German railroad 2023

2023年9月撮影のドイツ鉄道スナップ集
列車の電車化・気動車化が進んでいる。
1960年代に作られた標準型電気機関車は日本同様に世代交代している。

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ICE3とICE4

Frankfurt(M)中央駅に並ぶICE3(左)とICE4(右)


ICE2

ICE1と同じ動力集中方式の列車で小編成用
編成の一方の端は動力車でもう片方は制御客車。写真はICE2が2編成が連結されている。
左が制御客車、左は動力車。
ハノーバー駅


最近のレギオナルバーン (1)

交流15kV用電車。低床、連接台車
車体間の電気配線は屋根にあるのがわかる。
ミュンヘンにて。


最近のレギオナルバーン (2)

ディーゼルカー 低床、連接車体
2005年ページに同じタイプの写真があります。
ゲッチンゲンにて


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最近のレギオナルバーン (3)

日本の第三セクターに相当するNordWestBahnが運行するローカル列車
VT643 ディーゼルカー 低床 連接車体


Eurodual (1)

スイスに本社があるStadler社が製造するディーゼル発電機搭載の貨物用電気機関車。
軸配列 Co' Co' 軸重約20t 電化区間は6150kWの電気機関車として貨物を牽引。
非電化の貨物発着地で従来は入替用ディーゼル機関車に付け替えていたがEurodualは 2800kW電気式ディーゼル機関車として稼働できる。 リモコンで無線操縦することができるので車外からでも入替操作ができる21世紀の機関車です。 運行は鉱石の運搬を主におこなうドイツの民間会社HHPI社が民営になったドイツ鉄道で行っている。
車体のELPマークは機関車リース元のロゴ。 鉄道民営化前は考えられなかったややこしい機関車と運用です。 車体にHHPI社ロゴからニュートンの運動方程式 F=ma が書いてある。 ドイツ鉄道内には車体にラッピングをした、どこの機関車かわかりにくいのが増えている。
Kassel-Wilhelmshöheにて


Eurodual (2)

上のEurodualの3軸台車。久しぶりにC-C軸配置のレール通過音を聞いた。
牽引していたタンク車は2両単位で固定連結されていた。


146型機関車

2階建て客車のレギオナルエクスプレスを牽引。
ドイツ鉄道の車両限界の高さは日本より高い。ホームは日本より低い。
そのため2階建客車は巨大に見える。
146型は多国籍鉄道メーカー アルストム社の製品TRAXXのドイツ鉄道向け仕様で 2000年頃より作られている中型旅客用電気機関車。
ゼロ番台、100番台、200番台でモーター、インバータが異なる。
交流15kV Bo' Bo' 4200,5600kW 軸重20~21t


152型機関車

ドイツのシーメンス社が製造。ドイツ鉄道150,151型の置換用として1990年代後半に作られた。 各国への販売が可能なセミオーダーメイドの機関車でEuroSprinterと呼ばれる中の一つ。
軸配置 Bo' Bo' 6400kW 軸重21t


ベルギー国鉄Class 77 ディーゼル機関車

ドイツのVossloh社が製造。軸配置 B' B' 液体式、1540馬力 軸重22t
1999-2005年に170両作られた。 ドイツ国内で写したのに番号から検索するとBelgian Railways Class 77と出る。写真は一致する。
作業している会社の運用でドイツで働いているのだと思う。 ハンプヤードで入替作業をしていた。個体番号7868 ゲッチンゲンにて撮影


ハンプヤード

日本の操車場は平坦な所に丘を作り貨車を押し上げ、転がし出していた。
ゲッチンゲンのハンプヤードは平坦な上段から貨車を1メートル程低い下段の仕分線に転がし出していた。 この方がエネルギー効率は良いと思う。 このヤードは道床、ポイントレールを最近交換して新しくなっていた。


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