週刊『樂店・樂座』                2005/03/04 VOL.047
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┃      単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開 
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       商品を売るより店を売れ!  店を売るより経営者を売れ!!
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         おはよ。『樂店・樂座』からプレゼント


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               4月9日・土曜日
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        樂樂一座 ┃樂┃┃店┃┃樂┃┃座┃ 集客講座
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       朝一の、お詫び。10日・日曜日って、お知らせ
       してた『樂店・樂座』集客セミナーの日時を改訂

      ■ 4月9日・土曜日・午後5時〜7時になります!! ■
     詳細⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/magu1.html#namae

           お詫びとして、お土産つけます。
       『魔法の集客』スペシャル・テープの土産つきセミナー
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                 はい
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           やる気満々の小さな会社の経営者さんと
              着々と起業を目指すアナタに
              じっくり・しっかり
               お届けします。
        ◆小さな会社の経営者が演じられるシナリオ◆
           だから大企業には、役に立ちません
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            今週の『魔法の集客』 ……‥‥・・・・ 食品スーパー
                   〈1〉困ったときの「お客の声」頼り
                   〈2〉お客の声はこうして聞きだそう
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┃ 集客方法の極意・第4章               秘技の巻【2】
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    また、いきなりですが「さすべえ」って、器具を知ってます?


         自転車のハンドルに、傘を取り付ける器具。
           ほかの地域にも、あるんですかね?


       大阪じゃ、これ常識。とくに、オバチャンの間でね。

  雨の時、日差しが強い時、これに傘を差し、颯爽と走り回るオバチャン。
  カッパを着せた子どもを前と後に振り分けて乗せ、なおかつ「さすべえ」

  そりゃ、もう力強いったらありゃしない。負けちゃいそうな、大咲です。

     それがです。先日、いっそう強さを感じることあったんです。
         プリーズ・ヘルプ・ミーですよ。ホントに。

    どのような出来事なのか。私を励ましてあげようって奇特な方だけ
          ↓ 後記「しゃべり座」↓ 読んでネ。


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         〈1〉困ったときの「お客の声」頼り
………………………………………………………………………………………………

         S食品スーパーは、とても困っていました。

          「そりゃ、なぜかい?」って、訊けば
 「近くに安売りの競合店ができ、売上が下がった」と答える、よくある話。

                  :

       でもね。こりゃ経営者にとっては、大問題なんです。
       競合店ができてから、客足が遠のいているのは事実。

       むろん、その店ができる前にも競合店はありました。
      でも、その店の出現は、地域の消費者に強烈に映ります。


   店頭にあふれる安売りの野菜や洗剤、ティッシュペーパーなどの山。
        そして、黄色い紙に書かれた特売価格POP。

   でね。極めつけが、低価格をこれでもかと打ち出した安売りチラシ。

                  :

    店の規模だけからいうと、S店のほうが3倍くらい広いのですが、
    でも、立地や周囲の商業環境から、集客や売上に差が出ています。


              どうしたらいいの?


    そのとき、登場する場面って『魔法の集客』じゃ、毎度おなじみ。
    経営者とスタッフ全員が、アタマをつき合わせてのミーティング。

                  :

           アルバイトのT君がつぶやきます。
  「この辺の人、ホンマ安いのが好きやな。安売り店しか行きよれへん」

    「そ〜ら、安いのが好きなんは当たり前や。誰かて、そうやで」
             同じくアルバイトのU君。

 「それだけやろか。ホンマそれだけなんやろうか。皆で考えてみいひんか」
             経営者のK氏がいいます。

                  :

 「ウチの店も、決して値段では負けてへん。モノによっては安いくらいや。
  会員カードも作っとるしな。 お客さんの名簿をあるしな…」T君

 「しやけど、会員名簿あんまり活用してへんのとちゃいます?」U君

 「しやな。会員の人はどない思っとるんやろ。ちゅうか、会員さんだけや
  のうて、地域の人はウチの店のこと、どう思っとるんやろか」T君

 「いっそのこと、消費者調査ってもんをしたら、どないやろか」K氏

                  :

