一匹でも食う!
〜なんくるないさー( ^ v ^ )編〜


前の沖縄行きで、すっかり「うちなー」(沖縄の人)のとりこになってしまったばびすけさん。

パパ&どりるるさんと、沖縄へリゾート?に行ってきました。






沖縄ふたたび、、、。(今度は癒し)  投稿者:ばびすけ@心はうちなー。


どーもどーも。また沖縄に行ってきましたよ。
しかも今度のメインテーマは「食」ではなく「癒」!!

ま、いろいろ食べますけどね、今回も。


         〜〜〜〜〜〜七月九日(一日目)〜〜〜〜〜〜

午前五時:仕事が終わる。さあこれから沖縄だ!南国のパラダイスだ!!人生33年の中の最大の癒しが俺を待っている!!!

家に帰る。とりあえずおかんに景気づけに朝飯なんか作ってと頼む。ドライカレーが来る。もしゃもしゃと食う。いつもより量が多いが、それぐらいでは私は倒せない(何が?)構わず食う。

ばびすけ:「ふう、腹いっぱい。」
おかん:「まあ全部食べてからに。あれ米二合あったんやけどな〜。多かったやろ?」

多いわ!

軽く死にそうになる。
その後、支度をしてさあ出ようかと意気込んだ時にパパから電話。
思いっきり出鼻をくじかれる。まったくなんというタイミングの悪さだ。

ばびすけ:「なんでしょう?」

ぱぱ:「おはようございます。」

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、プツッ、ツーー ツーー ツーー。


               えっ?


意味のない電話に少し時間をとられる。まったく何がしたいんだかあの人はおおっとそろそろ時間が来てるぞ早くいかんとバスに乗り遅れるじゃないかチクショーこれで遅刻してバスに乗れんかったらパパのせいだ決して俺がモタモタしてたとか猛烈に便意を催してトイレにいってたからとかいう訳じゃないぞそうだそうに違いない遅刻したらパパを太極拳式コブラツイストで120分3秒締め上げの刑に処するのだ(勝手に人のせい)っていうか
急げ〜〜〜〜〜!!!!!!!

なんとか着く。

バスに乗る。最近のバスは早いですね。乗ってから目をつぶって2秒ぐらいたったらもう高速舞子に着きましたわ

まあ石垣島に着くまでは全然おいしい事もなかったので割愛。


石垣に着いてホテルにチェックインを済ませた後、レンタカーに乗って市街へ。
途中、「トニーそば」なるものを見つけて気になるも、触手は動かず。
石垣公設市場の方に出向いた私の眼に止まったもの、それは、、、。

    パイナップル!!!

ゴロゴロとデカイパイナップルがまああるわあるわ。本場は違うわ。で、それに混じって、小さいパイナップルが。しかも明らかに色まで違う(普通はパインは緑の外殻。でもこのパインはこの色)。

名前:ピーチパイン。

ばびすけ:「おばちゃん、そのピーチパインとこの大きなパイン、一玉づつ切って盛り付けて。」

おばちゃん:「大丈夫な?結構大きいね?」

ばびすけ:「だーいじょーぶさーーー。」


、、、、、いや〜一玉づつって、予想以上に多いね。全部食べましたが。

なんかね、すっげーデカイのねー。でね、あまーーーーーいのねー。酸味が全ッ然無くてね、ホイホイ口の中に入っちゃうのねー。

頭悪い書き方ですが、お解り頂けたかと思います。
あと、ピーチパインの名前の意味、解りました。これ、桃の味でした。

食感はパイン、でも味はピーチ!!
不、思、議、食感?(おえっ)もちろん酸味は全然無し!!!

前回のアテモヤに続き、「ピーチパイン」珍味認定で〜す!!

で、市場を堪能した後、今回の目標の一つ、「石垣牛」を食べにレッツゴー。

とりあえず「上級コース(4人前で4〜5千円ぐらいだったと思う)」を頼む。
出てきた、、、、、、サイコロサイズが10切れぐらい。
これは心して食わないか、、、、、、、うヴぁ〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!

