週刊『樂店・樂座』                2005/11/29 VOL.089
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┃     単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開 
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      商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!!
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                 はい

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           ◇ この【魔法の集客】って ◇
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          やる気満々の小さな会社の経営者さんと
             着々と起業を目指すアナタに
              じっくり・しっかり
                 お届け
        ◆小さな会社の経営者が演じられるシナリオ◆
           だから大企業には、役に立ちません
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             今週の『魔法の集客』 …‥‥・・・・ネット販売 
                  〈1〉まず、お客が集まる場所を探せ
                  〈2〉お客の感謝と父の姿に励まされ
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┃ 集客方法の極意・第7章             秘術の巻【2・中編】
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   小さな会社ネットワーク『樂店・樂座』プレゼン・チュ・ユー!

                 :

   先週の土曜日。早くも本年度第一弾の忘年会に参加した神田です。
   12月になっても会うメンバーなので、とっても気がはや過ぎます。
    
   
   で、このメンバーと次に会うのは、今週の土曜日。その時の挨拶。
   やはり『謹賀新年』なんだろうかと、真剣に考えています。はい。


   こんな速攻すぎるメンバーって何者なの?↓しゃべり座↓で公開。
     
                 :
                 ・ 

   あっと、今週号は【中編】です。【前編】を未読のアナタなら…。
   まず【前編】⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/maguback.html



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         〈1〉まず、お客が集まる場所を探せ
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   Mさんが販売をはじめたA化粧品は、カタログでの製品販売です。
   ですから。いかに、お客になりそうな人にカタログを渡すかが鍵!


   カタログ掲載製品は、化粧品をはじめ雑貨、小物、アクセサリー、
   健康食品、洋服、下着、靴下など。女性の好きなものが盛り沢山。

   こんなカタログなので、とくに化粧品が必要ない女性であっても、
  「お客になってもらえる可能性が十分に感じられた」というMさん。

                 :
                 ・

   と言っても…。一人ずつ手渡ししていては、とても父親の介護を
   しながら、コンスタントな販売をやっていけるわけがありません。


   で、考えたのが『人が集まる場所でカタログを話題にするぞ作戦』
   女性は「カタログを見てるだけで楽しい」って、人が多いんです。

   自宅で一人だけで見てもらっても、売上があがるとは思えません。
   せいぜい自分の使う分だけを注文して、終わってしまうのがオチ。

                 ・

   そこで『カタログを話題にして、仲間内であれこれと話しをする』


   こんなきっかけを作れば、化粧品だけでなく雑貨や小物などにも
   目が向き、注文してくれる人も増えるのではないかって考えます。

   話題にするためには「人が集まる場所は、どこだろうか」 また、
   その仲間内で「リーダー的存在は誰なのか」を探すことにします。

                 ・

   で、イの一番。最初に思いついたのが、近所のおばさんたちです。


   場所は、おばさんたちが毎日のように集まる行きつけの喫茶店で。
   そこのママにお願いし、カタログを配らせてもらうことにします。

   喫茶店で、おばさん数名にサンプルを渡し製品の良さを伝えます。

  「製品の良さを伝える」といっても。喫茶店で、お茶を飲みながら
   普段の会話と変わらない話をさりげなくするだけのことなんです。

                 :
                 ・

              でも、作戦は成功


   このおばさんたちが率先して、クチコミをしてくれるようになり、
   毎日のように驚くほど、あちこちから注文が入るようになります。

   間髪いれず、友だちにもカタログとサンプルをどんどんと送って、
   試してもらうようにします。やるとなったら、とことんのMさん。



            
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         〈2〉お客の感謝と父の姿に励まされ
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   地方にいる友人には、製品の使い方を細かく書いて、サンプルを
   添え送ります。地元の友人には、自宅でお手入れ方法を教えます。


