■■スレードゲルミル(通称:スレイ、スレード)■■
※基本設定:みみみ、デザイン:ばんくろ様※
北欧神話、巨人族の名前(Sladegelmir)の名を持つウォーダン・ユミルの愛機(OG設定)。一人称:俺 / 対ウォーダン:マスター 過去であり未来でもある世界の一つ、ゼンガー・ゾンボルトの愛機(α外伝)。 擬人化の際にマシンセルが影響したのかその両方の記憶を持つ、揺り籠の門番または最後の番人。 飄々とした性格でふざけているばかりに見えるが、内面はかなり複雑で密かな激情を秘めている。 基本的にはウォーダンを主人とし、「マスター」と呼ぶ。 ただし、それは今のゼンガーにはダイゼがいるからであって、ゼンガーもマスターとして捉えている。 また、そうした思いを表に出すことは無く、態度にも表さず、静かに見守る姿勢を貫く。 (α外伝版の記憶については最初全く理解できなかったが、徐々にそれがゼンガーにとっての 一つの可能性であると理解。滅多に思い出す事はないものの、酒などで悪酔いすると見てしまう時も) 機体(原寸大)⇔てのりサイズ(ミニ機体)⇔擬人化への三段移行可能。 元はグルンガスト参式であることから機体性能も高く、マシンセルも合さって恐らく最強なのだが、 本人はマシンセルを好まずにダイゼにちょっかいをかけては、本気で戦いたい衝動を発散させている。 (それがまたダイゼに嫌われる理由でもある) 同じグルンガストだからなのか、はたまた酒の席で愚痴でもこぼしたのか、 グルンガスト零式こと、ご隠居のゼロとは付かず離れずの飲み仲間だったりする。 |
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