ジオンの残業
〜ルナリアンのお話〜




2012年3月にルナリアンの話がありました。




宇宙世紀のルナリアンについて  投稿者:自律神経衰弱男


ちょっと宇宙の知識をかじった方なら、いわずもがな。月の重力は6分の一です。そうなると、フォン・ブラウン市やグラナダ市などの月出身の人たちは、地球と、コロニー、重力の違う場所で生活することは極めて困難なはずですが、劇中ではそんな描写はなかったと思います。だいたい、地球かコロニーと同じような生活をしてて、V時代では連邦の首都が月だったりしますので、首都を移民した以上、月のルナリアンはコロニーや地球とも行き来ができて、生活もできると考えています。

彼らは、大丈夫なんでしょうか???漫画プラテネスの女の子みたいに、月生まれ月育ちのせいで他の環境に適応できないとかないんでしょうか????

0083では月にアルビオンが駐屯したとき、ゼータでジャマイカンのせいで月にコロニーが落ちそうになったとき、6分の一の重力に慣れていないので苦労したといった描写もありませんでした。そうとう深いところまで掘って、月の遠心力の影響しない、丁度地球と同じくらいの重力値になる位置に生活空間があるのか、それとも描写されないスーパー・重力調整システムか何かがあるのかの二通りが考えられますが、後者ならコロニーに使われていない理由がわからないし、前者だとどこまで掘ったらいいのか・・・。







準備と実行  投稿者:KS


>ルナリアン
宇宙世紀世界で重力制御技術が実用化されているとは考えにくいですし、ほとんどのルナリアンは「充分な負荷重量をかけた上で、トレーニングする」事を習慣化しているのでしょうね。地球にもコロニーにも出向けない身体にはなりたくないでしょうし。
逆に、それを怠っている一部のルナリアンはコロニー居住者とも異なる独自のメンタリティ(言い換えれば「ルナリアン文化」)を強く有する事になるはずです。







あんな重い物をつけて戦っていたのか・・・  投稿者:artey


1/6の重力なら自重の5倍のウェイトを付ければいいんだよ!






1Gは友達、敵じゃない  投稿者:自律神経衰弱男


なんだか、ドラゴ○ンボールっぽい・・・。まさか月市民がそんなに体育会系だったとは・・・。てっきり大阪のような商人気質の場所かと思ってました…。


あとはナノマシンとかの、なんらかのドーピング技術でしょうか?強化人間っぽいですが、逆算してルナリアンの生活のための肉体改造の実績があったからこそ、グラナダやアナハイム経由でネオジオンやティターンズにおいて軍用の強化人間を開発しうる土壌が築かれたとか?







月の兎はよく跳ねる・・・  投稿者:ドクトルK


古いSFなんかでは月に人が住んでいるってのはよくあったことですが、最近では「居住するには向いてない」ってのが主流になりましたからね。

ガンダムでも宇宙世紀ではグラナダやフォン・ブラウンを始めあちこちに都市がありましたけどWではOZの拠点ぐらいしかなくて、SEEDでも軍事基地や採掘基地ばっかりになりましたからね。

月で幼少期を過ごしたキラ君はきっとヘリオポリスで苦労しただろう。







月面都市  投稿者:七味


月面都市は、低重力環境の安定した大地が得られ、地球やコロニーに水や金属資源を送るという、主に科学技術面での利便性から発展したのだと考えます。

元々は先進科学技術の研究者、その技術を応用した工場労働者とその家族くらいしか定住者が居なかったが、科学の支援が無ければ「住環境が最も悪い」という点で地球やコロニーから追い出された不法滞在者の最後の逃げ場として、行政も把握していない裏社会の地下都市のようなものが広がったのかもしれません。

アナハイム社の工場が一年戦争前から存在したのは、そういう意味では必然。
アナハイムの社員とかは、例えば「低重力でも体が弱らなくなる薬」のようなものを会社から支給されているのかもしれません。

現実の国際宇宙ステーション長期滞在等で、「無重力が人体に及ぼす影響と対策」は日々研究されていますから、宇宙世紀には無重力や低重力でも骨や臓器が弱らないような薬品があってもおかしくないかと思います。
ただし、それをスペースノイド数十億人に配るのは金がかかりすぎるので、大勢を面倒見るなら遠心重力を持つコロニーで、月面の正規住民程度の人数なら薬で、という棲み分けがあるとすると…もしかして「ルナリアン」という言葉には「ヤク中」という侮蔑の意味が込められているのかもしれません。










戻る