(神奈川県相模原(関東地方)を基準にした作業を記載しています。)
2 月

寒い毎日が続き表面的には、休眠期のクレマチスですが冬期の剪定の適期です。
暖かい日に、系統、品種に適した剪定を行いましょう。


置き場所    北風のあたらない、日当たりのよい場所に置きます。
水やり     水は控えめにして、1週間〜10日に1回程度、暖かい日の午前中に与えます。
肥料    寒肥を遅くとも2月上旬までに1回与えます。
   寒肥は、固形の有機質(油かす+骨粉)を5号鉢で4〜5個 + 少量の骨粉。
整枝、剪定、誘引    冬の剪定の適期です。系統別の剪定方法を参考にして剪定を行います。
植え付け、植え替え    つるが伸び始めるこの時期が冬期の植え替え適期です。
   剪定を終えてから植え替えます。
害虫、病気    冬期に石灰硫黄合剤の10〜15倍液の散布が済んでいない場合は、
   今月がラストチャンスです。必ず散布しましょう。
     

水やり     特に必要はありません。乾きやすい場所では暖かい日の午前中に与えます。
肥料    寒肥(油かすと骨粉を同量混ぜたもの)を1株あたり二握り程度与えます。
  
整枝、剪定、誘引    冬の剪定の適期です。系統別の剪定方法を参考にして剪定を行います。
植え付け、植え替え    クレマチスは根を切られるのを嫌うので、基本的には植え替えは行いません。
害虫、病気    冬期に石灰硫黄合剤の10〜15倍液の散布が済んでいない場合は、
   今月がラストチャンスです。必ず散布しましょう。
     


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