ゴールデンレトリバー専門犬舎ぴーす 子犬ちゃんを迎えるための準備





お引渡し後の子犬ちゃんは、ワクチン接種後の免疫が出来るまで
室内にて飼育します。
そこでまず一般的によく使われるものをあげてみました。

ドッグフードやシャンプー&リンスなど、ゴールデンレトリバーとの生活に必要なものは、
ゴールデンレトリバー専門犬舎のお店ぴーすにて購入できます。

フード


現在我が家では子犬ちゃんには、
主にナチュラルハーベスト ナーサリーをあげています。
子犬ちゃんによっては違うフードを与える場合もありますので、
フードのご準備の際にはぴーすまでお気軽にお問い合わせ下さい。
食べ物と健康は非常に密接な関係があり、
ゴールデンの成長と健康維持にはフードが大きく関わっています。
ゴールデンレトリバーに多い股関節形成不全を予防するためにも
ぴーすお勧めのフードを継続して食べさせてあげてください。

マット
フローリングなどの滑りやすい場所は、
凹凸のあるクッションフロアやマットやコルクマットを敷いて
滑らないようにしてあげます。
滑ると足に負担をかけるので、
大型のわんちゃん達のためのフローリング用滑り止めワックスもあります。
最低でも1歳半〜2歳くらいまでは、
滑らないように充分気をつけて飼う事をお勧めいたします。

食器
成犬になっても使える、ステンレスの直径20センチくらいのものがお勧めです。
プラスチックは噛み壊したり、割れる素材はくわえて運んだときに落として割ったりして危険です。
食事用と飲み水用が必要です。

トイレシーツ
●紙トイレシーツは一般に3サイズあります。

新聞紙見開きくらいの大きさのスーパーワイド、新聞紙サイズのワイド、レギュラーサイズです。
トイレの躾は、いろいろな教え方がありますが
うちではサークル一面にスーパーワイドサイズを敷き詰め、まず失敗しにくい状況を作ります。
子犬ちゃんはハウスで寝かし、朝起きたらすぐにそのシーツを敷き詰めたサークル内に出します。
排泄をしたらスグ誉めて、ご褒美をあげます。ひたすらそれを繰り返し刷り込みます。
トイレの場所をコロコロと変えてはいけません。
初めはシーツを広く敷き、好きな場所にさせて子犬ちゃんのお気に入りの場所を探すのも手です。
シーツを嫌がって避けて排泄する場合は、あわてず、叱らず、優しく刷り込みを繰り返しましょう。

●プーチパッドなどの布製トイレマットを使う場合も、教え方の基本は同じです。

まず布トイレをマスターしたら、紙トイレシーツでもできるようにしておくと何かと便利です。
ゴールデンレトリバーは場所をよく覚えます。
それを利用して、いつもの場所に今度は紙シーツを置いて教えてみましょう。
トイレを失敗した時は完全にその匂いを消しましょう。

ハウス
バリケンネルなどにおとなしく入っていられるように育てておくと大変助かります。
また、成犬になってから躾けるのはとても大変です。
最近聞いた話ですがハウストレーニングのできた犬は、雷などでパニックになりにくいそうです。
洞穴生活のなごりなのか、安全地帯だと感じるのかも知れません。
ちなみに本能的に行動する出産時なども、やたら狭い場所を好むものです。
子犬ちゃん時代はただ遊びたいがためになかなかハウスに入りたがりませんが、
子犬ちゃんのうちからトレーニングするとすぐに覚えます。
成犬でも使えるサイズ・バリケンネル400や、風通しの良いクレイトを用意されるのが経済的です。
子犬ちゃん時代はあまりハウスが広いとトイレの躾が難しくなりやすいので(ハウスでのお漏らしなど)、
ジャストサイズに仕切るか小さいものを使うほうが楽です。
大柄な男の子なら、大の字で寝られる?バリケンネルは500くらいです。

サークル
トイレトレーニングに使います。
ちょっとしたお留守番の時はバリケンネルなどでハウスをした方が食糞が防げます。
身軽なコはたまによじ登るコがいます。

シャンプーと
リンス

デリケートな子犬ちゃんには、もちろん優しいシャンプーがおすすめです。
子犬ちゃんは何かと汚れやすいですので、
毎日でも洗えるくらいに優しいシャンプーがお勧めなのです。
またゴールデンレトリバーの艶々した美しい毛並みをキープするためにも、
やはりシャンプーとリンスの存在は大きいと思います。
我が家では、ラファンシーズのトリートメントシャンプーです。
このラファンシーズのシャンプーは毎日洗っても大丈夫な良質シャンプーです。
シャンプーが良いとゴルちゃんがますます美しく見える?

ブラシ
子犬のうちは、お手入れに慣らすために使います。
スリッカー、コーム、ピンブラシ、レーキ類です。
成犬になってから本格的に使いますので、
大型犬用の大きいものを用意しておくとよいかもしれません。
ちなみにゴールデンの毛並みが増えてくるのは1歳をすぎた冬からです。

つめきり
子犬が小さいうちは、まだ人間用のつめきりで大丈夫です。
大きくなりますとツメも硬くなりますので、大型犬用のつめきりを使います。
切れ味の良いものがお勧めです。

おもちゃ
歯磨きロープ、噛めない大きなボールなどもおすすめですが、どのような物も
誤飲に注意が必要かもしれません。

イヤークリーナー
実は子犬ちゃんが小さいうちは耳の穴はふさがっています。
成長と共に耳の穴が開き、中に汚れや湿気が入るようになるのです。
というわけで、生後50日くらいの子犬ちゃんは
シャンプー後にティッシュで耳の中の水分や汚れを取る程度です。
耳の穴が徐々に大きくなり、お耳の中が汚れだしたらお掃除開始です。
汚れ方には個体差があるようですが、こまめにお耳の中をチェックしてあげましょう。
うちでは液体の薬用ノルバサンオティックイアークリーナーを、
カットした脱脂綿につけて使用しています。
耳の細かいひだについた汚れは、クリーナーをつけた綿棒できれいにしてあげます。

給水器
子犬ちゃんは水遊びが大好きです。
サークルを水浸しにしてしまうこともあるので、飲み水用のお皿とは別にあると
便利かもしれません。
また、子犬ちゃんは何でもかじってみるのが好きなので、特に飲み方を教えなくても
直ぐに水が出る事を理解するようです。
ペットボトルを付けられる簡単なものもあります。
バリケンネルやクレイトに付けて、夏場のお留守番時にも重宝です。
夏場の脱水には特に気をつけて。

消臭
スプレー

トイレの失敗は子犬ちゃんなら当たり前ですので
きっと子犬ちゃんを迎えてすぐに必要になるでしょう。
トイレの躾を成功させるためには、失敗した匂いを完全に消す事が大切です。
これでがんばってお掃除して下さい。


































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