週刊『樂店・樂座』 2005/08/16 VOL.074 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ ┃ ┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ 商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ はい ・‥ ─────────────────── ‥・ ◇ このメルマガ ◇ ・‥ ─────────────────── ‥・ やる気満々の小さな会社の経営者さんと 着々と起業を目指すアナタに じっくり・しっかり お届け ◆小さな会社の経営者が演じられるシナリオ◆ だから大企業には、役に立ちません ・‥ ─────────────────── ‥・ 今週の『魔法の集客』 …‥‥・・・・中小企業診断士 〈1〉中小企業診断士の診る仕事ゲット 〈2〉中小企業診断士の書く仕事グッド ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 集客方法の極意・第6章 秘密の巻【2・中編】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小さな会社ネットワーク『樂店・樂座』プレゼン・チュ・ユー! ・ あなたの仕事って何なのでしょうか? 営業マンなら、売る! 銀行マンなら、貸す!って感じ。 じゃ、中小企業診断士って? 喰う・寝る・遊ぶ ‥ じゃありません。どれに重きを置くかは 別としても、診る(経営診断)・書く(執筆)・喋る(講演)。 この3つの定番仕事を「どのようにしたら、ゲットできるのか」 今週は、診る・書くの実体験例をご紹介する診断士の神田です。 : あっと、今週は【中編】です。【前編】を未読のアナタなら…。 【前編】⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/maguback.html ──────────────────────────────────── 〈1〉中小企業診断士の診る仕事ゲット ──────────────────────────────────── 同期のO氏。書店とパソコン教室を経営してる社長でもあります。 彼の経営診断は、中小商店で「具体的で分かりやすいね」と好評。 : そもそも、O氏が中小企業診断士の勉強をはじめたきっかけって、 自分自身が書店の経営者として、市の公共診断を受けたことです。 ・ 大阪市から派遣された中小企業診断士が、O氏の会社を経営診断。 経営者ヒアリングのときに、質問をすると、その回答が難解です。 「従業員のリーダーシップ高揚には、ハーシーとブランチャードの SL理論の応用ですね…」なんて専門用語が次々と飛び出します。 ・ 心の中で「理屈じゃなく、実践できるアドバイスが欲しいのに!! この賢そうなオッちゃん、分かってない」と心の中で叫んだって。 : O氏いわく「小さな会社にとって、机上の空論なんて無用の長物」 「そりゃ、まず実践できることが大事です。ならば私自身が資格を とって『実践してやる』って気持ちになりました」とのことです。 : さあ 資格を取得すると、大阪市の中小企業支援部署に速攻で売り込み。 遠慮なし。躊躇なし。ついに、商店街の公共診断を委託されます。 商店街で、自分自身も書店とパソコン教室を経営するO氏は強い。 他の中小企業診断士にない強みを支援部署にも商店にもアピール。 そして 資格の勉強で得た体系だった理論を裏付けにして、小さな会社で いますぐに実践できるよう、噛み砕いた提案をドンドンとします。 すると、どうでしょう。いつの間にか、大阪市の商店街診断では 引っ張りだこ。売れっ子の中小企業診断士になってしまいました。 こんなO氏。公共機関抜きの経営コンサルティングも増えてます。 どんな会社のコンサルティングをしても地に足がついてますから。 そう。これ『経営者を売れ!』そのまんま。 ──────────────────────────────────── 〈2〉中小企業診断士の書く仕事グッド ──────────────────────────────────── これは、私自身の話をしましょう。診断士になって一年あまりで 「小さな会社のための公的支援活用ガイド」って書籍を出版します。 : 内容は、中小企業診断士の試験科目の一つ『中小企業対策』です。 この科目。国や都道府県さらに様々な公的機関が中小企業向けに 実施している融資や支援策をどれだけ知っているかを問われます。 ・ でね。ここだけの話ですが、この『中小企業対策』には、やたら 長ったらしい神経衰弱になりそうな法律名や施策名が登場します。 例えば、「中小企業の創造的事業活動の促進に関する法律」とか 漢字が16文字も並ぶ「中小企業経営革新支援対策費補助金」など。 はたまた、その解説文が難しい。これって、文語体? ・ そんな訳ありませんが…。難解で、中小企業の社長には意味不明。 そこで「国庫債務負担行為(略称:国債)」と称する摩訶不思議 な官庁文学をズバリ「国の借金」と大衆文学に翻訳したわけです。 資格取得のために勉強したことが、役に立っての処女出版。でも、 文語体を口語体に訳しただけでなく、いろいろな工夫もしてます。 ■まずは、章立ての工夫■ 中小企業庁の見本にこだわらず、中小企業の社長が分かりやすい ように、ヒト・モノ・カネ・情報などの、明快な章でくぎります。 ■つぎに、優先順位づけ■ 金融支援ならば、返済不要の補助金 → 市区町村の制度融資 → 都道府県の制度融資 → 国(公庫)融資。こんな順に記載します。 これは、金利負担が少ない。つぎに、借りやすい順番というわけ。 ■そして、イラスト入り■ 少年時代、漫画家を目指してた私。イラスト描くのはお手のもの。 : ・ ところで 出版社に、まったく知人もコネもありません。ようやく、友だち の友だちが出版社で総務部長(編集部長じゃありません)をして いるとの情報を入手。どんな些細なチャンスもコネも逃しません。 全350ページを書き上げたうえ、1枚の企画書と6枚にまとめた サマリーを添付し、星空に祈りをこめ、出版社の総務部長に郵送。 原稿送付から2週間で決定。