焼ける匂いがいい!
口に入れるだけですぐとろけるぐらい柔らかい!!
前回食べ歩きツアーだったのに何でこれを食わんかったんじゃーーーー!!!!!
「KICK風三段活用(すいません「エンタの神様」見てない人置き去りです。)」


その後「牛そば」を頼む。
見た目は、言うなれば焼き肉クッパの沖縄そばバージョンです。
但し中に入ってるのは牛すじ。
石垣牛の牛すじですよ? 不味い訳がない!!!
、、、、、、、、、やっぱりうヴぁかったぁ〜〜〜〜〜!!!!!!!!

機会があればまた食べてみたいです。是非。


その後ホテルの近くの居酒屋にて晩酌。泡盛を頂いて焼き鳥やら麩ちゃんぷるーやらを食ってホテルに帰る。ちょっと飲み過ぎる。

おやすみーーーー。

午前二時:起きる。

トイレに行く。

全部REVERSE(マジ)。

まあでもこの文章上から全部見た方は理由解りますよね。


飲みすぎちゃった、てへ(*^v^*)
(そうじゃねーだろ!!!)


二日目に続く。






アッリかめウッリかめ全部食べれー  投稿者:ばびすけ@心はうちなー。


すいません。一日目を普通の文章で書いたら思いっきり疲れが出てしまいまして、、、。
これからは以前の様に「あった事を箇条書きにして解説します的書き方」にしたいと思います。よろしく。


           〜〜〜〜〜七月十日(二日目)〜〜〜〜〜


@:石垣島から西表島へ旅立つ。
A:「仲間川」を遊覧船で上る。
B:「サキシマスオウの木」にふれ、癒される。
C:由布島まで牛車に牽かれて癒される。
D:日本最南端の温泉で癒される。
E:石垣島に戻った後、那覇へ。
F:「花笠食堂」に再び。
G:寝る。


@:高速艇に乗って一路西表に。
船に乗る時は屋外席と決めてる私は屋外に座る。
さあ出発!という時にふと気づく。
大抵、高速艇には波除けの為に屋外席にはビニール幕(もしくはアクリル板)は貼ってあるもんなのだが、この船にはそれらしき設備はない。

風 「びゅごおおおおおぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー」

ばび「おおおおおおーーーー!!!!!息が出来んがーーーーー!!!!!」
(扇風機の真ん前にいるとまともに息が出来ない現象と同じ。)
ばび「こんな時にはタオルを鼻と口に軽く当てて、、、ふう助かった、、、。」


波 「ばしゃーんばしゃーーんばしゃーーーん!!!

ばび「うおおおおおータオルが一瞬で濡れタオルにいいいい!!!!!いかん逆に息が出来んがーーどんな西太后の処刑方法やねんこれうおーーーー風が波が風が波が風があああああ!!!!!!」

(上記は心の中の言葉です。ていうかとても口に出す余裕ありませんから!!!!!

結果:ずぶぬれ。
泳ぐ前日に元気に水浴びした私。
しかも私服。
しかも海水。
おもろもおかしもないわい!


A川の水が引いてて上れませんでした。


B:西表島に生える「サキシマスオウの木」を見ました。
何というか、「壮大」の一言ですね。
一本だけ見ても、群生してる姿も、逞しく、何処となく優しさも感じます。
ずぶ濡れの私も、少しだけ元気を分けてもらいましたよ。
是非もう一度お姿を御目にかかりたいものです。


C:この旅行一番の目的、「水牛車に轢かれる牽かれる」です!!!
行きはゆっくりのんびり、静かに水牛を見守る私。いいなー。
ただ車に乗ってるだけで心が癒されるなんて香川では絶対無いですもんね。

由布島は言うなれば「島が一つのアトラクション」みたいになってました。
動物園+植物園みたいな空間が続いてましたね。

帰りの牛車では船頭(?)さんが三線の弾き語りで歌を歌ってくれました。

どこまでも続く青空。
遠く響く三線の音色。
おっさんの中々に上手い歌声。
一歩づつゆったりと進んでいく水牛。
その水牛の足音をかき消すさざ波。
ついでにかき消される水牛の小便の音。

もう癒されましたよ何もかもスッキリと!!!
希望の未来へレディゴー!!!



