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1.美術モデルって?
皆さん、美術モデルってご存知ですか?通常、人物デッサンや絵画、彫刻、彫塑の人体モデルで、れっきとした職業(ちょっと語弊があるかな...)として存在するものです。人体モデルという位ですから、一部の着衣の場合を除いては、当然ヌードです...ハイ。それもスッポンポン、生まれたままの姿のオールヌードです...やはり需要としては女性が大半ですが(当然だね!)一部男性の需要もあります。 いくら芸術の為とはいえ、大勢の前で一糸まとわぬ姿で、ポーズを取り続けるモデルのお仕事は意見は色々あるでしょうけど、デッサンを勉強する特に学生さんにとっては避けては通れない必須の科目でもありますね! 私はその数少ない男性モデル(一体全国に何人位いるんだろう!)でごく短い間でしたが、一応活躍?してきました…ほんとかな〜 2.モデルをやるきっかけ 私はもともと学生時代は文系の学部でしたが、高校卒業と同時に写真の世界にどっぷりのめりこんでしまい、主に商業広告写真をメインに扱っている事務所でアシスタントとしてバイトに明け暮れる毎日でした。 そのときひょんなきっかけで、写真のパーツモデルを体験したのです。今となっては覚えてないけど、どっかのセールの広告で、 ”男子肌着 3枚 1500円!” てな広告で、パッチをはいてへそよりちょっと上くらいのところをパチリ、当時なんじゃこりゃ〜、って感じです。 やっぱり、普段撮る方の立場と相対する被写体になるということで、その時、人間でありながら単なる”物体”としてしか周辺から捉えられていない感じが、当時ナ〜んか変な感じだったのが印象的です。それから、後々引っかかるところがあったのか、しばらく続けることにしてみました。当時は体のラインもそこそこ!だったので、それも功を奏したのかもしれません。 大学を卒業してから、ごくごく普通の平々凡々なサラリーマン生活でした。デジカメが世に出て、これみよかしにパシャパシャとる中、街中の人物(若い女の子じゃないよ!もっぱらおじいさん、それもシャキシャキとオーラが出てる方がいいね!)を撮ることに一時期ハマってしまいました。そのとき、 ”俺も昔モデルをしたことがあったな〜”と回想しながら ”まさかもうできねーよな〜” と思ったりもしました。 インターネットで ”モデル” というキーワードで検索したところ、”美術モデル”、”絵画モデル”というキーワードにヒットしました。 ”ふ〜ん、絵のモデルかーそんなのあんの” てな感じでした。 さらに深く掘り進む中、とあるサイトで一般にモデルさんを募集しているサイトを見つけました。そのときは興味本位で、 ”やっぱ大半が女性じゃん、げ〜普通の子がオールヌード” (失礼!)てな認識でした。 ただ”人体表現”と言っちゃったら見もふたも無いけど、それから自分がモデルとしてデビューするのはそんなに時間のかからないことでした。そのときの代表作を紹介しちゃいます! |
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