■■アルトアイゼン(通称:アルト)■■
マ改造のゲシュペンスト、PTX-003Cこと鋼鉄の孤狼、またはもう一つの人格から取って赤き昼の子。※基本設定、デザイン:鷹夜様※ AI開発時代の基礎人格「A」から、零式との離別を経て生まれた明るく賑やかなおばかキャラ。 金髪に茶のメッシュ、瞳は緑と見た目も性格も主のキョウスケを裏返した様に見えるが、 本質的な部分はナハトと同一であるため、ともすればナハトよりも病むと酷いかもしれない。 零式との出会いはAI時代で、ラボのネットワークから抜け落ちていた所を零式に捕まる。 親愛感情(親・兄弟)から恋愛感情(好きな人)へと変化し始めた頃に、OG1での裏切り騒動が起き、 そのトラウマから生まれた「ナハト」と、「A」に近い表人格の「アルト」に分裂してしまう。 やがて一つの身体に二つの意識を有する形で擬人化したが、「ナハト」は「アルト」を知っている一方、 「アルト」は「ナハト」を知らないという無意識の規制がかかっている。 今でこそ主であるキョウスケを兄貴と呼び、主従というよりも兄弟に近い関係を築いているが、 最初の頃はキョウスケとどう接してよいか分からなかったらしい。 (実はキョウスケも同じ気持ちだったと知ることで、より距離を縮めていく) 機体性能そのままに、恋する少年として元気満タンで零式へ突貫をかける毎日だが、相手にされない。 何度もめげずに自分自身が頑張る一方、零式が持つ主への仄かな未練をも応援している。 |