週刊『樂店・樂座』 2005/08/02 VOL.072 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ ┃ ┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ 商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ はい ・‥ ─────────────────── ‥・ ◇ このメルマガ ◇ ・‥ ─────────────────── ‥・ やる気満々の小さな会社の経営者さんと 着々と起業を目指すアナタに じっくり・しっかり お届け ◆小さな会社の経営者が演じられるシナリオ◆ だから大企業には、役に立ちません ・‥ ─────────────────── ‥・ 今週の『魔法の集客』 …‥‥・・・・経営コンサルティングファーム 〈1〉マスコミに取材してもらう2つの秘訣 〈2〉最後は自分の足で稼いで人脈をつくる ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 集客方法の極意・第6章 秘密の巻【1・後編】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはよ。『樂店・樂座』から、プレゼン・チュ・ユー! ・ 「ドラゴン桜」私が今、ハマッている漫画およびTVドラマ。 目指すは、東大合格。非常に分かりやすいのと、内容が しっかりとしているのがいいのです。 (大咲) 詳しくは、しゃべり座で…。 ・ 『経営コンサルティングファーム』集客方法の秘密。後編 前編未読⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/maguback.html ──────────────────────────────────── 〈1〉マスコミに取材してもらう2つの秘訣 ──────────────────────────────────── 新聞社などのマスコミでは、常に新しいニュースを探しています。 そのためにたくさんの記者が、毎日、街を駆けずり回っています。 でも、彼らが一番に探しているのものは、他のどのマスコミでも 扱っていないタイムリーなニュースなのです。つまり、スクープ。 スクープを必死に探している人たちを振り向かそうとするならば、 彼らが欲しいモノを、彼らが求めるよう提供できればいいのです。 : これって、会社がお客に商品やサービスを提供するのと同じ理屈。 これをニュースリリースという形で、まとめあげればいいのです。 とても重要なことなので、もう一度おさらいしておきましょうか。 ■タイムリーなものである。 ■マスコミが欲しい形で提供する。 たったこれだけです。 : このコンサルティングファームについて、当てはめてみましょう。 ■時代が阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件などで、身近なリスク というものが叫ばれていた。そういったなかで、セミナー内容の 「リスクマネジメント」というものが、タイムリーであったのです。 ■また提供方法として、ニュースリリースという形でまとめていた。 ニュースリリースは、単に言いたいことを書くのではありません。 真っ先に、どういった内容のニュースなのか。次に、そのニュー スが、社会的にどれだけの価値があるのかを書きます。その上で、 内容の要点を箇条書きにして、数点まとめて挙げるようにします。 最後に、開催日程やセミナー会場、主催者、申込先を列挙します。 : とにもかくにも忙しい新聞記者の眼に止まるには、主婦が新聞に 折り込まれたチラシを見るのと同じ、0.3〜0.4秒が勝負なのです。 もちろん、A4一枚に仕上げるのは、企画書を書くのと同じです。 ニュースリリースを見た記者は、単なる宣伝として利用しようと しているかを判断。その上で、自分が書く記事を想像するのです。 だから、 記事を書く順番に、箇条書きが流れるように並べないといけないのです。 ──────────────────────────────────── 〈2〉最後は自分の足で稼いで人脈をつくる ──────────────────────────────────── ニュースリリースができても、それをマスコミに流さなければ パブリシティにはなりません。 ここで、コツコツと足で廻る古典的な手法が生きてくるのです。 : コンサルティングファームは、2つの方法を取ります。 ■一つは新聞社にFAXを流して、その後で電話をするというやり方。 単にFAXを流すだけでは、ダメです。多分、新聞社のFAXの機械 は止まることなく、紙を吐き出しているのではないでしょうか。 そして、その紙の束を一体誰が、何時見てくれるのでしょうか。 これを解消するには、FAXを流してすぐ電話を入れることです。 でも、電話がつながってもFAXを必ず見てくれるとは限りません。 で、電話に出た人の名前を聞きます。これで初期の目的は達成。 少し時間が経ってから、その人あてに、電話を掛けるんですね。 もうその人とは知り合いなのですから。これをしつこくすると、 嫌がりますが、応対はしてくれます。そして用件を話すのです。 ■もう一つは、そりゃもう直接、新聞社に行くという地道な方法。 受付嬢に、社会部に提供する情報をもってきたといえば、取り 次いでくれます。その際、先ほど電話で知り合った人の名前を 出せば、効果てきめん。怪しげな飛び込みじゃなくなりますよ。 あたかも昔からの知り合いのように「社会部の○○さん、いる?」 なんて感じです。受付嬢がニッコリ笑って取り次いでくれれば、 よほどのことがない限り、社会部の○○さんが出てこられます。 そこで情熱を込め、話をするのです。 あくまでも、今回のセミナーは自分達の利益のためにではない。 「今こそ、社会的に価値があることをするんだ」 ということを前面的に打ちだして、話をしなければなりません。 このようにサイを投げてしまうと、後は向こうの出方次第です。 ニュースバリューがあると感じれば「再度取材」ということに。 そして、事務所に記者さんが来たのです。メデタシ、メデタシ。 : このように書けば何でもないことのようですが、実際には大変。 でも 熱心に足を運び、情熱を持って訴えれば、応えてくれるのです。 その結果、横10cm×縦20cmのパブリシティ記事になったのです。 セミナーは大成功。 