CHARACTER PROFILES
■■グルンガスト零式(通称:ゼロ)■■
※基本設定、デザイン:鷹夜様※
  超闘士グルンガストタイプ零、SRG-00ことテスラ・ライヒ研究所のご隠居、ゼロ。
  墨色の守人、大剣の巨人というごつい名前に似合わず、大の甘党(和洋中問わず)を自負する。
  先の大戦により背中と左目に傷を負っているものの、現在の主であるリシュウ・トウゴウ師範に習い、
  後輩(ダイゼたち)の面倒を見たり、アルトのアタックをあしらう忙しい日々を送る。
  (左目は、眼帯をしているが全く見えないわけではない)
  
  「A」を「アルト」「ナハト」に分離させた罪が己にあるという強い贖罪の念から、二人に対しては
  真正面から向き合うことが出来ず、それが更に二人の気持ち駆り立てるという悪循環を起こしている。
  二人(嘗ての「A」)への想いと、ゼンガーに対して抱いていた想いに整理がつかず、
  ゼンガーに対しては「元主」の呼び方で距離を保つことで、無理やり未練を断ち切ろうした事も。
  (DC戦争・エアロゲイター戦終了後にテスラ研へ預けられたことで、ゼンガーにとっては
   己がもう不必要な存在なのだと思ってしまったため)
  
  そうした経緯を知っているラン(ライン)が、己に対して冷たい態度をとるのは、当然という節がある。
  また、「相棒」のラーゼン(カーマイン)とは嘗ても今も互いに愚痴りあえる仲。
  因みに普段着の和装はリシュウ先生からの借り物であり、仄かに白檀の香りがする。
  元々身に着けていた服は仕事着として使うくらいで、今は滅多に着ていない。
  (…更に言うと、どうやってスレイ(スレード)の過去を知ったのか、その経緯はは未だに謎である)