
「そうね、時間の無駄だわ…」
キントレスキー 「……そう、その力を真に役立てるために私が見極めたい。ただ、それだけなのだ…

…ん?どこへ行った!
人の話は最後まで聞け!!





《解説》
同じく、まだ「ダークフォールの戦士」として満&薫を書いています。
また、サーキュラス&ウラガノスはMH6〜10話をモチーフにしています。


《人の話を聞かない男》


私はキントレスキー!
鉄のような硬い意志と鋼の肉体を持つ男!
今日は日課のランニングを兼ねて『プリキュアの新たな仲間』を確かめてみることにした。



キントレスキー 「ごめん!」
サーキュラス 「何だ、貴様は?」
キントレスキー 「私もプリキュアと戦っている者だ。実はかくかくしかじか…」
サーキュラス 「なるほど、この間の気配は貴様だったのか」
キントレスキー 「その節は申し訳ないことをした、素直に謝ろう。」
サーキュラス 「いや、我々も無用心だった…」
「しかし、我々の他にプリキュアと戦っているものがいるとはな。」
キントレスキー 「そこは私も不思議に思っている所なのだ!
 一応確認しておくが、
プリキュアとは『伝説の戦士プリキュア』のことだな?!」
サーキュラス 「そうだ!」
キントレスキー 「髪の短い少女と、髪の長い少女の2人組!」
サーキュラス 「間違いない!」
キントレスキー 「精霊の力でブレスとリングを付けて、一気に強くなる!」
サーキュラス 「私は見たことが無いが、ジャアクキング様と戦った時に、そのようなブレスを付けていたと聞いている!」
キントレスキー 「やはり、間違いないか…」
キントレスキー 「ところで、その『キュアシャイニー』と『キュアルミナス』についてだが…」
サーキュラス 「違う!『シャイニールミナス』だ。2人ではない」
キントレスキー 「なんと!?プリキュアの新たな仲間とは一人だけなのか?」
サーキュラス 「当然だ。」
キントレスキー 「シャイニールミナスの正体は?」
サーキュラス 「それはこちらが聞きたいくらいだ。長い髪を両側で束ねた少女で、
強力な光の力を放つバトンを使う。」
キントレスキー 「長い髪…、もしやカオルが一人で動いているのか…
 ならば、2人が一緒にいる時に聞いても言うことはあるまい……
 なんとかして、ミチルとカオルが離れている時に…
 待てよ、プリキュアに仕掛ければ、カオルが姿を現すかも…いや、しかし……」
…てくてくてく…
サーキュラス 「そう、シャイニールミナスの光の力は尋常ではない、その近くをクイーンの力を持ったもの(ハーティエル)が飛び回っているのも気にかかる…、何であれ、我々にとって邪魔者であることは間違いないが、シャイニールミナス自身がクイーンに関係している……


おい!どこへ行った!?
人の話は最後まで聞け!!





《解説》
サーキュラス「いっておくが、『人の話は最後まで聞け!」は私が元祖だぞ」
ベローネ教頭「ちがーーう!元祖はわ・た・し!!」


《掘り進む子供たち》


私はキントレスキー!
鉄のような硬い意志と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った。



ビスケ 「では、これからマサドラへ向かう」
キルア 「ぶっ!」
ビスケ 「ただし、今度は本当に『まっすぐ』進んでいく」
キルア 「まっすぐ…って、岩山は?」
ビスケ 「そ、掘るの」
キントレスキー 「なるほど、そういうトレーニングもあるか。よし!」
オラオラオラオラー!
ビスケ 「ちょっと、あんたなにしてんのよ」
キントレスキー 「話を立ち聞きしてしまったことは謝ろう。申し訳ない。
良いトレーニング法を聞いたので試してみようと思ってな」
ビスケ 「それはいいけど、こっちの修行の邪魔するんじゃないわさ」
ゴン 「この人、素手で岩山壊してるし」
キルア 「あーあ、この岩山、完全に崩れちゃったぜ…」
キントレスキー 「そうだったか…重ねて申し訳ないことをしてしまった。
では、私はこちらの方角へ向かうことにしよう」
オラオラオラオラー!!



