☆★☆2008 ハロウィンパロ設定★☆★
チャットのまとめ。※兄親ウォも含めた擬人化ズオールスターズ※ ※前提:ウォーダンと親分は今回他人のそら似設定。 兄:マミー 親分:吸血鬼 ウォーダン:牧師(不良) スレイ:浮遊霊? ダイゼ:天使(位はそれなりに高い) アウセ:不幸なフランケンシュタイン ▲多数派対決 古くから魔界に住む者、マミー。 いつの間にか数を増やしてきた奴ら、ヴァンパイア。 今のところ拮抗している此の二つの種族の人口が、いつか崩れてしまったら、 魔界は大きな戦争に巻き込まれる事に(狼男などは少数派に当たる)。 「いつの間にか〜」というのは、マミー側からの見解で、 ヴァンパイア側からはマミーに対して特に要求はしないものの(単独生活が基本なので)、 マミー側からは「無節操なヴァンパイアはヴァンパイアたちで取り締まれ!」 という要求が繰り返し出されている。 人間に被害が出るのは餌が減るのと同じなので、大問題。 マミー一族には、長い年月を経た長老グループが存在するが、 吸血鬼側にはそう言った集団が見かけられないので非常に困りもの。 ▲マミー一族 いわゆる包帯男(女も子どもも居る)。 歴史的には恐らくかなり古い一族で、元々が死体発祥の一族なので、 人間が存在し始めたと同時存在かと思われる(獣などの妖怪はそれよりももっと古いかと…獣人族を除き)。 マミーの性質は野蛮で凶暴なイメージ(主食は吸血鬼と同じく血だが、肉も食べるため)。 元々が死人の身体である為に、訓練をしないと素早くは動けず、 代わりにに包帯を自由に操って相手を拘束する事が出来る。 (長生きする程長く強い包帯に。何処から出てくるとか聞いてはいけません) 包帯は、基本的に狩り(一人ではなかなか難しいので複数人で)の時に使用し、 口や相手の動きを封じる事に使う。 (元々が死体なので、早く蘇生しないと身体も脆くなる。 早く蘇生すればする程、人間に近い容姿で居られる) そのため、マミーは一族で暮らしている。 正直何故蘇るのかとかの原因は不明なので、各地で張ってるネットワークに 「死人(蘇り)が出たらしい」という情報が出れば、同胞として迎えに行く。 ※兄はそれなりに身分の高いマミー(一人で行動出来るから)。 但し変人疑惑が持たれているので、同族からも距離を置かれている。 若くして亡くなった青年の姿であり、それなりに美形なのに常に顔は隠す(趣味らしい)。 ▲吸血鬼(ヴァンパイア) とにかく「我関せず」を貫く個人主義者たち。 太陽で灰になるとか銀が苦手という事さえ除けば、 独立して狩りが出来るという時点でそれなりの優良種。 単独行動と一人生活を好むので、一族としての繋がりは薄く、 魔界からは厄介者扱い(でも気にしないのが吸血鬼)。 但し、何処かで今も生きているという噂の始祖を殺すと、 吸血鬼一族は息絶えるという伝説(与太話に近い、殆ど御伽噺レベル)があるので、 始祖は吸血鬼を滅ぼしたい者から命を狙われまくりの存在。 始祖がどういう形容をしているのか、見分け方は何かすらも不明。 勿論、互いに興味無しの吸血鬼に聞いても知らない&分からない。 吸血鬼は孤独に生きる…と言えばカッコイイのに、 とにかく誰かと関係を持つのがめんどくさいから一人で居るという説も(無関心型)。 ▲兄と親分の出会い 「これだからマミー(ヴァンパイア)一族は!(怒)」と罵り合う仲。 二人の好みが似通っている為に、同じ獲物(人間)を狙う事が多く、 それで二人はお互いを知り、「なんでお前は俺の獲物を狙うんだ!?」 「君こそ何故私の獲物を横取りする!?」と喧嘩勃発。 ただし、真剣にやり合う事はあまりない。 (兄は身体的に、親分はやる気的に…飢えていたら話は別だが) ※親分からしてみれば、吸血鬼はグルメタイプが多いらしい(血の味に煩い)。 だからマミーは肉も食うんだから肉で獲物を選べ云々。 親分自身はグルメと言うよりも、かなりの偏食。 人間からすればおじいちゃんと呼ばれるくらいの時を生きているが、 めんどくさがり屋なのでうっかり銀で火傷をする事も。 ▲世界観 和洋折衷なファンタジー的世界観?(アバウト) 人間はただ襲われるだけの存在で、銃も庶民には高くて手が出せない代物。 一応、悪魔祓いとか牧師達は連合を組んでいるので退魔的な知識は持っているが、 それは少数派(一般の人たちに退魔的知識はなく、そういった事につけ込む詐欺師とかも居る)。 科学は其処まで発達して居らず、人間の武器はたいまつ(炎)とか槍とか…非常に原始的。 おまじないとか占いがはびこる世界だと思ってくれれば大丈夫(何が)。 然し、魔界の住人は闇に属する者ゆえ、闇のある所にしか行けない(夕方から夜)。 太陽の出てる日中は、精気が自動的に奪われてしまうので出歩かないのが基本。 出歩けるとかなり強い魔物。 獣に近いものであればある程、日中動く事が出来るとか。 ▲天使 人間の味方。魔物や悪魔たちを討伐する係。 天使というのは前世(人間界にいた頃)の記憶を持たないが、 何故かダイゼは人間界の頃の記憶をも朧気ながら持っていて、他の天使達と違う事が専らの悩み。 然し、魔物の撲滅という任務を与えられて以来、 容赦がないそのやり方が気に入られたのか、天使の中ではかなり高い地位に。 陰口も多いが、(本人気付かない内に)慕われても居たりするので、 記憶を除けばほぼ立派な天使(冷酷だとか容赦がないとか言うのも天使としては高ポイント)。 ついで、現世に留まり続ける魂を見張る役目も与えられ、 そこでスレイとの縁が出来た(ダイゼとしては何だかデジャヴ)。 教会と天使との関わりはそもそも無く(別にそう言った仕事は与えられていない)、 ウォーダンとの縁は、教会で女性を口説いてる最中に鉢合わせした事から。 (ウォーダンにしか聞こえてないのを良い事に長々とお説教…しかも無表情で) ※天使の中でも位が高い分、本当に能力のある者にしか姿は見えないはずなので、 自分の姿が見える事に先ず驚いたらしい。 魔物の討伐で鉢合わせする時も。 最近、人間に興味が出てきた様子。 ▲不良牧師(普通の牧師や神父は慎ましい生活をしている) 酒を飲み、博打をし、女性を口説き、煙草を吸って、神様を尊敬しないけれども能力はある聖職者。 生まれはこの教区の孤児院で、其処のシスターの薦めで退魔牧師に。 (だから孤児院とは未だに繋がりがあり、子どもたちには大人気) 化け物を狩るのは夜(彼らの活動時間)がメインなので、もっぱら朝起きずに昼起きる生活を送る。 ※教会は地区に必ず一つはあり、牧師は本来一人か二人いるはずなのに、 忘れられているのか単純に人手が足りないかで、誰も来ないのを良い事に教会を色々と改造している。 …スレイと出会ってからは女遊びを控える様になったらしい。 「人がお楽しみの最中にホラーの雰囲気を出すんじゃ無いッ!!(怒)」 「いいじゃん、俺暇なんだし(ケタケタ)」 ▲浮遊霊:地縛霊? 死んでから軽く100年は経っている幽霊。 訳あり幽霊(ダイゼなどの天使達が何度迎えに来ても、 其れを断って行くのを拒み、人間界に留まり続けている)。 ずーっと幽霊のままで居たら、100年経ったというのがスレイなりの感想。 フワフワと漂っていた時に、自分の姿が見えるウォーダンという面白い牧師を見つけ、 以来、其処に留まることにした(面白いのでからかっている)。 居場所は基本的に屋根の上とか木の上。 台風が来ると流石に室内に入るが、其れ以外はずっと外。 普通の人には全く見えず、ウォーダンのような能力持ちとか、霊感のある人には見えるが、 現実世界には一切干渉不可で、魔界の住人ですら触れる事の出来ない(会話が出来るのみ)。 見えては居ても、特にお互い接触しないので、無害な関係。 魔界の住人たちも幽霊に関しては興味が薄い感じで。 →「あいつらはそもそも何の能力も持たないが、煩いだけ」(お喋りでよく口を出す) ※スレイが生きていたのはウォーダンのおじいさんが生きてた頃(考え方や女性の好みはその当時設定)。 『誰か』を捜している様な節有り。 