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(基本情報技術者 Web学習室)
ここでは、(入出力装置と各種インターフェイス)について学習します。
| NO | 項目 | 学習内容 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 | 入力装置 |
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| 2 | 出力装置 | ●ディスプレイ
電子銃から出された電子ビームがスクリーン内側の蛍光面に当たって発光することで画面に表示させます。カラーでは、「RGB」で3本の電子ビームが放射されます。電子ビームは「走査」と言って、画面の水平ラインを左から右に進み、右端に来ると下のラインに移ることを言います。走査の方式には以下の2種類があります。 「ノンインターレース」1本ずつ順番に走査する方式。 「インターレース」1本おきに奇数と偶数ラインを交互に走査する方式。 ※インターレースの方が安価ですが、画面がちらつきやすくなります。 ●液晶ディスプレイ 電圧をかけると分子が一方向に整列して光の反射率や透過率が変化する液晶の性質を利用した表示装置です(単純マトリック方式)。以下のように液晶の画素を制御する方式で2種類あります。 「STN」縦横を交差する走査線と信号線の交点で画素を制御する方式。コストは安いが表示にムラがあります。改良版として「DSTN」があり、これは、画面上下を2分割して走査線の密度を倍にしたものです。 「TFT」 1つの画素に1つのスイッチング素子を設けて制御する方式(アクティブマトリックス方式)。コストは高いが、反応速度、コンストラクト、視野角が広い等の特徴があります。 ●VRAM ディスプレイ装置に表示されている内容を記憶するメモリを言います。 256色の場合は、1ドット当たり28=256の容量が必要となります。 ●プリンタ プリンタの種類は以下の通りです。
「性能」1インチに打てるドット数(dpi) 「速度」1秒間に印字できる文字数(cps)、1分間に印刷できる枚数(ppm)があります。 |
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| 3 | 入出力 インタフェイス |
データの転送方式により以下の2種類があります。 ●シリアルインタフェイス 1本の伝送路で1ビットずつ直列に伝送する方式。 ●パラレルインタフェイス 処理単位(8ビットや16ビットなど)の数だけ伝送路を持ち並列に転送する方式。 以下の種類があります。
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| 4 | 入出力 制御方式 |
●入出力制御方式とは、「入出力装置」と、「CPU、主記憶」との間でのデータ転送を制御する方式のことを言います。以下の3種類があります。
「プログラム制御方式」とは、プロセッサのレジスタを経由して、主記憶装置と入出力装置の間でデータ転送を行う方式である。 |
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