週刊『樂店・樂座』 2005/05/24 VOL.059
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┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開
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商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!!
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はい
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◆小さな会社の経営者が演じられるシナリオ◆
だから大企業には、役に立ちません
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今週の『魔法の集客』 ……‥‥・・・・ミニスーパー
〈1〉酒飲みのワンストップショッピング
〈2〉お客の心の奥に潜む欲求をくみとる
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┃ 集客方法の極意・第5章 秘訣の巻【1・後編】
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おはよ。『樂店・樂座』から、プレゼン・チュ・ユー
:
『商売繁盛シナリオ』をお送りさせていただきました
方から、お礼のメールやお電話を多くいただきました。
本当にありがたいことで、こちらも大変喜んでいます。
・
さて、4月9日につづいて、立て続けのセミナー開催。
「なんで、またもや大阪やねん。ええかげんにしいや」
そういった、皆様からのお怒りの声が聞こえそうです。
今回のは前回のものとは違う主旨をもっているのです。
これは、ちょうど大阪で緒方洪庵が「適塾」を開塾し、
萩で吉田松陰が「松下村塾」を作ったことをイメージ。
参加者とともに、じっくりと勉強する場を設けますよ。
そういった主旨をもって「塾」と命名した訳なのです。
詳しくは、↓しゃべり座↓(大咲)
:
それでは、ミニスーパーの苦境からの脱却やいかに‥、
今週の魔法の集客、始まりますよ〜〜〜。
前編未読なら⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/maguback.html
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〈1〉酒飲みのためのワンストップショッピング
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M社長「ほら、前に勉強しに行ったセミナーの先生。名前、何ていったかな。
ほら、あの」
奥 様「R社のO先生のことか? それがどうしたん」
M社長「そやそや、O先生や。その先生が言ってはったやろ。お客の声こそ、
よ〜く聞かなあかんって」
奥 様「そういや、言ってはった。わたいも、今それを思い出してたところ」
M社長「そのとき、お客が面と向かって言うたことと違って、ボソッと言う
ことの方が、ホントの声やって言ってはったやろ」
奥 様「それが潜在的な欲求やって言ってたよ。たしか。それを商品にした
らええ、とも言ってはった」
:
M社長と奥様は、非常に熱心で、いろいろなセミナーに勉強しに行きます。
そこでは、たった一つだけでいいから実行できることを学んでくるのです。
R社のセミナーで学んだことを、たったいま、お客の話から思い出します。
:
M商店が今回、積極的に実施したこととは「酒の肴コーナー」の設置です。
それもワインや焼酎、ジンが並んでいる、酒類の売場の横に作ったのです。
惣菜を入れる冷蔵ケースを移動させて、そこを酒の肴専用ケースにします。
酒屋さんでは、通常、ビールや焼酎、ウイスキーなどの酒などを買います。
その際、酒の肴になる何か食べ物が欲しいなと思っても、ポテトチップス
や柿の種など、いわゆる「乾き物」といわれるものしかないのが実態です。
店もお客も、それが当たり前と思っています。
でも。そこにちょっとした酒の肴があれば、買いたくなるもんです。
・
M商店の酒の横に置かれた酒の肴は「枝豆」「蛸酢」「漬物」など。
すべての商品が、小さなパックになってます。
そう。酒飲みは、多くの量でなく、少しづついろんなものを食べたいもの。
こういった心理も考えに入れます。
:
ビールは安売り競争が激化して、いくらたくさん売っても利益が出ません。
でも。酒の肴って金額は小さいけれど、粗利が高い店にとって貴重な商品。
店にとってのドル箱になったのです。
もちろん、酒好きのお客にとっては、お酒と一緒に肴を買うことができる
この上なく便利な店になったのです。
酒飲みのための「ワンストップ・ショッピング」できる店になったのです。
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〈2〉お客の心の奥に潜む欲求をくみとる
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人の心の奥底には、顕在的欲求と潜在的欲求という二つの欲求があります。
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顕在的欲求というのは、暑い夏の日には冷たいアイスクリームを食べたい、
冷えたジュースを飲みたいといった、本人にも明確に自覚できる欲求です。
またペットボトルのお茶では、伊藤園の「おーいお茶」がいい、新発売の
ASAHIの「若武者」がいいとか、好みの銘柄がハッキリとしています。
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これに対し潜在的欲求というのは、本人にも明確には自覚できていません。
たまたま通ったペットショップのウインドウにいた仔犬を見て、自分の中
に仔犬を飼いたい、自分はこれが欲しかったんだと初めて気づく欲求です。
テレビのCMにありますよね。
この欲求は、誰かが気づかせて初めて、本人もそれに気づくといったもの。
:
今回のM商店でも、お客はこういったものが欲しいとは決して言いません。
でも潜在的には求めているんです。
これはお客の心の声をじっくりと聞くことから、伺うことができるのです。
お客同士の会話、立ち話、店内での表情、しぐさ、そのすべてが欲求情報。
この声をくみとって、商品化できれば、お客は喜び、店は儲かるといった
「WIN・WINの関係」を築くことができますよ。
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樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座)
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適塾では、塾生たちは、当時の最高医学である蘭学を学びました。
松下村塾では、当時の世界情勢と日本の行く末を共に学びました。
当【ゆうゆう販促塾】では、大切なお客とのコミュニケーション
を販促を通じ、心と心の会話を学んでいこうと考えているのです。
単なるお金儲けの手法ではありません。でも結果的には、お客の
心を掴んだものが勝利するのは間違ってはいないと考えています。
:
ところで「ゆうゆう」ってどういうこと? 何を考えてできたの?
「悠悠自適」の「ゆう」、仕事を楽しんでする「遊」の「ゆう」
人生に「余裕」をもちたい「ゆう」、そして「YOU」の「ゆう」
言葉一つでも遊べます。だって、販促って遊び感覚が必要でしょ?
・
販促のアイデアは一体どこからくるの? 誰がどのようにするの?
これはすべて「あなた」なのです。であれば、あなた自身を棚卸
あなた自身の脳を活性化することで、具体策が見えてくるのです。
「アイデア発掘シート」で、あなたの頭を販促アイデア産出宝庫に。
「経営診断シート」で、あなた自身が自分の会社のコンサルタント。
150分の間に、あなた自身の「販促実践書」をつくるから、即戦力になる
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『樂店・樂座流 販促力アップセミナー【ゆうゆう販促塾】』実施概要
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● 日時 : 2005年6月4日(土) 17:00〜19:30
● 会場 :(財)企業経営通信学院 関西事務所 セミナールーム
● 詳細 : http://www.rakuten-rakuza.com/
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ご一緒に、勉強しませんか?
ご連絡 : 「魔法の集客、金曜日発行じゃなかったの」ってメール。
匿名希望のYさん、5月から火曜日に変更しています。
じゃ、今週の金曜日:午前8時10分に増刊号を発行。
でも。金曜日は、あくまでも増刊。定期発行は火曜日。
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◆発行 『樂店・樂座』 一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦
二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同
〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1−21−25
FAX:06−6622−7840
◆URL http://www.rakuten-rakuza.com/
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高木芳紀さん ⇒ http://www.mag2.com/m/0000136305.htm
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大入袋の開き・おもしろいよ。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
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