おことわり
 これは当時の管理人が、GBAOG2をクリアした記念に
ウォーダンについて語ってみよう!(フィルター有)
と思って書いたページです。
 誤字脱字等の修正は行いましたが、当時のテンションをそのまま残し、考察に関しても何ら今現在も手を加えていないものです。
 管理人が腐女子である為、大いに歪んだ見解があるかも知れません。以下の文章を閲覧される方はその点を踏まえた上でスクロールするか、ここから出て行くか(下のリンク、「帰ります。」から戻る事が出来ます)を慎重にお選び下さい。

2008.08.25    / (2006.1.14 部分的に改訂)

帰ります。































−−−はじめに−−−
親分スキーレヴェルがフルスロットルだった管理人に至っては、
悉くプレイ中に叫ばしてくれやがりました御方―――ウォーダン・ユミル。
第2次αの謎兄以上に美味しい役回りと設定に一目惚れした管理人、
兄親丼にそっと添え物をしたくなりまして。今回のページ開通に至りました(笑)。
議題はとにかくウォーダン・ユミル、ゼンガー・ゾンボルト、
そしてレーツェル・ファインシュメッカー(エルザム)の3人。
前述の通りに、好き勝手語ってみようと言うことで。
脳内麻薬が充満したままに書くのでどうなるかは分かりませんが、興味のある方は是非ご一読を。
そして一緒にこの3人を愛でていきましょう!!(そこか)
途中から邪レンズが入るので、苦手な方はそれ以降は見ないで下さいませ。
腐女子のオーラが爆発していきます。……では。


−−−Q1:ウォーダン・ユミル氏について(脳内妄想設定)−−−
※ゼンガー・ゾンボルト氏を基準に考えております。
名前:ウォーダン・ユミル(W15)
(管理人が呼ぶときは、大抵「ウォーちゃん」or「うぉーたん」←死)
生年月日(超捏造):2月3日←OG2の発売日だったから…!(爆死)
身長:ゼンガー(191)以下、エルザム(187)以上…189くらい?(うゎ微妙)
体格:ゼンガーと同じ…か、それより少し細め(を希望)
年齢:23〜27(会話のグラフィックが案外若く見えたので)
愛機:スレードゲルミル

個人的名台詞:(あえて最期のシーンは入れない心意気(違)
●第30話『武神装攻ダイゼンガー』より
(マップ前) 「願わくば、奴とは一対一の対決を」
(マップ中)
「貴様を倒す者はこの俺以外であってはならない……」
「そして、貴様との決着はこのような形であってはならぬ」
「ゼンガー……雲燿の太刀、しかと見届けた。それこそ……我が宿敵だ」
●第35話『メイガスの門』より
(マップ中)
「そうだ。俺とお前は相容れぬ存在……並び立つことはあり得ん」
「そして、我らの勝負の行く末は斬艦刀のみが知っている」

容貌:髪はゼンガーより少し短め。色は同じ。
グラフィックで見えなかった左目に傷があって欲しいとは思ったけども……
レモンがわざわざ傷のある人形を作りはしないだろう、で却下。
SS書くときには多分付けちゃいますが(爆)。
性格:ゼンガーの振る舞いと全く同じ(…天然か…)。
ただし、メイガスがいないと不安定になりやすい。メイガス依存症?
特徴:腐女子設定多数により、後述。
渾名(?):ボス仮面(エクセ姐)、ゼンガー仮面(タスク?)、ゼンガーの写し身(兄親等)
親分からのコメント(?):第41話『彼方への扉』より
「黙れ。貴様らにウォーダン・ユミルのような存在を作り出させはせん」
「奴のように哀しく、虚ろな存在を……もう二度とは」

−−−Q2:第一印象−−−
設定画を見たときから「!?」なリアクション。
話を進めていく内にこの人の正体について思い当たる節がちらほらと出てきてからは、
(最期が想像できたせいか)どんどん切なくなってきましたが。
当たり前ですが親分と同じなので不器用極まりない性格の人ですよね、多分。
そういう点で「困った人だなぁ…」と言うのが正直な意見。
正体が分かってからは尚のこと複雑な気持ち。
生い立ち云々はともかくとしても、闘争心あふれる御方だから相手にするには非常にしんどい(連続攻撃持ちだから余計に…)。
マップ上ではキョウスケがいつ墜ちるかハラハラしっぱなし。心臓に悪い人だった〜。
本人はいつの間にかキョウスケを倒すこと(本来の任務…でもアクセルに止められてたか)から、ゼンガーを倒すことに集中してましたが(笑)。

