2006年春ぱぴおオフ日記
(てゆうか日記なわけですね)
= 2006年 1月 1日(祝・日) =
あけましておめでとうございます。琴欧州もよろしくお願いします( ̄▽ ̄メ
昨年同様、イトーヨーカドー東村山店での千本引きに行くというので車を出す。1本5000円で
空くじなし(5000円の商品券が末等)なので10時の開店には行列が。我が家は180番辺り。
今年も3本スカでした。(^^ゞ こんなところで運を使ってたまるかってんだ。
その後恒例により実家へ。冬休み期間は「都営地下鉄冬のワンデーパス」がお得です。都営地下鉄
が一日乗り放題で大人500円。これを使って船堀へ。
父のボケを実感して初の正月。母によると何事にもやる気がなくて飲んでばかりなんだと。困った
ものだけどどうしたらいいのかわからない。趣味でもあればいいのだけれど、仕事ひとすじだったた
め何をやっても楽しくないのだ。無理に連れ出しても仕方ないのでどうしたものか。たまに訪れて話
相手にでもなる以外にないのか。それにしても同じ内容の繰り返しだけど。
すぐ下の弟にも困ったもの。嫁のアンちゃん(タイ人)と折り合いが悪く別居したらしい。なぜか
年始にはアンちゃんと甥のしょうただけ。弟は姿見せず。仕事もうまく行かず、酒ばかり飲んでいる
らしい。どうしてこんなロクでもない兄弟ばかりなんだろう、と嘆くほど立派な兄ではないけど。
担当しているシステムのトップ画面に、年末年始の緊急連絡先として自分の携帯電話番号を表示し
たら、本当に電話してきやがった。それも「緊急じゃないんだけどぉ」だって。ためされた。
筋肉バトル・スポーツマンNo.1決定戦、ショットガンタッチで最後のほうまで将吾ちゃんが残
って目立っていたのでうれしかったですね。
↓各地のお犬様より新年のごあいさつですわん♪
= 2006年 1月 2日(月) =
初夢の内容を忘れないうちに。新宿界隈でお昼食べるところを探して歩いていたら道に迷ってしま
った。タクシーで戻ろうとしたらなぜか新潟を走っているんですね。13時までに戻れなくなった、
と職場に電話したりして、あせりました。こんな初夢でいいのん?第2部はどっかの大きなホテルか
お城みたいなとこで大洪水やったし。どうなる2006…。
新春2日は恒例の監督トーク。去年は1枚だけだった当選ハガキ、今年は4枚もある。エルさん、
おやじさんありがとうございます。世間は成績に敏感、日本一とプレーオフ敗退では違います。2日
夕方から仕事ではあるけど、今年は自分も参加。トークは伊東監督とベンちゃんなので、英ちゃんと
kazu.さんが上京。プラスがっちゃんの4人でトークショーへと。
所沢西武8階に10:15頃到着。シネセゾンの前で当選ハガキを引き換えたところ何と5番!
