週刊『樂店・樂座』                2005/09/27 VOL.080
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┃      単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開 
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       商品を売るより店を売れ!  店を売るより経営者を売れ!!
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                 はい


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           やる気満々の小さな会社の経営者さんと
              着々と起業を目指すアナタに
              じっくり・しっかり
                 お届け
        ◆小さな会社の経営者が演じられるシナリオ◆
           だから大企業には、役に立ちません
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            今週の『魔法の集客』 …‥‥・・・・無口な営業マン 
                  〈1〉17歳で死に直面。何かが変わる
                  〈2〉一番なりたくなかった営業マンに
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┃ 集客方法の極意・第6章             秘密の巻【5・前編】
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   小さな会社ネットワーク『樂店・樂座』プレゼン・チュ・ユー!

                 :
    
   一昨日、重い腰をあげて、とうとう自室の大掃除をした神田です。

               なぜって?

   ちっと油断すると、パソコンの周りに資料を積み重ねてしまう私。


   子どもの頃、積み木が好きだったから、今も資料を積み上げます。
   積んで…積んで‥積んで・平均の高さが四捨五入して67センチ。


   大掃除の前に巻尺で計測したので、この標高に間違いありません。
   絶妙な積み重ね。んで、なぜ大掃除? 詳しくは ↓しゃべり座↓


                 :
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                 :  


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         〈1〉17歳で死に直面。何かが変わる
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   今も無口ですが…。小さい頃からずっと無口な子供だったWさん。
   小学校の通信簿には、いつも「もっと積極的に」と書かれました。

   クラスでも目立たない存在でしたが「いじめられていた」という
   記憶はありません。これは単に記憶がないだけかもしれませんが。

                 :

   友だちとワイワイやるよりも、一人でいるほうが好きなタイプで、
  「近所の山へ行って虫取りをするのが大好きだった」というWさん。


   正直言って「当時は、自分のことが嫌いだった」と振り返ります。

   自分の意見もなく、何の主張もなく、他人の顔色を気にしながら
   日々を過ごしている自分というヤツが、とてもイヤだったのです。

                 ・

   そして、中学2年のとき、ある同級生に「Wって、頭はいいけど
   無知なんだよな」と言われ、とてもショックを受けてしまいます。


          その言葉、当たっていたからです。


  「世間の一般常識を知らない偏った人間だった」とWさん。だから
   コミュニケーションが、うまくいかなかったのかもしれません…。

                 ・

      その思いは、ずっと高校2年まで続きます。そして
      17歳のとき、死に直面するような大病を患います。

      たまたま特効薬が開発されて、命は助かりましたが
      このことがWさんにとって、大きな転機となります。
      
      隣のベッドで同病の人が死んでいくのも見てました。

                 ・

     「このまま死んでしまったら、意味がない。
          オレは、まだ何にもしてないじゃないか!」

                 ・

   それまで、何となく過ごしてきた日々が、もったいなく感じます。
   絶対安静のベッドの上で、とめどもなく悔し涙があふれてきます。

   このときの涙をはっきり憶えているWさん。そして、心に変化が。



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         〈2〉一番なりたくなかった営業マンに
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              3ヶ月後に退院。


   学校に戻ると「W。なんか変わったね」といわれるようになります。

                 ・

   ふわふわと影の薄い存在だったWさんですが、少しずつ自分で考え、
   自分で行動できるようになってきたのです。今まで、なかったこと。

   すると、どうでしょう。それまで無縁だった女子の友達もできます。
   また、それまであまり読まなかった本を熱心に読むようになります。

   太宰治、夏目漱石、村上龍、それから司馬遼太郎などを読みながら、
   漠然と「こんな小説が書けたらいいなあ」と、作家に憧れるWさん。

                 :
                 ・

   大学の4年間は、ほとんど授業にも出ずに、バイトと読書をします。

   東京神田の古本街が近かったこともあり、毎日のように通いながら
   4冊100円で古本を手当たり次第に買います。まさに、乱読状態。

   これは、むかし、友だちから無知だと言われたことへの反動でした。


   そして、まわりのみんなが就職活動を始めたというのに、ただ一人
   Wさんだけ「物書きになりたい!」という気持ちが強くなるばかり。


               と言っても

   世間知らずのまま小説を書き始めても続けていく自信はありません。
   だから、まずはどこかに就職。で、サラリーマンを経験してみよう。

   とりあえず3年間で辞めよう。…就職する前から決めてしまいます。


               就職する訳?

   本ばかり読んでて、妙に頭でっかちのままでいたくなかったのです。
   さらに、経験することの強さに、あこがれていたのかもしれません。

                 :
                 ・

   で、一番向いてないと思っていた営業マンになってしまったWさん。
   で・で、こんなWさんが、ユニークな営業スタイルを生み出します。



           その名も『無口・無敵の営業術』


   そりゃ何だ? しゃべらないで営業ができるのか? その秘密とは?
   『無口・無敵の営業術』は、来週の『魔法の集客』【後編】に続く。





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    ■ 左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」 ■
         http://www.mag2.com/m/0000116367.htm
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         見方を変えるとモノの本質が見えてくる! 


             右利きの人は、もちろん!!


         左利きのアナタも「ヘエ〜」とうならせる
            まさに左利き版のトリビア!

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    『左利きからの視点で日常社会の不条理を指摘することに
     より、左利きのみならず右利きの人にも広く情報を共有
     できればなあ〜と』…いきなり、冒頭に書いてあります。

    「かたい話?」と読みはじめると、そんなことありません。
     これ、左利きの渡瀬謙さんの左利きエッセイなんですね。
   
     この『魔法の集客』でも発想転換をよく取り上げますが
     利き手が違うと、発想も違うんですね。おもしろいです。

     読んだ後、妙に新鮮発想がわいてくる右利きの神田です。
 
     ■ 左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」
   ↑    < http://www.mag2.com/m/0000116367.htm >   ↑




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        樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座)
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    平均標高67センチメートルの資料山。全部で五山ありました。


    最高峰は81センチメートルの『A−4ペーパーばら積み山』。
    そして、最低峰は36センチメートルの『文庫本山』なんです。

                  …

    一昨日。一年前の資料を捜そうと『A−4ファイル山』に入山。

    すると、どうでしょう。『A−4ファイル山』が雪崩状態です。
    A−4のファイルが、私にのしかかるように崩れてきたんです。

    その場は、俊敏に身をこなし、ことなきを得ましたが恐かった。
    そりゃもう、A−4ファイルに生き埋めになるところ‥。はい。
   
    こんな事件があったため、自室を掃除することにあいなります。
    
                  …

    で、この雪崩の後片付けをしている間に、懐かしい写真を発見。
    その頃を思い出してる間に、日付けが変わってしまった(神田)

   
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 ◆発行  小さな会社ネットワーク『樂店・樂座』
                    一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦
                   二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同


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             ばっちりぜ・ぶっちぎり
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