一匹でも食う!
〜鶴仙人の弟子編〜

え〜、タイトルで「何や?」とお思いになるでしょうが、「ダイミン(すいません。漢字がありません。)」で「天津飯」を食べました。

昨晩、某「未来蜂高松(仮店名)」にてGWの大会があり、その後大店長と2人で「どこに食べに行こうか」という話になり、「ダイミンで鶏油」という結論になりました。

で、もちろんそれだけで腹が起きる様な軟弱な私ではないので、サイドメニューとして「天津飯」と「鶏の唐揚げ」を注文。

さてこの「天津飯」なるもの自体、私は食べるのは久しぶりでいささか緊張。というのも実は
あんかけ飯の類は幼少の頃から胃が受け付けない(今まで記憶にあるのは4回(3、4回目はここ数年)。いずれも1〜2時間後に私の目の前でもんじゃ焼きが出来ました。)」
自動Dで「光の翼」が発動する非常にまいっちんぐな私の胃袋。
でも味自体は好きな食べ物で、なおかつ以前大店長より「お勧め。」と言われていたので好奇心もありまして、、、。

普通こういった体験があると「もう俺一生天津飯食わね〜。」とかいう風になるのでしょうが、そうはならないのが私です。
(学習せえよ。)
こういった人間って7〜80代になって何回喉に詰まらせても懲りずに餅を食い続けるんでしょうね。
きっとそれが原因で死ぬんでしょうけど。

それはさておきいざリベンジ5回目の天津飯!!

へ〜ここのはあんかけが甘くないんだ。
へ〜ここのはあんかけがあまり「どろっ」としてないんだ。
へ〜ここのはあんかけに具が入ってるんだ(卵に具、じゃなくてあんかけに具。かなり意外でした)。

食べてみた感想としては今まで4回食べたものとは明らかに「別物」といった感じがします。おいしいです。
で、それから何時間たっても私の胃袋戦線異状無し。おそらく理由は「とろみがあまりなかった」事でしょう。
(今思えば生卵白とかのとろっとした系は昔から「光の翼状態」だったなあ。
でもとろけるプリンはだ〜い好き。)

あんかけの方に具が入ってるもの珍しいと思うので皆さん是非一度食べてみては如何でしょうか?




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