2006年春ぱぴおオフ日記
(てゆうか日記なわけですね)
= 2006年 3月12日(日) =
今シーズン初、ホームでのオープン戦。この日を心待ちにしていた。去年のこの日曜日は新宿→青
梅かち歩き大会のハーフ(東村山コース24q)に参加しまして、花粉の中ぼろぼろになりながらも
完歩した。今年も大岱小から案内が来たのだが、自分は野球優先。大輔だけ行かせた。6時に起きて
おにぎり作って送り出しました。がんばりや〜。
ぽかぽかとよい天気、これは花粉日和ばい。昨日より感じます。こんな日は車に限る。約5ヶ月ぶ
りなので仕度にも手間取る。寒いからライオンズステンボトルにお湯持参。10時にB駐車場入庫。
昨日貼ったシートに荷物置いて、引換窓口へ。自分のシートの後ろには後続が1枚もなかった。少し
ショックやね。後援会グッズ引き換え、とりあえず2口分。応援ジャージとショルダーバッグ。それ
から弁当売場で話題の「和田べん」を先物買い。
11時開門。新しく球団社長に就任した太田社長、黒岩代表らがデパートの開店時よろしく一列に
並んで「いらっしゃいませ」とお客をお出迎え。太田さんは西武鉄道の人だが、昔からライオンズの
ファンでFCにも入会していたそうだ。社長の発案でこういうことになったのだろう。スケート族は
もういい、ライオンズを愛する人に就任してもらって今後が期待できそうです。試合中もスーツ姿で
ひとり球場内を巡回されてましたし。高木大成課長補佐もしっかりとお出迎えの列に加わり、大人気
でした。
ひさびさのA1・B1、まずはさめないうちに和田べんいただこう。カルビ焼肉丼といった感じで
タレのしっかり効いた薄いお肉。さめてもうまかった。今日は何食だか知らないけど、20分で完売
したらしい。幸先いいっすね。
常連の皆さまと挨拶。今年もよろしくお願いします。車なので、早いうちに発泡酒2本飲んでおく。
関西の浩一くんからいただいた西口文也後援会のおせんべい、kazu.さんからいただいたおび杉
をご近所にふるまう。
駐車場へパペをとりに戻り30分ほどうたた寝。メンバー発表の頃に再入場。今日は指定席だから
サインボールでも捕りに行くべ、とベンチ上に行ったはいいがカメラをB1に置き忘れた。そしたら
新入団選手の紹介がはじまった。しまった、これを忘れてたぁぁぁ。ボールも捕れず、すごすごと戻
る。
先発は張誌家、レオキラー土肥ちゃん。張誌家はストレートが130qちょっとしか出ない。去年
イースタンでぼこぼこ打たれた時と同じような感じだ。それでもベイスターズの拙攻に救われて、5
回を無失点。まだ全然本調子じゃないだろう。土肥ちゃんは3回打者一巡をパーフェクトに。今日か
ら出場のカブちゃんもいいところなかった。
応援歌が相当代わっておりまして、今日のスタメンでも江藤、細川、よっし〜らは完全なる新曲。
他の皆さんも昨年秋あたりからの新曲ですので、注意していないとどんどん置いていかれる。
4回あたり、かもしたさんがKBMの兄ちゃんに話し掛けられる。「立って応援するのはご遠慮く
ださい」なんだそうだ。昨年あたりからちょくちょく言われていることだけど、オープン戦の初戦、
ガラガラであまり邪魔にならない日に注意されるとは、どういうことか。KBMのジャブだろうか。
そしてついにはA1までもが注意を受けた。とにかく内野席は立ってはいけないらしい。チャンスや
得点シーンを除いて。ううむ納得いかんのう。今年から暴力団対策とかで応援団の規制も厳しくなっ
てきたようだけど、我々は堅気だし、あまり迷惑かけている意識もない。
ぶっちゃけA1は現状で何ら問題なし。立っても誰のじゃまにもならない。ところが一昨年あたり
からB1最前列(つまり通路)が我々ロータリークラブで盛り上がってしまった。ここが少し問題で、
特に私がよく座らせていただく一番外野寄りの席は、あのコーナーをショートカットしたいと思う通
行人の皆さまとよく接触します。おまけにその前に立ってしまうと相当邪魔なので、自分は今後座る
か半立ちのような状態で応援したいと考えます。そしてA1では5年ほど前からスタンディングして
ましたが、この間何の問題もありませんでした。今回、B1のあおりを受けるようなカタチで標的に
されて申し訳ない。ここについては今後根気強くKBMと話し合って行きたいと思います。別にトラ
ブル起こすためにあそこで応援しているわけじゃないし、KBMに睨まれるといろいろやりにくい。
話し合いとかお互いの信頼関係も必要だと思うんですよね。ロータリークラブも観戦後のゴミ拾いや
混雑時の席譲り合い、迷子の保護などの社会的活動を通じてアピールして行けば、A1のスタンディ
ングぐらいは黙認されるんじゃないかな。とにかく観客より管理者側のほうが強いですから、あまり
コトを荒立てずに楽しみたいですね。偉そうにすみません。
そんなこんなで少し試合に集中できなくなりました。おまけに前半はよかったが後半に花粉ちゃん
がノドとか鼻で大暴れ。ひえっくしぃ〜ずるずる、何度もティッシュのお世話になる。去年の一番ひ
どい時よか全然ましだけど、やはり侮ってはいけない。高杉ちゃんも花粉症らしいけど、名前に杉が
ついてるのにおかしいね、なんて。
5回裏、よっし〜のタイムリーで先制。しかし7回表、誰かのタイムリーで同点に追いつかれる。
オープン戦らしく1−1引き分けとなりました。投手は張誌家のあと、ギッセル、田崎、小野寺、大
沼と出ましたが、みなさんそこそこっちゅう感じです。銀仁朗が7回からマスクかぶった。ファンの
声援も大きく、期待の大きさを感じます。
阪神戦へ続く、と思う。
◇インボイスSEIBUドーム・オープン戦(西武・横浜、観衆5,470人)
YB 000 000 100 : 1
L 000 010 000 : 1
(勝) (敗) (本)
帰宅してからがまたひどくって、顔が日焼けしたように腫れるし、くしゃみ鼻水が止まらない。半
日以上あの環境に身を置くというのは大変なことなんですね。しばらく憂鬱ですわ。
= 2006年 3月15日(水) =
新宿に住まうホームレスの人々は生への執着が強い。日々を生きるために残飯をあさり、全財産?