……ゲームマスタールーム……


エレナ 「中央荒地で、あらゆるものを破壊しながら一直線に突き進む人物がいます」
ドゥーン「おいおい、この破壊をしているのが人間だって言うのか」
エレナ 「おそらく人間です。ただ、プレイヤー登録はされていません」
レイサー「侵入者!?」
エレナ 「さらに言うなら『呪文』はおろか『念』を使っている形跡すらありません」
イーナ 「周囲には船、飛行機などが存在する可能性は0です」
ドゥーン「おいおい、まさか、こいつは泳いでここまできたとでも言うのかよ!」
レイサー「さて、望まぬ侵入者にどうするか、『呪文』が効いてくれればいいけどね…」





《解説》
「HUNTER×HUNTER」のグリードアイランド編から、トンネル堀りの修行です。
グリードアイランドは、現実の島を丸ごと使ったゲームで…、あとはマンガを読んでみてくださいね。


《叩き割る男》


私はキントレスキー!
鉄のように硬い意思と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った。



ガイバラ 「先生、たった今焼き上がりました最新作です」
サルヤマ 「む、むむむ、いっかーーん!!」
……パリーン……
キントレスキー 「違う!そのような重量物を投げるときは、
利き手を下側にして、押し上げるように勢いをつける!

そして体のひねりを加えて、上斜め45度に投げるのだ!!」
……パリーン……
ペケジ 「ああっ、アニキの『剛剣マンジカブラ』が入った
『強化の壺』がぁぁっ!!」





《解説》
「風来のシレン」より、孤高の陶芸家ガイバラさまです。
壺を焼いては、『気に入らん』と片っ端から割りまくるガイバラ先生。
ある意味、シレンの名物キャラですね。


《遠投の男》


私はキントレスキー!
鉄のように硬い意思と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った。



ペケジ 「やい、この間はよくもアニキの大切な壺を割ってくれたな!
アニキの敵だ。俺と勝負しろ!」
キントレスキー 「いいだろう、私はいかなる勝負でも受けてたつ!」
ペケジ 「よし、この壺をどっちが遠くまで投げられるか勝負だ!」
(こっちは『遠投の腕輪』をつけてんだ、絶対に負けるもんか)
「とあーーーーーっ!」
………ひゅーーぅぅぅっ………!
キントレスキー 「ほう、壺を水平に投げてあの飛距離、なかなかやるな…
しかし、私の鍛え上げた肉体と遠投術を見るが良い!」
壺を両手でしっかりと支え!
体を回転させることで、遠心力を加え!
つぼにかかる力が最大になるように、斜め上に投げる!


!!キューーーーン!!
ペケジ 「す、すげぇ!テーブルマウンテンの上まで飛んでいった…」
キントレスキー 「貴様もなかなかのものだったぞ、精進を加えれば、もっと遠くまで投げられるようになるだろう」
ペケジ 「ああ!特訓して、いつかお前を倒してやる!」
キントレスキー 「その意気だ!わたしはいつでも挑戦を受けてやる」
……一方その頃……
コッパ 「お、おい、シレン、しっかりしろ!!
なんで『太陽の大地』に壺が飛んで来るんだよ!?
せっかくここまできたのに、こんなところで倒れたら…
ラスボス倒すんだって、鍛えに鍛えた剣と盾が消えちまうぞ
…しっかりしろよ、シレン!」





《解説》
「風来のシレン」シリーズより、シレンの弟を自称するペケジです。
こいつ、根は良い奴なんだろうけど、頭のねじが2・3本足りないのが…


《種を持つ男たち》


私はキントレスキー!
鉄のように硬い意思と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、流星の降る浜である人物たちの会話を聞いた。



アスラン 「あの時、俺聞いたよな。やっぱりこのオーブで。」
キラ 「うん。」
アスラン 「『俺達は本当は何とどう戦わなきゃならなかったんだ』って。」
キラ 「うん。」
アスラン 「そしたらお前言ったよな。『それもみんなで一緒に探せばいい』って。」
キラ 「…うん。」
アスラン 「でも、やっぱりまだ、見つからない…」
キントレスキー 「ぬるい!!」
キラ&
アスラン
「え!?」
キントレスキー 「二人の話を立ち聞きしてしまったこと、まず謝る。申し訳ない。
だが、勝負は勝つか負けるか二つに一つ!!負けては何の意味もない!」
アスラン 「親父も同じことを言っていた…、だが、それでは!」
キントレスキー 「貴様に足りぬのは、『戦いを貫き通す意志』だ!
自分自身を信じて貫くことも出来ぬのでは、勝利することも、
大切なものを守り通すこともできるはずがない!!」
アスラン 「そ、それは…」
キントレスキー 「大体なんだその細い体は!
見たところ運動神経はよさそうだが鍛錬が足りん。
トレーニングを重ね!、
チョココロネを食べ!、
肉体を鍛え上げるのだ!!


