■■ライン・ヴァイスリッター(通称:ラン)■■
ご存知エクセレン姐さんの愛機、PTX-007-03UNことRein・Weissritter(通称、ランまたはライン)。※基本設定、デザイン:鷹夜様※ アイスントの成分が機体に残ったためか、擬人化したのは一番遅く、また男女両方の性別を有する。 性別は自分で自由に変化可能で、白い髪に赤い瞳の容貌と、全体的に細めの手足(男性化しても細い)。 神秘的かつ怜悧な印象を与える容姿だが、口を開くと出てくる言葉は案外乱暴。 (実は口よりも手足が出るような性格である) 「A」(アルト・ナハト)と同じく、AI時代に零式と出会っており、零式の裏切りにショックを受けている。 しかし、零式に対する思いはあくまでも甘えやすい親愛(父性の象徴として?)であり、 仄かな慕情は相棒であるアルトに向けられていたが、アルトの精神が壊れてしまった為に孤独を味わう。 やがてアインストによる侵食が自らの性別すら安定させない身体を作り出した結果、 「自分は他の機体とは違う(異質な)存在」であると思い、他の機体とは距離を置くようになった。 いい仲である、(と言われては頭ごなしに怒鳴って否定する)ブラウとの出会いは深夜の喧嘩。 「知らぬ間にブラウのペースに乗せられただけで、別に今のブラウとの関係は自分の本意じゃない」とか。 しかし、ブラウには既にその意地っ張りも見抜かれているらしく、 「逆にそういうところが可愛い」と思われているのだが、本人は少しも気付いていない。 (自分自身を異質として周りへ馴染む事を、望まず許していない振る舞い、または意地) |