いともたやすく出版とあいなります。 ま、これは『経営者を売れ!』じゃなく、 典型的『まず、やってみる!』なんです。 : ・ さて、この出版がきっかけとなって雑誌や業界紙にも執筆。また あちこちから講演の仕事が舞い込んできたのは、紛れもない事実。 ・ : 次回の【後編】では、喋る仕事ゲットの秘密。 そして、一番大切なコツを公開します。はい。 ──────────────────────────────────── 樂店・樂座・お奨めメールマガジン ──────────────────────────────────── 大阪の女社長 と 岡山の男社長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 女 社 長 の 背 中 ◆ http://www.mag2.com/m/0000152297.html ──────────────────────────────── 〜残業疲れの22時、定時発行!〜 経営者は経営者の背中を見て育つ…に違いない。 だから潔く背中をさらす、女社長の業務日誌は 冷や汗と涙のいじらしい日刊。…勝手に拾いな♪ ファッションデザイナー出身。 アパレル人材バンクを18年間経営してきた 社長兼中小企業診断士の経営のツボ!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そう。著者の菊池文恵さんは、中小企業診断士なんです。 で、デザイナーやってました。で、大阪で活躍している。 何となく共通点が多いのが、気になってしまう神田です。 ま、そんな杞憂はさておいて、こんな方にお奨めします。 ●教えを請うのはイヤだが、起業したい野心家のあなた ●女社長の業務を人知れず知りたい出歯亀趣味のあなた ●女社長はロクな奴がいないという真実を知るオヤジ様 ●いつか足元をすくってやると狙ってる菊池のライバル ↑ 女社長の背中 http://www.mag2.com/m/0000152297.html ↑ ◆・◇・◆ ↓ 不思議なメルマガ「カカトコリ」を書いている林俊之社長。↓ 「カカトコリ」は元々、社員教育用の社内メルマガなんです。 『仕事より人生の方が大切だよね』って感じのメッセージが 暖かく、人生のヒントになるところが人気の秘密ですが…。 殿堂入りメルマガだからこそのノウハウもあったんですね。 そんなノウハウをば小冊子にまとめて出版されたんですよ。 ■ 一銭も使わないでメルマガ読者を一万人にする方法 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 気が付けば一万人超! 一気に増えた! 急激に増えた! ここまで増えた! ─────────────────────────────────── なるほど、こうやって増やしたのか! 大切なポイントはズバリこれだった! 知らないからダメ? 知っていてもダメ! ノウハウの意外な落とし穴とは? この差は何?「使えるノウハウ」と「使えないノウハウ」どこが違うんだ?! ◆本当は教えたくない→ 一銭も使わないでメルマガ読者を一万人にする方法 ◆お申し込みはこちら→ http://cacatokori.opal.ne.jp/ カカトコリ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────────── 樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座) ───────────────────────────────────── 少年期から、頭を働かすよりも手を動かすほうが大好きです。 中年期の今でも、キーボードとマウスだけじゃ物足りません。 ・ で、五年前から週に一日だけ。作陶に没頭している神田です。 手に触れて感じる土の暖かみで、心も頭もリラックスムード。 一緒に作陶している仲間達。ふだんは自分で使う物を作って いますが、ひょんなことから「売ってみようぜ」ってことに。 言い出しっぺは、私です。抹茶茶碗と酒器と花器しか作って いないので「自分だけで使い切れなくなった」との理由から。 ちと不純です。 : 8月21日は、四天王寺の大師会。多くの露店商が軒を連ねて 多くの参拝客で賑わいます。大阪では一番の縁日でしょうね。 で、一日露天商になります。そして『経営者を売れ!』実践。 で・で『男はつらいよ』見て、寅さんの口上を研究してます。 「私、生まれも・育ちも・金沢です。犀川の水を産湯につかい。 性は神田。名は…」はてさて、どうなることやら。 (神田) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆発行 小さな会社ネットワーク『樂店・樂座』 一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦 二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同 ◆URL http://www.rakuten-rakuza.com/ ◆e-mail oosaki-k@alpha.ocn.ne.jp (一枚目の大咲) ◆相互紹介お問い合わせ sowin@mvd.biglobe.ne.jp (一日露店商の神田) ────────────── rakuten-rakuza ────────────── このメルマガは“まぐまぐ!”から 座員02598名さまへ 発想を発送 ご解除に陳謝・ご登録に感謝⇒ http://www.mag2.com/m/0000131447.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 深・謝 ・ ・・‥… メルマガや・2005年も・ありがとう …‥・・ ・ ・ もと葬儀屋 ♯やまさん→ http://www.mag2.com/m/0000165226.html ・ 表舞台・裏事情 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆ 最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。 ◇ バックナンバー・インデックスに戻る ◇