わ〜い、ベンちゃんの5番だぁなどと喜んでいる場合ではない。例年だと開店前に50番ぐらいま
では並んでいたとですよ。まぁ、ハガキ持ってる180人しか入れないし、早く来ても前で見られ
るだけだし、そんなことで出足が遅いのだろう。チームの人気が下がってきたわけではない。でも
成績が悪いと熱烈でない一般のファンはひけますね。
5階のスポーツ売り場行ってみたが、ライオンズの福袋がねえだよ!?セブンアイに吸収された
影響か、伊東監督のノックとか、松坂大輔とキャッチボール等の副賞が売りだったライオンズ福袋
が今年はないんですって。あちゃ〜、楽しみにしてたのにぃ。システム画面の緊急連絡先を見た某
庶務さんに電話で入力方法の指示をしつつ、球場前行きに乗る。
11時、西武球場前駅でkazu.さんと合流、そして狭山不動尊前で英ちゃんと合流。英ちゃ
ん、kazu.さんからお土産いただきました。いつもすみません。狭山不動さまは年に一度の賑
わい。普段は自分が1本立てるぐらいのお線香も立てる場所がないぐらい。混んでる時は長居は無
用です。とりあえず世界平和とエルさんの飛行機が無事飛びますようお祈り。観音さま、また空い
てる時にゆっくり来ますね。ユネスコ村前の屋台ゾーンでkazu.さんに甘酒おごっていただく。
ごちでした。
ドーム見学会。昨年同様、左中間の宝さがしへ。100円払って入場、ちらばっている封筒から
ひとつを選ぶ。おっ、ホームラン賞だって、ええやん。2006オープン戦内野指定席招待券ペア
でした。(^^ゞははは。オープン戦に来れないkazu.さんからもいただく。英ちゃんも大恐
竜探検館の招待券とか当たって私にくれた。ヒット賞のポスター(ファン感でくれたやつ)ぐらい
ですかね、よかったのは。デパート福袋がないので球場で5000円のを買ったら、何と読売との
交流戦Tシャツ…がメイン。あと18の帽子、色紙、下敷き、タオル、ジェット風船、開幕2連戦
の指定席引換券2枚。ううむ、これで5000円?最低でもレプリカユニぐらい入れて欲しかった。
12時、トークショー当選した栗原氏も合流して所沢へ。西武球場前駅のホームでともぞうさん、
せつこさん母子に遭遇。昨年ご主人を亡くされているのでおめでとうは言えない。もしよかったら
所沢西武の監督トーク行きませんか、とお誘いするも急なことのためやんわりとご辞退されました。
新年早々失礼いたしました。今年もよろしくお願いします。
次なるお目当ては駅ベン(ベンちゃんの一日駅長)大会。12:25頃からという放送を頼りに、
西口改札内で待つ。改札の外にはすでに人だかりができてる。英ちゃん、kazu.さんらとニセ
記者よろしく、どこから来るんだろうね〜なんてボケ〜としていたら、我々の背後から来た和田駅
長が有人改札を抜けて改札外へ出て行った。しまったぁ、うしろをとられたか!?記者失格であり
ます。おまけに駅員の格好だから駅の風景に同化しちゃってて、なんてどうかしてる俺。一日駅長
は制服着るに決まってんじゃん。
外では鈴木あずさちゃんの司会により一日駅長さんのセレモニーが行われている模様。でも改札
内の我々はラチ外(本当はラチ内)。またベンちゃんが戻ってくるのをひたすら待つべさ。そのう
ち握手会などを終えて、和田一日駅長(10分駅長)は東口方面へ去って行ったのであります。
13時前、所沢西武8階へ。本屋で立ち読みしてたがっちゃんとも合流。整理番号順に階段に並
びます。我々の5〜8番も早いと思ったけど、何と4番はひだちんでした。このために帰福せずに
こちらで年越ししたらしい。えらいこっちゃ。
13:30、開門。まずは10番までの人、ということで整然と入場。2年前のように早い人が
はじっこになるなんて不手際はなし。学習効果あり。あれれ、去年来なかったから知らなかったけ
どイスが新しくなってる。kazu.さんに聞いたら去年もこうだったって。シネセゾン復活した
みたいですね、よかたいよかたい。
我々は最前列ど真ん中でかぶりつき。右端に離れて栗原氏、後方にモモちゃん。地平を駆ける♪
のリフレイン。何だか球場の開門待ちみたい、とがっちゃん。
しばし静寂のあと、パ〜パ〜パ〜パ〜♪のイントロにのせて吠えろライオンズが流れる。こちら
のほうが入場シーンとかには向いてるね。司会は例年通り、元CXアナの野崎さん。続いて本日の
主役、伊東監督とベンちゃんが入場。場内大きな拍手。
伊東監督「あけましておめでとうございます。昨年は皆さんの期待に応えることができなくて非
常にくやしい思いをしました。今年はぜひまた日本一を奪い取るように一生懸命がんばりますので
今年一年ご声援お願いいたします」わ〜パチパチパチ。間近で見る伊東監督からオーラビシバシ!
