ジオンの残業
〜地球連邦のニュータイプ技術〜




2012年2月にNT技術に関する話がありました。




無題  投稿者:サイコミュ試験型


シャアはファースト(一年戦争)とZ(グリプス戦役、クワトロとして)ではサイコミュ搭載のニュータイプ専用機には搭乗していませんよね。
逆襲のシャア(シャアの反乱、アクシズ戦争、第二次ネオジオン抗争)で初めてサザビーに搭乗しましたよね。
少なくとも一年戦争時はキシリアがニュータイプ推進派でしたから、ザクのサイコミュ試験型とかゲルググのサイコミュ試験型やフラウブロなどを与えられなかったのですか?ジオングは中途半端なニュータイプ装備ですし。エルメスをララァと二人三脚にするとかでも良かったです。
それにグリプス戦役時もアナハイムのコネでニュータイプ装備の機体もあったのではないですか?
少なくともZガンダムがバイオセンサー装備でしたから百式も同類の装備があったのですか?







シャアの価値はおいくら?  投稿者:ノンコモンセンス


>サイコミュ試験型さん

映像作品でファーストを見たことはないのですが。
シャアは最初からNTとしての才覚を発揮していたでしょうか?
ここでの討議の内容なら推測するに、
当時のシャアは「才能あるNT」ではなく「有能なパイロット」として評価されていたかと思います。
当時のサイコミュ搭載機と言えば、ブラウ・ブロとエルメス、ジオング辺りでしょう。
前二つのパイロットは「NTだから乗せた」であって操縦者としての腕は重視してません。

ジオングに関してもシャアのために作られたわけではありませんし、NTの人材払拭で候補がいないところで「シャアはNTかも」程度の理由でしょう。
ジオン時代のシャアの「NTとしても評価」は高くないかと思います。

エゥーゴ時代にしても、シャアのカリスマは大したものでしょうが、それだけで世界を自分中心に動かすほどじゃありません。
また「クワトロ」の価値にNTであることは重視されていないかと思います。

アナハイムのサイコミュ技術はZでようやく「バイオセンサー」ですから、それ以前の百式にサイコミュがないのを文句言っても仕方ないことです。
また、コネがあると言ってもアナハイムの目的は企業利益でしょうからシャアに合わせて設計してやる義理はないのです。







NT専用機  投稿者:KS


グリプス戦役時のアナハイム社は、少なくともMSに関しては表向き「連邦軍を顧客とする企業」です。他に大口のMS需要もありませんしね。
そして当時の連邦軍にとってNTとは研究材料であり、仮想敵としては想定のうちではあっても自軍の戦力として考慮すべきものではなかったのでしょう。
疑似NTとしての強化人間の活用にしても大火力を全方位にぶっ放すサイコガンダムや常人では操縦困難な高機動機ギャプラン、果ては用途不明のバウンドドック。いわゆるオールレンジ攻撃などは全く模索されていません。
こんな状況ではアナハイムだって「NT専用機」の研究や開発を進めるのに熱が入らないのは当然じゃないでしょうかね?
Zにバイオセンサーが導入されたのは、アレが連邦に売り込む事を一切考慮していないエゥーゴから設計案が持ち込まれたエゥーゴ用の機体だからとか?







無題  投稿者:サイコミュ試験型


サイコガンダムでもMkUはオールレンジ攻撃を強く意識していると思います。
ジェネレーター出力は下がってしまう(もしくは必要ない)という欠点がありますが、その分をビットで同等以上の戦力になっていますし。

連邦軍だって一年戦争時代からアレックスガンダムなどニュータイプ専用MSを開発していますから(実際はアムロが搭乗予定だったのが終戦)、アムロは強過ぎで恐れて幽閉してしまいましたが
ゆくゆく(研究が進めば)は強化人間はもちろん、優秀なニュータイプを戦力にするということは考えていたでしょう。