D:「西表島温泉」に行きました。
何でもここは「日本最南端の温泉」らしいです。

一見普通の浴場みたい、、、、と思いきや、

露天風呂とプールの周りに大自然!!!!

なんかすげー贅沢してるって感じ。
もうそれしか出てこねー。
ぐだぐだ言いたくねーやな。

ていう風に皆なりますよ。ええ本当に。


E:2〜3日目は沖縄本島で過ごす予定だったので、夕方ぐらいに到着。
あ、ついでに書いときますが、「トニーそば」は普通のそばでした。


F:結局今回は「第一牧志公設市場」には行きませんでした。
まあ色々食べたいものもあったんですが、また次回来た時の楽しみに取っておきましょう。
市場の喧噪よりはゆったりした雰囲気を欲していたので「花笠食堂」に。
今回私は「ゴーヤー盛り合わせ」を注文。
・ゴーヤーちゃんぷるー
・中身汁
・麩の天婦羅
・ラフテー
・ミミガー
・刺身
・おでんの大根
・海老フライ
・ごはん

相変わらず色んなもんが、、、、しかもうまい、、、、。
やっぱり本場のゴーヤーちゃんぷるーは違いますね。渋さが全く無いです。
アイスティーも飲み放題だし、やっぱここいいわ!!
食べる所に困ったらとりあえずここ来ときゃ無問題ですね!!

G:前日の失敗は繰り返さない!!
今日は一滴も飲まない事に成功!!!
とりあえずホテルに帰った後にどりるるさんの部屋でお菓子をつまみながら乾杯!
もちろん「さんぴん茶」でね。


三日目に続く。





夢と飲むからおいしいさー  投稿者:ばびすけ@心はうちなー。


三日目ですが、この日はとにかく「楽しみ」ました。

前日にどりるるさんが買ったCDを聞きながらレッツゴー!!!
いいですね、「オジー自慢のオリオンビール」と「オバー自慢の爆弾鍋」。
気分がハイになるなる(笑


@:那覇から離れて東の方の「伊計島」にて海水浴。
A:米軍基地の近くにある「パーラー千里」にてお食事。
B:「ちゅら海水族館」に行く。
C:那覇に戻り、国際通りの飲み屋で晩飯。
D:寝る。


@:ホテルで朝食を済ませた後、午前中から車で動きました。
目指すは伊計島!!!
幾度となく雑誌やTVで見かけ、夢にまで出てきた風景で泳ぎたい!!
前日のアレは海水浴ぢゃなーーーーーい!!!!
水着でまともに泳ぎたーーーーーい!!!!!!

画像が出ないのが残念です。恐らく伝わりきらないと思いますが、一言。


結論:私は幸せ者。



A:すっきりして程々に疲れた我々は昼食を取るべく通りを走って「パーラー千里」というお店へ。
なんでもここは「元祖タコライスの店」という設定らしく(いや疑ってる訳じゃないんですよ。でもそういうのって諸説色々あるじゃないですか。)、元々タコス好きな私は期待大。

入ってみるといやいや中々年季の入った店内。
材料が入った冷蔵庫が通路に無造作に置いてあったり、長年の油汚れが染み込んだ壁や天井、何かここで出されるもの全てが美味そうな予感。

とりあえずメニューを見て気になった「タコスチーズバーガー」を注文。
え?なんでそれ頼むねんって?
いやいや私はタコライスを食べるとは一言も言ってませんよ。
それにパパが頼んだから食べた後の顔色を見て今度来た時の楽しみが減るじゃないですか。

で、到着。
、、、、、なんかバンズが人の頭ぐらいありますが。

でっかいバンズにタコスの材料(ミート、チーズ、千切りキャベツ、ケチャップ)がこれでもかというぐらい乗っかってます。うひょーー食べ応え有りそうだああ!!!!