   友人には、美意識の高い仕事をしている(ホステス)子もいます。
   むりやり化粧品を試してもらい、効果を実感してもらったことも。

   彼女は製品の良さに驚き、気に入ってくれます。なら、勤めてる
   店や同業の人達に、A化粧品の良さを伝えてもらうよう頼みます。

                 :
                 ・

   個別製品よりカタログを話題にしたことで、嬉しい話もあります。
   そう。単に売上があがっただけでなく、お客から感謝されたこと。


      とある会社の方に、カタログを渡したときの話です。


   会社の昼休み。カタログを見ながら、皆でワイワイ話していると、
   お互いの趣味や志向がわかって、心の繋がりが深まったそうです。

   お互いがお互いを知ることで、仕事もスムーズに進むようになり
   とても喜んでもらったんです。この話には、Mさん自身も嬉し涙。


   売上もさることながら、人様に喜んでもらえることが「こんなに
   自分にも嬉しいものなんだ」って、初めて実感したというMさん。

                 ・
                 :

   でも、嬉しい悲鳴の陰には介護しながら仕事する辛さもあります。
   父に付き添っているため、何時間も家を空けることはできません。

   朝から晩まで、お客からの注文や製品説明などを電話対応します。

                 ・

   そして、夜。父が寝静まってから、その日の注文を整理し、パソ
   コンを使って仕入と伝票の整理。お客に渡す仕分けなどをします。

   ですから「気がついたら朝だった」ということも、しばしばです。
   Mさんは、自宅にいながら収入を得ることの大変さを実感します。

                 :
                 ・

   それでも、頑張って続けられたのは、歩行困難な父が、一生懸命
   リハビリをし、自分で歩こうと努力している姿を見てたからです。

   苦しそうに立ち上がり、一歩前に足を踏み出す父の姿から勇気を
   もらっていたんですね。そして、カタログ販売はじめて約半年後。


   なんと。A化粧品から売上が良かったので、表彰されたんですよ。
   でも、これは多くの人に支えられてのことって、とても謙虚です。

                 :

   こんなMさん。いよいよ・とうとう、ネット販売にも挑戦します。
   で「ネット販売の反応や、いかに」って話。来週【後編】に続く。





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        樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座)
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    もう忘年会をしてしまったメンバーって、毎週土曜日に神田と
    一緒に作陶してる女3人・男4人。計7人のツワモノたちです。

    実は何とも…このメンバーのなかじゃ、52歳の私が一番の若手。
    57歳のお姐さんを筆頭に平均年齢54.8歳。驚愕のパワフル集団。

    一次会の『ちゃんこ料理』をわずか一時間あまりで平らげます。
    ちなみに一番の小食が私。でね、速攻で二次会とあいなります。    

                  ・

    二次会は『ドリンク飲み放題のカラオケ』大会。まー、飲めや
    唄えや。30分あけずにドリンクを注文。マイクは奪い合いです。

    で、唄った曲は、ここじゃ書けません。なんせメンバーの青春
    時代のものばっかですから、若い世代にゃ理解不能な曲ばっか。

    ちなみに一番新しい歌をリクエストしたのは、もちろん私です。
    で『明日があるさ』 むろん、唄った曲数が一番少ないのも私。
            

                  :

    こんなパワフルな姉貴・兄貴に囲まれて作陶に勤しめる神田は
    とても幸せものだと、ふつふつと実感した11月忘年会の一コマ。



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 ◆発行  小さな会社ネットワーク『樂店・樂座』
                    一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦
                   二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同


 ◆URL   http://www.rakuten-rakuza.com/
 ◆e-mail  oosaki-k@alpha.ocn.ne.jp (大咲)


 ◆相互紹介お問い合わせ sowin@mvd.biglobe.ne.jp (神田)
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                 深・謝
    ・ ・・‥… メルマガや・2005年も・ありがとう …‥・・ ・
                  ・
      田村幸樹さん → http://www.mag2.com/m/0000131041.htm
                  ・                
              初孫誕生・おめでと        
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       最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。



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