ベンちゃん「あけましておめでとうございます。え〜監督も言われましたけど、僕たちもくやし
い思いをしました。ファンの皆様もくやしい一年だったと思います。今年はいい一年になれるよう
がんばりますので、ファンの皆様もご声援よろしくお願いします」わ〜パチパチパチ。
まずは野崎さん、一日駅長ネタをベンちゃんにふる。「はじめて駅長さんの格好というか制服を
着たわけですが、いつも見ているものになれた、ということですごく新鮮だし、いい経験になりま
した」ちょうどイベント中に久米川駅で(また)人身事故があり、西武新宿線の遅れを心配してい
たというエピソード。責任感の強いベンちゃんならでは。
お正月はどう過ごしましたか?伊東監督「今年は昼頃まで寝ていました。本来ならばお世話にな
った方々の所へご挨拶に行かなければならないのですが、選手の頃と違って、こちらから出向くと
いうよりは迎えることのほうが多いですね」野崎さん「国立の豪邸ですね。昔は一丁目と三丁目で
近かったのでよく球場に行く車に乗せてもらいました。ベンツで飛ばすんですよ」と余計なウラ話。
ベンちゃん「今年はWBCのことがあるので、31日も1日もトレーニングしました。と言っても
3〜40分走っただけですが」
野崎さん「聞きづらいことですが、昨年の結果はちょっとふがいないものがあったかと…」伊東
監督「ちょっとどころじゃないですね。昨年一昨年とここでやらしていただきましたが、今年は皆
さんの刺すような視線を感じます。昨年は交流戦もあって野球界全体としては大いに盛り上がった
けれど、結果として我々は日本一になれなかった。このことを考えなければならないと思います。
新たな気持ちでやるしかないんで、キャッチコピーも2年連続で挑戦を掲げてきましたんで、敢え
て今年も「挑戦あるのみ」としました。やるしかないですね」
野崎さん「和田選手、首位打者おめでとうございます。タイトルは初めてだったんですね」ベン
ちゃん「右打者での首位打者が出ていないので自分がとりたいと思っていた。最多安打は知らなか
った。レベルが低いので実感はない。首位打者はうれしいです」野崎さん「契約更改でプラスアル
ファとかなかったですか」ベンちゃん「多分なかったですね」伊東監督「昨年の場合前半にもっと
打ってくれたら楽に優勝できたのに。でも、野球人生の中でも名誉なことだし、いい経験したと思
いますよ。あまり言えないけど契約更改でもプラスはあったと思いますよ。身なりも去年と違うし」
野崎さん「仲人ですからきついですね。話題変わって、豊田投手、森投手の抜けた穴についてどう
するのか、ファンの皆さんも一番気になるところだと思いますが」伊東監督「僕も一番心配してい
るところなんですよ。昨年は豊田のFAと森のポスティングのことが常に頭にあった。まさか2人
いっぺんにとは思わなかった。後釜として今のところ考えているのが、小野寺、大沼、張、石井貴
の4人。誰が抑えということではなくてとっかえひっかえやっていく。また先発についても6回ま
でということではなくて、少し引っ張るかもしれない。選手達も与えられたポジションでがんばっ
てもらうしかない」野崎さん「環境が選手を大きくするということがあるじゃないですか。正捕手
の座を与えられて伊東勤が一気に大きくなりましたよね。そんなことってあると思うんですけど」
伊東監督「そうですね。チャンス与えられて急激に伸びることってあると思いますけど…逆に聞き
たいんですけど、誰が(抑えに)いいですかね?」とファンに振る。会場から「石井貴!」の声。
伊東監督「まあね。昨年ほとんど仕事していませんので(笑)。彼の性格からして「貴頼むぞ」と
言えば「わかりました」と言ってやってくれると思います。あとはバッターのほうでもね、和田さ
ん、盛り上げていってもらわないと(笑)」ベンちゃん「そ〜うですね、フェルナンデスが抜けて