そうすれば、己の内なる声も聞こえてこよう」
アスラン 「え?…あ、はい……」
キントレスキー 「うむ、精進するが良い、ではさらばだ!」



アスラン「なんだったんだ、あの人…」
キラ  
「さあ。」
アスラン
「なんでチョココロネなんだろう…」
キラ  
「さあ…。」
アスラン
「少し、鍛えてみるのも悪くないかな…」
キラ  
「そういう問題…なのかな…」




《解説》
機動戦士ガンダムSEED Destinyより、悩めるキラ&アスランです。
ちなみにキントレスキーの言っていることは、前半は咲に言ったことと同じ
後半はラクスとほぼ同じです。
…でも、なんでこんなに、胡散臭くなるんだろう。
…ラクスは別の意味で胡散臭いけど(笑)


《種を持つ男・番外編》




マリュー 「これで決まりね。オーブ軍はクレタでもう一度ミネルバとぶつかるわ」
キラ 「行きましょう! 」
カガリ 「え?」
キラ 「前に金色の男が言ってた…」
キントレスキー
(回想)
『自分自身を信じて貫くことも出来ぬのでは、勝利することも、
大切なものを守り通すこともできるはずがない!!』
キラ 「ラクスも言ってただろ?『まず決める。』」
ラクス(回想) 『そしてやり通す。』
『 それが何かを成す時の唯一の方法ですわ。きっと。』
カガリ 「キラ…」
キラ 「だから君は行かなくちゃ。そうだろ?」
カガリ 「うぅぅ…

だが、キラ!何故お前がその言葉を知ってる!?
あれは私とラクスが風呂に入ってるときに聞いた言葉だぞ!」
キラ 「えっ!?……あ、あの……」
マリュー 「へぇ…キラ君、もしかして…」
キラ 「い、いや、誤解です。誤解ですって!」
ミリアリア 「あ、キラに通信入ってるわよ」
ラクス(通信) 「キラ、ぜひ私にも、その理由を教えていただきたいですわ。」
キラ 「だから…、えっと…その……」
キントレスキー 「妙なところに迷い込んでしまったな…。
道を聞こうかとも思ったのだが、どうも入りづらいな。
まあ、前に進んでいけばそのうち出られるだろう…。」





《解説》
機動戦士ガンダムSEED Destiny第27話ラスト近くのシーンです。
この番組「本人が知りえない情報を回想する」のが当たり前なんですが…
(シン・アスカがアズラエルの過去を知ってたり)

でも、さすがにこれはまずいと思うよ。キラ君!


追記:『キントレスキー関係ないじゃん!』と私も思うので、SEEDネタはこれで終了です。


《背負う男》


私はキントレスキー!
鉄のように硬い意思と鋼の肉体を持つ男!
今日は、かねてより注文していたトレーニング道具を取りにいった。



ゴーヤーン 「なんですか、この大きな亀の甲羅みたいなのは?」
キントレスキー 「うむ、なんでも『亀仙流』という伝説の武術に伝わるトレーニング道具だそうだ。これを背負って『牛乳配達』なるものをすると、見る見る強くなるらしい。」
ゴーヤーン 「また変なものばっかり買ってきて…。
でも、この甲羅じゃキントレスキー様が背負うには小さすぎるんじゃないですか。」
キントレスキー 「それなのだ!
プリキュアを鍛えるのに使おうと思って手に入れたのだが…
思いっきり拒否されてしまったのだ。
何を言っても絶対に背負おうとしない!!
ゴーヤーン 「…まぁ…そりゃ、そうでしょうね…」
キントレスキー 「このままコレクションに加えるのも良いのだが、
それでは『亀仙流』とやらのトレーニングの秘密がわからん。
だから、ゴーヤーン!お前がつけろ!!」
ゴーヤーン 「ええっ!
わ、わたしがですかー!!」

……そして、次の日……

ゴーヤーン 「だから、なんで牛乳配達まで…お、重い…」
キントレスキー 「文句を言うな!!こうやって私も付き合っているではないか!」





《解説》
「ドラゴンボール」より、牛乳配達の修行です。
亀仙流の基本中の基本ですな。


《魔王と呼ばれた男》


私はキントレスキー!
鉄のように硬い意思と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った。



ドラキュラ 「ぐっ!…くくく、だが、私は滅びぬ…」
リヒター 「ま、負け惜しみを!」
ドラキュラ 「邪悪なる人々の祈りある限り、私は何度でもよみがえる。
そして、いつか貴様達ベルモント一族を根絶やしにしてくれるわ!」
キントレスキー 「笑止!この軟弱者がぁっ!!」
ドラキュラ 「な、なんだと…!?」
キントレスキー 「『力』とは、鍛錬に鍛錬を重ねて肉体を鍛え上げ、
自らの意志を貫く強固な精神を育てることで生まれるものだ!!
『邪悪なる人々の祈り』などという借り物の力にすがり、
あまつさえ『借り受けた力』で自らの欲望を満たすのみとは…


