週刊『樂店・樂座』 2005/07/05 VOL.068 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ ┃ ┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ 商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・ はい ・‥ ─────────────────── ‥・ ◇ このメルマガ ◇ ・‥ ─────────────────── ‥・ やる気満々の小さな会社の経営者さんと 着々と起業を目指すアナタに じっくり・しっかり お届け ◆小さな会社の経営者が演じられるシナリオ◆ だから大企業には、役に立ちません ・‥ ─────────────────── ‥・ 今週の『魔法の集客』 …………‥‥・・・・鞄店 〈1〉会社案内のホームページでもいいじゃない 〈2〉ホームページを何と手作業で宣伝する方法 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 集客方法の極意・第5章 秘訣の巻【5・後編】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはよ。『樂店・樂座』から、プレゼン・チュ・ユー! : いよいよ今週末! あなたを販促のプロにする。 「ゆうゆう販促塾」期待満載でお届けします。 http://www.rakuten-rakuza.com/ : じゃ、『魔法の集客』鞄屋の秘訣【後編】 前編未読なら⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/maguback.html ──────────────────────────────────── 〈1〉会社案内のホームページでもいいじゃない ──────────────────────────────────── いまやインターネット販売は、当たり前になっています。 反面、目に見えない色々な問題があるのも事実ですよね。 商品が違う、決済方法が不安、個人情報が漏洩する…。 でも、とっても便利だから伸びてきています。 では、ホームページは販売を目的としないと意味ないの? いいえ、決してそんなことありません。 : 昔は調べものをするときには、図書館へ行きましたよね。 百科事典や専門書をひもといて、調べていったものです。 それはそれで、他の知識も同時に学べて良かったのです。 でも今なぜか皆さん忙しい。早く結果を出したいのです。 で、インターネットで調べもの。すぐに、検索できます。 このように「あることを調べたい」と思っている人の役に立つ ホームページでも構わないのです。 その一つが、会社案内。 単なる会社の宣伝でなく、商品の由来、贋作との見分け方など サイトを見に来た人の役に立つのであれば、価値があるのです。 : 豊岡の鞄店の夫婦は、弟にホームページの作成を頼むことにします。 あとあと自分たちで更新できるよう、単純な作りにしてもらいます。 でもね。単に店頭の写真や商品の写真だけでは、面白くありません。 見てもらう対象は、旅行代理店やバス会社なので、その会社の人達が 自分の会社と提携することで、如何にトクするかを重点に書きました。 その一つが、お客様の声。 バス旅行で城崎からの帰りに立ち寄ってくれたお客の生の声を載せます。 これは、カバンを販売しながらお客と話をして、感想を聞きだしたもの。 また、バスの運転手さん、バス会社の担当者の声も載せました。 自分の会社の宣伝はできるだけ控えめにして、 サイトを訪問してくれた人が共感してくれるページ作りに徹したのです。 : 当初の目的は、営業にいった時に 『ウチにもホームページがあるので見ておいてください』 と胸をはって言うことができる、それだけです。 : でも、それは最初のうちだけ。人間は段々と欲が出てきます。 「せっかく作ったなら、もっと効率的に使えないか」と頭をひねります。 そこで出たのが、アナログとデジタルの融合。 なんていえば、カッコがいいのですが、 ホームページの宣伝を手作業でするということなのです。 ──────────────────────────────────── 〈2〉ホームページを何と手作業で宣伝する方法 ──────────────────────────────────── 一度でも営業に行った先なら、担当者の名刺があります。 その名刺には、住所や電話番号、FAX番号はもちろんのこと その会社のURLと担当者のメールアドレスが書いてあります。 : これらをフルに活用したのです。 まず、ホームページ開設の案内を手紙でします。 続いてFAX。そして、最後はメールを送るのです。 これらの基本的な内容は『ホームページを見てください』 しかし、その目的と手法が少しずつ異なるのです。 : 手紙にはURLを大きく書いた社長の新しい名刺を同封します。 これは名刺ホルダーの中にある前の名刺と交換してください のメッセージ。それとサイトの内容を書いた紙を同封します。 ここではURLを入力してまで見てくれないだろうとの読みです。 : つぎのFAXは、基本的には手紙の駄目押しです。 でも、大きく『HP開設キャンペーン』の文字が躍っています。 HP開設記念プレゼント企画をしていると、謳っているのです。 しかし…、ここでもURLを打ち込んでくれる人は少ないはず。 : そこで第三弾として、個人宛にメールを出すのです。 ここまで来ると担当者としても、2回その会社の案内を 目にしていますので、ちょっとは印象に残っているはず。 で、バッチリURLの入ったメールを送るのです。 もちろん。ワンクリックで、サイトに飛びます。 そこには、開設キャンペーンのプレゼント企画。 『メールを送り返してくれれば、おしゃれなポーチを差し上げます』 ここで、どこの誰がちゃんと見てくれていたか確認できるのです。 もちろん、1社に一人でなく、名刺をもらった全員に送るのです。 : 『ホームページを作ったら売上が上がった』なんて単純なものでは ありません。しかし、これで営業にいっても堂々といえるのです。 「詳しくは当社のHPをご覧下さい」と。 将来的には、サイト上で鞄を売ることも考えてはいます。しかし、 今は店を売るために、ホームページを活用しようと考えています。 『商品を売るより店を売れ 店を売るより経営者を売れ』ですから。 : 至極、名言ですなぁ。 『商品を売るより店を売れ 店を売るより経営者を売れ』 これはいいよね。 でも具体的にはどうするっていうの。聞きたい?どうしても?と いう人、ちょっと寄っといで…。 今週の土曜日のセミナーに。 http://www.rakuten-rakuza.com/ 詳しく話をしてあげるよ〜。 ──────────────────────────────────── 樂店・樂座・お奨めメールマガジン ──────────────────────────────────── さあ・さあ・さあ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ メルマガ「売上げを伸ばすVMDとMD」 ■ ──────────────────────────────── 小売りを科学的な視点で解決しましょう。 MDにもVMDにも店舗改装にも科学はあります。 ・ 勘と経験のみの店舗運営から脱却して、 「原則を学ぶ」「ルールを決める」という科学的な運営をしましょう。 ご登録 → http://www.mag2.com/m/0000023080.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 料理にレシピがあるように、小売店にもレシピがあります。 ■マーチャンダイジング(MD)にも ■ヴィジュアルマーチャンダイジング(VMD)にも ■店舗の改装にも、きっちりレシピがあります。 ・専門店の経営者、店長の方。・VMD担当の方。・SPAの マネージャー。・小売店を経営する予定の方などに、最適!! 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