ダイゼに向かって「…縁があるな」と呟いた事も。 ▲フランケンシュタイン 嘗ては学校の先生になる事を夢見ていた青年。 今は人体改造を施され、フランケンシュタインという、継ぎ接ぎの化け物に。 元々は、先生になる為に毎日夜遅くまで図書館で勉強している所を (夜道の帰りに)襲われて実験体に選ばれたが、 改造時の記憶はなく、気が付けばこんな身体になっていたというのが正しい。 とにかく人間が大嫌いで、自分をこんな身体にした奴が 一体誰なのかを探ってはいるものの手がかりは無し。 但し、唯一ハロウィンだけは人間の祭りとして評価している。 其れは、仮装として子どもたちにお菓子を渡せるからであり、同じ人間であっても、 子どもたちに罪はないと考えているから(温かい家庭の風景を見て時折心を和ませている)。 普段は怖がらせてしまうだけなので、もう一緒に遊べない事を悲しみ、復讐に燃えている。 ※恐らく、その内マミー兄と出会い、魔界という存在を知る事に。 何を食べるのかは不明。 昔の名残が瞳と髪だけになってしまって悲しい。 −−−−−−−−−−−−− ※前提:双子と、シオンブラウは今回他人のそら似設定。 ゼロ:悪魔(無駄に長生き) アルト:こうもり(群れからはぐれて死んでしまった幽霊コウモリ) ナハト:カボチャお化け(食べられるのに捨てられたカボチャの怨念) ラズ:魔女(弟子入りの条件で魔女の格好をしているが、本来は魔法使い見習い) シオン:黒猫(魔法の師匠。黒猫の方が気ままで良いとか言ってたのに、 弟子が来てからは専ら人に戻ってる) ブラウ:狼男(魔法使いの近所に住んでて、ご飯をたかりに来る狼さん) ▲世界観:同じ、以上(ヲイ)。 ▲悪魔 悪魔の仕事は人間を堕落させる事だが、此奴の場合知識と闘争の悪魔なので 別に人間に構わなくても生きていける。 本来は「闘争の悪魔」なので、強い相手と戦えば戦う程英気を養えるタイプの悪魔だが、 めっきりそんな大物が見当たらなくなり、 戦う事も減ったので、元々興味のあった「知識の悪魔」へ属性チェンジ。 属性チェンジ自体は、相性が良ければ幾らでも可能(強い悪魔程沢山の属性を持てる仕組み)。 人間たちの社会制度だとか、悪魔の種別存在数だとか、物理法則だとか、 取り敢えず適当に片っ端から図書館に籠もりまくって英気にしていたら恐ろしい事に300年くらい過ぎていて、 知り合いが殆ど居なくなっていた(引きこもり)。 仕方ないので魔界の図書館を司る悪魔になってたり、 番人役として魔導書に干渉してくる奴らをばっさばっさと薙ぎ倒す日々。 ※本来、人間界とは縁が薄い存在。 うっかり呼び出されると、縁が出来てしまうので行き来可能。 最近は人間世界の甘いものに興味が湧いているらしい。 ▲こうもり幽霊: 元々は普通のコウモリだったが、群れからはぐれて死んでしまった魂が、 何かの影響を受けて力有る幽霊(妖怪に近い)になっていた。 よって幼くして死んだままの姿なので、当然姿形だけでなく考え方や振る舞いも幼い。 人型を得たのは偶然で、専らコウモリの姿で居る事が多い。 死んでから魂になった時間と、魂から人型を得た時間はほぼ等しく、 人型を得てからは何となくの気配を辿って、魔力の主を捜している。 (取り敢えずお礼を言っておきたいらしい) 多分血を吸うんじゃないかと思いきや、果物も好き。 ※影響は恐らくゼロの魔力。 人間界と魔界の境目を越える瞬間に、こぼれ落ちた魔力かと思われ。 コウモリなので逆さまに張り付く事も可能。 寧ろ能力がそれだけっぽい(目覚めたばかりなので特異的な能力に乏しい)。 ▲カボチャお化け 西洋版百鬼夜行? 食べずに残して捨てられた可哀想なカボチャたちの怨念が集まって出来たもの。 (正確には何らかの切欠で個体を持つ様になったもの) もやもや〜とした固まりが大本の為、実際に個体を得る様になってからもぼんやりしていることが多い。 後、元がカボチャなので植物との会話が可能(電波少年)。 