どうなるかな〜というのはありますが、その分アレックスが去年は本調子じゃなかったので。そう
意味では昨年よりは得点力はあがるかな、と。栗山とか中村とか若手も去年いい活躍しているので
彼らががんばれば打線も厚みを増すんじゃないかな、と思います」野崎さん「中村君もおかわり君
なんて呼ばれて久々にアピールする選手が出てきたかな、と思いますけど」ベンちゃん「そうです
ね、彼はすごくキャラクターもいいし豪快なバッティングもあるし、僕らから見てもすごいなと思
ところがありますよね。去年はじめて一年間一軍で過ごして半分ぐらいの試合に出て、僕なんかも
はじめのうちはそうでしたけど、来年フルに出れば30本ぐらいホームラン打てると思いますよ」
野崎さん「1・2番がなかなか固定できなかったですが」伊東監督「えぇ、どうしても一年間通
じて同じ戦力で戦うということは難しいので、いろいろと考えながら選手を作って行かなきゃいけ
ない時期なんで、そのへんも充分に考えてキャンプから厳しくやると思います」野崎さん「キャン
プと言えば、今年はWBCで松坂投手と和田選手が重要な時期にチームを離れますがそのあたりの
不安はないですか」ベンちゃん「不安はいっぱいあります。でも日本代表としてあのチームに入れ
ることはすごく光栄なことですし、そういう大会に参加できるということはすごくうれしいんです
けども、逆にまた西武ライオンズの一員として去年は非常に悔しい思いもしたので不安は残るんで
すが、そういういい経験をしてペナントに入ればいい緊張感を持って開幕を迎えられると思います。
去年は3月4月すごく悪かったので、そういう意味では逆によくなるんじゃないかなという期待感
を持ってはいきたいなと思います」伊東監督「そうやってくれたらいいんですけどぉ〜。去年の春
先の状態…う〜ん、言いたくはないですけど、今年はモチベーションを常に上げてWBCでいい経
験してもらって、そこで緊張の糸がプツッと切れないように。終わってからのほうが大変ですから。
まぁきっちりと、もうベテランですからやってくれるとは思いますけど。そこ(WBC)で思うよ
うな成績が残せなかった時がちょっと心配ですね。精神的に」
野崎さん「他チームのことを伺いたいと思いますが、オリックスに清原、中村が来ましたけど」
伊東監督「打線的にはかなりの厚みが増しましたけど、ただ年間通してですね彼等がフル出場でき
るかな、というとこを考えますとそりゃちょっと無理だろうと。おそらく、最初の2ヶ月あたりは
目一杯来るんだと思いますけど、まぁ夏ぐらいに入った時に故障個所がですねあちこち痛んでくる
だろうと僕は予想しているんでそっからが勝負だと思います」野崎さん「そういう意味でとりづら
い選手というのがありましたよね。本当は一緒にやりたいというのもどっかにあったかも知れませ
んが」伊東監督「ただオリックスさんにすればね、清原という看板選手を獲得したわけですから、
観客動員の意味においても非常にいい補強だったと思います」野崎さん「オリックスとやる時は盛
り上がりますね」ベンちゃん「僕たちもどういうチームになるのかなと。相手なんであまり強くな
られても困るんですけど、逆にやってて楽しみというか、え〜おもしろい試合ができるんじゃない
かな、という期待感はありますね」野崎さん「楽天がね、ノムさんが監督になったということがあ
りますが」伊東監督「僕の中ではあまり意識していないですけど、まぁやるのは選手ですからあま
りそのベンチを気にしてやることはないと思うんですけどね、ただ昨年がああいう結果に終わって
ますんで確かにいろんな戦力補強もしていますし、やっぱり要注意のチームだとは思います」ベン
ちゃん「確かに変わってくるのかなとは思いますけど、監督も言いましたけどやるのは選手なんで、
まぁいろいろと対策もしようがあると思うんで、そういう意味ではそんなに不安というのは感じて
