週刊『樂店・樂座』 2005/06/03 VOL.062
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┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開
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商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!!
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はい
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今週の『魔法の集客』 ……‥‥・・・・商店街
〈1〉販促メールの絶大効果にビックリ
〈2〉メールアドレスが続々っと集まる
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┃ 集客方法の極意・第5章 秘訣の巻【3・中編】
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おはよ。『樂店・樂座』から、プレゼン・チュ・ユー
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明日の『樂店・樂座』セミナー、準備万端OKです。
セミナーって、やる人が一番、楽しいのかな?
いいえ、そうではありません。私たちだって参加者。
皆で楽しんで、お互いためになる情報をもって帰る。
:
それが一番だと考えています。(大咲)
これがセミナー⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/
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〈1〉販促メールの絶大効果にビックリ
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こんな販促メールをやり始めてから、夕方のメール送信時間に
なりますと、F商店街に、お客がボツボツと集まりはじめます。
いくら安売り時間を長くしても、商品の数には限りがあるから。
商店街にいて、メールが入りしだい、店に行って買おうという
女性が増えます。閑散としていた商店街に活気が戻ってきます。
:
主婦の間で「今日はあの店らしいわよ。だってあそこのご主人、
やたらたくさん品物を仕入れていたみたいだから」なんていう
“家政婦は見た”市原悦子ばりの『エプロン探偵』も登場します。
この効果には、理事長はじめ商店街の役員もビックリ。
「やはり、今の時代。新しい物を使い、新しい仕掛けをどんどん
しないといけないんですよね」なんて、おっしゃっております。
:
新しいだけでなくて、お客様が楽しむ、おもしがることも重要。
それにナントいっても嬉しいことは、このメールでの販促には、
ほとんどコストがかからないんです。
商店街の事務所にあるパソコンから事務員さんが送信するだけ。
:
一方、新聞折込の回数を減らし、大幅に販促コストの削減に成功。
その分メールアドレスを集める仕掛けに当てることにしたのです。
ええっ? どうしてメルアドを集めたかって? そんなに簡単に
集まらないだろうって? うむ。どうしてメルアドを集めたのか。
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〈2〉メールアドレスが続々っと集まる
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皆さんはメールアドレス、そんな簡単に人に教えないですよね。
ごく親しい友だちとか家族とか、そして…恋人とかくらいかな。
でもね、携帯のメルアド。けっこう簡単に変えることができる
ので、教えちゃってもいいと考えている人もいるのは事実です。
迷惑メールが入りだしたら、やたら長ったらしいものに変えて
しまうみたいに。といっても、そう簡単には教えてくれません。
:
F商店街では、何回も会議を重ねます。
その結果、景品で釣ろうという、かなり古典的な方法にします。
でも、これが効果的だったのです。「案ずるより生むがやすし」
:
そこで、商店街のあちらこちらに、大きなポスターを貼ります。
ポスターには商店街のホームページアドレスが書いてあります。
そして、お客からホームページにアクセスをしてもらうんです。
もちろん、紙にアドレスを書いてもらうって方法もありますが、
きっちりと判読できなかったり、間違えて書いてあったりして、
無効メルアドが、続出してしまうんです。
:
でも、お客からアクセスしてもらう方法なら、そんなこと皆無。
むろん。商店街内の各店でも、携帯メール会員募集のチラシを
積極的に配布します。そう、全会員が協力体制を組んだのです。
事務所のパソコンでは、ジャンジャンと会員に販促メール送信。
と同時に…、景品交換のメールも送り返します。このメールは
景品を会員に渡す際に、提示してもらうためのものなんですね。
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たしかに、ダブって送信する人やら家族の携帯電話でメールを
送る人もいます。でもね、これは仕方ないって目をつぶります。
多少のことに目くじらをたてるよりも「これだけ関心を持って
くれるのはいいことだ」ってプラス志向に考えたんです。はい。
:
じゃ、携帯電話を持っていない人はどうなるの?
賑やかな状態が続いているのに、ふ〜っと疑問が湧いてきます。
疑問が湧いてくれば、そこに次のビジネスチャンスがあります。
これって不変の真実なのかもしれません。
F商店街、次のチャンスを掴んだことになります。
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次週(6月7日・火曜日号)予告
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商店街組合が掴んだ新しいビジネスチャンスとは何なのか。
そして、他の業種での活用例など。またもや盛りだくさんで。
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樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座)
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6月12日。 堀内孝雄のコンサートに友人と二人で行く予定。
堀内孝雄は、アリスの時からのファン。演歌に変わってからも
コンサートには、ちょくちょく行っています。好きなんですね。
一緒に行く友人っていうのは、堀内孝雄が中学生の時に英語を
教えていた先生なのですよ。昨年のコンサートでは、堀内氏が
感激してしまい、舞台上から先生に呼びかけておられましたよ。
コンサート後、友人と二人でカラオケで歌うのは、堀内孝雄の
ものばかり。まるで、そこは音の外れたコンサート会場のよう。
さて、今年のメインの歌は“ふたりで竜馬をやろうじゃないか”
まだちゃんと覚えていないんですがね。ちょっと不安。(大咲)
…
コンサートの乗りで、明日4日午後5時から【あなた販促プロ】
http://www.rakuten-rakuza.com/ 飛び入り歓迎。当日席有り。
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当然草・にこ道
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