週刊『樂店・樂座』 2004/11/26 VOL.031
このメルマガは、小さな商店の経営者で頑張っている方と
お店を開店するために着々と準備中の方のためだけに公開。
●小さな店の経営者だけが演じられる繁盛シナリオ満載●
▲だから…大型店には、お役に立ちません▲
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┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開
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商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!!
今週の『魔法の集客』実践店 ………………‥‥・・・・ ブティック
〈1〉歌を忘れたカナリア一歩手前の客
〈2〉経営者の強みを出し切るサービス
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集客のための第2ステップ! 『魔法の創客』その秘伝【7-前編】
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おはよ! 『樂店・樂座』からのプレゼン・チュ・ユー!!
あわただしい師走が、もうすぐ。
……
じゃ、やっぱり『お嫁サンバ』かも。イチ・ニ・サン・シ。ニ・ニ・サン・シ。
この一週間は、郷ひろみの和製サンバ・リズムが似合う。
おっ読め・はよ読め・魔法の集客。
……
軽快なサンバのリズムに乗って
本号の【前編】に引き続き、29日に【中編】、そして12月3日に【後編】
3部作でお届けします。
その名も
『ハートフル・サービス・秘伝』
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〈1〉歌を忘れたカナリア一歩手前の客
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ブティックIの客筋は、50〜60歳代の主婦を中心とした女性。
大阪市内で10本の指に入る賑やかな駅前商店街の入口に立地するため、
日々の買い物のついでに立ち寄るお客が多いのが特徴です。
……
女性の場合
若いときはファッションに敏感ですが、
高齢になってもお洒落な人と、すっかり無頓着になる人に分かれてしまいます。
……
ブティックIの客筋は、どちらかというと無頓着派になります。
でも、
女性なら誰でも機会さえあれば、
もう一度お洒落を楽しみたいと、心の底では望んでいるはず!!
・・・・・・
ですよねー、女性愛読座員の皆さん。
・・・・・・
ブティックIで、
買い物ついでに立ち寄ってくれる50〜60歳代主婦の心底に潜む望みとして
掴まえたことは、ズバリ
「お洒落に無頓着になってしまっている主婦たちでも、着飾る機会さえあれば、
化粧もバッチリきめてニューファッションに身を包みたい」ということです。
……
主婦たちだって、
何も好きこのんでファッションに無頓着になっているわけじゃありません!!
子供を産んで、一生懸命に育てているうちに、
少しずつ着る物にもルーズになってしまいます。
また
「私が我慢してでも、子供には良い物を着せたい」ということもあるでしょう。
子供たちが巣立っていき、自分だけの時間がもてるようになったとき、
「ハッ」と、歳をとってしまった自分に気づき「もういいわ」と、
あきらめの心境になったのかも。
……
でも、女性は幾つになっても女性。
心の奥底では、いつまでも綺麗でいたいし、美人といわれたいんです。
キッパリ!!
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〈2〉経営者の強みを出し切るサービス
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50〜60歳代の主婦のうち、ファッションに対して、やや無頓着派。
その望みは「お洒落する機会があれば、ちょっと着飾ってみたいこと」
この望みに応えるため、店では心のこもったサービスに力を入れています。
また、
「接客」というより、お客との「コミュニケーション」にも工夫をしています。
……
このブティックは、50代半ばの女性経営者Kさんが切り盛りしています。
そのサービスは、彼女自身の強みを随所に盛り込んでいることです。
いや・いや、盛り込んでいるというより、彼女自身をそのまんま丸出しかも…。
・
客筋の絞り込み自体が、その表れなのです。
Kさんのお話
「お客様に洋服を奨めるとき、色々とアドバイスをさせていただきます。
でも、もっとも大切なことは『あうん』の呼吸でしょうね。
・
うちのお客様は、私と同年代か年上の方ばかりです。
女性は中高年になると、男性以上に体型や体質がかわってしまいます。
・
若いスタッフの接客だと、こんな悩みを話しにくいとおっしゃいます。
私自身も同年代の方だと、話がはずみます。
・
お客様は、20〜30歳も若返ってみえる服をお望みじゃなく、
ちょっとだけ若くみられたいだけなの。
・
そんなとき、ご参考になさるのが、
お客様より5〜10歳ほど若い私のファッションになるんですよ」
お客にとって、Kさんは可愛くて、お洒落な妹分ってとこ。
……
じゃ、姉さん思いの「サービス」内容を幾つか、ご紹介しましょう。
Kさんは、この店を開くまで小ロットのブランド衣料を製造していましたので、
「寸直し」は朝飯前の得意技。
お客の好みや体型にジャストフィットする「寸直し」サービスをしていますが、
これが大好評。
・
さらに、ユニークなサービスもしていますよ。
「着付け」と「眉カット」
「着付け」は、和服の着付けの免許をもっている、Kさんならではのサービス。
和服の着付けといっても、店では和服を扱っていません。
このサービスは、まったく宣伝していません。
でも、お客間のクチコミで常連客だけでなく一見客も利用しています。
50〜60歳代って、冠婚葬祭で和服を着る機会が、多いからでしょうね。
宣伝していない理由は、
和服を取り扱っていないこと・一見客の利用が多いということもありますが…、
スタッフがパートの女性1人だけで、「着付け」に多くの時間をとれないため。
この
「寸直し」も「着付け」も、Kさんの得意技をそのまんま活かしたサービス。
まあ、この2つは服を売っているブティックのサービスとして、分かるけど…。
「眉カット」って?
この秘伝中の秘伝は、11月29日(月)の【中編】で、明らかに!!
また読め・はよ書く・魔法の集客。
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樂店・樂座・トーク(発行者・しゃべり座)
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このメルマガを発行してから、ネットを通じての知り合いが、
グッ・グーンと増えています。
先月の吃驚は、金沢市野町商店街の役員をされている田島工盟さんからのメール。
だって、野町は『樂店・樂座』三枚目・神田のズバリ生誕地!!
・で・
今月に入ってすぐの仰天は、すぐ隣町の出身のメルマガ発行者さんとの遭遇。
謎のビーズ・デザイナー
なのに、なぜかしら『スーパー事務員 Nokko がついに明かしたヒミツテク』
http://www.mag2.com/m/0000138190.htm なるメルマガを発行している…。
不思議です。
さて、27年前。大阪で社会人デビュー。
今じゃ「アホかいな」と大坂弁で、冗談の一つも言える隣人愛の神田なんやけど、
欲も得も抜きの「ダラな」郷土愛だって絶対に捨てておらんがやぞ。
お互い、頑張って、いつまでも発行しつづけていこうね。(K)
……
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