一匹でも食う!
〜七匹の喰いしん坊・沖縄に魅せられしもの編〜

一日目二日目はこちらです。




三日目


1:ホテルの朝飯蹴ってA&W。
2:首里城見学。
3:レンタカー置き場の近くでタコス&タコライスを頬張る。
4:最後に空港で氷ぜんざい



1:
前日食ったホテルの朝飯がえらい貧相ありきたりなメニュー
(まあだいたいあんなもんなのですが、何も沖縄くんだりまで来て2回も食わんでも、といった感じ)だったので、JEFに続く沖縄FF2店目「A&Wバーガー」に行きました。

JEFが「沖縄独特のものでオリジナリティがある」のに対し、
こちらは「FFの王道を行くかの様な品揃え」。

バーガー、ポテト、ジュース(ジョッキで来た。アメリカサイズ?)どれをとっても「これがファーストフードだ!」といった食べ応えがありました。
もちろん味も某FF店を凌ぐくらいはあったと思います。



2:
やっぱり色んな意味で「壮大」ですよね。ここ。
気のせいか空気も違うような気が。
ここに限らず沖縄の魅力って「中性的な所」にあると思います。「日本」とも「中国」とも「アメリカ」とも言えない、「どこ?」って聞かれるとやっぱり「沖縄?」としか言えない所。
昔から隣国の脅威に晒されながら独特の文化を発達させ、近年は内地やアメリカの文化をうまく取り入れながらも常に己が道を歩み続けてきた沖縄。
まあ現地の人々にしてみればそんな格好いいものでも無かったのかもしれません。戦場にされ、長い間アメリカのものとなり、島の人達を取り巻く状況がコロコロと移り変わっていく中、それでも昔から住む人達、後から移住してきた人達、基地で働く米軍の人達、それぞれ皆が一生懸命生きてきた証、それが今日の沖縄なのでしょう。


、、、なんか話が思いっきりそれましたが、
そんな沖縄、大好きです!!
ここで食ったスペシャルマンゴーカキ氷も大好きです!!!



3:
ここで私が食いたかったもののラスト「タコス」です!!!
「なんだタコスかよ」とお思いの皆さんもいらっしゃると思いますが、これが食う機会が無くて。
タコライスの大盛りと共に30センチ弱の大きさの奴を3本頂きました。
タコライスもタコスもチーズが絶妙に絡み合っててマジ美味かったです。
食い応えありました。



4:
そう、、、これが罰ゲーム、、、。DD先生が食べたのは

ゴーヤー氷ぜんざい!!!


そうです。カキ氷の上にゴーヤーが乗ってる。

横でDD先生はやけに味のある表情を浮かべながら食べてました。

その時の俺の感想は「うわ絶対食いたないわこれで食い歩きも終わりか、、、長い様で短い様で、、、またいつか来よう。」でした。



やっぱ楽しい時って、あっという間ですよね。
でもそれやから人は「また行こう。今度はもっと楽しもう。」という気になるんですよね。
そして人はまた思いを馳せる訳ですよ。
そう、またいつかやって来るその日に、、、、。



終わったーーーーー!!!!

こういう壮大なネタを与えて下さった沖縄の大地とそこに住む皆さん、
そしてそのネタをここまで辛抱強く読んで下さった読者の皆さん、
一緒に旅行に行ってクタクタになったくっきーさん、いちにのさん、パパ、DD先生、どりるるさん、マサテラさん、

最後にこの旅行から一週間も経った後で「あ!忘れんうちに書かなあかん!!」と今更ながら思い出し、記憶を辿りつつ食ったもん全部思い出して長文乱文お構いなしに書き終えた俺。

本当にお疲れ様でした。有難う御座いました。





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