ないんで、ま大丈夫かなと思いますけど」野崎さん「捕手出身の監督の前でアレなんですけど、捕
手出身の監督って結構ねちっこいじゃないですか」伊東監督「僕はそんなことないですよ」ベンち
ゃん「いや〜仲人だから言うわけじゃないですけど、僕は伊東監督はすっきりしてるかな、と思い
ます」野崎さん「ヤクルトの古田監督が誕生しましたけど」伊東監督「兼任するわけですから大変
ですけど、野球界でひさびさのことなんで、僕個人としては難しいとは思ってますが、ぜひ彼には
成功してもらいたいですね」野崎さん「僕は伊東監督がプレイングマネージャーになるかなと期待
していたんですけど」伊東監督「今だから言いますけど、そういう話は実際ありました」おぉ〜と
会場にどよめき。「でも自分の中でそれはもう絶対に無理だと思いましたんで、監督一本というこ
とで監督の道を選んだんですけども。古田くんに対してはすごいなぁという尊敬の念ですね」ベン
ちゃん「いま監督の仕事を見ているだけでも大変だなぁと思うのに、プレイヤーとしてもやるなん
て僕には無理ですね。そういう意味ではどうなるかな、という楽しみはありますね」
質問コーナー「豊田さんが巨人に行きましたけど、監督としてはお金をとるか代償選手として誰
かをとるか考えていますか」いつも内野指定引換券をどっさり持っているB5後方あたりのおやじ。
伊東監督「厳しい質問ですね。今日も記者の人が何人か来ているので軽はずみなことは言えないで
すけど、まぁ人的な補償のリストがジャイアンツからまわって来ているのですが、正直言いまして
興味のある選手が2、3はいました。まぁ誰とは言えないんで、近いウチに答えは出すつもりです」
「黒岩代表との確執はどうなりましたか」キタ〜ッ!伊東監督「別に、ああいう新聞に書かれて
いることはなかったんで。でも単純に言いますと現場サイドからこういう選手をとってください、
とお願いをして、球団側もいろいろな予算の問題がありまして、ちょっとこの選手はとれないよと。
多少の意見の食い違いはありました」野崎さん「新聞になると大きくなるのは事実なんです」
「優勝ラインは何勝ぐらいを予想していますか」伊東監督「それがわかったらねぇ〜困らないん
ですけど。今年もプレーオフ制度がありますんで、昨年は借金2でね一応3位に食いこみましたが、
なんで借金したチームがプレーオフに出れるんだと言われましたんで、今年は貯金して出たいんで
何とか70勝はクリアしたいですね」と弱気な発言。
トークはここまで。続いてお楽しみ抽選会。抽選に時間がかかるので事前に伊東監督とベンちゃ
んがウラで引いていた。その結果発表。友亮の打撃手袋、なかじのリストバンド、細川のスパイク
(←伊東監督「汚いっ」と顔をしかめた)、浩之のバット、浩之のアンダーシャツ、西口のソック
ス(←伊東監督「靴下なんて要ります〜?」と指でつまむ。ファンには宝物です)、三井のリスト
バンド、石井貴のアンダーシャツ、宮越のリストバンド青、白、カブちゃんのアンダーシャツ、宮
崎の打撃手袋、大沼のスパイク、高波の打撃手袋、星野智樹のリストバンド(←ぱぴお当選)、剛
也の打撃手袋、剛也のアンダーシャツ、剛也のスパイク、慎二のアンダーシャツ、慎二のスパイク、
大輔のアンダーシャツ、大輔のウィンドブレーカー、ベンちゃんの打撃手袋、ベンちゃんのバット、
ベンちゃんのヘルメット、伊東監督のアンダーシャツ、伊東監督のハーフジャンパーなどがプレゼ
ントされました。最後にファンひとりひとりにサイン色紙を手渡し♪
野崎さんよりこぼれ話「田淵さんの息子がわがフジテレビのアナウンサーになりました。田淵雄
翔(ゆうしょう)君。田淵さんの息子にしては細いですよ、お母さん(ジャネット)似かな?」
最後にご挨拶。伊東監督「我々は勝つしかないんで、今年なんとか奪回します。来年はここで冷