これを『軟弱』と言わずして、
他になんというかぁっ!!」
ドラキュラ 「わ、私は滅びぬ…何度でもよみがえって…」
キントレスキー 「そのような了見では、何度やってもこの若者に勝つことなどできぬ!!」
ドラキュラ 「わ、私は…私は……」
リヒター 「すまない、世話になったな」
キントレスキー 「いや、礼にはおよばぬ。私は当然のことを言ったまでだ」
リヒター 「城主の力が弱まってきた。もうすぐこの城は崩壊するだろう。はやくアネット(恋人)を助けに行かないと」
キントレスキー 「うむ、そうするがよい。
…若者よ、次に会うことがあれば、
ひとつ手合わせ願いたいものだな」
リヒター 「ああ、喜んで!」



キントレ「行ったか…、そこにいる奴、出て来い!」
死神  「お見通しですか。全くすごいお方ですな…」
キントレ「何者だ?」
死神  
「ドラキュラ様の右腕、死神(デス)と呼ばれております。
    いや、まったく、あなたには敬服します。

    実際にドラキュラ様を復活させているのは私なんですよ。
    こうやって、倒れたドラキュラ様から魔力を回収したり…
    飛び散った肉体を拾い集めて、復活の手がかりにしたり…
    ドラキュラ様の『よりしろ』になる人間を探したり…
    いなかったら、転生先を作り出したり…
    他のバンパイアの魔力を、ドラキュラ様に注ぎ込んだり…
    
そうやって、50年・100年がかりで復活させて差し上げているのに
    本人があの了見ですからね…


    ベルモント家の人間を見ると子供みたいに目の色を変えて
    『恋人』や『花嫁』をさらっては、滅ぼされるのを、もう何度繰り返したか…」


キントレ
「うむ、貴様もなかなか大変だな!」
死神  
「今回の件で、少しは懲りていただけると良いんですが…」
キントレ
「できの悪い主人を持つと。苦労するものだな…」


ゴーヤーン
「私も充分に苦労してますー!!」




《解説》
悪魔城ドラキュラX(PCエンジン版)のエンディングからです。
最新作「ギャラリー・オブ・ラビリンス」に、PCエンジン版のキャラが登場したので、思い出してしまいました。


《ホームランの女》


私はキントレスキー!
鉄のように硬い意思と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った。



夏美 「ついに見つけたわよストライク男!」
キントレスキー 「ん?私のことを呼んでいるのか?」
夏美 「マスクを脱いだくらいで、変装できるなんて思わないことね!」
キントレスキー 「どうも、話が見えないのだが…」
夏美 「毎度、毎度、手間ばっかりかけさせて!」
キントレスキー 「どうやら、私を誰かと勘違いしているようだな」
夏美 「あんたみたいな、馬鹿でかい男が何人もいるわけないでしょ!!」
美幸 「あの…夏美、うしろ、うしろ…」
………………
夏美 「ええーっ!!
ストライク男が二人いるーっ!!」
キントレスキー 「だから、私はストライク男などではない!」





《解説》
「逮捕しちゃうぞ」から、主人公二人です。
『怪傑!ストライク男』は、マスクをかぶった筋骨隆々の男で、『正義』と称しては騒ぎを起こしまくる、物語後半のネタキャラです。
最初は身長180cmとか言ってましたが、登場する度に大きくなって…


《フェンシングの男達》


私はキントレスキー!
鉄のように硬い意思と鋼の肉体を持つ男!
今日も日課のランニング中、ある人物と出会った。



シャア 「わかるか?ここに誘い込んだ訳を」
アムロ 「ニュータイプでも体を使うことは普通の人と同じだと思ったからだ」
シャア 「そう、体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければ」
アムロ 「そんな理屈」
キントレスキー 「いや、その男の言うことは正しい!!
戦いにおける、最も重要な要素は体力だ!
そのためには、常に鍛錬を怠らず、トレーニングを続けなければならないそうして、真の強さが得られるのだ!
二人とも、精進するが良い、ではさらばだ!」
シャア 「行ったか…」
アムロ 「なんだったんだろう…今の」
シャア 「さあ、ノーマルスーツもつけてなかったな…」
セイラ 「やめなさいアムロ、やめなさい兄さん
二人が悩むことなんてないのよ、
あんな人のために二人が悩むことは」





