2003年7月31日木曜日

りういちは、呑んでいた。

りう「あみちゃーん」
りう「わかいー」
りう「かわいー」

あみ「でも、今日りうごごーで来たんじゃないの?」

りう「うん」
りう「が、歩けなくても走れるから大丈夫」

あみ「そーよねー」

いつか捕まるか事故るんだろうな。


2003年7月31日木曜日

夏休みだっ。

暑い中、庭園の散歩で汗もかいたし、腹も減った。

りう「よしっ」
りう「ウナギでも食ってサウナに入るぞぉ」

が、バイクに戻って、携帯を見たら着信履歴があった。

携帯「綱島」

りう「…」

バイクで会社に、そのまま直行。
俺の少ない休みを返せよ。


2003年7月31日木曜日

夏休みだっ。

りう「んー」
りう「よしっ」
りう「六義園にでも行くか」

りういちは、カメラを持って、りうごごーで駒込に向かった。

せみ「みーん、みん、みん、みん、みー」

りう「風情があるなぁ」

からす「かあ、かあ、かあ、かあ」

りう「…」

うるせーよ、カラス。


2003年7月30日水曜日

けむが携帯の自慢を始めた。

けむ「壁紙いります?」
けむ「齋トさんの好きそうな壁紙が」
けむ「たくさんあるんですよ」

けむは、りういちにピチピチ娘たちの壁紙を見せた。

けむ「どれにします?」

りう「これっ!!」

けむ「…」

いーじゃん、奥様の壁紙くれよー。


2003年7月30日水曜日

久しぶりに、たけだとけむが、会社にいた。

りう「どお?」
りう「何かネタない?」

けむ「ありませんっ!」
たけだ「あるけど、私からは言えません」

りう「…」

言っちゃえよ、楽になるぞ。


2003年7月29日火曜日

あみちゃんからメールが来ていた。

あみ「イベントデーで」
あみ「指名一番だったー」

りう「うむ」
りう「りういちのおかげといえよう」
りう「そういえば、次男が来たんだって?」

あみ「それが何と」
あみ「オープンラストで指名されたんで」
あみ「7ポイント」
あみ「一気にトップに」

りう「…」

金あるな…、かま。
しかも、ダブル指名だそうじゃん。

#りういちは、関係ないな。3日行って、たった2ポイントだし。(^^)


2003年7月28日月曜日

りういちは、なやんでいた。

りういちんまっくに、MySQLを入れたのである。
りう「さて」
りう「insert into …」

りう「…」

intoしねーぞ、おいっ!!
漢字のencordingに問題ありすぎ。


2003年7月27日日曜日

りう「不調だ…」
体調が悪いのである。
が、りういちには、おかゆを食わせてくれるような若い娘はいない。

と、目の前に昨日の呑み残しの日本酒が眼に入った。

りう「…」

りう「わはははははは」
りう「げろげろげろー」

そろそろ、大人の呑み方を身に付けよう…。


2003年7月26日土曜日

あみ「齋トさんの手って」
あみ「白魚のようって言われない?」

りう「まー、ねぇ…」

実は、りういちのては、うつくしかった。

あみ「でも、動きがねー」
あみ「とっても、いやらしい」

りう「…」

それも、よく言われるんだよ、コラッ。
いいじゃん、白魚のような、いやらしい手ってさぁ。


2003年7月26日土曜日

どんとなった、はなびだ、きれいだなー。

が、りういちは、荻窪でいやいや働いていた。

りう「ったく、何で俺が」
りう「楽しくもない金勘定をっ!!」

りういちは、仕事が楽しくないので不愉快だった。

りう「もー、いいや」
りう「キャバクラ行こ〜」

りう「…」

キャバクラのテレビに隅田川花火大会の様子を映すのやめれ。


2003年7月22日火曜日

りういちは、新聞をとりはじめた。

テレビは舞妓くーんで今まで見なかった物まで録画して見るようになったため、ニュースを見る時間がないのだ。
さすがに、世の中の情勢がまったくわからなくては、ちうねんとして若者に説教もしづらい。