 「う〜ん、そうやな。それしよか」というわけで消費者調査をすることに。




………………………………………………………………………………………………
        〈2〉お客の声は、こうして聞きだそう
………………………………………………………………………………………………  

       消費者調査といっても、いろいろあるんですよね。

◇地域の人に一斉にアンケート用紙を配り、書いたら郵送してもらう居住者調査。
◆店頭や駅前の1日の通行量を計る通行量調査。
◇商店街などでよくやる歩いている人に尋ねる通行者調査。
◆地域の数名に集まってもらいヒアリングをする集団面接、なんてのもあります。

                  :

   今回は、駅前で改札口から出てくる人にアンケートをとることにします。

    知らない人にアンケートを取るのって難しそ〜。そう思いません?
    はじめは恥ずかしいのですが、慣れればどうってことありません。

    断る人もありますが、お礼の品につられる人も、結構いるんです。

    とくに大阪では、逆に「兄ちゃん何してんの? 何のアンケート?
    私にもさせて〜な」と、うるさいくらい寄ってくるオバチャンが
    必ず出現します。間違いありません。・・・いやはや、ナントも。

                  :

    まあ、気を取り直して、消費者調査するときのコツ公開しましょ。

1:まず、目的をハッキリしましょ。 このS店では、お客が競合店との
  違いをどのように感じているのかを知りたいと思ったのです。

2:目的に基づいたアンケート用紙を作成しないといけませんよね。
  A4用紙1枚、これってゼッタイに守らなくては。

  質問が多くなると、邪魔くさがって途中でどこかにいっちゃうんです。
  質問も5段階評価方式や選択形式って、答えやすい方式じゃないとね。

3:どれくらいの人数に聞くのか。また、何歳くらいの人に聞くのか。
  これは、老若男女、満遍なくがいいです。はい。

4:そして、一番大切なことは、その結果をどう活かすのかってこと。

                  :                  

なんだか面倒くさそ〜。でも、これをやって、たくさんのことが分かります。

「ふむ・ふむ。なーるへそ」 ある箇所では「そうかそんなふうに、思って
 いたのか」と感じ入り、またあるところでは「このままでいいんだな」と
 自信を持つ、けっこう面白いものです。 そう、消費者調査って。

                  :                  

「大切なのは分かるけど、実際どのようにしたらいいのかね〜」という人は、
 いませんか? じかに話を聴いたら分かりやすいけどね。質問もできるし。

 そんな声にお応えして、このたび大阪で『樂店・樂座』ライブセミナーを
 開きます。小さな会社で、実際に上手くいった成功事例を満載。 そして、
 スタッフのやる気を引き出すゲーム。 販促のアイデアを捻り出す発想法。

 オマケに素敵なお土産付き。それは、何かって?    ナ・イ・シ・ョ。
 どんなことするかってことは、ここ見てネ。↓
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                  :                  

      S食品スーパーの奮闘ぶりは、来週の【後編】に続く。




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         樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座)
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         私、歩道を歩いてたんです。ごく普通にね。
         すると、そこへ自転車に乗ったオバチャン。
                  
         そうです。「さすべえ」に傘をつけてです。
         傘で見えにくかったのか、凄え勢いで私に
         向かって走ってくるじゃありませんか・・。

        「危ない」とっさに私が自転車をよけますと、
         オバチャンの傘が「さすべえ」からガクン
                と落ちます。

          「キー!」自転車を止めるオバチャン。
        私を「キッ!」と睨みつけ「もう!」といって
        傘を取り付けなおして、走り去っていきました。

          「モウ!」って、あんたはウシかい。
       「私の何が悪いんじゃ」と心の中で叫びましたが、
        声には出しません。だって怖いじゃないですか。

         「大阪のオバチャンは強し」ですから。
                           (匿名希望:O)


        こんな凄くて素敵なオバチャンも参加するかも
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                   二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同

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