平成18年度前期 元木ホワイトアイオオクワガタ飼育
♂67.5mm→7月26日★ 16年3月羽化 ♀41mm 16年9月羽化→17年度52個産卵
♂55mm 16年11月羽化 つがいの♀は越冬失敗★
5月28日材割り 卵が5個のみ
7月7日 カワラ材割 幼虫6匹に卵4個
8月6日 カワラ材割 幼虫3卵3 ブロックには卵1
9月15日セット終了 本年度は22産卵で生存幼虫は少ない
○9月10日新成虫♀&55mm♂産卵セット投入

●18年3月19日 強制起床

3月19日強制起床させた、昨年50個の卵を産んだ雌は健在だったが
残念ながら55mmのつがい♀は越冬できずに★になっていた。
♀のみ温室にいれ餌をちゃんと沢山摂りだしたら産卵セットに入れる
種♂は7月26日新成虫♀の種付け中に★

●5月3日のセット

4月12日に♀のみのセットをしていた、上は少し齧っている程度
♀は裏に潜っているようで如何であろうか?♂は2階でまた眠り
についている

●5月28日材割り

材はかなり削っていた、反対側は大穴が貫通。しかし卵が5個のみ

●即再セット

今度は人工カワラ材を投入した、現在♂は2匹とも特大ケース
で仲良く?している。暫くして♂と同居させた。

●7月7日材割、即再セット

約40日間セットしていたので期待して割ったが幼虫が6匹卵が4個
でちょっと期待はずれだったので休養させるつもりだったがカワラ
ブロックとカワラ材の割り残しを埋めてあげた。ついでに♂と別居

●8月6日材割 再セット

8月6日に夏休み前の材割り、ブロックには生みたて1個、カワラ材
には3匹の幼虫と3個の卵。相変わらず生みが悪い
今回最後の在庫、大きめカワラ材を投入した

●カワラ材の幼虫

材の中央部まで穿孔していた大き目の幼虫は先月の見落としだろう

●9月15日セット終了

最近餌の食いが悪く心配だったが♀は元気だった。気温の低下もあり
セットを終了させた。画像はカワラ材だがほとんど削ってなく
周りに置いたカワラブロックのカスに産卵痕は多数あるも卵はなし
暫く栄養をつけて無事冬眠成功してほしい。

●来年の種親72mm

種親候補は4匹で72mmが一番手、すでに♀と同居種付けさせ
来年に備えている