と、いうことで、産経新聞とサンケイスポーツを購読する事にしたのである。

りう「ふむ、ふむ」
りう「まったく、その通りだ」

りう「…」

電車で漫画読む時間がなーい。


2003年7月20日日曜日

りういちは、へこんでいた。

この日、まったく当らない上に間違って馬券を買ってしまったのである。

りう「こうなったら」
りう「最終レースで勝負だぁ!」

ラジオ日本「サーバが応答しません」

りう「…」

金払ったんだから、何とかしろい。

#最終も外れ…


2003年7月20日日曜日

りういちは、競馬を聞いていた。

ラジオ「ざー、この馬は、ざー」
ラジオ「ざー、ソラを使うことが、ざー」

りう「聞けないことはないが」
りう「聞きにくいっ!!」

と、いうことで、ラジオ日本競馬中継コンテンツに入会した。

りう「さてと、聞くか」

さふぁり「鳴らせん」
ねすけ「鳴らせん」
いんたーねっとえくすぷろーら「鳴る」

りういちは、苦労してパソコンからラジオを聴くことに成功した。

りう「じゃ、馬券買うか」

いんたーねっとえくすぷろーら「買えん」
さふぁり「買えん」
ねすけ「買える」

りう「…」

面倒くせぇなぁ、Mac。


2003年7月18日金曜日

りういちは、酔っていた。
教育の打ち上げなのである。

りう「じゃ、呑むか」

りういちは、ビールを呑んだ。

りう「ビール呑むと」
りう「後で気持ち悪くなるんだよな」

みな「お疲れ様ー」

りういちは、席に戻った。
が、メモが貼り付けてあった。

松村「至急、来てください」

りう「…」

りういちは、このままでは役に立たないので役に立つ事にした。

りう「げろげろげろ」
りう「ふー」
りう「ビールはよく出るな…」

りう「なんすか?」
松村「これとこれが」
松村「こーと、こー」

りういちは、仕事の指示を受けた。

りう「じゃ、明日」

さてと、とりあえず3連休は、なしと。


2003年7月17日木曜日

外人の長々としたレクチャーの後、質問コーナーがあった。

司会「何か質問はありませんか?」

りう「…」

なんて言ってたんでしょうって聞いたら、やっぱまずいよな…。


2003年7月17日木曜日

外人「Hello.」

りう「はあ」

数日前。

松村「齋トさん」
りう「はあ」
松村「OSのロードマップに関するセミナーがあるので」
松村「行ってきてください」
りう「いいすよ」

と、言う事で今日は社内のセミナーに参加したのである。

りう「んー」
りう「市ヶ谷か」
りう「この事業所にくるのは初めてだな」

りういちは、セキュリティカードを使った。

ドア「…」
りう「…」

りういちは、やむなく知らない社員にドアを開けてもらった。

りう「初っ端から躓いているが」
りう「とっととセミナー受けるか」

会場といっても会議室で全員で11名という小さな集まりだ。

りう「外人が2人いる…」

司会「では、皆様に」
司会「簡単な自己紹介をお願いします」

と、言う事で冒頭の事態となったのである。

りう「…」
外人「…」

りう「あのー」
りう「英語、話せません」
りう「訳してください」

なぜ、俺はこんなところにいるんだろう?


