2007年春ぱぴおオフ日記
(てゆうか日記なわけですね)
= 2007年 2月 4日(日) =
オフは家族サーヴィスの貯金。もしかすると出勤になってしまうかも知れないので遠くには
行けません。としおちゃんが体調崩さずにちゃんと出てくれることを祈る。カミさんが深大寺
に行きたいと曰う。無難なセンだ。詩央里は友達と所沢で遊ぶというので3人で行く。ライナ
はお留守番。
新小金井街道から東八道路経由で三鷹へ。ほんの15qぐらいだが、40分ぐらいかかる。
まずは神代植物公園へ。大人500円。そろそろ梅がほころんでいるらしい。北側の駐車場は
4割の入り。正門から入場して、武蔵野の面影残す園内を歩く。広い芝生広場、ソメイヨシノ
が植わっているので春はこりゃ大宴会だな。中央にはパンパスグラスというすすきのようなも
のが鎮座まします。さくら草、福寿草などを眺めつつ、神代小橋を渡りうめ園へ。
一気に人口密度が高まる。まだ花はちらほらなのに。そして平均年齢はめっちゃ高い。三脚
に望遠付きのカメラを持ったじいさん多し。球場で使うような大きなレンズで梅の花を接写す
るのはどういう御利益?
少し戻ってばら園、今は丸坊主。そしてポカポカの大温室。ここは楽園だね。とっくり椰子
やらバナナやらトロピカルなムード。さらに水生植物コーナーには水蓮のコロラータなど、け
ろっこデメタン思い出す。真っ赤なベゴニアは鮮やかに美しい。
深大寺門から再入場券もらって出場。まだ12時前だけど門前の深大寺そばの幟に引き寄せ
られた。玉乃屋。ざる、やまかけ、山菜でいただく。普段はそばあまり食べないが、名物だし
十割だし美味い。相席となった金満そうなおやじと連れ。俺が飲めないのにいきなりビール2
本も頼んでやがる。さらに「うどんないの〜」やて。無粋極まりなし。
坂を降りて深大寺へ。食べたばかりなのに門前の土産店でひっかかる。懐かしいすもも飴♪
虫歯になっても構わないとばかりにかぶる。そしてお目当ての鬼太郎茶屋へ。ここは古い茶屋
を買い取ってそのまま開店したような風情。平成15年10月オープン、3年と少したちます
ね。いきなりぜんざいはいけないので、志100円払って2階の資料館へ。階段も床もぎ〜ぎ
〜言うてます。水木しげる先生の戦争体験。召集されて南方へ行ったらしいが、左腕を落とさ
れているとは知らなかった。命からがら復員。そんな悲惨な体験もひょうひょうと描いてらっ
しゃるが本心は違うはず。「なまけ者になりなさい」と書かれたTシャツを買いました。本当
になまけ者ばっかりの世の中も困るけど、人間の心にある勤勉さや競争本能が戦争とか温暖化
とか地球によくないことを引き起こしているのだ。みんなが自分の中で可能な限りなまけ者に
なるべき。茶屋でぜんざい、ラムネなどをいただき、鬼太郎ビールを買いました。カミさんが
境港の妖怪舎に行きたいと言う。米子で試合ありませんか。
深大寺にお詣り。昨日の豆まきステージがまだあって、豆が散乱している。ハトは来ないの
かね。神代植物公園内を通って帰る。小さな旅で癒されました。食べ過ぎたけど。
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