地球連邦軍のNT観  投稿者:七味


連邦軍(主流派)は、一年戦争時代からコロニー戦国時代で機能不全になるまでずっと、自軍がNT専用機を持つ事にそれ程の興味を示していません。

ギャプランやサイコガンダム等は、敵がエルメスやビグザム(ノイエジール)や、あるいはエルメスの能力を持ったビグザムのようなものを投入してきた場合を想定した保険でしょう。
連邦軍がNTや強化人間を研究し、専用機を欲する理由は「ジオン残党軍が強力なNT専用機を押し立てて内乱を企てた場合の対処」の為です。
「敵が持っているものは、とりあえず同等のものを持っていないと防衛上不利である」という一般論から導かれる話で、そもそもMS開発にしても「敵が持ってるから自分も」という理由でジムを量産した訳です。

そういう意味で、連邦軍はとても保守的です。
一年戦争ではジオン軍に刺激されてMSを開発しましたが、それ以降は戦後軍縮の波もあり、NTや強化人間の研究、MS自体の高性能化に関しても、ハマーン戦役の頃にはアクシズ残党勢力に劣っていました。

NTなり、OTでも能力の高いエースパイロットと高性能機の組み合わせは、逆襲のシャアにおけるロンドベルのような一部の火消し部隊にあれば良く、その他の部隊まで全軍をNTや強化人間で編制なんて予算的にも技術的にも不可能でしょうから。


グリプス戦役におけるアナハイム社はエゥーゴのスポンサーではあるけれど、もしもエゥーゴが内紛で敗れたらティターンズに睨まれるので、「エゥーゴとティターンズのどちらが主導権を握っても良いように、一方に過剰に肩入れしない」という方針で、クワトロのダカール演説あたりからティターンズの不利が覆せなくなってくるにつれ、エゥーゴ支持色が強まっています。

アナハイム社のエゥーゴに対する支援というのはMS提供だけでなく、資金や議会工作的な支援も含んだものでしょうね。
軍事力"だけ"でクーデターは成功しません。民意とか議員の支持が無ければ、クーデターをした側が今度は倒される番になり、三日天下に終わるだけです。
ブレックスやクワトロが、ジャミトフ達と議会工作で争っていたのは、戦争は軍事力"だけ"の問題ではないという事の証左でしょう。







オールレンジ攻撃の有効性  投稿者:流石君は妙のお兄さんだ・


そもそも、連邦はそんなにオールレンジ攻撃を意識していたのでしょうか?

実の所、一年戦争でオールレンジ攻撃はさほどの成果をあげていません。

ブラウ・ブロもエルメスもジオングも実質ガンダム一機に撃破されていますし、
もっとも成果を挙げたエルメスも目視しづらい大きさの兵器による狙撃程度の脅威でしかありません。
ぶっちゃけ、長い射程のビーム砲(スナイパーライフル、メガランチャーなど)を使用すれば事足ります。

戦術レベルでの活躍にしても、ビットを10基とかMAと一緒に運搬するぐらいならMS10機用意した方が強力な戦力になります(どれだけ火器管制と思考がリンクしていようが、一人で多くの機体を動かすと一基一基の注意は散漫になってしまいます。)

パイロットの育成にしてもそうです。
ララァは確かに強力なニュータイプでしたが、何も彼女は「そこらの子供連れて来て然るべく訓練を受けさせたらあれだけの戦力になった」という訳ではありません。
いや、事実だけを切りだすとそうなのですが、彼女はあくまで同じような多くの被験者の中で最も成果の出た検体でしかないのです。

それこそ何十人にもカリキュラムを受けさせてその中のほんの一握りしか花開かない様な物ならその分普通の兵士を育成する方が遥かに戦力になるのです(研究が進んで簡単な検査で適正が測れるようになれば状況は変わっては来ますが)

だからこそ、アムロみたいな驚異的な戦果を挙げるパイロットに対応でき、なお且つ多少の調整で普通のパイロットでも使えるようにできる様なギャプランの様な機体がより重要視されたのではないかと