2003年7月15日火曜日

りういちは、呑んでいた。

りう「あいこちゃん」
りう「わかいー」
りう「かわいー」

あいこ「今日」
あいこ「眠いの」

りう「うん」

あいこ「気を抜くと」
あいこ「ねむりそー」

りう「うん、うん」

弱ってる娘、大好きー。


2003年7月15日火曜日

りう「明日は」
りう「夏休みだっ」

りういちは、連続して夏休みを取る事を諦めていた。
で、仕方なく週1のペースで休むことにしたのである。

りう「何をするかな」
りう「何をするかな」

と、営業から電話があった。

おーしま「お客さんのアポ取れましたー」

りう「うん、うん」

おーしま「明日15:00です」

りう「うん、うん」

りう「…」

仕事するかな。


2003年7月14日月曜日

りういちは、呑んでいた。

りう「あいこちゃん」
りう「わかいー」
りう「かわいー」

あいこ「齋トさんって」
あいこ「パチンコするの?」
りう「いや」

あいこ「齋トさんって」
あいこ「競馬するの?」
りう「うん」

りう「なぜ、いまさら、そんなことを?」

あいこ「いや、齋トさんの事、ほとんど知らないんだよねー」
あいこ「私ばっかり話しているもんね」

りう「…」

よく会話がなりたってるなぁ。


2003年7月12日土曜日

ぴんぽーん。

共同玄関から誰かが呼んでいるのである。

りう「うるせーなぁ」
りう「すやすや、寝てたのに」

りう「もしもし」
インターホン「奥様はいらっしゃいますか?」

りう「…」

りう「いませんが…」

インターホン「ゆりちゃんのお宅ですよね?」

りう「…」

りう「違いますが…」

インターホン「失礼しました」

りう「…」

悪かったな、奥様もお子様もいない、チョンガーのおっさんでっ!


2003年7月10日木曜日

りういちは、昼飯を注文していた。

みせ「パシッ」

店が暗くなった。

りう「広域停電か?」
りう「もしそうなら」
りう「帰って遊べるぞぉ」

みせ「漏電です」
みせ「申し訳ございません」
みせ「昼飯作れません」

りう「…」

昼休みが短くなっただけかいっ!!


2003年7月9日水曜日

りういちは、客先に外出していた。

外出といっても、丸の内や新宿ではない。
茅ヶ崎乗換えの相模線なのだ。

りう「遠いなぁ」
りう「はっきり言って」
りう「新幹線で名古屋に行くほうがよっぽど楽だ」

りういちは、暇なのでゲームボーイアドバンスでトルネコの大冒険2アドバンスを始めた。

りう「…」

暇つぶしにゲームって最高だな。(でも、クリアできないのは、なぜ…)


2003年7月7日月曜日

七夕である。

あみ「七夕って」
あみ「途中で振り向いたんで」
あみ「別れてしまったんだっけ?」

りう「それは、ギリシャ神話じゃないのか?」

あみ「じゃ、七夕は?」

気になったので調べてみた。

織姫、機織の名人
彦星、牛飼いの名人
この二人は結婚した。

織姫「いちゃ、いちゃ」
彦星「いちゃ、いちゃ」

村人「最近、機織と牛の発育が悪い」
父親「仕事しないんなら、別れてしまえー」

りう「…」

ざまーみろ、おまいら。(僻んでいる)


2003年7月7日月曜日

りういちは、ラヂヲの番組を調べていた。

せっかく買ったのだから聴かないと損なのである。(みみっちー)
と、ラジオ日本のホームページを見てみた。

ラジオ日本「ライブ競馬中継」
ラジオ日本「月額300円」

りういちは、短波ラヂヲとアンテナで25000円を費やしている。

25000円÷300円÷12ヶ月≒7年

りう「…」

7年たたないとペイしないのか…。


2003年7月6日日曜日

りういちは、アンテナを組み立てていた。

りう「確か、マンションの規定で」
りう「アンテナ立てちゃダメなはずだが」
りう「やむを得まい」

りういちは、アンテナを大きく道路に伸ばした。

短波ラヂヲ「弾力性のある」
短波ラヂヲ「馬っぷりですから」

りう「わはははははははは」

受信成功。

しかし、同軸ケーブル引き込むんで、窓がしまらない。(;;)


