相模原クレマチスの会の会報記事やクレマチスに関する情報を紹介します。


  私の欲しいクレマチス(2001年)
  私の好きなクレマチス(2001年)
『私の欲しいクレマチス(2001年アンケート)』
  2001年相模原クレマチスの会員に『私の欲しいクレマチス』のアンケート調査を実施しました。
  一人3品種ずつ選んでもらい、45名の会員から回答がありました。
  その結果は、以下の通りです。
  『私の好きなクレマチス』でも人気の高かったテキセンシスとテッセンが『私の欲しいクレマチス』でも第1位と第2位にランクインしました。
  この2品種は、会員のあこがれの品種のようです。
  (尚、花の説明は、主婦の友社発行 『クレマチスとつる性の植物』からの引用です。)
・第1位
  テキセンシス
・第2位
  テッセン
・第3位
  篭口
・挿木が困難なことから、入手が難しく、
 また開花株は高価なことから会員があこがれている品種。
・栽培はちょっと難しいですが、一度は育ててみたい品種。 ・原種間交配(インテグリフォリア×レティキュラータ)
 によって作り出された品種。花は濃青紫色のベル型。
 半木立性で、生育は旺盛。早めに剪定をすると、年に
 数回花を楽しめる。インテグリフォリア系の中では
 育てやすく、おすすめの品種。
・第4位
  面白
・第4位
  柿生
・第5位
  紀三井寺
・花弁の表は淡いピンク地だが、花弁の裏は白地に
 濃い桃色の筋が入るという珍しい花色。
 表のほうが白がちなので「面白」と名がつけられた。
 花芯はえび茶色。花型のととのった8弁の剣弁花。
・赤紫色の中では最も早咲きの品種。
 咲き始めは鮮紅色で、内側の中央に白いぼかしが入る。
 遠くからで目立つ花。
 海外では、「ピンク・シャンパーン」という名前で  呼ばれている人気種。
・藤桃色の花弁に中央が白っぽくなる覆輪の品種。
 花芯はえび茶色。全体的にパステル調の花色で、
 多花性なので遠くからでも人目を引く人気の品種。
 コンパクトにまとまるので鉢植えにも向く。
『私の好きなクレマチス(2001年アンケート)』
  2001年相模原クレマチスの会員に『私の好きなクレマチス』のアンケート調査を実施しました。
  一人3品種ずつ選んでもらい、45名の会員から回答がありました。
  その結果は、以下の通りです。
  (尚、花の説明は、(財)相模原市みどりの協会作成の園芸豆図鑑『クレマチス』、六耀社発行 『クレマチス』からの引用です。)
・第1位
  ドクター・ラッペル
・第2位
  江戸紫
・第3位
  ザ・ベルベット
・淡いピンク地に濃いピンク色の筋入りで覆輪になる。
 花芯は黄色。大輪、多花性で四季咲き性も強い。
 大輪の花がたくさん咲いた時は豪華。
 クレマチス大輪系の最優秀品種で栽培管理もしやすい。
 鉢植え、庭植え両方に良い。市場でも良く流通している。
・ビロードがかった古代紫色で丸弁の大輪花。
 弁質厚く花もちが良い。
 紫色系の世界的銘花。四季咲きで鉢植え、庭植えに
 向きます。  夏の暑さで葉がねじれますが涼しくなれば回復します。
 朝霞×ザ・プレジデントの交配種。
・花色はビロード調の紫色地に赤紫色の筋が入る。
 花弁と花芯の色合いが鮮明でバランスが良い。
 通常6〜8枚の剣弁花で四季咲き性。
 味わいのある紫色の花。
・第3位
  テキセンシス
・第3位
  テッセン
・第3位
  藤娘
・米国のテキサスに自生する原種。
 緋赤色、花芯は赤紫色黄。花径3〜5cmの壺形を
 した花を、6月〜9月までつるの下部から上に向かって
 咲かせ続けます。
 冬期は地上部が枯れてしまいます。
 春になると地下から新梢が伸びてきます。
 鉢植え、庭植え両方で楽しめます。
 大変人気のある品種ですが、挿木繁殖が困難。
・中国中部に自生する原種。
 クリーム黄色で、花芯は紫色です。花径7〜10cmで
 5月ごろ咲きます。
 伸びた新梢の5節位から、下部から上に各節ごとに
 長い花梗を伸ばして、2ヶ月位咲き続けます。
 強剪定すれば秋まで咲き続けます。
・朝霞×ザ・プレジデントの交配種。
 藤色で花芯は黄色です。
 花は丸弁で弁質も厚く、つるも太くしっかりしています。
 多花性で四季咲き性です。
 今や、世界中に普及している銘花で、
 クレマチス大輪花の人気品種。



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