−−−Q3:全体的な感想(Wシリーズ&レモン+アクセルについて)−−−
Wシリーズのコンセプトは、【自我を持った人形】――自らの意思で行動、
判断するという…柔軟な思想の兵士(あくまでも任務遂行に疑問を持たないことが前提)――
だったけども、ふたを開けてみると【自我=個人的な感情】になっていたような気がしないでもなかったり。
確かに感情は個人個人で差があるものだから、自我という定義には反してはいない。
それがレモン達の求めた優秀な兵士としては逆だっただけで、コンセプトの矛盾を明らかにしたと言うだけ。
それを止めることをレモンがしなかったのは、そこに自分もそうなるだろうという可能性を見たからなんだろう、と思います。
「私は……人間に近いもの。限りなく……ね」(第41話『彼方への扉』)
と言った以上、レモン自身も人間ではないわけで。
ナンバーズは他にもたくさんいる中、ウォーダン・ユミルをテストケースとして、実際にいる人物の性格をインプットしたのはそうすることでより早く自我が確立すると思ったから?
キョウスケにぶつけることも含め、こちら側の世界でオリジナルであるゼンガー・ゾンボルトと出会うことにより、何かしらの変化がウォーダンに現れると考えたレモンは、自身がエクセレンと出会ったときの状況を試していたのかも知れない。
ちなみに…アクセルがWシリーズに苛つきを覚えていたのは、同族嫌悪が混じっていたとも。
レモンのことは多分、大分好きだったろうと思うけど、人形を抱けばそれは自己愛になるから余計に嫌がった。
ラミアとの決着に拘ったのは、妬みというのか……
そうなりたかった自分(自我を確立したラミア)への羨望も含んでいたんじゃないだろうか。

−−−Q4:全体的な感想?(ウォーダンについて)−−−
ウォーダン・ユミルが途中から自我を持ち始めたのは、
人間としての自己確立への欲求か、生物としての生存本能か。
機械で作られた心に、感情が芽生えたのはいつなのか。……不器用な人ッス……。
メイガスの存在がなければ安定しない(byレモン)
と言っていた点についてはさらりと流されてしまって……だから不安定ってどういう状況ですか。
年がら年中スリサズのような状況? アラドに説得されたときのゼオラのような?
どちらにせよウォーダン・ユミルとしての意思を持ち始めた時点で、
余りメイガスが無くても平気にはなってたんじゃないだろうか。
安定させるためにメイガスシステムを利用していたのであれば、メイガス(ただしメイガス=ソフィアでなければならない)というシステムを介した洗脳操作(シャドウミラーに対しての服従)と言うことになる。
……それってつまるところ兵器としてはかんなり不安定な失敗作なのでわ(爆)。
とりあえず、彼が持つ性格はゼンガーそのものであるけれども、
キョウスケやゼンガーと戦って思ったこと(経験して学習した記憶?)は
コピーとしてのW15ではなくきちんとしたウォーダン・ユミルという個人だと。
少なくとも、そうやって自我の形成はされていくものだと思うので。
Wシリーズの面々を見た限りでは、自分達が人造人間であることを分かってるみたいだったから、
ウォーダンも途中からはコピー(ウォーダン・ユミル)が
オリジナル(ゼンガー・ゾンボルト)を越えることは出来ないと悟っていたような気が。
それでも、自分自身のためには絶対退くことの出来ない戦い――メイガスの剣としての、
メイガスを守るための戦い――があって。
ソフィアを守るという視点から見れば、別に協力し合えたんだろうけど、
ウォーダンっていうのはシャドウミラーが作り出した敵であり、
ゼンガーにとってはもう一つの自分の可能性でもあり。
オリジナル(主)を倒すことでコピー(影)が本物になろうとした ……と書くと、
ちっとばかしホラーというかダークメルヘェンというのか。
最期には、彼自身がウォーダン・ユミルとしての己の心に従って行動した結果、
剣を重ねて分かり合うことが出来るようになり、ただ命令に従うだけの人形ではなくなったわけだから、その結末がどうあれ良かったんじゃないのかな……。
互いのアイデンティティがぶつかり合う、激しい苛烈な生存競争でした←過去形?
余談としては。
ぶっちゃけ、シャドウミラーではなくメイガス自身に忠誠を誓っていた(守ることを念頭に置いていた)はずだから、一応ヴィンデル達の命令には従っていたけれど、もしメイガスに害が及ぶことがあるときは、その命令に命をかけて逆らった(イーグレット・フェフをどう思ってたんだろう……)と思います。
ウォーダン・ユミルという存在自体はアインスト好みの存在ではあるかも知れない。
やっぱり管理人自身としては未だにアインストの言う【純粋】が
理解できないんだけれども(まだシャドウミラーの方がわかりやすかった)、
近づきさえしなければ噛まない番犬だから(笑)。
ただ、Wシリーズの持つ戦闘能力のせいなのか、防衛機能よりは突貫的な攻撃に命を賭けてる所が何とも。

