一匹でも食う!
〜アジアごは〜ん編〜

え〜、2004年2月2日、岡山に行ってきました。
狙いは「高島屋の隣にある「one dish dinning」というアジア料理店でアジアをたらふく喰いまくる」というものです。

入ってみるとまあアジア料理店風の「ちょっと暗目の明かり」にその奥でたたずむインド人風のウエイターさん。
笑顔が素敵だ。

メニューには「単品料理版」と「それぞれの国コース」の2枚があった。国コースはベトナム、タイ、インド、トルコ、インドネシア、中国(だったと思う)に分かれていた。
日替わりのメニューに惹かれるモノがあったのでまずは日替わりを注文。
(スープ(トムヤムクンぽい)、サラダ、シシカバブ(トルコ)1本、豆のシチュー(おそらくインドかな?)、生春巻(ベトナム)1本、チャーハン、生姜チャイのセットで¥980。そら惹かれるっしょ。)

もちろんそれでハラが起きる訳がないので
タンドリーチキンを二皿とトルコのシシカバブ一皿、
あと飲物で「ストロベリーラッシー」を注文。

ラッシーは少し苦みがあった。ひょっとしてアルコール入?

日替わりが来た。ガツガツ喰う。ひたすら喰う。
そんな私の食べっぷりをじ〜〜〜〜〜っと見るウエイター。
こっちに来る。私の前で立ち止まる。
にこやかに一言。「ダイジョブ?」
まあたまにレストランとかでシェフが「おいしかったですか?」とか聞いてくる様なものなんだとは思いますが、
ガツガツ喰っている私に「大丈夫」って、、、。(^^;
ちょっと言う言葉が違うかな〜って。

程なくシシカバブ到着。トルコのはインドの様な「ちくわ型ハンバーグ」ではなくて、見た目まんま串刺しバーベキューです。
単品は一皿に2本です。
食欲をそそります。
めちゃ旨そうです。
普通に皿に並べてくるのかと思いきやなんと、
「大根に刺さってきた。」
大根の土台に斜めからプスップスッって。
(例えるならレイピアで止めを刺された哀れなゴブリンいや、チョコレートパフェの上に刺さったポッキーの様な構図です。まあ刺さってた大根の元気のなさからして少なくとも私は前者のような気がしました。)

味付けは塩とコショー。辛すぎず、それでいて肉にしっかり味がついている。コショーが効いてて私好みの味でした。

占めて¥3500。まあそんなもんか、と思いました。だってこういう所ってそれぐらいするしね。
(まあこれは私がメチャ喰っただけの話であって、一皿あたりの値段は他のインド料理店とかと変わらないです。)
岡山なので「何時でもすぐ」って訳にはいきませんが、いつかはみんなで行きたいところです。


PS:ちょくちょく私の所に来ては「味どう?」「岡山の人?」とか聞いてくるウエイター。今思えばひょっとして私気に入られてたのでしょうか?




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