ただ、あの火器管制能力自体は魅力的であったため、機構も単純で、注意も分散しにくい、サイコガンダムのような単一機体に無数の火砲を詰め込んだ機体が作られたのかもしれません。
いや、どちらかというとビグ・ザムの影響が強いのでしょうか







オールレンジ攻撃は連邦には必要ない?  投稿者:自律神経衰弱男


元々親方日の丸の連邦軍です。物量的に不利のあるジオンは「なるべく個人の実力で、一騎当千の活躍を期待できる」機体の研究は当然だと思いますが、最初から数で優勢な連邦には、オールレンジ戦法は必要でないのかもしれません。もし必要な状況が出たら、みんなで一か所に固まればいい。逆にオールレンジ攻撃を数的有利な連邦側がやってしまうと、敵よりも味方に当たっちゃう確率が多い・・・・なんてことも考えられます。敵の攻撃よりも、味方の誤射のほうが遥に恐ろしいということでは。実際、ジオン側はより多く弾をばらまくマシンガン系の武装が標準になっていますが、連邦ではライフル系です。オールレンジとは、数で不利な方が考案する苦肉の策でしかなく、連邦にとってはサイコガンダムなんかの対NT兵器は造るけど、ジオンと同じようなオールレンジ兵器を造る義理はないのでしょう。






命の値段と武器の値段  投稿者:七味


オールレンジ攻撃やNT専用機、拡散ビーム満載機は、地球圏の全体的に優勢な連邦軍にとっては最終的な脅威にはならないでしょうけれど、短期的、局所的には大変な脅威になります。

エルメスやビグザムは、ザクのような屋台骨に比べて活動期間こそ短いものの、その期間に単機で挙げた戦果はバカにできません。
MSなら1機の損失でパイロット1人。艦艇なら1隻の損失で乗員数百人が失われますが、エルメスはですから超遠方で逆探知を許さない場所から数百人、もしかすると千人以上殺しています。

これは当時の逆転が達成されつつあった連邦軍としては、凄い脅威ですよ。
陸軍では「一人の優秀な狙撃兵は一個連隊を足止めする」というような話があります。
実質的な損害は十数人と少数であっても、どこに居るかわからない敵に常に怯えなければならないというのは、心理的に不味い事になります。
これからア・バオア・クーやサイド3方面へ進軍しようとしている矢先に、そういう事が起きたら動揺が広がり、士気に響く事は容易に考えられます。

結局ガンダムに倒された両者ですが、逆に言えばアムロという"NT"があの場所に居なかったら、最終的には勝てたとしても連邦軍の被害はもっと大きくなっていたと考えて良いと思います。


ソ連軍や中国軍の人海戦術の如く、命の価値が小銃より安いなら数の暴力作戦も使えるでしょう。
一年戦争時代は、ジオン軍の凶行もあって「負けたら命がどうだとか言っていられない」という感じで人海戦術が許されたかも知れませんが、戦後は人口(特に働き手の年代)が大幅に減り、命の価値は相対的に高まったでしょうから、ジムに乗った兵士を使い捨てというのは不可能だと思うんですよ。

だからこそ、連邦軍は一騎当千を軸に来るであろう(来ざるをえない)ジオン残党軍に対して、地球圏全域に緊急展開可能な一騎当千の防衛力を整備する必要があり、それがグリプス期のギャプランやサイコガンダムや、様々な高性能MSの開発計画の乱立に繋がったのではないかと。







戦後のモラル問題  投稿者:自律神経衰弱男


>七味さん
グリプス戦争は、命の価値についてはかなり混乱していた時期だったんじゃないかと思います。一年戦争期のジムのパイロットは、元は宇宙航空機のパイロットだったらしく、訓練もほとんど受けてない、素人に毛が生えた程度だったと思います。時間的に、そんなに兵士を訓練させる余裕はなかったでしょうし、なによりジオンも相当あくどい事やってきましたから、一人一人の兵士たちも「やらなきゃやられる」という心境だったのでしょう。ボールがろくに後方支援せず、ジムと一緒に突入してたり、突出しすぎて撃破されたりと、一年戦争時のMSパイロットは戦術的に未熟さを感じます。ここまでは七味さんのおっしゃる通り、人海戦術、数で押し切った作戦が許されていたんでしょう。