−−−Q5:彼のコピー元である向こうの世界のゼンガーについて−−−
歴史が少しずつ変わってるので何とも言えないんですが……まずは教導隊があるようで。
エルピス事件の結末の結果から、大いに状況が変化していく。
ラミアの口調からすると、向こうの兄親もこちらと同様に教導隊に入っていた様子。
DC戦争の後に来たのがエアロゲイターではなくインスペクターであり、メテオ3も堕ちてない。
だから多分、DC戦争中の親分の動きはこっちと一緒でしょうね。
レモンはキョウスケ達に対抗するために、ゼンガーのコピーをしたという話をしていたけど、
やっぱり向こうでも立ち塞がったのか。
どうやらウォーダン・ユミルにはそんな記憶がないようですが(それについては後述)。
その後はアースクレイドルに配属されたというα設定?
そーかそーか、エルザムが居ない分はソフィア博士とラブラブですか(ん?)。
一番大きいのは兄様が居ない点!!!!だったりしますが、
それはひとまず置いておいて……アースクレイドル内乱が一体何なのか。
こちらと同じようにイーグレット・フェフの事を言うのか…?
シャドウミラー側の話を聞くと、歴史がこちらと向こうでは全然順番が違うみたいで。
そうすると、どう考えてもアースクレイドル内乱なんて単語はイーグレット・フェフが関係してるとしか。
しかし行方不明かい(爆)。
で、肝心のゼンガー・ゾンボルトご本人様は、相変わらず剛胆なんだか不器用なんだか分からんけれども、
やっぱり酒に弱い? 甘いもの苦手? なんだろうなー。
後はレモンの入れたデータはいつ頃のゼンガーなのか……
メイガスを知ってるという辺りから考えてみると、内乱の時期くらい?

−−−Q6:彼の記憶はどうなっているのでしょう?−−−
こちらでキョウスケ達に会ったことがない
(あくまでもキョウスケ・ナンブをベーオウルフ=シャドウミラーの敵として認識している)
ことから考えると、向こうでの記憶はサッパリ無し。
ATXチームの隊長→DC側につく→ビアン総帥死亡→アースクレイドル軍事責任者→……?
とかなんとか、そんな流れだとするなら。
キョウスケ達に対して立ち塞がった記憶はあるだろうにもかかわらず、その片鱗すらない(作中でウォーダン自身が会話で思いきり否定)ので、間違いなくコピーしたのは性格(行動)であって、あくまでも兵器なわけだから…メイガスに関するものしか持ってないと。
向こうのゼンガーが持っているソフィアの記憶だけでしょうね。
それ以外に持たせても無駄だろうし。ゼンガーと会ったり、キョウスケと戦う中で、
何かオリジナルのデータから記憶というか想いというのか……
そういうものは引き出されていそうな気も。本当にメイガス(ソフィア)の記憶のみ、です。多分。

