今日はJUMPだ!キントレスキーの日記





ふたりはプリキュアSplash☆Star最終回応援企画です。
「みんな仲間だ!明日へJUMP」をお題に、S☆S最終回を祝福しています。
私はイラストが描けないので、この「キントレスキー日記」最終回をもって参加されていただきます。



《最終回:みんな仲間だ!明日へJUMP》



私はキントレスキー!
鉄のように硬い意思と鋼の肉体を持つ男!
枯れ落ちた大空の樹の前、ゴーヤーンと4人の少女が対峙している…



キントレスキー あれが…、ゴーヤーンなのか?

よもや奴があれ程の力を隠していようとは…


しかし、プリキュアは私が鍛え上げた戦士!
一筋縄ではいかぬぞ…



(あの時は、ただ必死に、目の前の敵と戦うだけだった…)
(あの時は、ただみんなを守りたいだけだった…)
咲&舞 (でも、今になって、はじめてわかった!)
「あのときキントレスキーと戦ってなかったら、
この攻撃はかわせなかった!」
「あのときミズ・シタターレと戦ってなかったら、
この攻撃には耐えられなかった!」
「あのとき『カレハーンとモエルンバが倒された』と聞かなかったら、緑の郷に来る事はなかった!!」
「あのときドロドロンの糸を切らなかったら、自分の気持ちに気付くこともなかった!!」



キントレスキー 「ゴーヤーン、貴様の敗因は…
それだけの力を持ちながら、
自分で戦おうとしなかったことだ!」



「今まで戦ってきた相手たち…
それも含めて、今の私たちがいる!」
「困難を乗り越えた数だけ、
強くなった私たちがいる!」
「だから、どんな戦いも乗り越えていける!」
「明日へ希望をつなげていける!」





キントレスキー 「彼女達には、もう私もかなわぬかもしれんな…」


「だが、すぐに追い抜いてみせる!!
プリキュアを倒すのは、この私だ!!」




「『明日へJUMP』か…
意外と、悪くないかもしれん…」






そして、キントレスキーは今日も走り続ける…





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