おはよ。 『樂店・樂座』からのリアルな贈り物
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       堂々開演 ┃樂┃┃店┃┃樂┃┃座┃ 集客講座
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            4月10日・日曜日・大阪
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          ↓裏話は、後記[しゃべり座]↓
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 週刊『樂店・樂座』                2005/02/22 VOL.045
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┃      単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開 
┃                                   
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       商品を売るより店を売れ!  店を売るより経営者を売れ!!
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                 はい
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             ◇ このメルマガ ◇
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           やる気満々の小さな会社の経営者さんと
              着々と起業を目指すアナタに
              じっくり・しっかり
               お届けします。
        ◆小さな会社の経営者が演じられるシナリオ◆
           だから大企業には、役に立ちません
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             今週の『魔法の集客』 ……‥‥・・・・ オモチャ屋
                   〈1〉典型的なオモチャ屋からの脱出
                   〈2〉笑顔を求めて品揃えを刷新する
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  集客方法の極意・第4章               秘技の巻【1】
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     3部作でお届けする『憩いの殿堂・品揃え秘技』その中編
  【前編】未読なら⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/maguback.html


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         〈1〉典型的なオモチャ屋からの脱出
………………………………………………………………………………………………

              オモチャ屋のYさん。


        今どきの忙しい小学校・高学年の子どもたちの
             屈託のない笑顔をみたい。


          その『憩いの殿堂・品揃え秘技』とは?

                  :

            ところで、それまでの品揃えは

         男児向けでは、テレビゲームのソフトから
         女児向けでは、人気キャラぬいぐるみまで
           何千円もするような高額オモチャ。

           さらに、幼児向けの知育玩具やら
          はては大人向けのジグゾーパズルまで、
            とっても幅の広いものでした。

            また、桃の節句には、雛飾り。
           端午の節句では、鯉のぼりや武者人形も
           取り扱う…クラシカルなオモチャ屋。

                  :

           でも、1日の来客は、40人程度。

                  :

        高額商品の購入者なら、来店頻度は月1回程度。
         それも、子どもだけでなく、親もいっしょ。


              子どもたちは、親から
         「これは、テストの成績が良かったので、
          ご褒美。明日から塾もっと頑張ってね」
                   ・
         「ゲームばっかしてると、取り上げるよ」
              って言われています。


      こんな子どもたちニコニコしているのは、何カ月に1回。
          欲しかったオモチャを手にした瞬間だけ。

                  :

            翌日からは、塾だ、習い事だと
          ニコニコしてる余裕も理由もありません。


         かたや、Yさんの店の方といえば、一時は

            テレビゲームの人気ソフトや
          ヒット・キャラクターのぬいぐるみが
              飛ぶように売れました。

                  :

      が、大型店との仕入条件や品揃え格差が広がるにつれて
            客足が遠のくようになります。


             で、売上は、ジリ貧状態。


      「何か打開策は、ないのか」 Yさん、智慧を絞ります。




………………………………………………………………………………………………
        〈2〉笑顔を求めて品揃えを刷新する
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        「その時・歴史は動いた」NHK松平アナなら
       「はい。皆さん。ついに、その時がやってまいります」

                  :

          そのとき、オモチャ屋Yさんの脳裏に
          「ハツ」と浮かんだのが、子どもたち。

         そう。笑顔の少ない曇りがちな表情でした。
              とにかく忙しそうです。

                  …
            まあ、居酒屋のビール一杯で
         いともたやすくニコニコできる私と違って、
                  …

        子どもたちは、毎日の生活のなかで「ホッ」と
           息抜きする場所は多くありません。

                  ・

         「よし。子どもたちが毎日でも来てくれて、
          ニコニコできるような品揃えに徹しよう」



             Yさん。58歳の大決断。

                  

         一気呵成に、高額商品は、もちろんのこと
           小学校・高学年向け以外の商品は、
             すべて取り扱いをやめます。

                  ・

              逆に充実させた商品は、
           単価が10円〜300円程度のもの。

       オモチャに、こだわらず、駄菓子・古本・文具など。


     そのために、取り扱い商品アイテム数は4〜5倍に増えますが、
            平均単価はグッと低くなります。



          Yさんの狙いは、毎日でも子どもたちが
          自分たちの小遣いで買える豊富な品揃え。



        品揃えを変えて、間もなく効果が表れてきます。
          1日の来客数が、200〜220人と
             5倍以上になったのです。          
          
        むろん、一人ひとりの来店頻度も高くなります。
          ほとんどの子どもが毎日、来店します。

                  ・ 
                            
            さらに、思いがけない効果は、
           子どもたち全員の名前を覚えたこと。

          「元くん。早くいかんと塾に遅れるぞ」
        「高ちゃん。明日は、卓球の試合やな。頑張りや」

           子どもたちのスケジュールまでも、
            わかるくらい親しくなります。

                  ・ 
                            
  「さ。皆さん。いかがだったでしょうか。『その時・歴史は動いた』
   本日も最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました」

    お〜い、ちっと待ってくれ。松平さん。まだ続きがあるんよ。

                  :

        もっともっと、子どもたちの笑顔がみたいって、
          Yさんが考え抜いた『歴動』秘技がさ! 


          でね。金沢発サンダーバードのごとく
           『魔法の集客』の【後編】に続く。

          お楽しみは、今週の金曜日08時10分





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         樂店・樂座・トーク(発行者の・しゃべり座)
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   この『魔法の集客』を創刊したのが、昨年の5月7日。まぐまぐの
   サンプル・ページを制作しはじめたのが、昨年の4月10日でした。
   
   サンプルページは、タグを一つずつ打ち込んで制作。ホームページ
   ビルダーなんて使ってません。…実は、使えなかった。…今もです。

   創刊号の座員さんは3名。かくも天晴れ少数精鋭主義『魔法の集客』
   これからも、座員さんの単なる数よりコミュニティを大切にしたい。
  
   だから『樂店・樂座』プロンズ座員制度とセミナーを企画しました。
   記念日の4月10日に、大阪で『樂店・樂座』としての初セミナー。

   これを機会に、さらに『魔法の集客』ご贔屓賜りますよう、ひらに。
   登録・申込⇒ http://www.rakuten-rakuza.com/magu1.html#namae

                               (神田)

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 ◆発行 『樂店・樂座』        一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦
                   二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同

             〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1−21−25
                         FAX:06−6622−7840
       
 ◆URL   http://www.rakuten-rakuza.com/
 ◆e-mail  sowin@mvd.biglobe.ne.jp
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  このメルマガは“まぐまぐ!”から 座員02235名さまへ 発想を発送
  ご解除に陳謝・ご登録に感謝⇒ http://www.mag2.com/m/0000131447.htm
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                 深・謝
     ・・‥… メルマガや・2005年も・ありがとう …‥・・
                  ・
     たむかおりん ⇒ http://www.mag2.com/m/0000131041.htm
                  ・
          20日は、とても・楽しかったですよ。
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