■■ダイゼンガー(通称:ダイゼ)■■
※基本設定:みみみ、デザイン:ばんくろ様※
正式名称ダイナミック・ゼネラル・ガーディアンの1号機、DGG-XAM1、ゼンガー親分の愛機。一人称:吾(われ) / 対ゼンガー:我が主 鉄紺の武士、若き武神として日々鍛錬に励む一方、擬人化してから一番伸びたスキルは恐らく家事。 掃除・洗濯・料理など、(特に料理はエルザム兄の指導もあって)最早万能主婦と化す。 主であるゼンガーに対しては主従の分別を弁え、稽古はつけてもらうが一歩引いた姿勢を保っている。 また、器用で真面目な分悩みやすく、人間としての感情の整理がまだ苦手。 (そこが主に似たのか、割と硬い表情が多く、自分では笑うという行為が上手く出来ない) 戦友であるアウセに対しては仄かな恋愛感情があるらしいが、やはり「よく分からない」状態に。 どちらかというと、アウセのフォローに回ったり、アウセを叱るお母さん役をする事が多い。 逆に、スレイに対しては敵だった頃の名残か、天性の勘か、警戒心で対応。 (なんとなくではあるが、スレイが自分たちとは違う事を感じている) 機体(原寸大)⇔てのりサイズ(ミニ機体)⇔擬人化への三段移行可能。 擬人化状態でも体内を機械化できるので、怪我をしても大丈夫だと言っては主に怒られる。 この怒られたときの落ち込みっぷりと、アウセを叱るときの静かな笑顔が一番近寄りにくい。 (しかし、どちらの場合も結局はアウセによって元気になる時が多い) |
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