一匹でも食う!
〜七匹の喰いしん坊・蕎麦と魚と椰子の実と。編〜

一日目の話はこちらです



二日目。

1:「沖縄そば」を食べる。
2:「美ら海水族館」見学。
3:「万座毛」見学。
4:国際通り〜第一牧志公設市場。
5:「豆腐屋食堂」にて島豆腐料理をあれこれ。
6:ホテルに帰って有志でまた飲み会(懲りねーなー)。



1ですが、実はこの前にSAに寄り、とあるものを買ったのですが、そのお陰で旅がそりゃあもう楽しいもの(当社比2.5倍程)に!!
さーたーさーたーあんたぎー(^▽^)/ さーたーさーたーあんたぎー(^▽^)/



閑話休題。「きしもと食堂」と「浜屋」に行きました。
蕎麦の味的には、、、、やっぱり「さぬきうどん」を大前提として皆見てしまうので、それと比べれば否定的な意見も出ますが、でもそれはあくまで「うどんと同じ土俵で比べればの話」だと思います。

おそらくさぬきうどんと沖縄そばでは楽しみ方が違うのではないでしょうか?
プロレスと総合格闘技の楽しみ方が違う様に。

うどんは「コシ、歯応え」、沖縄そばは「おつゆや付け合せとのコラボ」を楽しむものだと感じました。事実味そのものはかなり良かったと思います。
(これについては高松に帰ってきた後に考えた事です。)
したがって今の俺の意見は「あれはあれ。これはこれ。いいと思う。」です。
(沖縄の皆さんすいません。最初の俺の意見は「これ何てどん兵衛?」でした。申し訳ありませんでした。)



2と3は、、、一言で言い表せないぐらい良かったです。
行った甲斐ありました。
俺のワガママ通してくれてありがとう。余は満足じゃ(何様? (−−#)。
あと、どりるるさん大丈夫だった?



4 市場はやっぱり活気がありました。それに並んでいるものがとにかく珍しい!!
一階の市場で材料を買って二階の食堂で食べる、というシステムは私も感動。
いやー食べ尽くしました。

青い魚&赤い魚(刺身の盛り合わせにて。)
私が長年夢見ていた物。鯛の仲間なのかな?
真鯛とかと比べると少し落ちるが、充分美味しい魚と思う。
機会があれば、また食べたい。素直にそう思った。

イセエビ(上半身は味噌汁、下半身はお刺身にて。)
もうこれは言わずもがなでしょう。刺身はプリプリしてて舌触り&歯応え抜群。海老の味噌がたっぷりの味噌汁はエキス満点。どっちも絶品でした。

ノコギリカザミ(ぶつ切り辛味噌炒めにて。)
味付けがすごく良かったと思います。丁度いい辛さで食が進む進む。
自分では「これウマー。これウマー。」の一念でひたすら食べてました。
皆の視線を無視して。

、、、、俺の食い様って、相当アレだったんですか?自分ではカニ食う時って全員あんな感じだと思って(以下略)。

ハリセンボン(ぶつ切りにして唐揚げ。)
骨が多くて食い辛かった(ケンタの胸の部分を食ってるみたいな面倒臭さ)のは事実ですが、フグだけに身が締まっててコシがあり、味はかなり良かったです。

海ぶどう
食い損ねたorz。


他にも手作りソーセージやラフテー等、肉や魚が円卓に並び放題。
こんな極楽二度と味わえねーだろうなあ。ホント俺罰当たりもんだねーと思う。




その前後にもまた果物あさりをば。
・「パイナップルジュース」=まああんな味でしょう。
・「ドラゴンフルーツ」=いかんせん食感がドロッとしてて、、、ジュースならまだしも果実でこの食感はちょっと苦手です。味的には甘酸っぱくていい感じなので、「食え」言われたら喜んで食うとおもいますが(笑)。
・「アテモヤ」=「森のアイスクリーム」というフレーズに乗せられて買いました。
(まあ元々あの界隈に存在する果物全部食い尽くすつもりだったので。)
確かにバニラアイスな味がする!!不思議だ!!これは美味というより珍味ですね。
・「椰子の実」=錐で穴あけてちゅーちゅー。
濃い甘さも無く、ミルクの優しい感じがして飲みやすい。
二日目の果物の中ではこれが一番美味しかったですよ。

そんなこんなで心もお腹も幸せで一杯になった次第です。



5ですが(まだ食ったんかい!!)、個人的には「スクガラス豆腐」が良かったです。
これは「スクガラス」という「小魚の塩漬けみたいなもの」を一口サイズの豆腐に乗せた料理で、魚の塩味が効いて食べやすく、酒の肴にもご飯のおかずにもなる優れものでした。

(「スク=アイゴ科の稚魚&ガラス=塩漬け」だそうです。)



6。今度はどりるるさんの部屋にて。メンバーは一日目と同じ。
カップの泡盛はアルコール度数低めで、酒に弱い俺でもスイスイ飲めていい感じでした。
で、ニンテンドーDSを使って「大人の常識力トレーニング対戦」!!!
ここで奇しくも負けてしまったDD先生。
彼には翌日、過酷な罰ゲームが待っていた、、、。



二日目終了。段々疲れてきた。




三日目はこちら

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