講師あさげ(町田けい子・本名ではなく、演奏活動の時の芸名です)プロフィール
昭和30年代埼玉県に生まれる。10歳でヤマハ音楽教室でピアノを習い、高校時代、音大受験も考えるが、手が小さく断念。
大学は、国文科に進学。
しかし、ピアノのレッスンは続け、音大は断念したものの、ヤマハの検定試験の受験を考える。
その当時ヤマハは、ピアノの指導者より、エレクトーンの指導者の方が、講師に多く採用されたので、
20歳の時、エレクトーンもヤマハで、習い始める。
25歳でヤマハの指導者認定書を取得し、エレクトーンハウスインストラクター、ピアノ・エレクトーン講師として勤務。
この時期、いつのまにか、生徒さんが、どんどん増え、教えた生徒は、約100人。
出産で、音楽教室退社。
退社した教室の生徒が、講師がかわったため、どんどん止め、生徒が3分の1に減ったため、いろいろ心労あり、(なんと言っても、周りにご迷惑をかけたと思います)
「一度、教えた生徒さんは、無責任に教える事を、止めないように」と、考える。
以後神奈川の自宅で細々と教える。
10数年前、埼玉県に転居。
固い決意も、転居の前には、なんの役にもたたず、またもや、相模原で、教えていた生徒さんを、途中で、止める。
しかし、簡単に止められず、しばらく往復5時間かけて、相模原に教えにもどる日々が続く。
30歳の時、作曲・編曲・ジャズに興味をもち、ウッドやミューズ等、いろいろなミュージックスクールをはしごし、ジャズピアノを学ぶ。
劇団の音楽や、シャンソンの伴奏をかわきりに、作曲、編曲、即興演奏で、ぼちぼち活動。
現在ジャズで、バンド活動中。エレクトーンはジャズに夢中になり、35歳で止める。
埼玉では、老親の介護のため、税金の申告の必要がない程度に、細々と少人数を、教える。
2011年、老人福祉に、興味を持ち、ホームヘルパー2級を取得。
音楽療法にも、興味を持つ。
ならないピアノ
私の創作童話。ピアノの即興演奏と、朗読で、たくさんの方から、賛同いただき、各所で演奏しました。ありのままの子供を愛する「無償の愛」について、考えてみました。
怪獣のイメージ
一人一人違って良い!個性って、なんだろう?「こみゆんと」あゆみ出版機関誌初出エッセイ
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