週刊『樂店・樂座』 2004/08/20 VOL.017
このメルマガは、小さな商店の経営者で頑張っている方と
お店を開店するために着々と準備中の方のためだけに公開。
●小さな店の経営者だけが演じられる繁盛シナリオ満載●
▲だから…大型店には、お役に立ちません▲
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・・
┃
┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・・
商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!!
今週の『魔法の集客』実践店 ………………‥‥・・・・ 洋風居酒屋
〈1〉女性客を虜にしちゃう禁断“お姫さま向けメニュー”
〈2〉お客が喜び、店も儲かる!!「WIN・WINの関係」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
集客のためのファースト・ステップ! ストア・コンセプト【7-後編】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます!!!
またまた、メルマガ界の藤子不二雄からのプレゼン・チュ・ユー!!
『魔法の集客』実践店・夏休みスペシャル・バージョン最終回
前号までを未読なら→ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000131447
………………………………………………………………………………………
〈1〉女性客を虜にしちゃう禁断“お姫さま向けメニュー”
………………………………………………………………………………………
女性って、いくつになっても
「自分をお姫様扱いしてもらいたい!!」
という願望がありますよね。
「いつか白馬に乗った王子様が自分を迎えに来てくれる」
…とまでは思わなくても
女性だけの特別サービスは、おおいに歓迎というところでしょうか。
この洋風居酒屋さんは、イケメン・スタッフを揃えているということもあって、
若い女性客が大半を占めます。でも、メニューにあるどの料理も、タフガイの
男性サーファー・スタッフが作っていることもあり、分量がちょい多いのです。
女性は元来、食べるのが大好き!
といっても、それほどたくさんの分量は食べられません。
店に数人で来ても、一人が一品ずつ頼めば、それでお腹一杯。そうなるのです。
メニューを見れば美味しそうなものがたくさん。もっと、食べればいいのに!!
ここで、軽快にイケメン店長のご登場。
「なら、女性用に分量を減らしたメニューつくればいいじゃん?
それも野菜を多くしたヘルシーなものをね」
そこで、爽快に発足!!
「一度目にした女性客を虜にしてはなさない禁断の
“お姫さま向けメニュー”開発プロジェクト」
プロジェクト・メンバー最初の訓練は、この長ったらし〜いプロジェクト名を
よどみなくスラスラと諳んじること(ホントですよ!)
プロジェクトXなら
「さあ、頑張ろうじゃないか…店長は言った」
「皆、バカバカしいと思った……だが歯を食いしばって復唱した」
つぎに実践したのは、今のメニューのうちどれを“お姫さま向けメニュー”に
ホンワカ・ムードに改造するかです(これもホントです)
新しいメニューを1から作るのではなく、今でも人気のあるメニューの分量を
半分に減らしつつも、レタスやキャベツなどの葉っぱヘルシー野菜で見せかけ
の量をふやすように工夫します。価格は元のメニューの、約3分の2程度かな。
「ええ? ホントこの値段でいいの?」
他の居酒屋より、非常に安い!!と感じる価格設定をします。
店のコストは、肉などの値段が張る食材が減った分のコストは少なくなります。
ザ〜ッとみても、分量は半分→価格は3分の2だから、こりゃ儲かるわけです。
そして何よりも、女性客が大喜び。
いろんなメニューを食べることができると大好評。
もちのろん、メニューボードは女性向けにお洒落なものに作り変えちゃいます。
それぞれの料理名も「クスッ」「ウッソー」「ナルホドネ!」連発の
素敵なネーミング(ヒントは前号にあります)。
つまり
お客への話題提供という精神で、100円メニューと同じ考え方から考えます。
…こんな創意工夫の結果…
客単価が上がったことは、言うまでもありません!!
………………………………………………………………………………………
〈2〉お客が喜び、店も儲かる!!「WIN・WINの関係」
………………………………………………………………………………………
この洋風居酒屋さんが実践した3つの秘策。
いかがでしたか?
よくよく聞けば“コロンブスの卵”
それほど奇抜なアイデアではないのですが、お客は大喜び!!
店のファン創りに、大いに貢献。
その真髄を探ってみると
「店が儲かるためには、先にお客を喜ばせること」なのです。
これこそ、まさに『お客様が喜び、お店も儲かる。「WIN・WINの関係」』
今のデフレ状況では、お客は喜びますが…店はヒーヒーいっている状態ですよね。
これじゃ、決して息の長い商売はできません。なぜなら、価格を安くすることは
お客の表面の一部分、つまり金銭欲求のみを喜ばせているからに過ぎないのです。
お客の本当の気持ち・心の奥底・深層心理を喜ばすことを忘れていませんか??
店でも「そんなものは、どうでもいい。とにかく、安くしてお客が来さえすれば
いいんだから」といった気持ちが見え隠れしてて…
…お客もそれをきっちり見抜いているのです。
今のせちがらい世の中で商売をしていくことって、とても大変です。
でも、お客の本当の気持ちを理解し、喜ばせることができる店は、必ずお客にも
支持されて、生き残っていくことができると確信しています。
本当のお客創り。これを私たちは「創客」と呼んでいます。
……
『お客様が喜び、お店も儲かる。「WIN・WINの関係」創り』
……
あなたの店では、これをどのように作り上げていきますか?
最後はちょっと堅い話になってしまったが、まさか肩は凝らなんだろうな!?
夏休みスペシャル・怒濤の4回連続掲載「居酒屋で実践“魔法の秘策”シリーズ」
いかがじゃった?
このような魔法は、どんな業種の店にもできること!!
あとは、この考えをどのようにアナタの店流にアレンジするだけなのです。
『魔法の集客』は、まだまだ続く。乞う…ご期待!!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆発行 『樂店・樂座』 一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦
二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同
〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1−21−25
FAX:06−6622−7840
◆URL http://www5f.biglobe.ne.jp/~raku-raku
◆e-mail sowin@mvd.biglobe.ne.jp
────────────── rakuten・rakuza ──────────────
◇このメルマガは“まぐまぐ”から ご愛読00890名さまへ発送・発想
ご解除に陳謝・ご登録に感謝 http://www.mag2.com/m/0000131447.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■後記□ また「どらえモン」 メルマガ界の藤子不二雄センセイ最後の
□好機■ お願いをきいてあげてね!! どらみ&のび太クンも投票したよ。
↓↓↓“まぐまぐBOOKアワード”へクリック↓↓↓
http://cgi.mag2.com/cgi-bin/mag2books/vote.cgi?id=0000131447
↓↓そして↓↓
『このメルマガに投票する』
もう1度クリック
↓
すでに投票されたアナタに感謝。で.6時間たてば再投票OK。
でも.本日が投票締切日。とうとう最後のお願になっちゃった。
いま1度・もう1度『魔法の集客』
で・でで.革新シナリオ党公認『魔法の集客』へ1〜2票を!!
ご支援に深謝します。ホントありがとうございました。
◇ バックナンバー・インデックスに戻る ◇