−−−Q7:レモンはどこまでウォーダン・ユミルを創ったのか−−−
記憶に関しては自分達の都合のいいように(前述)。
メイガスに対する思い(ソフィアを守るという想い)を利用するためにその部分をより強調。後はゼンガー自身の性格がそのまんま。
Wナンバーズは【自我】がコンセプトだけど、名前を与えるというのもその一つか。
レモンがそれぞれに合った名前をつけてったんだろうな。OSはラミアもウォーダンもエキドナも同じ。
体格(外骨格?)はそれぞれ違うように思うので、ウォーダンはゼンガーとほぼ同じ体格。
だって、少なくともエキドナとラミアは身長違うだろうから。ところが!今設定資料集見直したら、
なんだかウォーダンの方が体格良さげに見えたのは……どうするか。
外見まで一緒にする必要はないと思うんだけど、
Wナンバーズの一人一人がああまで個性たっぷりだとどうしてもそっくりさんの可能性に賭けたくなる(笑)。
ところがいざ作ってみたテストケースはその基にした性格も手伝って、基本的には“悪を断つ剣”なワケだから、それを安定(洗脳)するためにメイガスを利用しなければならなかったのか、記憶を無理矢理弄るしかなかったのか。
てことはだねー……メイガスが必要なわけも、記憶がほとんど無い理由も、全部元々が「ゼンガー・ゾンボルト」だったからぢゃないの!? 強い人だったんだな(しみじみ)。

−−−Q8:服装について−−−
あえて放置(待て)。肩がトゲトゲだったり、青色だったり、
何故かオリジナルのゼンガーのコートよりも裾がひらひらして見えるし。
刀は標準装備ですか? オプションなんですか?(非常に気になる)
服に関しては、親分の着ているものと逆の色を着ているという設定(管理人脳内標準仕様)。
いつも兄が気を遣ってくれているので親分とは滅多に被らないイメージ。
だから親分が選んだり、自分で選んだりすると同じ服を着たがるのかもしれません。
↑『人形の夢』シリーズからの捏造設定です)
仮面は安定装置なんでしょうか、オリジナルの性格が無頓着だから、気にしてないんだろうけど。
割れても平気なところを見ると、何のために付けてるんだろう。
レモンの趣味が分からん……(そこに行くのか)。そういえば手袋もしてるよ!?
α外伝のデザインそのままだとしたら、α外伝の親分もそうなのか!?
案外、仮面はレモンに渡されてから困ってたら(困惑?当惑?)、
「メイガスの剣には似合うんじゃない?」とか言われて納得したのかも…
後は…メイガスシステムの洗脳中会話で、メイガスに「似合いますよ」って言われたとか!(コラ)
あの仮面とスレードゲルミルの操縦系統がリンクしてるとか、
メイガスコンピュータと接続できるとか、
そんな特典が付いてるのなら納得は出来るんだけれども。あまり深く考えない方が身のためか……。

−−−Q9:その他−−−
メイガスコンピュータとリンクしてるときってどんな風になってるのか、考えて良いものか。
コードぶちぶちくっつけるのか、それともメットでもかぶるのか。
基本的にはコールドスリープ装置に何か仕掛けがしてあって、睡眠学習というのか、
無意識や記憶をすり込ませておく方法なのか。
グルンガスト参式の形が変わってスレードゲルミルになった、って過程は当然の如く無くて、最初からメイガスの剣たるウォーダン・ユミルの愛機は、スレードゲルミルだと言うことになってるんだろうな。
暇さえあれば安定させるためにメイガスとリンクさせなければいけないから、
ウォーダンがメイガスに依存してるのは納得。
勿論、それは自分の意思で(ソフィアのことが心配?)メイガスとリンクしようと思ってやってるんだろうけども。
イーグレット・フェフがメイガスコンピュータの生体コアにソフィアを使っているのを知りながら、
守ろうとするのはどうしてなんだろう(α外伝の様にならないのか)。
ただそのソフィアを守りたいという気持ちですら、シャドウミラーによって利用されているにしか過ぎない……
その想いをシャドウミラーの願いを成就させるために必要なものであるからと、
すり込まされているような気も。
あの最期の瞬間は、守りたいって気持ちに戻ってたと思いたい。


−−−閑話休題?−−−
長い。本気で長い。元々の構想より2倍ってどーよ。しかも文字ばっかり。
質問から外れてる回答が時々見られますが…まぁ、気にしない。

さて、 ここ以降は腐女子脳みそフルパワーで行きますので、
ゲーム中のウォーダン・ユミル氏のイメージを壊したくない方はお帰り下さいね。
別に良いよーって気にしないとか、よっしゃ見てやろう! なチャレンジャーな方とか、何々? と好奇心旺盛すぎる方は反転なり、ソースで見るなりお好きにしてください。ただし「ぎゃー! 見るんじゃなかったーっ」という苦情には対応できませんのであしからず。
別にそれでも大したものじゃないんですけどね、ホント。
隠すほどのものか……?

