週刊『樂店・樂座』                  2004/08/06 VOL.014



       このメルマガは、小さな商店の経営者で頑張っている方と
       お店を開店するために着々と準備中の方のためだけに公開。
         ●小さな店の経営者だけが演じられる繁盛シナリオ満載●
          ▲だから…大型店には、お役に立ちません▲          
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┃                                   
┃      単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開 
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       商品を売るより店を売れ!  店を売るより経営者を売れ!!




     今週の『魔法の集客』実践店 ………………‥‥・・・・ 洋風居酒屋
         〈1〉最良立地なのにお客が集まらない居酒屋さんって一体
         〈2〉店に来たお客が泣いて喜んだ「秘策中の秘策」とは!?
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     集客のためのファースト・ステップ! ストア・コンセプト【7-前編】
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             おはようございます!!!
    今朝も、メルマガ界の藤子不二雄からのプレゼン・チュ・ユー!!


     『魔法の集客』実践店・夏休みスペシャル・バージョンを
       前・中・後の3回、さらに増編もお贈りしますね。



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    〈1〉最良立地なのにお客が集まらない居酒屋さんって一体
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           「小売業は、立地業と覚えたり」



繁盛店の重要課題を挙げるとすれば「1に立地、2に立地」といわれるほど立地
いかんで、その店が繁盛するかどうかが決定するといっても過言ではありません。

 なら、立地が良ければ必ず繁盛するかと言えば、? ? ? 疑問符がつきます。


                 ………


                さて・さて
  大阪のミナミに「アメリカ村」という若者が数多く訪れる街があります。
       その近くに、この居酒屋さんは立地しています。


                今回ご登場の店。
    『洋風居酒屋』という若者、とくに若い女性に好まれるような店。


   店内の装飾は、青い海をイメージした落ち着いた雰囲気を作り出しています。



店のスタッフは男性ばかりで、それもイケメン揃い。なんと全員サーファーなのだ
から、スタイル抜群、髪は少し長め、浅黒く日に焼けた顔に白い歯がキラリと光る
                かっこいい男性ばかり!

               それもそのはず、
店のオーナーは、この居酒屋とは別に、この近くでサーファー向けの旅行代理店も
経営しています。黙っていても、かっこいいサーファーがたくさん集まってきます。

               で、そのなかから、
    選りすぐりのイケメンを店のスタッフとして雇っているのです。


さらに年に数回、若者向け店内ライブを行うといったイベントもシッカリ組んでて、
なんの問題もないと思いますよね。どうして、これでお客が集まってこないの?と
考えますよね。立地・サーフィン・イケメン・ライブ…どれもこれも・トレンディ。



      でも、お客が少ない。やはり、それには訳があったのです。



この居酒屋さん、ビルの地下1階にあります。ビル・オーナーの生真面目なご意向
で、ビル入口にある共同看板以外、はみだし看板はもちろんのこと、たった一枚の
ポスターを貼ることすら御法度。大阪にだって、こんな堅物はいます(変な自慢)。

地下1階へ下りる階段の横の共同看板では、地下にある数店舗の広告が同じように、
とっても小さくショボい紙面で、それも何となく申し訳なさげにあるだけなのです。


          また、この店のオーナーも、けっこう堅物。
   路上で、店の宣伝用のティッシュやチラシを配布することを好みません。



                なぜって?


サーファー向けの旅行代理店は、人気店。とうぜん、関連している居酒屋の料理や
雰囲気に関しても、オーナーとしては、とても自負とプライドがあるからなのです。




            たしかに、一度でも来たお客は
  この店の“隠れ家”的な魅力に惹かれて、リピーターとなるかもしれません。

     でも、なにせ居酒屋でも数千店舗はあるかと思われる大阪のミナミ。
            (数えたことはありません)



          もっと・もっと・繁盛するためには
    いろいろな工夫をしなければ、生き残っていくことは難しいのです。




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    〈2〉店に来たお客が泣いて喜んだ「秘策中の秘策」とは?!
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          「皆さん、中央のテーブルへ!!」



お店のオーナーとスタッフ全員を集めての『魔法の集客』ミーティングを行います。
 そのときに提示したのが、メルマガ読者さんなら、よ〜くご存知の「売上構造表」
 


               …じゃ…

       ちょっとだけ、繁盛のための財務セミナー開催。


1. 「売上」とは、「客数」×「客単価」から成り立っていますね。簡単な掛算。

2. 「客数」とは、「既存客」+「新規客」からなっています。これは、足し算。

3. 「客単価」とは、「商品単価」×「買上点数」。これも掛算してみましょう。



      オーナーも含めた全員で、この表を穴があくほど眺めます。
        ジ…っと、ジ・……っと、ジ・ジ・ジ………っと。


   これの「どこを上げたら、最終的な売上が上がるようになるのだろうか?」




                   そして、結論。
           出てくる出てくる『魔法の秘策』!!!




  【下戸の人が泣いて喜び、一生涯でも居酒屋ファンになる魔法のプラン】


  【100円ショップも腰を抜かす驚愕。話題提供の1000円メニュー】


  【嗚呼! 女性客を虜にしてはなさない禁断の“お姫さま向けメニュー”】




この3秘策を「革新シナリオ実践プログラム」として作り出して、ついに決行です。


                 さあて
この中身を早く読みたいでしょね。じゃ、8月の夏休み中にイッキに公開しますよ。
真実を知るのは『魔法の集客』の扉を開けた読者さんの宿命です。ホ・ホッ・ホッ。



では、またの金曜日にお会いしましょう。おっと、来週は“13日の金曜日”では
ありませんか。きっと、あなたも『魔法の秘策』を体感できますよ。 ドロンパ!!




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 ◆発行 『樂店・樂座』        一枚目:大咲元延 三枚目:神田高彦
                    二枚目:本誌ご愛読 座員さま御一同

             〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1−21−25
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■後記□ オレ、ドロンパ!! アメリカ生まれのイケメンおばけ様だぞ。
□好機■ ちょっと喪黒福造にバケラったけど、恐かっただろ。ははは。
     でも、なんで日本のおばけがQ・P・Oなんだ。壱・弐・参
     なら、わかるけどね。とにかくQ太郎なんて、ダサダサだよ。
     O次郎はネンネだしさ。「ちょっと、ドロンパ。じゃ、Pは
     どうなの」 「P子ちゃん。そりゃもう最高」の中編に続く。

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