『洋食屋ブロンディ』/藤枝市本町

点滅信号の真下に位置します! 長楽寺の洋食屋「ブロンディ」 マスターはこの道50年の腕前! 以前は旧清水市の銀座通り陸橋下にお店を持っていたとのこと。 自分が清水出身であるため、マスターとの会話が少々盛り上がってしまいましたぁ〜(ちなみに自宅が藤岡と、これまた私の実家と同じぃ〜)

 ここ藤枝には1999年頃に移転してきたとのこと。 お店の落書き帳には、マスターの味を懐かしんで、ワザワザ清水や静岡から来店するお客さんの言葉が目立ちます。(静岡第一TVの木田アナのカキコも見つけました!「キック・オフゥ〜」←サッカーファンならご存じか?(^^;)

こちら”ふわふわオムハヤシ/\1200-” 店内には所々に「マリリンモンロー」が居て、BGMにはレトロな映画音楽が♪ユルリユル〜リと流れています。 マスターはその音楽に併せるかのように、決して慌てるでなく、かといって手際が悪い訳でもなく、いいリズムでオムライスを作って行くんだなぁ〜 ホラ、マスターがライスの上にフワフワ卵を乗せて、ナイフで切れ目を入れたら・・・(カウンター席が9脚しかないので、みんなでこの光景を拝めます!) ←ちなみに奥座敷も食事に使わせて貰えるようなので、お子様連れでもゆっくりと食事が可能です。

 最近よくある「早い・安い・不味い」という感覚では有りません。 特別リーズナブル(価格)さやパワフル(量)さを感じませんが、とにかく時間がある方は一度寄ってみて下さいませ! マスターの背中を見ながら料理をゆっくりと待ち、懐かしい音楽を聞きながら味わって食事をする。 オムライスを口にした妻が「ナンデ? なんで懐かしく感じるの?」と戸惑いを隠せない。 確かに貴女が幼少の頃、頻繁に洋食屋でオムライスを食していたとは思えないが、不思議と懐かしさを感じる味なんです!? 多分お店の中の空気と、マスターの魔法のフライパンがそうさせているのだと思います。。。

 注文には何故か味噌汁が付いてきます、これもマスターの拘りかな? 今日は”フキ”のお味噌汁! 塩漬けされた茶色のフキが具となってやって来ました。 たった一杯のお味噌汁なんだけれど、美味しかったぁ〜

 それではマスターからの一言を、どうぞぉ〜 ■ブロンディへの想い■
趣のあるマスターの背中ぁ〜『アメリカ漫画”ブロンディ”が新聞に掲載されたのは、戦後まもない昭和23、4年だったと記憶している。 ブロンディは、アメリカの平均的な若手サラリーマンであるダグウッドの妻である。 当時、日本のサラリーマン家庭は四畳半と六畳に台所だけの住宅に住み、家具はちゃぶ台と和ダンスがあれば平均的だった。 一方アメリカのブロンディ一家には、電気冷蔵庫・電気掃除機・オーブン・電話・ダブルベットなど、想像もつかない暮らしぶりであった。 登場してきた食べ物といえば、ハンバーグ・オムレツ・ビフテキ・ハム・ベーコン・コンソメ・シチューなど、これらを食べることができたら死んでもいいと叫びたくなるほどの、私のイメージを越えた料理の数々であった。 私にはブロンディの一家こそが究極の家庭の姿に思えた。 それから50年、それらの食べ物は日本でも日常的なものとなった。 私にとって、洋食の原体験を追求してきたし、これからも求めていきたい。 主人公ブロンディの知的で行動力があり、その上プリティな女性らしさを、兼ね備えた魅力の万分の一でも店の魅力にできればと思い、僭越ながらブロンディという、屋号をつけさせていただきました。』

●連絡先 = 藤枝市本町1-1-2/054-646-5519/定休日:火曜
●場所 = 藤枝宿通り沿い、池田屋旅館向かい/丁度点滅信号機がある処
●駐車場 = 岡出山側裏通り、神戸自転車屋隣に2台分確保!(マスターに聞いてぇ〜)
●営業時間 = 11:00〜20:00(少々気まぐれ?) <掲載:2003.05>
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『慶長』/藤枝市瀬古

 基本は「中華」系の食堂です。 しかし敢えてここで紹介させて頂くということは「オムライス」があるんですねぇ〜 のれんをくぐると「岩城滉一」似?のマスターが「いらっしゃい!」と迎えてくれる。 料理をする姿には迫力があり、少々声を掛け辛い。。(^^; しかし出来上がりを差し出す顔には、とても素敵な笑顔が光る!(うん、岩城の弟に違いない?)←ジャワカレーを作っていたら間違いないのだが・・・

 オムライスのお皿の上では、ご覧の通り「サラダ」が「卵」に喧嘩を売っている(ご覧なさい、このレタスとトマトの量を!)。 付け合せには、おしんこと中華スープが付きます?・・このミスマッチが楽しいのだなぁ〜 オムの中身は中華系のチキンライスとでもいいましょうか、洋食屋のそれとは少々趣が違い、確かに中華スープがススリたくなるような味付けは、中華屋で「オムライス」を名乗っているだけのことはあります。。。

