おはよ。 『樂店・樂座』からのリアルな贈り物
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堂々開演 ┃樂┃┃店┃┃樂┃┃座┃ 集客講座
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4月10日・日曜日・大阪
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↓裏話は、後記[しゃべり座]↓
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週刊『樂店・樂座』 2005/02/22 VOL.045
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┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開
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商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!!
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はい
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今週の『魔法の集客』 ……‥‥・・・・ オモチャ屋
〈1〉典型的なオモチャ屋からの脱出
〈2〉笑顔を求めて品揃えを刷新する
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集客方法の極意・第4章 秘技の巻【1】
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3部作でお届けする『憩いの殿堂・品揃え秘技』その中編
【前編】未読なら⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/maguback.html
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〈1〉典型的なオモチャ屋からの脱出
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オモチャ屋のYさん。
今どきの忙しい小学校・高学年の子どもたちの
屈託のない笑顔をみたい。
その『憩いの殿堂・品揃え秘技』とは?
:
ところで、それまでの品揃えは
男児向けでは、テレビゲームのソフトから
女児向けでは、人気キャラぬいぐるみまで
何千円もするような高額オモチャ。
さらに、幼児向けの知育玩具やら
はては大人向けのジグゾーパズルまで、
とっても幅の広いものでした。
また、桃の節句には、雛飾り。
端午の節句では、鯉のぼりや武者人形も
取り扱う…クラシカルなオモチャ屋。
:
でも、1日の来客は、40人程度。
:
高額商品の購入者なら、来店頻度は月1回程度。
それも、子どもだけでなく、親もいっしょ。
子どもたちは、親から
「これは、テストの成績が良かったので、
ご褒美。明日から塾もっと頑張ってね」
・
「ゲームばっかしてると、取り上げるよ」
って言われています。
こんな子どもたちニコニコしているのは、何カ月に1回。
欲しかったオモチャを手にした瞬間だけ。
:
翌日からは、塾だ、習い事だと
ニコニコしてる余裕も理由もありません。
かたや、Yさんの店の方といえば、一時は
テレビゲームの人気ソフトや
ヒット・キャラクターのぬいぐるみが
飛ぶように売れました。
:
が、大型店との仕入条件や品揃え格差が広がるにつれて
客足が遠のくようになります。
で、売上は、ジリ貧状態。
「何か打開策は、ないのか」 Yさん、智慧を絞ります。
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〈2〉笑顔を求めて品揃えを刷新する
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「その時・歴史は動いた」NHK松平アナなら
「はい。皆さん。ついに、その時がやってまいります」
:
そのとき、オモチャ屋Yさんの脳裏に
「ハツ」と浮かんだのが、子どもたち。
そう。笑顔の少ない曇りがちな表情でした。
とにかく忙しそうです。
…
まあ、居酒屋のビール一杯で
いともたやすくニコニコできる私と違って、
…
子どもたちは、毎日の生活のなかで「ホッ」と
息抜きする場所は多くありません。
・
「よし。子どもたちが毎日でも来てくれて、
ニコニコできるような品揃えに徹しよう」
Yさん。58歳の大決断。
一気呵成に、高額商品は、もちろんのこと
小学校・高学年向け以外の商品は、
すべて取り扱いをやめます。
・
逆に充実させた商品は、
単価が10円〜300円程度のもの。
オモチャに、こだわらず、駄菓子・古本・文具など。
そのために、取り扱い商品アイテム数は4〜5倍に増えますが、
平均単価はグッと低くなります。
Yさんの狙いは、毎日でも子どもたちが
自分たちの小遣いで買える豊富な品揃え。
品揃えを変えて、間もなく効果が表れてきます。
1日の来客数が、200〜220人と
5倍以上になったのです。
むろん、一人ひとりの来店頻度も高くなります。
ほとんどの子どもが毎日、来店します。
・
さらに、思いがけない効果は、
子どもたち全員の名前を覚えたこと。
「元くん。早くいかんと塾に遅れるぞ」
「高ちゃん。明日は、卓球の試合やな。頑張りや」
子どもたちのスケジュールまでも、
わかるくらい親しくなります。
・
「さ。皆さん。いかがだったでしょうか。『その時・歴史は動いた』
本日も最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました」
お〜い、ちっと待ってくれ。松平さん。まだ続きがあるんよ。
:
もっともっと、子どもたちの笑顔がみたいって、
Yさんが考え抜いた『歴動』秘技がさ!
でね。金沢発サンダーバードのごとく
『魔法の集客』の【後編】に続く。
お楽しみは、今週の金曜日08時10分
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樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座)
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この『魔法の集客』を創刊したのが、昨年の5月7日。まぐまぐの
サンプル・ページを制作しはじめたのが、昨年の4月10日でした。
サンプルページは、タグを一つずつ打ち込んで制作。ホームページ
ビルダーなんて使ってません。…実は、使えなかった。…今もです。
創刊号の座員さんは3名。かくも天晴れ少数精鋭主義『魔法の集客』
これからも、座員さんの単なる数よりコミュニティを大切にしたい。
だから『樂店・樂座』プロンズ座員制度とセミナーを企画しました。
記念日の4月10日に、大阪で『樂店・樂座』としての初セミナー。
これを機会に、さらに『魔法の集客』ご贔屓賜りますよう、ひらに。
登録・申込⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/magu1.html#namae
(神田)
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◆発行 『樂店・樂座』 一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦
二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同
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20日は、とても・楽しかったですよ。
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