2003年7月6日日曜日

りういちは、ごーをにやしていた。

短波ラヂヲ「ザーーーーー」

りういちは、実はアマチュア無線の資格を持っているのだ。
これは、りういちに対する挑戦と言えよう。

りう「絶対に聴くぞー」
りう「こうなったら銭金の問題ではない」

りういちは、ほんだら君で秋葉原に向かった。

りう「くださいな」
りう「短波を聴ける」
りう「アンテナを」

りういちは、はいくのさいのうにめぐまれていた。

無線屋「ちょっとないですねぇ」

さすがに、マニアック過ぎてなかなか手に入らない。
今時、短波ラヂヲのアンテナを買う奴なんかいないのである。

りういちは、失意に打ちひしがれて、帰ろうとしていた。

りう「ま、ついでだから」
りう「ガード下、一周してみるか」

ラヂヲ専門店があらわれた。

りう「短波ラヂヲのアンテナなんか」
りう「ありませんよね?」

専門店「これ?」
りう「それっ」

アンテナ、10000円。

さて、結果はいかに。


2003年7月5日土曜日

りういちは、プリンタサーバを手に入れていた。

りう「これで」
りう「ウィンドウズからも」
りう「マックからも」
りう「自由自在にプリントアウトできるはずだ」
りう「わはははははは」

りういちは、接続してみた。

ウィンドウズ「接続できません」
マック「…」

仕方なく原因を追究してみた。

ウィンドウズ、原因不明。
マック、ポストスクリプトプリンタしか対応していない。

りう「…」

家庭用プリンタにポストスクリプト要求されてもなぁ…。


2003年7月5日土曜日

ピンポーン。

宅配「日通のペリカン便です」

と、言う事で、りういちは短波ラヂヲを手に入れた。

競馬中継を聴くためである。

りういちは、案外ケチなので、グリーンチャンネルを視聴するのは、もったいない。(以前は加入してたけど)
前は、ラヂヲ短波のホームページでストリーミング放送をしていたので聴いていたのだ。
が、サーバ負荷が辛かったらしく止めてしまったのである。
りういちは、パドックなんか見てないし、ラヂヲで十分なので、仕方なく15000円をラヂヲに投資したのである。

りう「土曜、競馬中継ー」
りう「ぱーぱぱぱぱー」
りう「ぱーぱぱぱぱー」
りう「ぱーぱぱぱぱぱっぱっぱっぱっぱっぱぱぱぱぱー」

りういちは、さっそく短波放送の2チャンネルにあわせた。

短波ラヂヲ「ザーーーーー」

りう「…」

電波状況が悪くてAMしか受信できない…。


2003年7月2日水曜日

カウンターが1万ヒットしている。

りう「んー」

カウンターって意味があるんだろうか?
別に1万人のみなさまが見ている訳でもない。

ほとんどが、りういちのヒット数なのだ。

りう「…」

ぴちぴち若い娘フィルター、用意しろよっ、台東ケーブルテレビっ!!

#でも、ぴちぴち若い娘アクセス数が0だったらどうしよう…。


2003年7月2日水曜日

りういちは、呑んでいた。

りう「あやかー」
りう「せくしー」
りう「だいなまいつっ」

りういちは、あやかのパックリあいた二の腕と肩をみつめた。

りう「…」

りう「焼いていい?」

肩ロース、すげー、うまそう。(って口にしたとたん、ぶたれた)


2003年7月2日水曜日

りういちは、会社のメールを読んでいた。

会社「コストを下げましょう」

りう「はあ」

会社「あんたの部は」
会社「接待にまつわる」
会社「何もかも禁止」

りう「はあ…」(人に営業のまねごとさせんなら接待費くらい何とかしろよ…)

会社「かつ、省エネ」
会社「冷房は27度」
会社「暑くても我慢しましょう」
会社「冷房の要望があった場合は3箇所で計って決めます」

りう「…」

休日出勤や深夜残業すると暑いんだよ、我慢できないほどに。(いや、マジで)
楽しい土日や真夜中に計りに来いよ、こら。

#コスト削減はいいんだけど、会社のくせに、りういちんちより快適じゃない環境っつーのは、どういうこと?


2003年7月1日火曜日

りういちは、呑んでいた。

あみ「髪の毛、伸ばそうと思ってるのー」

りう「うんうん」

あみ「齋トさんって」
あみ「髪の長い女性」
あみ「好きよねぇ」

りう「うん」

あみ「すけすけも」
あみ「好きよねぇ」

りう「うんっ」

あみ「ぼいんも」
あみ「好きよねぇ」

りう「うんっ!!」

目の前を若い娘が通り過ぎた。

あみ「でも、今の娘は」
あみ「タイプじゃないわね」

りう「…」

何で、そんなに俺のことを知ってるんじゃい!!

お前、俺?


りういちんいちんちへ