ぱぴお観戦記
(野球は見てない、ただの日記)
− 2008年 3月24日(月) −
今日は大岱小学校の卒業式。これに参加しないと野球に行かせないとカミ様に脅かされたの
で、公休を変更してもらった。雨の卒業式、寒い。西留校長は原田泰造の恩師であり、ネプチ
ューン往年のギャグ「にっちょめ先生」(笑う犬の生活)のモデルである。だから見ていてお
もしろい、少しKYなおっさんだ。
ちなみに関係ないけど、子供らが小さい頃「どうして大岱小は原田泰造なの〜。志村けんの
学校がいい〜」と言われて困った思い出があります。
卒業生が2クラス57人しかいないもんだから、卒業証書をもらった後にひとりひとり振り
むいて6年間の思い出とか何になりたい、とか言うわけですよ、ノーマイクで。今どきの学校
はやりよるね。プロ野球選手になりたい、とか言う子供の写真は撮っておいた。ライオンズに
入ったら自慢する。
保育園の卒園では泣いたけど、小学校では泣かない。はずだったが、担任まもちゃんと(俺
が)別れること、そして校歌なんて歌ってたら、じ〜んと来た。お姉ちゃんの時から通算10
年間も親しんだ学校。自分の6年間より長い。サトウハチロー作詞の校歌もなかなかグ〜ッ!
ランチはひさびさキッチンひの♪でいただきました。カキ&焼肉定食に玉子焼きがグ〜ッ!
\( ̄▽ ̄メ
そんなわけで、今日は非番。ヒマだから、SAMタイムに関する一考察など。\( ̄▽ ̄メ
(経緯)
土曜日の試合前、11番ナンちゃんがやって来た。まいど!「5回終了時にマカレナダンス
やるんですけど、皆さんで踊っていただきたいのでその前にここへ教えに来ていいですか?」
大好きなBWさん直々の申し出。鼻の下長いおっちゃん、ふたつ返事。自分はと言えば、12
時からのプレショウで予習。
そして予告どおり、5回表オリの攻撃中に2名やって来た。ナンちゃんと新人2番かよちゃ
ん。試合は2点リードで石井カズも崩れる気配なし。気分は悪くない。
ピェ〜ル兄貴、ヤッチ、たかしさん、モモちゃんなどノリのいいメンバーなのでレッスンも
大成功。但し、周囲の一般客がどう思っていたかはわかりません。
そして攻守交代。5回裏、ライオンズの攻撃、我々は本業である応援が忙しい。BWさんは
他へと獲物を探しに行く。内野指定方面でちょこちょこと営業していたが、B1ほどにノリの
いい客はそうそういない。
ナンちゃんを呼び戻し「一般のお客さんは恥ずかしいだろうから、あの少年野球とか、グル
ープになっているところがいいと思うよ」今思えば、そんなアドヴァイスもグループ観戦さん
達には迷惑だったかも知れません。
しかし、5回裏もすぐ終わり、SAMタイム本番へ♪この日は特に問題ありませんでした…
(と思う)。
そして問題の日曜日…。
試合前、ナンちゃん来た。今日も誰か巡回するの?私はグラウンドなのでわかりませんが誰
か来ると思います。ふむふむ。
そして5回表。なんと倍の4名様!コズコズ、あさみちゃん、新人16番、新人9番。昨日
の成功?に味をしめて、大量派遣だ。
推測ですが彼女らは好き好んで来ているわけではないでしょう。具体的にどうしろ、という
指示もないまま、飛び込み営業のごとくやらされている感じ。
さらに、自分と仲の良いメンバーがいなかったので、我々グループの前は素通り。アドヴァ
イスもままならず、そのまま内野自由席方向へ。大丈夫かいな?( ̄□ ̄;
不安は的中。日高やの出会い頭、村松のタイムリーで最悪ムードの中、あてもなくダンスを
広めようとする彼女ら。中には付き合ってくれているお客もいるけどほとんどは冷たい視線。
あちゃ〜。そして私は早退。こんな顛末だったか、と思います。
今度の金曜日。たぶん、同じようにやってしまうと思いますよ。自分は金曜日早めに行く予
定なので、年長メンバーとか先生に会ったら、こんな苦情があります、ということを伝えて、
やり方を改善してもらえるようにお願いするつもりです。
ただし、今回のプロジェクト、県民的ダンサーSAMを引っぱり出し、アストロビジョンに
振り付けレオまで登場させているあたり、BW単独の企画というよりは、球団主導のものと思
われます。そして、十分な予習時間もとれないから、インプレー中でもダンス普及活動に勤し
んでしまう。お客さんもトイレ行ったり、飲み食いしたりするからいいでしょ、という感覚か
しらね。
そんなわけで、少しばかりお客から反対意見出たからといって簡単に変更されるかどうか。
マジメな方には怒られてしまうけど、自分自身100%野球だけを見に行っているかというと
かなり怪しい。第二でイースタン見る時はほぼ100%だけど、一軍を70試合も見るには他
にも動機づけが必要。それが応援だったり、ビールだったり、BWだったりするわけです。そ
んなもんはじめからなければないで見に来るけど、70試合来てるかはわからない。当然ライ
オンズが一番ですから、インプレーを邪魔されてお怒りになるファンの気持ちも痛いほどわか
っております。そして女性とおっちゃんでは対象への思いも違う。
かわいそうなのは、そんな空気を知らされずに現場へ出されている踊り子たち。だから、も
し注意する場合は、あ〜この子たちも気の毒にな〜と思いながら「見えないからどいて〜!」
「試合中〜!」と厳しく言ってやってください。
先生らのところへ「お客さんに怒られました〜。もう行きたくない〜」と泣きながら帰れば
事態が変わってくるかも知れません。
まぁ、そんなこんなで何がどう解決するかはわかりませんが、SAMタイムは盛り上がって
いってほしいし、静かに試合を見たい人を大事にしてほしいし、BWさん達が老若男女に愛さ
れてほしい、せめて鼻つまみ者にはなってほしくないと思う親心であります。以上。
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