入りの手提げ袋を引きずり、厳しく寒い冬の屋外をありったけの衣類と毛布とダンボールにくるまっ
て過ごす。本能のおもむくままに喰らい、眠り、本能としての生にこだわっているだけなのか、それ
とも何かやり残した夢があって挽回の時を待っているのか。とにかく彼等は自力で生きようとしてい
るんですね。そして我が父親の事を想う。抜け殻になった彼の生への執着はホームレスの人より希薄
に思える。しばらく風呂にも入っていない彼の入浴介助をしようと思って電話した。今日は少しハッ
キリしていたようで「風呂入れに行く」と伝えたら少し困惑した声になった。やはり助けられるのが
嫌なんだろう。お袋によるといま風邪気味なので風呂はやめたほうがよいと言う。それなら無理強い
することもないので、またの機会にする。どんなカタチでもいいから刺激を与え続けないと。
今日は代休もらって平日昼間っからオープン戦観戦だ。黄金カードのタイガース戦。B1にはひさ
びさ大声男、じいや様、がっちゃん、前のほうに新妻ゆかりんがひとりでいらした。花粉対策は万全
であったが、万全過ぎてホット芋焼酎飲み過ぎ、あまり試合のこと憶えてへん。試合開始にはすでに
できあがっていたのだ。でもよっし〜のサインボールはGETした。阪神戦は向こうがにぎやか、お
祭りみたいで楽しい。まだオープン戦だし。
氷彩の山田くんが付属高等科からではあるが、春から青学の法学部だそうだ。キャンパスが遠いの
で球場にはあまり来れない。お祝いを兼ねてエビスまでしこたま飲んじまった。
試合終了後、まだ明るいうちから新秋津なべちゃんへ。こちらも5ヶ月ぐらいぶりです。飲み過ぎ
てほんまに記憶ないの。バスで帰ったらしいんだけど、ほんのカケラも憶えてないの。こわいね〜。
翌朝はつらかった。這いつくばるように出勤しましたわ。
◇インボイスSEIBUドーム・オープン戦(西武・阪神、観衆4,273人)
T 000 000 000 : 0
L 000 210 00x : 3
(勝)涌井2勝(S)小野寺3S(敗)江草1勝1敗(本)なし
= 2006年 3月18日(土) =
今年の花粉対策。目には抗アレルギー系の目薬。鼻にはフマキラー花粉鼻でブロック。さらに鼻炎
薬クニヒロで鼻とのどの炎症を抑える。いまのところこれで問題ないです。少し息苦しさはあるけれ
ど、まだ気管支がゼーゼーするほど花粉を吸い込んでいない。もし気管支まで来たら大正製薬アスク
ロンの登場。昨年はさんざんお世話になりました。そこらへんまで来ると花粉の季節も終わる。一病
息災、お調子者の自分にはこの程度の障害?があったほうがいい。
花粉対策して出かけたのでテニスではくしゃみひとつなし。本日、藤野コォチが強調したのはバラ
ンス。テニスで大事なのは1にバランス、2にコントロール、3にパワーなんだそうだ。バランスに
はリズムも含まれる。天気が良いので外コートも使っていたら外周を河原投手が歩いて行く。その後
は誰が通るかと気になってテニスに集中できず。結局誰も通らず。
テニススクールでのホームランクイズ、ホームでのライオンズ第1号を当てる。ここ3年間、ベン
ちゃん、ベンちゃん、将吾ちゃんが正解なのだが、自分はカブちゃん、カブちゃん、ベンちゃんとは
ずしまくり。当たった人には内野指定席招待券がもらえる。今年はなかじを書くことにした。頼むよ
なかじ!
第二へ行くとインボイスのフラッグ。基本的にはインボイスの練習なんだろうけど、ハマスタへ行
かない一軍の残留組もいる。どっちがどっちか微妙な人もいる。内野では投内連係、外野では遠投す
る人もいるが、投手陣は淡々と走っている。明日のホークス戦先発との噂もある宮越徹はマイペース
で調整してました。きまじめ一本のイメージだった彼が山岸くんを笑いながらいじめているのを見て
うれしかった。無邪気なところもあるのね。狭山不動尊へお詣りして帰宅。
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