 さて邪道ではありますが、この場を借りて中華の基本に返ると「焼肉定食」と「慶長ラーメン」はお勧めです!! ここのお店は結構頻繁に訪れるのですが、たまにどちらにするか迷った時は、思わず両方頼んでしまうこともありましたナァ〜

 「焼肉定食」は量に満足。 決して最高級の上質肉をふんだんに使用しているというモノではありません。 でもお腹を空かせてコイツを目の前にしたら、 それでも強者は「肉とライス大盛り!」と無茶苦茶な注文をしていますが、チャンとメニューにあるから大丈夫。 しかしこれを注文するお兄さま方は、皆レスラーのようなガタイの良い人達ばかりですから、くれぐれも初心者は手を出さぬように。。。

 「慶長ラーメン」は辛口です。 具は”ニラとモヤシと肉炒め”に、”鶏肉の唐揚げ”が「ゴロッ」と3ヶ乗っかり、周りには赤唐辛子とトウバンジャンが散りばめられています。 麺は少し硬めのスーパーストレート。 美容院でパーマをかけたかのように、見事に真っ直ぐと揃っています。 何故か私はこの麺が気に入っています。(後に必ず登場するであろう「よしみ・ベトコンラーメン」も同じような麺で、とても気に入っているのです) ←いかんいかん、ここは洋食の場であった。。

 お子様連れは大歓迎! 黙っていても「ポケモン or キティ」のお箸とお茶碗のセットが運ばれますし、会計の際には「ぺこちゃん」のペロペロキャンディーがお土産として配られます。 食の細い我が子達には「食べ残したらオジチャンが見ていて、キャンディーくれないんだゾ〜」と、脅かしてあります。

●連絡先 = 藤枝市瀬古2-22-11/054-644-4313/定休日:火曜
●場所 = 藤枝市民グラウンド(瀬古)の斜向かい
●<掲載:2003.03>
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『キッチン萌木』/藤枝市小石川町

 決してメイン通りでなく、どちらかというと裏通りと言った方が適切かもしれない。。? いつの間にか、でもそんなに最近ではない頃からこんなカンバンが建っていた。 「ふかふかたまごのオムライス」「コトコト煮込みのハンバーグ」・・・あの赤地に白文字の大きな看板にはそそられる。 麺喰い族のミヤサとしては、オムライスなど「ドーでも良い」メニューのはずだったのだが、最近何故か気になる存在になってしまったぁ〜

 さてここのふかふかオムライスは「ダブルソース」で御座います。 「ホワイト」と「デミグラス」ソースがフカフカ卵の上で格闘しています(800円)。 個人的には「ホワイトが劣勢」のような気がしましたが、妻は「コレぐらいが良いの!」とのことです。(←最近うるさいのよ。。(^^;) +400円でセットメニュー(サラダにデザート&飲み物)にすることも可能!

 他にも「ハンバーグ類/カレー系/グリル/パスタ」とメニューは豊富ですので、誰とでも?また何度か訪れて楽しむことも出来そうですね! (次回オイラは是非「ポークピカタスパゲティ(850円)」にトライしたいです。 ← 鉄板の上のナポリタンに、アツアツの豚ロース&たまご焼きが乗って来るんだそうナ? / ちなみに妻は「萌木ライス(800円)が食べたいんだって? ← トマトライスにカツレツ・オムレツ・ホワイトソースが掛かって来るんだそうだ!」)

●連絡先 = 藤枝市小石川町4-10-1/054-645-1657/定休日:水曜
●場所 = 藤枝青島・焼津線(ジャンボエンチョーの通り)の南裏側の道
       エンチョーより西進、サークルKの信号を左折して、300m先の右側
●営業時間 = 11:00〜22:00
●ランチタイム = 11:00〜14:00(日・祝のランチはお休み)
●<掲載:2003.02>
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『あまから亭』/静岡市両替町

 高校時代(バリバリでバンド活動に勤しんでいた頃)からのお気に入りのお店です、ココはカレー屋さん!
 そのお味はなんと申しましょうか、「ウチで作ったカレー」見たいな表現が一番カナ?! 所謂、洋食屋さんとかカレー専門店で良くある、独特な凝ったカレーではなく、普通のポークカレー(中辛のみ)がココのカレー。。。決して缶詰やレトルトのような味ではございません!