たい視線を浴びないようにですね、皆さんの本当によかったな、という顔をこの場で見れるように
がんばりますので、ひと試合でも多くファンの皆さん足を運んでください。我々本当に心強い味方
だと思っておりますので。今日はありがとうございました」
ベンちゃん「こないだのテレビで細木数子先生が西武ライオンズが優勝するとおっしゃっていま
したので、期待してください。その言葉に甘えないように僕達も一生懸命がんばります。また球場
のほうに足を運んでください。よろしくお願いします」
トークショーの後、自分は初仕事のためそのまま都庁へ。残った皆さま(誰々?)はプチ新年会
に突入したようで。品プリ泊まった英ちゃんから箱根駅伝(往路)の写真いただきました。↓
16時過ぎ人のいない都庁へ。マリサポは2時間ほど前から先発で処理中。やっぱり寒い。足元
のヒーターと給湯室のお湯だけが頼り。処理は順調に進んだのだが、18年分税額表の更新関係が
うまく行かずSEの携帯メールにコール。返事はない。対応は早くても4日朝。何となく気持ち悪
さを残して25時前に退庁。タクシーがつかまらない。やっとのことで大名古屋交通とかいう見慣
れない車を停める。吉本の木村祐一をお人好しにしたような運転手さん、空車のまま梅里付近まで
走って絶叫!気の毒に思い「あとで計算してちゃんと足してくださいね」とフォロー。後部座席で
飲むビール、今日はあまりおいしくなかった。(^^ゞ
= 2006年 1月 3日(火) =
男の本厄らしい。満年齢ではもうじき40歳8ヶ月だけど、数えでは42歳なのだ。本格的な厄
除けはいつになるかわからんけど、注意深く日々を過ごそうと思う。もちろん厄除けするなら佐野
厄除大師さま、お帰りに万里で梅ラーメン食べよ( ̄▽ ̄メ
昼間は箱根駅伝に涙し、夕方近所の八坂神社にも初詣で。ここも20分待ち、正月ばかりは賑わ
います。
Yahoo!のトピックス見たら、昨日のトークショーが一覧にあって驚いた。記事を読んでみ
るとあらためてスポ紙の記事なんて信じちゃいけないって思うよね。あのトーク内容でこんな記事
が書けるなんて驚きだ。記者は真実を伝える人ではなく、演出家、脚本家にでもなっているつもり
なんだろう。皆さん、いちいちスポ紙のくだらん記事に一喜一憂してはいけません。
まずは一番しどい、アホなデイリー。時間かけたくせにただのあおり記事しか書けてへん。
伊東監督“清原は客寄せパンダ” 2006年1月3日(火) 10時52分 デイリースポーツ
西武の伊東勤監督(43)がオリックス入りした清原和博内野手(38)を切り捨てた。2日、
所沢市内の百貨店で行われたトークショーに参加。清原について「フル出場は無理。最初の2カ月
で目いっぱい。夏には故障があちこち出てくるはず」と勝負どころでの戦線離脱を予言した。昨年、
チームはオリックスとし烈な3位争いを展開した。そのライバルが中村ら積極的な補強を行い「こ
こ数年は格下だと思ってたが、今年はそうはいかない」と警戒。だが現役時代は選手でチームメー
トでもあった清原には「観客動員の面でいい補強だったのでは」と“客寄せパンダ”扱いだ。一方、
トークショーでは、ファンから黒岩球団代表との確執について質問され、タジタジとなる一幕も。
「刺すような視線を感じたよ。記者より厳しかった。勝たなきゃダメだってことだ」とV奪回を誓
っていた。
続きまして憶測記事のスポニチ。ロッテ、ソフトバンクのことは伊東監督一言もふれてないって。
「目先の1勝」なんて言ってないし、補足、脚色しすぎぢゃ。
伊東監督「70勝でプレーオフ」 2006年1月3日(火) 6時5分 スポーツニッポン
西武の伊東勤監督(43)が2日、埼玉・所沢の所沢西武で行われた「西武ライオンズフェスタ」
に主砲の和田とともに参加。200人のファンの前でオリックス入りした清原について「故障があ