人の姿を得たのは正直驚いたが、表情が乏しいので外見からは想像しにくく、 これからどうしたものかと考えていたら、 植物たちに「春の魔法使いに会いに行くと良いよ」と教えて貰ったので魔法使いの所へ行く事にした。 ※オリジナルナハトよりも髪がオレンジめ(カボチャ仕様)。 植物なので日光浴が大好き、雨も少しなら平気。 個体を持つ様になった切欠は勿論、どっかの悪魔。 特殊能力…いつでも何処でもカボチャが呼び出せる事、蔓がうにょうにょ(結局其れ)。 ▲オカルトかぶれの学術青年: NOTヘタレ眼鏡、曲がりなりにも大学で研究を続けていた真面目青年。 大学では地質学を研究していたが、珍しい土地に出会った事で魅了されてしまい、 しかもうっかり魔法使いの森に入り、出られなくなって困っていた所を春の魔法使いに拾われた。 元々、多少なりともオカルト方面に興味があったので、 学術青年につきものの好奇心から「弟子入りさせて下さい!」とお願いしたら 「……魔女、の…格好したら…ね」と言われて今に至る、何故。 魔法使い見習い5年目で、本人も知らない内に森の影響を受けていて、 年齢が当時のままで止まっている(魔法使いの森は人間世界と時空の流れが違う)。 師匠としては一応森に入れただけの素質はアリと見込んでいる様子。 但し、この前召還魔術を(一人で)試してみたら妙な悪魔が出てきた。 しかも師匠とは知り合いの様子で、理不尽にも面白いから居座るとか言ってたり。 ※「てっめぇ俺の秘蔵のベリークッキー喰いやがってー!」 「…実に美味だ。人間世界に斯様なものがあるとは…この分量は? 製造方法は判明しているのか?」 「人の話を聞けー!」 勿論日々の生活には、師匠の世話も含む。 だからって朝起きたら人型に戻ってるのは止めて下さいとか何とか。 (夜は猫としてバスケットに収まっている師匠) ▲師匠は黒猫、本当は春の魔法使い: 実はそれなりに有名なんだけども、森から滅多に出てこないのと、 黒猫の姿で居る事が多いので、魔法使い人名辞典にも『謎の多い人物』として記載されている。 春、の由来は、森に春の植物が多い事、魔法使いの髪色のイメージから。 多くの魔法使いはその行使する魔法から、通り名を付けられる事が多いが、そう言う意味でも例外。 但し、この森はこの魔法使いが来てから勝手に成長した森なので、 元々あった森ではなく、魔法使いの影響を受けてか時空間が捩れまくっている上に時間の流れが遅いらしい。 (ラズはその影響下にある。恐らく体内にも影響を与えているので、 外へ戻っても暫くは森と同じ時間で生きる筈) 最近うっかり迷い込んできた青年を保護したが、 どうにもこうにも好みっぽいので多分このまま拘束したい勢いで、魔術を教え込んでいる。 筋はまぁまぁ、早とちりを無くせば。 ※同じく最近増えた悪魔とは知り合いで、数少ない悪魔の知り合い。 その昔魔界から呼び出した事があるらしく、それ以来会っていなかった。 ラズが試したのはその時の召還魔術。 黒猫の姿をしているのは下手に騒がれても嫌だと思ったから(いつのまにか黒猫の姿の方が慣れた)。 ▲放浪の狼男、居心地の良い場所を見つける: 森の傍に人間の集落が出来る事が多くなったのでどっかに良い居場所はないかと放浪してる内に、 魔法使いの森を発見、住み着いていたら魔法使いが居たという話(魔法使いの森とは知らずに入り込んだ)。 魔法使いとはご飯を貰う仲で、変な実験台にされないかどうかが最近の心配事だったが、 人間の青年がやってきたので一安心そして興味津々。 美味そうな匂いがするので是非とも食べたいが、魔法使いも彼を気に入っている様子なので 手を出せないで居る(指の一本ぐらい寄越せよーと思っている)。 当然彼も森特有の時空の制限を受けているが、 何となくこの森の可笑しさに気付いているものの特に気にしていない。 出られないのかどうかは気になっている様子。 ※快楽主義者なので楽しければ何でも良し。 よって、ラズが魔女の格好をする理由について理解しているのにからかうのが趣味。 狼男の種族としては(年齢的に)まだ若い方に当たる。 |