ただ、その後戦後になって、そうすぐに命の価値がカンタンに上がることはあるのでしょうか。もちろん連邦の権力者や知識人なんかは命のモラルについては早いトコ修復されればそれに越したことはないですが、支配される側の一般市民や雑兵は、一度低下したモラルを戻せと言われても、そう戻せるものではないでしょう。

人口の半数が死滅して、おそらく経済もガタガタになっているでしょうし、命こそ無事だったとしてもPTSDなどの心の病にも再なまれていたりするでしょう。そんな中、当の戦争を起こしたジオンは「共和国」として独立しています。戦後の社会秩序の修復を考えれば、実は一番戦争被害が少なかったジオンを商売のお得意さんにすることは間違ってはいないでしょう。ですが、一般市民の感情としては、せっかく多大な犠牲を払って戦争に勝ったのに、取り潰しもせず独立を認めてしまう連邦に苛立ちと不信感をつのらせていたのではないでしょうか。

一方でデラーズフリートなんて危なっかしい集団が大暴れしていましたし、一般市民としては「ジオン憎し」の感情がまだまだくすぶっていたと思います。だからこそティターンズという組織が結成され、支持されていったのだと。そのティターンズは30バンチに毒ガス押し込んだり、戦後の孤児を拉致して強化人間に仕立てたりとかなりアブなっかしい集団でした。ということは、そのような暴走をしかねない集団を、市民は求めていたということなんじゃないでしょうか。

個人的には、完全に市民のモラルが回復してのは、戦後生まれの戦争を体験していない子供たちが社会に出始める、逆シャア〜UC期あたりまでだと思います。このころになるとネオジオンが「危ないテロリスト集団」という認識に留まっていますし、シオン共和国も自治権を返還したりして、もうジオンを恨む感情も風化し、恨む筋合いもなくなってきています。
時間にして十数年。モラル回復は、相当な時間がかかるものなんじゃないでしょうか。

日本では戦国時代の風潮(剣の鞘がぶつかっただけで殺し合いにまで発展するなど)が終わり、震災でもほとんど盗まず、公衆電話でも買い物でも列をなす高いモラルぶりを発揮する民族になり替わったのは、実は5代将軍綱吉の時代とされています。そのころまではいかに江戸時代でも、戦国時代の殺伐とした風潮が残っていたそうです。で、その日本人をモラルの高い国民に仕立てた綱吉はナニしたかというと・・・生類憐みの令なんかの荒療治を市民に強いていました。綱吉の前で蚊を叩き潰したら、改易させられた人もいるそうです。宇宙世紀では地球上の不法居住者を摘発する人狩り局「マハ」が逆シャア時代にインドで活躍していたそうです。まさか…そうやって無差別に人を逮捕しているフリをして、実際はジオンに対して険悪な感情を持っている個人や組織をこっそり選んで粛清していたんじゃないでしょうか。そうでもしなければ、モラルはなかなか回復しないものです。







連邦軍の台所事情  投稿者:artey


一年戦争後人口が半減したと言うことは税収が半分になったという事です。しかも本土に被害を受けていないジオンは独立した為下手すれば戦前の30%程度かもしれません。そこから復興に費用を充てなければいけませんので軍事費で言えば1割程度かも知れません。
(地球に残っているのは金持ち連中であることや税率を上げたりでもう少し上かもしれませんが)

そんな状況下で軍備の再建も進まず虚勢を張ろうとした観艦式も潰されにっちもさっちも行かなくなった連邦軍に独自の資金源を持つティターンズが台頭し、ぼろぼろで動けない連邦軍は多くの権限を認めて代わりに治安維持を任せ、連邦軍が頼りにならないティターンズは単機あたりの性能を高める必要に迫られます。