帰ります。












−−−Q10:腐女子の本音暴露大会〜はじめのことば〜−−−
腐る程ネタがあるんですが、実はウォーダンを中心に考えてるあたりが
OG2の影響受けまくった管理人の脳みそは既に死んでいると思われます。
そして全部が史実に反するやたらとパラレルもの……だってウォーちゃん生きてるし(ヲイ)。
大本命(?)―――ウォーダン→ゼンガー(やっぱり親分が受けなのか)。
意外なところで―――ウォーダン→レーツェル(てかエルザムで…って兄が受けんの!?)
エルゼン前提な所に、無邪気なウォーダン(爆)が攻めてくるってのもありですが。
シャドウミラー内はネタに事欠きません、
アクセルに遊ばれてました〜とか、ヴィンデルのおもちゃでした〜とか。
兄親は無論セットです!しかしそこにウォーちゃんをあえて入れておきたい!!

−−−Q11:大本命(?)について語る−−−
そりゃあもう、もう一人の自分ですからねっ(何)。
もう一人の自分(内面世界での話)との対話ってパターンが個人的に好きなので、
こういう展開は待ってました!よくやった!!望むところだ!!!てなくらいに大拍手。
憎さ余って何とやら…剣を合わせて戦ってる内にそれが愛に変わるんです、きっと。
愛して欲しくて、愛されたくて、相手を傷つけてしまうそんな愛の形。
ウォーダンの片思いですが、
まず相手に優しくすることは苦手なので、やるときは大抵強姦状態(爆)。
嫌がっててもやります、絶対。認めてもらいたいんでしょうね、自分がウォーダン・ユミルだと。
コピーではなく。自身の存在の不安定さから来る愛。
だから時々は親分に抱いてもらいます(待て)。
精神的には親分の方が強いイメージ。懐が深いというのか。父性愛?
獣じみた乱暴者なくせして、ねだるときは極度の甘え上手になると言う……。
ただしあくまでもエルゼン前提なんです。じゃあ親分は何でウォーダンと一緒にいるかって?
いやほら、捨てられた子犬の目をした自分そっくりな奴が居たら面白いでしょ?(面白くねえ)
と言うよりゼンガーが気に入らない(本当は好きなんだけど)ウォーダンが、
ゼンガーを連れ去って基地へ帰ってきて早々組み敷いたって方向で。
親分は何でそんな事(一種の拷問だとは思ってる)されるか分からないし、
暗い密室の中でやってますから、相手が誰かも分からない。
ウォーダンはウォーダンでゼンガーのコピーであること(何故か向こうの世界のゼンガーの記憶が戻ってきている)を利用して、「エルザムは死んだ」だの「お前も本当は俺と同じ存在だ」とかなんとか囁きまくってます。
これ以上身体だけ繋げてみてもゼンガーは結局エルザムの名前しか呼ばない(ウォーダンの名前を知らないこともある←教えてない)ので、諦めたウォーダンはとうとうゼンガーを手放して…ついでにこのときの記憶も消去…あの最期のシーンへ。
もう一つは全ての戦いが終わった後で、隠れ家に戻った二人の前に現れた謎の男。
記憶もなく、だがゼンガーにそっくりな左目に傷を負ったこの男は?
ゼンガーに惹かれる理由を理解できぬまま、男はウォーダンの名だけを与えられ、
奇妙などうしようもない気持ちを抱えたままの生活が続く。
しかしある夜、男はウォーダンの記憶が命じるままにゼンガーを抱いた。
無理矢理に、欲望が命じるままに。ウォーダン→ゼンガーなのは戦時も戦後も、
自身の不安定さを埋めたいが故に相手を強姦してしまうから。
親分はそんなウォーダンに対して哀れみに近い感情を持ってしまうから、それは愛じゃない。
ウォーダンからの想いはそのうち本当の愛に変わるだろうけど。
ウォーダンを甘え上手にするかしないか…どうしようか…。