 650円の普通のポークカレーには大きなジャガイモやにんじんがゴロゴロ入っています。 中盛り150円増し、大盛り300円増しですが、普通盛りでもごく一般的な成人男性を満足させるには必要十分なボリュームがあります。 中盛りでもスンゴイ量! ウチの場合家族で行くと、この”中盛り”を子供たち3人で取り分けて丁度良いくらいの量で、お店でも気を使っていただき、3人の子供それぞれに別のお皿で提供していただけます。 大盛りをオーダーして食べきれず、後悔する人もしばしば見かけます。

 カレーの味は前述通り、基本的にポークの中辛のみ。 これにお好きなトッピングをオーダーする、と言うのがココのカレー。 人気はやはり定番・カツカレー(850円)、私のお気に入りは大きめのエビフライが2本乗っかる900円のもの。 カキフライのみ季節商品ですが、どれもカレーによく合うお味との事。 実のところ、私もノーマル、カツ、海老の3種類しかここ20年余りで体験してませんが。。。(~_~;)

 「ん〜、あまから亭のカレーが食いたくなった!」というふうに、癖になるような味でございます。 これも、ほんとに家庭の味といいますか、ホームメード・カレーが成せる技でしょうか? 一度、ご賞味あれ!(んでも日曜日はお休みですぅ〜)

●連絡先 = 静岡市両替町2-4-20/054-255-1345/定休日:日曜
●営業時間 = 11:30〜20:00
●<掲載:2003.02>
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『ビストロ・ぱり亭』/藤枝市下当間

黄色いお家に、赤いポストが目印 ホントは「ふわふわたまごのオムライス」を目的に訪れたのだが、メニューを見て気が変わりました(こちらは妻に任せましょう)。 「まぐろのカマのステーキ」 ←『これください!』

 休日にも関わらず、ランチメニューが揃っています。 上の二種類に加えて「煮込みはんば〜ぐ/ハヤシライス/本日のスパゲティ」から選び、「サラダ・ドリンク・デザートの盛り合わせ」が付いて「¥1200−」です。(平日は若干割安に設定してくれているとのこと? 噂によると「\1130-」とか??) またカレーやビーフシチューなどがセットになった「休日○得ランチ=¥1280−」もありましたので、誰か試してみてくれぇ〜
何もライスをアップで写さなくても、、失敗 ちなみに本日のデザートは「アロエのヨーグルト和え・カボチャのミニケーキ・カシスのシャーベット」だと、おネェさんが「サラサラッ」と答えてくれました。(←即答で返ってくると、気持ちいいですよね!)

 さて注目の「まぐろのカマのステーキ」ですが、期待を裏切らないボリュームで、休日の男性の胃袋を十分に満足させて貰えましたぁ〜 割り箸でカマの隅々まで「コレデモカ、コレデモカ」とほじくり返す感覚は、ゲームで遊んでいるかのようでおもしろい!

 ビストロ(小さなフランス料理店)というだけあって、メニューは結構豊富です。 ビールやワインとの相性を考えて用意されたアラカルトもあり、夕食時に来ても違った楽しみを味わうことが出来そうです。


●連絡先 = 藤枝市下当間657-3/054-646-6380/定休日:?
●場所 = 国道1号線を東名焼津ICに向かって南下、「スカイボール」の少し手前左手
●営業時間 = 11:00〜?
●<掲載:2002.11>
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『定食屋キッチン・Kの店』/藤枝市高岡

全種類はこちらでドーゾ! いやぁ〜、面白い店見つけた! メニューはダイナミックに「オムライス」or「丼」のみ。 ただしその種類は各々10種類は用意されている。 しかも全てセットメニューで「サラダ・スープ・デザート&(何故か?)福神漬」が付いて、一番高くても1000円で食べさせて貰える。 メニューを見て思わずウェイトレスのお姉さんに聞いてしまった。。。「”大盛りサービス”って、勝手に大盛りに出来るの?」 するとすかさず「ハ〜イ!」ですって(^^; いやぁ〜、まいったまいった。

妻が食した「和風オムライス」 今回は奥さんと一緒に行きましたが、二人とも「オムライス」(どちらかが「丼ブリ」を試せばいいモノを、どちらも自分の主張を譲らず・・・) 奥さんは「和風」で、オイラは「ビーフオムハヤシ」 中身はチキンライスで、タマゴは半熟ジュルジュルのいい感じ〜 「ビーフ」の方はメニューの通り、ソースの中に牛肉がたっぷり泳いでいます。 「和風の方はどう?」と一口頂こうとしたら、「アァ〜、旨かった!」と「アッ」という間に平らげたあと。。。(▼▼)(←オイラよりも妻が気に入ってしまった模様ぉ〜!) デザートの「焼プリン」は、甘さ控えめで全然しつこくない(←これも合格!) 「オムライス」も「丼」も「月替りメニュー」を用意しているとのこと!(ちなみに執筆時6月は「チンゲン菜中華風ピリ辛ソースオム」と「アナゴと野菜の天丼」でした) こりゃぁ、直ぐに「丼」を食べに来るしかないな! 「半熟ジュルジュルオムライス」もこれだけキレイに並べられると、何度も試しに来たくなってしまいます。 いやぁ〜、まいったまいった。

この看板を目指して行け! お子様ランチも有りまして、500円で「オムライスセット(ドリンク付)」が頂けます。 大人のドリンクも安くてコーヒーが200円!無条件で注文してしまいました。 いやぁ〜、まいったまいった。

●連絡先 = 藤枝市高岡2-3-2/054-636-2125/定休日:月曜
●場所 = 藤枝駅南口 アピタ横の道を真っ直ぐ南下、江崎書店近く右手(新幹線高架橋の直ぐ手前)
●営業時間 = 11:30〜14:30/17:30〜21:00
●<掲載:2002.06>
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