るので、年間通してのフル出場は無理」と占い師の細木数子ばりの予言を披露した。
華やかムードの中で行われたトークショーだが話題が清原に及ぶと「開幕から2カ月は目いっぱ
いくるだろうが、夏ぐらいに故障がある」と断言。豊田、森が抜けて戦力ダウンしたチームとは対
照的に、清原らを補強したオリックスを警戒した上でベテランがバテる夏場に攻勢をかける青写真
を披露した。目標も現実的で「ソフトバンクとロッテは戦力的に抜けている。70勝でプレーオフ
を目指す」と3位狙いを宣言。「目先の1勝に執念を燃やす」と目をギラつかせた。
≪大忙し和田 一日駅長&トークショー≫
今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する和田は今春キャンプにつ
いて「初日から国際球を使って、実戦的な練習をしたい」と意欲的だ。年末年始も無休でトレーニ
ングを行ってきた主砲はチームリーダーらしく、トークショー前に所沢駅で一日駅長をこなすなど
新年早々から精力的に動き回った。
≪中島と中村 トークショーでファンと交流≫
中島と中村のヤングレオコンビが品川プリンスホテルで「新春トークショー」を行った。中島は
兵庫、中村は大阪の実家から朝一番の新幹線で駆けつけると、ゲーム大会などで約800人のファ
ンと交流。昨季は好不調の波が激しかった中島は「今年は全試合レギュラーとして頑張りたい」と
力強く抱負を語った。
いっちゃんまともだったのはサンスポはんですかね。監督が話した内容だけ書いてる。
伊東監督が清原、中村斬り!夏場に調子落ちる、フル出場無理
2006年1月3日(火) 8時2分 サンケイスポーツ
新春、NK砲斬り!! 西武・伊東勤監督(43)が2日、所沢市内で催されたトークショーで
今季のチーム戦略を披露。3位以内のプレーオフ進出を最低目標に掲げる一方で、ライバル、オリ
ックスの弱点も分析。清原和博(38)、中村紀洋(32)両内野手が加入の新打線は夏場に調子
が落ちると予想した。
年始から、勝負師の目だった。『所沢西武』で行われたトークショーに参加した伊東監督。視線
の先にはライバル球団の姿がはっきり映し出されていた。
「(清原、中村が加入の)オリックスはかなり打線の厚みが増している。でもフル出場は無理だ
と思う」
昨季プレーオフ争いを演じたオリックスの弱点を、いきなり突いた。詰め掛けた約200人のフ
ァンを前に巨人から移籍した清原、米大リーグのドジャースから加わった中村の今季を予想。「1、
2カ月は目いっぱいくるだろうが、夏ぐらいになると故障個所があちこち出てくるだろうから、そ
こが勝負になるのではないか」とウイークポイントを指摘した。
5学年下の清原とはかつてのチームメートで、中村とも現役時代に何度も対戦し、2人を知り尽
くしている。確かに清原は両ひざに爆弾を抱え、中村も03年が117試合、04年は105試合
とフル出場できていないのが実情だ。
もっとも西武も今オフ、守護神、豊田の巨人移籍に加え、森が米大リーグ・デビルレイズへの移
籍が確実と大幅ダウン。指揮官は「プレーオフは貯金して出たい。70勝はしたい」と当面の目標
を低く(?)設定しただけに、裏を返せば昨季3位争いを演じたオリックス、日本ハムとの直接対
決でどれだけ差をつけられるかがカギとなる。
新年早々のN(中村)K(清原)砲斬り。06年の伊東西武のターゲットは決まった。
まぁスポ紙なんてこの程度…。愛(eye)がないからダメなのね。
でもプロなんだからおもしろくも正確に伝えろってんだ!ゴルァ〜\( ̄□ ̄#)
(お正月なんでわたし飲みながら書いてるよのさ。許してちょんまげ)
チャリティーオークションへとつづくでしょう…
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