−−−Q12:意外な組み合わせについて語る−−−
これは全部妄想範囲。なんてたって、ウォーちゃんのためであればこそ!!!(ホントか?)
戦後は二人に甘えてしまうウォーダンを想定してるので、
兄に関しては戦時の方が書きやすいです。
ゼンガーと戦う内に、オリジナルの(レモンが消しておいたはずだった)
記憶が戻ってきたウォーダンは、死んだはずのエルザム(レーツェル)の姿を見て……云々。
向こうの世界では元々教導隊時代にもその思いを告げることは叶わず
(何せ相手はコロニー統合軍の次期当主故、退けちゃうんですね)、死んでからの後悔は深かった。
教導隊時代に兄と誓った「守るべきものを守れるようになろう」との約束を守るために
アースクレイドルに勤めたという設定。
向こうの世界で兄が死んでいることが大きなショックだったウォーダンなので、弱い。
甘えまくりで、言うこと聞きまくりで、どうしようもない子になってます。
下手すると幼児化レヴェルというのか。
好きな人になら何でも尽くしますご奉仕いたします、状態。
惚れた弱みですから!!
向こうの兄様はこっちの兄のように、時間場所状況構わず親分にいちゃついたりはしませんので。
でもって、教導隊に出てはいるけれども本来(コロニー統合軍側)の仕事を
大事にしちゃってるので、お付き合いもそんなに深くはない、と。
だから余計にこちら側の兄様の積極的姿勢には驚くんじゃないだろか(笑)。
想いは言葉にならず、最初は泣きながらエルザムの名を叫びながら抱いてしまうので、
エルザムもどうして良いのやら。そこからは兄様の本領発揮(サド?)ですけれども。
始めはウォーダンが主導権(攻め)を取ってるだろうけど、
愛しさの余りに弱くなったウォーダンはエルザムの言うことを聞く忠犬に(受けか!)。
圧倒的にエルゼンと違うのは、ウォーダンの方がすでに負けてるって事。
エルゼンだったら、案外親分の方が強いときもあるけど、これは全く兄が強者。
そして二人の親分を手に取るかなりの悪者(爆)。
だって本物(ゼンガー)はそう頻繁に抱かせてくれないしー、
その点ウォーダンだと反応も素直だしー。兄様の欲求不満の捌け口かですか?酷いねぇ。
それを分かりつつも、兄を追いかけるウォーダンって……(泣)。

−−−Q13:無邪気なウォーダンって何ですか−−−
読んで字の如し、見て泡を吹くべし(?)。エルザムにちょっかいかけたり、ゼンガーにちょっかいをかけたり。
どっちを好きかによってコロコロ態度の変わる調子のいい奴。然し実は純愛人間(笑)。
エルゼンの仲を引っかき回すお邪魔虫……だけど二人に愛されてる美味しい役回り。
TPOを弁えずに、好きな相手にはいちゃつきますべたつきます。
抱くのも抱かれるのも好きだけど、割合的には3:7くらいで抱かれる方が好みらしく。

酒は嗜む程度、甘いものは普通に食べられる子。
 酒は大好きだと思われます、親分が気絶するのを面白がってるので。
   親分が気絶した後は、親分を肴に兄と飲み比べ大会。

兄には誘い受(虐められ好き)、親分には甘え攻(虐め好き)。

戦後の話で記憶を失ってる設定(使う気満々)がどう生きてくるんだろう。
 基本的な常識はありますが、倫理観というか…精神的には中学生くらいのイメージ。
   真面目に何かを考えている時でも、レベルは高校生(反抗期? 思春期?)。
   兄に要らん事吹き込まれては其れを親分で試して「成る程、面白い」とか思ってると良し。

−−−Q14:シャドウミラー内のネタって?−−−
そりゃもうエロです(爆)。苛々してるアクセルがむかついたままにやり逃げ。
ヴィンデルは人形がどこまでやれるものかと興味本位。
二人とも人間扱いしてないから……。
レモンがわざわざ感じやすい感覚神経に交換したりしてくれます。
しかも“絶対服従”がインプットされてますので逆らえませーん。
嫌だろうが痛かろうが身体は意思と反して言うこと聞いてくれます、いくらでも。
アクセルが疲れない限りは終わらない愉しみです
ウォーダンの身体は眠らなくても良いんじゃないかな、と考えてるので)。


最後までお付き合い下さって、本当にありがとうございました。お帰りはこちらです。