そのティターンズの機体を見てみると一般量産期はマラサイ止まりで、残りは可変機か強化人間用、およびヘイズルやバイアランのような実証機となります。またこの頃の強化人間は人工ニュータイプではなく、人間の限界を超えた肉体能力持つ対ニュータイプな為オールレンジはありません。おそらく本来の目的であるジオン残党の掃討はガンダリウムで覆われたマラサイで十分で、後はエゥーゴに対抗する為と言ってもいいでしょう。
そのエゥーゴも量産期はネモ止まりで、奪取したmk-U以外はZ計画の成果物だけです。

その後のアクシズはエゥーゴが、ネオジオンはロンドベルが、木星帝国はクロスボーン・バンガードがほぼ単独で撃退している為連邦軍はザンスカールまで大きな戦争をすることなく戦力を蓄えていったのでしょう。

しかしジェガンの登場まではジムの改修機とも言われるジムUおよびジムVなど型落ちぎみであり、艦船もラー・カイラム級およびクラップ級の登場まで手付かずでした。
逆シャア時の弱腰外交も戦力が不十分だと言うことでしょう

つまり連邦軍にオールレンジやニュータイプの研究開発をする必要はなかったと言うより、する余裕がなかったのではないかということです。







乗っかります  投稿者:340


>>戦後のモラル問題

ほぼ完全に同意いたします。
民主主義国家を名乗るからといって、現代の日本と同じ考え方をするとは限りません。
まさしく、そこに至る経緯を個々別々に量るべきでしょう。

そういえば、水戸黄門で知られる徳川光圀も、若いころ(といっても大阪陣はもちろん、
島原の乱の10年も後)辻斬りに誘われてこれを行ったと告白しています。
後に儒学にその身を捧げる彼ですらこの有様。他は推して知るべし。

ドイツの1920年代、日本の昭和20年代、米国のベトナム後、ソ連のアフガン戦時・・・。
やはり、戦時戦後のモラルなどというものは浮き草の如き浮沈を繰り返すものです。
衣食足りて礼節を知る、とは良くもいったものです。


>>連邦軍の台所事情

基本的に近い認識ではいるのですが、一点ティターンズの資金源云々の箇所に疑問が。
私はティターンズは独立に近い活動を行うにせよ、予算は連邦の財布という認識でした。
これさえも別というなら、まさに中国軍閥の興亡に準えてもいいのですが、その場合は
ひとつクリアにしなければならない点があります。

すなわち、資金源の占有権、言い換えるなら「本拠地」の問題です。
自らの判断を行う企業などでは、軍事権独立行使の資金源としては脆弱すぎるのでは?
私の知る限り、画面描写では本拠地に該当するものが見当たらないのですが・・・。
これは戦役理解の根幹に関わる部分だけに、お考えをご教示をいただきたく。







復興財源の問題です  投稿者:七味


私は別に、一年戦争後に地球連邦政府が人の命の重さを再確認したとかの人道の問題を言ったつもりは無くて、単に人口が大量に減り、インフラも破壊されてしまっているから、戦後復興のための人手を優先させる時期に軍だけに人材を回せるとは思えず、故に軍における人の命の価値が相対的に高まったのではないかという"経済的な問題"を言ったつもりです。

軍の工兵隊が土木事業を手伝うとかはあっても、ジムを1万機増産しようという政策が議会を通るか? という問題です。







ティターンズの資金源  投稿者:artey


ジャミトフの政治家としての支持団体、特に地球に本社を置きジオン=スペースノイドの占領下で既得権益を一時手放した企業の集まりだと思います。またwikiでは賭博組合の会長だとあるのでそちらも大きいでしょう。



ラーカイラム級およびクラップ級は0093年時点ですでに就役しているのに、60年経った0150年代でもサラミス級が現役ということは完全に再建されたということではないのでしょう。

つまりサラミスがいなくなる=連邦軍が完全に機能する=一騎当千級の機体は不要になる=ガンダムは要らなくなる
ということは「サラミスがいなくなる=ガンダムがいなくなる」なので
サラミス=ガンダムということでよろしいでしょうか?










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