これのおまけは、新聞記者の人脈までもできたということです。 この人脈は、2回目のセミナーをするときにも役に立ちました。 さらに、別の企画を発表するときにも、大いに役立ったのです。 一度取材をしたこともあり、新聞社の記者にとって、私たちが 安心できる経営コンサルタントとの考えができたからでしょう。 : お金がないから、集客なんてできるはずがない。 マスコミは、小さな会社の相手はしてくれない。 決してそのようなことはない。 この話は我々が自分で体験した、まさしく実話なのです。 いかがですか。 明日からの、やる気がでてきましたか。 ──────────────────────────────────── 樂店・樂座・お奨めメールマガジン ──────────────────────────────────── 25歳で会社を設立→3年で年商8億→30歳で倒産… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎倒産経営者が語る 【実践から本音で伝える経営とは】 http://www.mag2.com/m/0000139065.htm ──────────────────────────────── 事業での成功とは何か? 失敗したから分かる成功の仕方をお伝えします。 ●経営支援無料レポート進呈中● ここまで語るぞ! 夢に向かっている方 成功の方法を知りたい方、実践からお伝えします。 税務署、銀行対策など現実問題の解決法も。成功する経営方法が分かる! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 起業から離婚。そして倒産と、さまざまな問題に直面して きた片桐健さん。これらの出来事を題材にした体験談です。 と言っても、自らの苦い経験を冷静に反省しながら、現在 はコンサルタントとして様々な勉強に邁進しておられます。 こんな体験から進んでする勉強ですから、実践的なんです。 とくに、税務署、銀行融資などの金融対策は読み応え有り。 週刊◎倒産経営者が語る【実践から本音で伝える経営とは】 ↑ http://www.mag2.com/m/0000139065.htm ↑ ◆・◇・◆ ↓ どんな種類の制度であっても、心のこもっていない制度は ↓ 理論的に優れていても役に立ちません。まして、人事制度。 どんなに小さな会社であっても、社員一人ひとりにとって 「自己育成の道場」であり、常に厳しさが存在しているもの。 だからこそ、社員が毎日楽しくワクワクする環境づくりが 不可欠と言い切る『新・人事制度研究会』の松本順市さん。 こんなに素晴らしき 人事制度のプロ中のプロが執筆していているから、具体的 かつ実践的。読者からの質問にも、丁寧に答えてくれます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■ 人事制度は社員を成長させる仕組み ■□■ http://www.mag2.com/m/0000111865.htm ──────────────────────────────── メルマガだけで、人事制度に成功する企業続出! 「こんなにも具体的な内容はセミナーでも聞けない」と驚きの声。 賃金を決めるだけの人事制度から正しい人事制度へ。 成功する秘訣は、とても簡単。 【人事制度の成功の原則】社員が成長する仕組みをつくること。 ■ 人事制度は社員を成長させる仕組み ■ 5千人が実践! http://www.mag2.com/m/0000111865.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まくまぐ!殿堂入りメールマガジン ───────────────────────────────────── 樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座) ───────────────────────────────────── 「ドラゴン桜」見たことのない人に内容の概略を。 三流高校が倒産の危機になり、整理のために入った弁護士が、 逆に超進学校にすることで、学校を建て直そうという話です。 おバカな高校生に、目標を明確にして、それを達成するため の最短の学習方法を用いるというものです。 私の学生時代には「熱血スポーツ青春もの」が流行りました。 「青春とは何だ」「これが青春だ」など。これらのTVドラマに 感化して、ラグビー部に入った同級生も少なからずいました。 それが今、東大を目指しての「熱血受験青春もの」が流行る のでしょうか。スポーツと勉強。 取り上げる内容は異なりますが、熱血ものであることは同じ。 学生時代と同じ熱い想いをもち、ドラマを見ているオジサン も同じなのです。なんだかんだいっても、全然成長してない のかな〜。 (大咲) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆発行 『樂店・樂座』 一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦 二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同 ◆URL http://www.rakuten-rakuza.com/ ◆e-mail oosaki-k@alpha.ocn.ne.jp (大咲元延) ◆相互紹介お問い合わせ sowin@mvd.biglobe.ne.jp (神田高彦) ────────────── rakuten-rakuza ────────────── このメルマガは“まぐまぐ!”から 座員02573 名さまへ 発想を発送 ご解除に陳謝・ご登録に感謝⇒ http://www.mag2.com/m/0000131447.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 深・謝 ・ ・・‥… メルマガや・2005年も・ありがとう …‥・・ ・ ・ 山田善久さん ⇒ http://daikosenden.com ・ 大・光・宣・伝 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆ 最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。 ◇ バックナンバー・インデックスに戻る ◇