《解説》
「機動戦士ガンダム」最終話から、フェンシングのシーンです。
シャアの言ってることは、確かに正しいんだけど…
フェンシングって、体力よりも「読み」と「勘」と「スピード」重視らしいんですよね。
実際、シャアは明らかに押されてたし(笑)


《こっそり参加》


宇宙世紀0083 ソロモン宙域


コウ 「満足だろうな、ガトー! でも、そいつは2号機を奪われたオレたちにとって、屈辱なんだ!」
ガトー 「フッ、わからんでもない。随分胆を舐めたようだな」
コウ 「聞いているのか! 5・8・2だ!」
キントレスキー 「聞いてやる!」
コウ 「何だと?!」
キントレスキー 「戦いの始まりは全て鍛錬に根ざしている…当然の事!」
コウ 「く…いつまでへらず口を!」
キントレスキー 「しかし、怨恨のみで体を鍛える者に私を倒せぬ!」
ガトー 「私は義によって起っているからな!」
コウ 「くっそぅ…あ?!」
ガトー 「(何をそんなに怒っているんだ?)」





《解説》
あるくびゅーずさんのカキコミです。
機動戦士ガンダム0083のソロモン戦より、ガトーとコウでした。
あんまり違和感が…やっぱありまくりです(笑)


《宇宙世紀0094 コロニー戦記・前編》
注:この文章は、2008年3月ごろに掲示板に私が投稿したものです。


>流石君は妙のお兄さんだ・さん
#U.C.0094辺りの時代で地球の片田舎に出没する謎の仮面MS乗りを描く痛快作品が見てみたいです


U.C.0094、あるコロニーが、突然、音信不通になった。
その調査のために、サラミスタイプから、ジェガン3機がコロニーに取り付こうとしていた。

「コロニーの窓の部分から人らしき影が見えるな?」
「最大望遠で拡大します。」
拡大された画像に写っていたのは、コロニーの住人達。
彼ら全てが、道化師のような仮面を被っている…。
「な、なんだ?これは…」
「た、隊長!コロニーの外壁に人が!?」

コロニーの外壁に、人が立っている…!?スーツ姿にネクタイをして…!?
その男は満面の笑みをたたえながら、話しかけてきた。
「やあ、お待ちしてましたよ。ようこそ、絶望のコロニーへ…」

宇宙空間で声が聞こえる…?いや、それ以前になぜスーツ姿で…?
隊長がつぶやいた瞬間、その男はジェガンのコクピットの中にいた。
「大変ですねぇ、あなたたちも…。
 あなた達が命掛けで任務をしているのに、地球の連中はぬくぬくと命令するだけ…。
 不公平だと思いませんか…?」
そう言いながら、彼は隊長の顔へ「仮面」を押し付けた。
「仮面」はヘルメットをすり抜けて、隊長の顔に吸い付き…
隊長は思考することを止めた…。
そして、10秒かからないうちに他の2機も動きを止める…。


彼が指を鳴らしたのを合図に、ジェガンは「かつて母艦だったもの」に襲い掛かった…。
それを見ながら、カワリーノは小さく笑った…。

「この世界を『絶望』で染め上げて見せましょう。偉大なる、デスパライア様のために…」



こんなかんじでどうでs…うわなにをするやめ(ry
ぷりきゅあふぁいぶえくすぷろーじょーん!






《宇宙世紀0094 コロニー戦記・後編》
注:この文章は、前のものに対するあるくびゅーずさんのレスです。


U.C.0094、あるコロニーが、突然、音信不通になった。
その調査のために、赴いたサラミスタイプとMS隊(ジェガン3機)も消息を絶った。
その後も調査は続いたが、全ての調査団が消息を絶ったため、
地球連邦政府はこの宙域を危険地帯として一時放棄を宣言した。

