週刊『樂店・樂座』 2004/05/14 VOL.002
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┃ 単なる客を信者客に変えてしまう魔法の集客方法を公開
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商品を売るより店を売れ! 店を売るより経営者を売れ!!
今週の『魔法の集客』レシピ ………‥‥・・・・ 近隣力
〈1〉お店のもっている「5つの力」の使い方とは
〈2〉人とのつながりを大切にするための自己開示
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集客のためのプロローグ! 見直せ! お客の近くに立地する底力【後編】
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〈1〉お店のもっている「5つの力」の使い方とは
前回、お話した店が持っている「5つの力」のうち、消費者は「価格力」には
それほど反応をしないと言いました。いまやデフレが進行して、一体どこまで
続くのやらといった具合に、どこの店も安売り! 安売り! の連発です。
この安売り地獄は底なし沼のように、または袋小路のように出口はありません。
その中では、自分の身を切ってどれだけ血を出すかという体力勝負になってし
まいます。小規模店が大型量販店に価格競争を挑んで、かなうはずがないのは
子供でも分かります。
では「小さな店はどのようにしたら集客できるのか!?」これがこれから徐々に
このメルマガでお話していく内容なのです。
人の行動には必ず心理的な要素がついてきます。先の5つの力でも「近隣力」
や「店舗力」などで、消費者の購買心理をつくことが重要になってくるのです。
最近ネット通販が隆盛です。ジャパネットたかたに代表されるテレビ・ショッ
ピング、ニッセンなどのカタログ通販など、人と触れ合うことなく買物ができ
るのが今の時代です。
これは便利な反面、本来人間が持っている人とのふれあいの中で学ぶ優しさや
よい意味での駆け引き、教えあいなどが失われているのです。これは「自分の
欲しいものさえ手に入れば、あとはどうなってもいい」という自分中心的な考
え方に繋がっているのです。
〈2〉人とのつながりを大切にするための自己開示
人とのつながりを伝えることが、小売店の役割にはあります。それには店主が
自らを自己開示することから始めなければなりません。お客は勝手にあなたの
店に集まってくるのではありません。
『店主が自分の意思で、自分が欲する層のお客を集めるのです!!』
そのために、まず自分自身をさらけだす。このメルマガでは、さまざまな例を
挙げて「単なるお客を信者客にする魔法の集客方法」をお話していきます。
回をおうごとに、かなりディープなところまで「筆者自身をさらけだして」の
お話しになります。お楽しみに!!
■お店のもっている5つの力とは■
1.近隣力 : 自宅や職場に近い。店の主人やスタッフと顔なじみ。
2.店舗力 : 店内が清潔。親切な店員と的確なアドバイス。商品が探しやすい。
3.商品力 : 品揃えが豊富。いつも新製品がある。商品の回転が速い。
4.価格力 : 価格が安い。価格表示が分かりやすい。
5.販促力 : ポイントカードなどの販促がある。チラシなどの広告が多い。など
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