やっぱりうんまいねー。満足、、、、、、、でもなかったから「タコス」を注文しました。
タコスの大きさは大人の手首から中指の第二関節ぐらいまで。普通に比べたらちょっと小さめ。それが4ピース。

さすがにそれ全部食べたら満足ですよ。これもうんまいねー。

タコス屋の値段が円と$の両方で表示されてる所もあるあたり、戦争の影響が未だ根強く残っている事を再認識させられたりもしました。


B:今度は前回見そびれた「イルカショー」を見ました。
ちなみにこの時点で既に時計の針は18時を指してました。
ショーの会場から見える海岸に西日が移って大変奇麗でした。
今度来るときはこれも写真に撮りたいですね。
(だって使い捨てカメラ2本共使い切ってしもーたんやもん、、、、、orz)


C:国際通りにある居酒屋で沖縄の雰囲気を味わいながら

あっり乾杯〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!


やっと飲みましたよオリオンビール。

♪三ツ星かざして高々と〜
 ビールに託したうちなーの〜
 夢と飲むからおいしいさ〜
 オジー自慢のオリオンビール〜♪


D:とにかく疲れた。旅行最後の日に今思えば勿体ない事をしたな〜って。
でもしゃーないやん。起きていたくなかったんだよ、、、、、。


そして最終日。






夢の数だけ あっり乾杯〜!  投稿者:ばびすけ@心はうちなー。


最終日です。

@:「A&W」にて朝食。
A:「首里そば」にてそばを食べる。
B:昼の国際通りをぶらつく。
C:台風にケツを突かれながら帰途へ着く。


@:前回はホテルの朝食を蹴ってA&Wだったんですが、今回はホテルの朝食をたんまり食べてからA&Wに行くという暴挙!!!
いやいや忘れてたチャレンジ精神ですよチャレンジ!!!


A:首里城近くにあるそば屋「首里そば」で昼飯。
中々おいしかったですよ。今まで食ったそばに比べるとちょっとコシがあった気がします。


B:昼間歩いたらやっぱり全然感じが違いますね。
とりあえずスタバでマグカップとタンブラーをゲット!!!
これぞ私が欲しかった沖縄土産!!!!


C:15時発の飛行機に乗る筈が、悪天候の為に時間が少しズレる。
程々にマシだった天気が段々悪くなっていく。
私たちが乗る飛行機よりも後の便が次々と欠航に。
これで帰れんかったらあと2〜3日は帰れんぞ〜〜〜!!!!
どうやら私たちの乗る便は出るらしい。安心。
飛行機に乗る。途端に雨が降る。風も強くなる。おいおい大丈夫か?ちゃんと飛ぶの?
いつもより揺れが長く続く。何とか雲の上まで出てくれりゃあ、、、。

、、、、、、、、、ふう。一安心。

てな感じで30分遅れで神戸空港に。
そこからバスに乗って、高松に着いたのは21時半近くでした。


片道6時間、思えば長い旅でした。
でも長いようでやっぱり短い旅でした。
体にも心にも栄養が行き渡った気がします。

さあまたいつの日か旅立つぜ〜〜〜!!!!


さ、はよ帰っておかんのカレーでも食べよ。


             〜〜〜後書き〜〜〜

最後までお疲れ様でした。以上で終わりです。
今回の旅は「食」に重点を置いてなかったので、正直書くのに苦労しました。
文章が埋まらねーの何の。
食いもんネタなら外見の大まかな特徴書いてウマいだのマズいだの書いてりゃそれで終わりなんですけどね(笑)。

あ、それと今回のタイトルは「ビギンの島唄 オモトタケオ2」に収録されてる「オジー自慢のオリオンビール」「オバー自慢の爆弾鍋」の一節より使わせて頂きました。
すごくいい歌ですよ。是非一度聞いてみて下さい。


ともかく、最後まで読んで下さった皆さん、どうも有り難う御座いました。










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