一方、コロニー全土の絶望化も順調に進み、カワリーノは退屈さえ感じていた。
カワリーノ「絶望を広める者として、私もまだまだですねぇ・・・」
一人ごちるカワリーノに、一人の仮面の男がゆらぁりとした動作で近づく。
かつてこの男は地球連邦にあって、勇猛さで右に出る者無しと恐れられたエースパイロットだったが、
最初に調査に来た時に仮面をかぶせられて以降、絶望を広める属僚と化していた。
仮面1「・・・」
カワリーノ「なんですって?侵入者ですか・・・まだ、諦めてなかったんですねぇ。」
密やかな笑みと共に、上品な振る舞いをくずさず右腕を振るうと、何も無いはずの空間から黒い塊が浮かび上がった。
そして、自然な歩みで黒い空間に足を進めると、カワリーノは跡形も無くその場から消えてしまった。
残された会議室には、ただ仮面の男が佇んでいた。

カワリーノが空間転移を終えると、普段は静かなはずの戦闘指揮所が騒然となっていた。
担当者達は明らかに慌てた様子だった。
彼らは絶望の仮面により、闇の戦士となり不安や恐れなどとは無縁であり口を開く者、声を出す者は居ない。
しかし、動揺により、ある種異様な緊張感と焦燥感だけが部屋を埋め尽くしていた。
カワリーノが「どうしたんです?」と聞く前に、一人の女性オペレータがある一方を指差す。
それは、大型レーダーと連動したコロニー全土に配備された定点カメラに移された映像だった。
それに写っているのは、絶望の力により恐れを知らず迷いを知らぬパイロットにより操縦された
この時代であっては最新・最強量産型MSジェガン。が、次々に撃破されている姿だった。
しかも、格闘戦により適確に急所を狙われ、核融合炉は爆発することなく破損されている。

侵入者は僅かに一機。
最後のカメラが破壊された。
だが、その映像はくっきりと「金色」の装甲を写していた。
カワリーノ「金色のMS・・・データによるとクワトロ=バジーナの愛機百式!」
くっくっくとクグモッた笑いがこみ上げてくるのを隠せない様子だった。
カワリーノ「クワトロ=バジーナまたの名をシャア=アズナブル。行方不明と聞いていましたが…
      コレは大物がかかりましたねぇ。彼に協力していただければ、
      この世界全てを絶望で多い尽くすのはたやすい事でしょう。」
思わぬ大物に普段は行なわないことまで口走る。それは彼が普段忌み嫌う”希望”という名のパンドラだった。
カワリーノ「そうですね。最初はまず、地球にコロニー、いえいえ巨大な隕石でも落としていただきましょうかねぇ」
再び黒い空間を生み出し、彼は戦場に向かった。その後ろで映像は最後のジェガンが落とされた瞬間を映し出していた
カメラは映像は写すが、音は拾わない。
正確には拾ってはいたが普段は邪魔になるので、音声はけされていた。
担当のオペレータだけが聞いている。
「その声を聴いた瞬間、我々は解放されたのです。」
その女性オペレータが調査委員会で述べた。
そしてパイロットも、同じような訳の分からない事を言っていた。
「攻撃を食らった瞬間、俺は意識を失った。しかし、沸き立つ闘志が俺の心によみがえった。
 いや、熱い拳が俺に勇気と希望をくれた。
 だから、今、こうして生きているんだ」

大きな金色の前に、カワリーノが姿を現したとき、彼は叫び声を女性オペレータと共に聞いた。
「私の名はキントレスキー!強者を求めて旅する者だ。」
この後、カワリーノは永い人生の中で、二度目の敗北を喫することになる。

宇宙世紀0095
地球連邦政府は、危険宙域の解放を宣言した。
原因は、一種の宇宙ウィルスによる集団幻覚であり、
このウィルスによる死者は無く、被害者は最低限度にとどまったと。
事件の真相は、全て無かった事にされた。
素手でMSをぶち倒す金色の男の噂だけは広まったが、時と共に薄まっていった。
なお、このときに回収された絶望の仮面は一つ残っていたが、
連邦軍により回収されたが何者かに持ち去られた。

次回予告(うそ)
時は流れ、宇宙世紀0150年
失われたハズの黒き仮面は、ザンスカール帝国の手に渡っていた。
彼らは絶望の力とサイコミュの技術を融合させ、”エンジェル=ハイロウ”を作り上げた!
通常の力以外に絶望の力を加えた敵MSを前に、窮地に立たされるV2ガンダム。
しかし若きパイロット、ウッソ=エヴィンが心にこだまする声を聞いた時、
V2ガンダムは黄金へと光輝く!

機動戦士Vガンダム。
「キミは心身を鍛えているか?」


そして、最終回はこちらです。


みんな仲間だ!明日へJUMP




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